『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

音楽にはジャンルがありますが、そのジャンルの中で
ロックとはどのようなものなのでしょう?
ポップなどとの違いが良くわかりません。
自分なりに調べてみましたが、結果は良くわからずいまいちでした。

ロックの曲にはどんな特徴があるのでしょうか?
ロックにだけある特徴や、こんな感じなのはロック。というのを
是非教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ロックは音響機器とともに進化していったと言えると思います。


なので、サウンドは他のジャンルに比べ非常に重要になってきます。

もとは大衆音楽を、エレクトリックに表現したのがはじまりで、
フォークやブルースをエレクトリカル化させていきました。

しだいに音を歪ませるようになり、いわいるロックが確立したと思います。
今で言うところ(一昔前?)の、ニューミュージックや、フュージョンと決定的に違うところです。
ユニットも、ギター、ドラムス、ベースそしてボーカル。
これがロックの基本形となります。
けして、ボーカルが前面に出ません。

音響機器の進化とともに、ハードロックや、パンクロックなどが誕生していき、
音量も次第に大きくなっていきました。

そんな実験的に進化していったロックを、より一般的に聴きやすくしたものがポップスです。
サウンドも、大衆受けしやすいようによりソフトなものが多くなります。

また、No.2の方も述べているように、ロックは精神部分、つまり、オリジナルが求められます。
ポップスは、所詮ロックのものまねなのです。新しさがありません。
単に商業主義で作られた一商品なのです。

最近でこそ、ヘビーなサウンドのポップスも見受けられるようになりましたが、
音響機器の進歩もあり、音楽が全体的にヘビーになってきているからだと思います。

ヘビーメタルにしても、サウンドだけをとれば、ロックの最たる位置にあるかと思えば、
最近の論調として、ロックと呼ばなくなっているらしく、
それは、ロックの精神部分としての新しさが失わられているからではないでしょうか。

ただ、その音響機器も、そろそろネタが尽きてきたようで、
最近では斬新なロックが誕生していない感じです。
だから、今のロックには元気がありません。
すべてポップスで、ロックは絶滅したと言っても大げさではないかもしれません。

とにかく、ポップスなのか、ロックなのか区別したいのであれば、
ロックの歴史を紐解いて、その時代のロックの音を感じ取り、
判断するしかないかもしれませんね。

キーワードは、「オリジナリティ」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ロックにはオリジナルティが求められるのですね。
ロックと聞きやすくしポップにしたのなんて初耳でした。
詳しい解説ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 19:09

こんなのがありますた


ロックといっても色々あるんですね
ジャズの定義もすごく難しいらしいです
ロックでもありジャズでもある曲とか・・・
ええこれってジャズだったのー!?みたいなのがたまにあります 一言で「ロックとはなにか」というのはなかなか難しいでしょう

参考URL:http://www.rock-cd.info/contents/rockcategory.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
教えていただいたページを見ました。
ロックにもとてもたくさんの種類があってびっくりしました。
これらの曲を聞き比べるのも面白いかもしれませんね。

お礼日時:2005/04/02 09:57

>ポップなどとの違い


広い意味では、ロックの中にポップスがある、とも言えるし、その逆も然りです。

とはいえ、「ロック」と「ポップス」という言葉から連想される漠然としたイメージの違いは、多くの人が同じように感じているのではないでしょうか。
つまり、ロックはワイルドな感じがあり、ポップスは可愛い感じがしますよね。
両者の違いは、結局こういう曖昧な主観で判断するしかないのかな、と思います。

ただし。
ロック大好き人間としては、精神論的な部分は無視したくない、というのが本音です。
つまりストイックさや社会に対する何らかのメッセージがなければロックではない、と。
いわゆる、ロック魂というやつです。
そこらのアイドルが「今度の曲はロック風にしてみました♪」とか言ってるのを見ると、「フザケンナ」って思いますね。

ロックの歴史的な部分については、参考サイトがかなり詳しいですよ。

参考URL:http://rock.princess.cc/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、ロックとポップスの違いはあいまいなものになっているんですね。
ロックのようなポップス、ポップスのようなロックなど
いろいろあるんですね。

お礼日時:2005/04/02 09:52

ロックの誕生から現在まで



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
このようなページがあったなんて知りませんでした。
教えてくださってありがとうございます!
参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2005/04/01 18:44

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Q音楽の種類(ポップとかジャズとか・・・)

音楽には非常に疎い者ですが、この際聞いて確認してしまいたいと思います。

音楽のジャンルとしてよくpopとかjazzとかClassicとか聞きますが、他にどんなものがあるのでしょうか?それぞれの特徴も共に教えてください。

実際にmidやmp3等で聞けるサイトも紹介していただけるとありがたいです

Aベストアンサー

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現がディープになるにつれて、ハード・ロック→メタル(ヘビーメタル)→デス・メタル といったジャンル名になる。これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。(長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある)

一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。

また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。



「ポップ、J-POP」
ポピュラーミュージック。
一言で言ってしまえば「流行歌」。
日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。
しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。
「時代(流行)は繰り返す」
という格言を実証しているとも言える。
個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。

なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。
たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。



「ジャズ」
玄人好みの音楽。
拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。



「イージーリスニング」
これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。
ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。



「フュージョン」
ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。(「フュージョン」とは融合を表す英語。)
インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。
(最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。)
フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。



「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等
一言で言えば、ダンスミュージック。
昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。



「ヒップホップ」、「ラップ」
メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。
(たまに、メロディありの部分がある曲もある。)
日本の古くからの民謡でも「秋田音頭」(♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ぶりこ、あーそれそれ・・・という歌詞)があるが、それと同じこと。
最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。

なお、蛇足であるが、
最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。



「スカ」
文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。
他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。
トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。
スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。



「ブラックミュージック」(黒人系音楽)
  ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等
黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、
音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。
これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。
代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。
プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。

黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。
日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。



「レゲエ」
南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。
近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。



「ブルース」
渋い感じの曲調。
例えば、ハ長調でありながら、ミに♭を付けた音を多用したりする。
ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。



「バラード」
これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。
「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。



以上です。
ほな、しゃいなら!(笑)

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現...続きを読む

Q『ロックな生き方』ってどういう事でしょうか

『ロックっていうのは、音楽のジャンルの事じゃなく、生き方の事だ』って聞いたことが何度かありますが、“ロックな生き方”ってつまりどういう事なんでしょうか。

ロックが生き方の問題ということは、ロックという音楽について全くしらなくても、ロックな生き方になるって事ですかね?

“ロックな生き方”とは、つまりどういう事だか、ご意見を頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

リスクにおじけず、自分の選んだ道をひたすら歩む生き方は、ロックな生き方だと言えると思います。
「破滅的な生き方」と回答された方がいらっしゃいましたが、同意です。
「将来破滅するかもしれない」という不安よりもさきに、「今これをやりたい」が優先する生き方とも言えるかもしれません。

漫画家の道を諦めきれずに、銀行員だったのに退職して、今も努力している人を知っています。
ジャンルは音楽ではありませんが、ロックな生き方だと思います。

QどういうのをJ-POPというのですか?

俺は長年洋楽と邦楽のロックを聞いてきました。
俺がこうして隔てなしに聞けるのはそもそも隔てて聞く程音楽的な違いはほとんど余りないからと思うからで(言葉が違うくらい)むしろ最近では洋楽より邦楽の方が文化や風土の違いの点において優ってるところも多いのではないかとも思っています。

しかし、ここ最近においてイマイチ疑問に思ってならないことはJ-POPと邦楽は同意義であるかということです。俺としてはJ-POPはジャニーズ系やコブクロ、ミスチルとかの比較的売れ線のグループを指すことであり、ミッシェル・ガン・エレファントやスーパーカーなどの日本のロックバンドはそうでないと思っています。
でもチャート路線のバンド例えばB'zのようなアメリカンハードロックをやっていてもJ-POPとして扱われることが多いようですが、実際どうなんでしょう?

Aベストアンサー

そもそもポップスというのは「大衆音楽」のことなので、
あまり音的にマニアックでなく、比較的誰にでも聴きやすく、そしてチャートの上位にくるくらい売れている(大衆に受けている)、日本人の音楽のことをJPOP(ジャパニーズ・ポップス)というんだと思います。

ミッシェルはガレージ、スーパーカーはシューゲイザーで、たぶん音的に好き嫌いが分かれるので、チャートの上位にくることはない、つまりJPOPではないという印象を受けるんだと思います。

Bzはハードロックぽいことをやってはいますが、あれをハードロックとして聴いている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
感覚になってしまいますが、ポップスという鍋でハードロックを煮てる感じです。
ブルーハーツみたいなものですね。ブルハもポップスの鍋でパンクを煮ています。

ただ、この線引きは誰が決めたものでもなく、聴く人個人が決めるものだと思います。自分的にどこまでを「大衆」とするかです。
俺的にはミッシェルもスーパーカーもBzもJPOPだと思います。民放の音楽番組にも出てるし、雑誌にも載ってるので、大衆を意識していることは否めないからです。

でも邦楽=JPOPとはなりません。
GAUZEなどのハードコアの面々、忍zを始めとするサイコビリーの面々、明らかに大衆ではなく一部の人たち向けて曲を作っている人たちはJPOPとは言えないと思います。

大衆に向けた日本人の音楽=JPOP、となると思います。

そもそもポップスというのは「大衆音楽」のことなので、
あまり音的にマニアックでなく、比較的誰にでも聴きやすく、そしてチャートの上位にくるくらい売れている(大衆に受けている)、日本人の音楽のことをJPOP(ジャパニーズ・ポップス)というんだと思います。

ミッシェルはガレージ、スーパーカーはシューゲイザーで、たぶん音的に好き嫌いが分かれるので、チャートの上位にくることはない、つまりJPOPではないという印象を受けるんだと思います。

Bzはハードロックぽいことをやってはいま...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qジャズとブルースの違い

あるコンサートでジャズとブルースではこんなに違う・・・っていうのを聞きました。歌っているのを聞いてもなんだかぴんとこなかったのですが いったい何が違いなのでしょう?

Aベストアンサー

ジャズとひと口で言っても、スタンダード・ジャズとモダン・ジャズでは、(私の耳での感じでは)かなり異なった性格の音楽です。もっとも、タンゴやシャンソン、あるいは日本の歌謡曲(演歌など)とは別のジャンルであって、それらと比較すると、「ジャズ」としての共通点があるのかもしれません。個人の好みでは、スタンダード・ジャズは懐かしさもあって(当方66歳です)好きですが、モダンのほうは「どうも」といった感じです。

19世紀後半(資料によっては20世紀初頭とも)に、アメリカ南部の黒人の間に発生したと言われる、ブルー(blue)な、すなわち憂うつな生活の中から生まれたのが、bluesであって、発音は「ブルーズ」なのですが、日本では一般にブルースと呼ばれています。アメリカの大衆歌曲の一スタイルですが、同国の黒人音楽の根源と言うことができると思います。人種差別や貧困に苦しんだ苦悩や絶望感といった感情を音楽で表現したものです。ただ、実際にわれわれ日本人が耳にすると、陽気に聞こえるものも少なくありませんが、根源はこういうところにあります。集団で歌われる(合唱など)ことがないのも特徴でしょう。

一方ジャズは、黒人霊歌やブルースなどの黒人の音楽を母体に、ニューオーリンズで同じころに発生した、いわば白人の音楽でしたが、歳月を経て、黒人などの演奏家も生まれてきています。「アドリブ(ad lib)」と呼ばれる即興的な演奏を特徴とします。20世紀における現代的音楽(クラシックではない、ポピュラーの分野で)表現として、日本を含む多くの国に伝わりました。ブルースは日本には伝わっているとは(私の考えでは)言えません(ブルースと名付けたタイトルの歌謡曲がありますが、異質のものです)。ジャズは、ブルー(憂うつ)を脱しているかと思います。

なお、

http://members.at.infoseek.co.jp/altosax/vol4.htm

http://www.hiratagraphics.com/magazine/ramblin/text-01.html

あたりの記述が、お役に立つかもしれません。ただし、後者の冒頭の「今世紀」は「20世紀」のことです。

1940年代には、民謡を母体として、ブルースとジャズが融合、リズム・アンド・ブルースという新しいジャンルが生まれています。

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/altosax/vol4.htm, http://www.hiratagraphics.com/magazine/ramblin/text-01.html

ジャズとひと口で言っても、スタンダード・ジャズとモダン・ジャズでは、(私の耳での感じでは)かなり異なった性格の音楽です。もっとも、タンゴやシャンソン、あるいは日本の歌謡曲(演歌など)とは別のジャンルであって、それらと比較すると、「ジャズ」としての共通点があるのかもしれません。個人の好みでは、スタンダード・ジャズは懐かしさもあって(当方66歳です)好きですが、モダンのほうは「どうも」といった感じです。

19世紀後半(資料によっては20世紀初頭とも)に、アメリカ南部の黒人の間に発生したと...続きを読む

Q「気をつかう」と「気遣う」

日常会話で「気をつかう」とよく耳にします。
掲示板では「気を使う」とよく目にします。
自分自身も今まで意識していませんでしたが使っていると思います。
それで本題ですが「気を使う」という言葉は正しいのでしょうか?
また、「気を使う(遣う)」と「気遣う」という言葉では意味の違いはありますか?

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います)


<気遣う>

(見舞いのお礼)「お気遣いありがとうございます。」
(「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。)

(父親が子供に)「静かになさい。お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。」


基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。(笑)
『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。
『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで...続きを読む

Qロックでよく使われるコード進行を教えて下さい!!

ロックでよく使われているコード進行を教えてください!!

アドバイスよろしくお願いします。

それと自分はギターを勉強中なのですが、プロ作曲家やプロミュージシャンの中には音楽理論をあまりご存知ない方もいらっしゃいますか?(良い意味で型にはまらないような・・・)

Aベストアンサー

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでAが始まりと終わりに来るのを前提に、Dの感覚、Eの感覚をそれぞれつかんでいくといいでしょう。
また多くの曲でうんざりするほど耳にするパターンくらいなら書いてもいいでしょう。
A E F#m E D C#m Bm E
とか
A B G#m C#m
という進行などがあります。

ですが、これらのコードの意味をそれぞれ説明できるか?
というのが最大のポイントであり、理論というものです。
これから先、あなたは数多くの曲をコピーしたり、譜面を見るなどの形でコードのパターンを見ることでしょう。

このときにこのコードはこういう意味を持っているということが説明できて、解釈し、吸収するというのを効率よく行うためにどうしても理論が必要になります。
それと引き換えに、一時的とはいえ理論によって音楽的な制限を受けてしまいます。その代わり完全に理論を覚えて吸収できたならば、新たに音楽的になんでもありということに気がつきます。

知っていてめちゃくちゃするのと知らないでめちゃくちゃするのとでは何もかもが違います。
最後のいい意味で型にはまらないというのも、「わざと」やれるのです。

それでも無限に広がる音の海を方向もわからないまま泳ぎまわるのも理論を突き放しているうちにしか味わえないものであることは間違いありません。
自由に泳ぎ続けて道に迷い、限界を感じたときに、理論というものを手にとって見るのもいいかもしれません。

ただし、いくら複雑で珍しい響きのコードやスケールを発明したとしても99%は過去に開発されていてご丁寧に名前までついています。
そして、名前がついていないものや説明不能のものを開発したとしても同じく99%の確率で気持ち悪いだけだったりヘンテコなだけという具合です。

説明が遠まわしになってしまったのは、理論で武装するかしないかを今ここで判断できないためです。理論は時に自由を奪う鎖にもなりますし、未知の領域を無限に掘り進んでいくための船にもなるのです。

ただ、長い間、音楽を続けていけば結局は覚える羽目になるということです。

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでA...続きを読む


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