こんにちは、最近七人の侍を見る機会があったのですが、上手く理解できない台詞があったので質問致します。
ご意見ありましたらお聞かせ下さい。

物語の前半、勘兵衛を味方に引き入れ、一旦村へ戻った万造達が儀作に会うシーンで儀作が、
「おら、10人は仕方ねえと思っただよ。でも10人って言ったら15人になるだ」
と言います。

これは、必要だと感じたら際限なく人数が増えるという意味なのでしょうか。
わかりましたら教えて下さい。

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七人」に関するQ&A: 「荒野の七人」

A 回答 (1件)

侍を探し始めれば、あれこれ迷って、予定以上の人数になってしまう。



10人分雇う経費は「想定の範囲内」だけど、最初から10人は雇っていいよ、と言うと、15人ほど雇いたくなるものだ。だから、少なめに人員予算を渡したのだ。
・・・ということですね。

会社でも役所でも政府でも、例えば予算を与えると、だいたい枠を超えた経費要求があるのと同じことでしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは、わかりやすいご説明ありがとうございます。
出発前に侍を雇うのは難しいうんぬんと言っていたので、10人が15人になるという発言はいまいちピンとこなかったのです。
参考になりました。

お礼日時:2005/04/03 13:15

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だから、『七人の侍』が初公開時は評価が低かったんだ。」
と言ってました。

私は黒澤映画が好きで、何度も『七人の侍』を観ていますが、どこが自衛隊賛美で、どこが戦争賛美なのかサッパリ分かりません。
朝日新聞は本当にそんなトンチンカンなことを言ったのでしょうか?

また『七人の侍』が初公開時は評価が低かったというのは本当ですか?

Aベストアンサー

朝日新聞がそのような批評を掲載したのかはわかりませんが、”戦争賛美的”な批判があったのは事実です。
というのも、公開は1954年のゴールデンウィークで、54年というと戦争から10年経ってませんし、52-53年には米ソが水爆実験を行うなど、新たな戦争が始まるのではないか、といった風潮がありました。
そんな世相だったので「一見、その内容は再軍備問題にからんだ感もある(読売新聞)」といったこの映画の本質をはき違えた見方をすることも多かったようです。

まあ、農民が一般の市民、責めてくる野武士軍が仮想敵国、で、守る7人の侍たちが自衛隊、って”驚くような想像力”で見てしまったんでしょうねぇ。いま思うと不思議ですが、戦争の臭いがしていた、当時の世相と照らし合わせると、何に付けても批判的に見たがる評論家や新聞各紙は、仕方がなかったのかも??

またこういった娯楽性に富んだ作品は軽く見られがちで、キネマ旬報誌のベスト10では3位でした。
ちなみにイタリアのベネチア映画祭では銀獅子賞を獲得してます。

余談ですが、知人がアメリカの映画館で「七人の侍」をたまたま見たところ、映画終了後、観客たちが「おお、ここに日本人が居るぞ!」と握手を求めてきて、何だがわからず握手に応じたと言っていました。
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それくらい世界の観客を魅了してやまない大傑作だと思います。
また世界の映画学校の教材としても、この作品を揃えてない学校はほとんど無いのだそうです。
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朝日新聞がそのような批評を掲載したのかはわかりませんが、”戦争賛美的”な批判があったのは事実です。
というのも、公開は1954年のゴールデンウィークで、54年というと戦争から10年経ってませんし、52-53年には米ソが水爆実験を行うなど、新たな戦争が始まるのではないか、といった風潮がありました。
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まあ、農民が一般の市民、責めてくる野武士軍...続きを読む

Q「七人の侍」のハイライトを一分間だけ流すとしたら、どの場面がいいですか?

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

「嗤う伊右衛門」に登場する佐藤余茂七と言う人物は↓、佐藤与茂七として、「嗤う伊右衛門」の元ネタである「東海道四谷怪談」に登場する重要な人物です。

http://www.walkerplus.com/special/voice2/makoto/interview.html

「四谷怪談」では、お岩様の妹お袖の夫になる人物で、つまり、伊右衛門の義弟に当たり、「四谷怪談」の最後で、義姉のお岩様に惨い仕打ちをした伊右衛門を、お袖と共にあだ討ちする役目を担っています。

「嗤う伊右衛門」は「四谷怪談」を大胆に構成し直した作品であり、本来、お岩様の妹であるはずのお袖が、直助の妹と言う別の立場で登場していますので、佐藤余茂七も「四谷怪談」とは全く別の立場として描かれている訳です。

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この人物のモデルは、「赤穂浪士」の四十七士の一人、↓矢頭右衛門七だとか。

http://www.geocities.jp/kimkaz_labo/yakoube.html

「嗤う伊右衛門」に登場する佐藤余茂七と言う人物は↓、佐藤与茂七として、「嗤う伊右衛門」の元ネタである「東海道四谷怪談」に登場する重要な人物です。

http://www.walkerplus.com/special/voice2/makoto/interview.html

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Q「七人の侍」オープニングテーマの謎

 「七人の侍」オープニングの太鼓の連打、これは「野武士のテーマ」と呼ばれているらしいのですが、いろいろと日本の古典芸能に詳しい黒澤さんのこと、果たしてそういった方面からヒントを得たのかな、などとも考えられるのですが、どなたかご存知の方おられませんか。いったいあの不気味な演出をどうやって編み出されたのか、何かしら黒澤さんのかつての記憶とか、ヒントがあるに違いない。まったくのゼロから生まれてきたのでしょうか。といっても故人のために資料も限られるのだけれど、どなたかほんのカスリ程度でもいいからこの「創造の秘密」教えてください。

Aベストアンサー

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「侍のテーマ」が生まれたときについて
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という表記がありましたが、野武士のテーマについてはありませんでした。
ちなみにこの本は、amazon では在庫切れでしたが、紀伊国屋では「取り寄せ」とありました。
でも図書館などにもあるんじゃないかと思います。

私は読んでませんが、この本に「東宝レコード・黒澤明の世界」より抜粋、と解説の参考にしたところがあるので、探してみるといいかもしれません。

それから出所を良く覚えていませんが、この「七人の侍」のあと、作曲家の早坂さんは、作曲の依頼で『七人の侍』のようなのをお願いしますとよく言われて困る、あれはあの映画のためだけにある曲だ、と言っていたそうです。

Q【母べえ】小林稔侍の配役は?

【母べえ】のエンドロールに小林稔侍という名前がありましたが、
上映中では見つけれませんでした。
どの役だったんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

家族会議しました・・
母がファンだったことが判明しまして
いまショック受けています

たぶん父べえを捕まえにきた警官で家に入ってきた2人ではなくて
庭にいた人(敬礼していた)ではないか・・とのことですが


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