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飲食店の傘立ての傘の管理について誰の責任になるというのか。
雨の日に傘をさして飲食店に行ったら、店員さんに「傘はこちらの傘立てにお願いします」と言われ傘を入れるよう指示されました。(指示を無視して強引に店内に持ち込むという選択肢は一旦なしで考えてください)

しかし、その傘立てには注意書で傘の紛失に関して当店では一切責任は負いません。傘の管理は自己責任でお願いしますと書かれていました。

ほとんどの人は店員さんからそう言われると傘立てに入れると思いますが、この場合傘立てに入れた傘が紛失しないための自己責任とは何をすることでしょうか?飲食店側は傘をどう自己管理することを求めているのでしょうか?

また、傘立てに入れた傘を自己責任で管理することはできるはずないにも関わらず、そのような注意書をすることに対して矛盾していると思わないのでしょうか。

傘が紛失したからとしても、その責任を飲食店側に求めたいわけではありません。大方の人も責任を求めないと思います。
私個人の感覚ですが、ただただ紛失があったときに責任を取りたくないという責任感の無さを感じてしまいます。
なのでこのような注意書はすべきではないと考えますがみなさんはどうおもいますか?

【ていうか床が濡れて他の客が転倒して死のうが知ったことじゃないんですけど。勝手に死んでろとしか。
商品がダメになろうと知ったことではない。
他の持ち込み客も全員同意見だと思う。】

A 回答 (8件)

店員の冷たい言い方のきっかけと


注意書きによってこれだけの問題に
発展しようとは勿論店側も想像できない 
ことでしょう。
最近店側も書き込みやクレームに
対して過敏になっており、苦情対策など
昔に比べて警告的な表現が多くなったような
気がします。これらは消費者の権利意識が
強くなったことと元々正義感の強い日本人
が裁きたくなる気質も影響していると考えます。本来店とは民民の関係ですからお互いの
折り合いを旨くすれば普段は問題ないと
ことと思いますが今の世の中を反映しているのかギスギスした感じは否めません。
消費者の権利意識と店側の防御意識が
大きくなればなるほど両者にとっては不幸な
ことです。傘が高価な時代にはあまりなかった事が100円で買える時代にこのような問題が
多くなったのは皮肉なことです。
貴方様の傘が高価な物でしたらお許し下さい。
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> 店員さんに「傘はこちらの傘立てにお願いします」と言われ傘を入れるよう指示されました。



指示ではなくお願いですよ。
お願いに従うかどうかは個人の自由です。

客「大切な傘なので、店内に持ち込みたい」
店員「傘の持ち込みはできません。」
客「傘が紛失したり、破損した際には責任を取ってくれるのか?」
店員「責任は取れません。」
客「じゃあ持ち込ませてくれ」
店員「傘の持ち込みはできません。」

ここまでの対応をされるということは、遠回しに帰れと言われているのです。
大人しく帰りましょう。

一本数万円もする傘もあるのですから、持ち込みたいと伝えれば、通常は店側が何らかの対応を考えてくれますよ。


>この場合傘立てに入れた傘が紛失しないための自己責任とは何をすることでしょうか?

例1.持ち手に穴がある傘の場合は、ワイヤー錠で傘立てとつなぐ。

例2.傘に鍵をつける
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/09/n …
https://twitpic.com/bor6od

例3.取手が外れる傘を使う
https://www.gizmodo.jp/2013/03/post_11891.html

>ていうか床が濡れて他の客が転倒して死のうが知ったことじゃないんですけど。勝手に死んでろとしか。

店員「客がころんだら責任とれるんですか?」
俺「床が濡れて転倒するのは、フローリングだからなので、絨毯敷く等の改善をしてはいかがですか?
  店の構造的欠陥で起きる事故なのに、その責任を客に押し付けるのは間違いですよ。」
店員「ぎゃふん」
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公共の秩序のようなものだ。

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管理を求めているわけではありません。


あなたが理解されている通り「紛失しても責任は負いません」をぼかしているだけです。

>責任感の無さを感じてしまいます。
なのでこのような注意書はすべきではない

あなたが不快に感じるから→すべきではない
このロジックは通用しません。

全部法律の話です。顧客感情ではなく、根拠があります。
お店は自分の会社の利益、従業員の生活を守る権利があります。
お店は客を選ぶ権利があり、あらゆる人に等しくサービス提供する義務はありません。
また、店舗には安全配慮義務があります。

>商品がダメになろうと知ったことではない
わかっていて濡れた傘を持ち込んだのなら器物損壊罪にあたる可能性があります(刑事)。
犯罪意図がなく過失で壊した場合も、賠償責任があります(民事)。

「傘立て+免責」はベストな方法ではありませんが、理由はあります。
傘袋、鍵付きの傘立てではダメなのかについては、説明が冗長になるので割愛。それらのリスクもあります。考えてみてください。
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確かに 「自己責任で」はおかしい。


「傘の取り間違えにご注意ください」「防犯カメラ作動中」が良いと思う。
なくなった場合に希望があれば 速やかに防犯カメラによる確認を行えるようにしておくべきだ。
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まったく同意見です。



私は失くすと困る傘だと店内に持ち込むようにしています。
そういう事態に備えて、店側には傘用のビニール袋設置を求めたいですね。
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日本の法律では「自己責任でお願いします」と書いてあっても、管理側(店側)に責任がある、ということになっています。



ただ、そうは言っても「客がなにもしなくていい」というわけではないので、そういう文言が書かれているのです。

たとえば
・コンビニのビニール傘なのに名前がない
(これだと盗まれたかどうかも分からない。間違えて持って行ったのかもしれない)
・ロック付きの傘立てなのにロックをしない

など客がすべき「盗まれないためのちょっとしたこと」はいくらでもあるわけで、それを排除したうえで「店の責任」はちゃんと問われます。
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全くもって同じ疑問を昔から持っていますし、店の自己防衛、責任逃れの言い訳だと思っています。


だから自己責任=無くなったり壊されたりしたくないなら店内に持ち込め、という意味だと解釈しています。
それで出来るだけ折り畳みにしますし、大事な傘は店の入り口にあるビニール袋に入れて店内に持ち込みます。
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