カルメンのDVDを買おうかと思っています.候補は次の二枚なのですが,どちらを買うべきでしょうか? この他にも「これにしとけ」というものがあればぜひ教えてください.

 1.レヴァイン指揮,メトロポリタン歌劇場(ASIN: B0000677GQ)
  中学生のとき,音楽の授業で見てぶっ飛んだもの.

 2.クライバー指揮,ウィーン国立歌劇場(ASIN: B00061QVLU )
  最新号の「レコード芸術」で「カルメンのお勧め」としてふたりが挙げていたもの.amazon.co.jpでも高評価.

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A 回答 (4件)

 カルメンのDVDで現在入手しやすいのは5~6枚ありますが、お勧めは、といわれると、magicofloveさんのおっしゃる2枚に絞られると私も思います。


 クライバー盤は、音質がいまいちなのが残念でなりません。クライバー好きの方は我慢できるでしょうけれど、それほどクライバーにこだわりのない人にとっては大きなマイナスではないでしょうか。
 歌手陣は、クライバー盤のドミンゴが抜群の仕上がりで素晴らしいんですが、メインキャラクター4人の総合力ではレヴァイン盤が上かな、と思います。
 というわけで、私のお勧めはレヴァイン盤ですね。
 カラヤンのカルメンもあって、これもなかなかいいのですが、現在入手できません。もし見かけたら買いです。
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すみません、タイプミスです。



ロエイームライフ

ドリームライフ

でした。
失礼しました。
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あくまで個人的な意見ですが、レヴァインをお奨めします。


と、いうのはクライバーの場合、演奏はすばらしいものの、大幅にカットした上演だからです。2枚目に持つには良いと思いますが、1枚目なら、そしてこの二つの選択肢ならレヴァインを見て(それに、値段も今の間は安いですから)、その後で余裕があればクライバー、といったほうが良いかと思います。

映像がなんとも悪いのですが、歌手だけでいえば、ロエイームライフから出ているデルヴォー指揮のものがお奨めです。
カルメン:テレサ・ベルガンサ
ドン・ホセ:プラシド・ドミンゴ
エスカミリョ:ルジェロ・ライモンディ
ミカエラ:カーティア・リッチャレッリ
さすがにベルガンサは外見が「あと10年若ければ」ですが。
今なら廉価版が出ていますから、三番目の選択肢にいかがでしょうか。
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私は、指揮者カルロス・クライバーが大好きなので、この演奏は何度も視て(聴いて)います。

CS放送「クラシカ・ジャパン」(Ch.736)でも何度も放送されたものですが、このライヴはクライバーの指揮を見るのがひとつの大きな楽しみとなります。クライバーのカルメン、という印象が強いですね。しかし、こんなにも作品が生き生きし、歌手やオーケストラがその指揮に見事に応えている演奏はそうめったにあるものではありません。初めてご覧になる方でも、十分楽しめるものです。

一方、レヴァイン指揮のカルメンは、クライバー盤ほどの個性は持ち合わせていませんが、メトロポリタン歌劇場のすばらしいステージと、きわめて質の高い演奏で、これまた十分堪能できるDVDだと思います。

結局は好みということになるかもしれませんが、クライバーのノリにのったカルメンは、何度見(聴い)ても飽きないので、私でしたら、まずクライバーのDVDを選ぶでしょう。これをご覧になると、クライバーの他のDVDやCDも欲しくなると思いますね。
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Q世界10大オペラって?

クラシックファンの皆様、お世話様です。

「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」を選べと言われたら、どのようなオペラを選ばれますか?

実はオペラに無知でして、フィガロの結婚のDVDを始めて買ったのですが、以後どのようなタイトルのDVDを検索していくべきか迷ってます。

ご意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)!

>「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!??
そんな、ご無体な!!
10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。
が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。削りに削って20位に成るかも知れません。
思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね!

私の所持するレコードとCDからの個人的な印象ですので、世間的評価とは違っていると思います。が、的外れでもないと自己評価しております。(こう言うのが一番怪しいのかも知れませんが・・・)
曲の多くが、先輩回答者と重なると思いますがご容赦願います。

●モーツァルト:「フィガロの結婚」K.492 <30歳 1785~86年作曲>
原作=ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ポーマルシェ
貴族と従僕や農民と言った階級社会をテーマにしていますが、それよりは、美しい音色と旋律で綴る、登場人物たちの「心の移ろい、襞」の表現で、今更ながらモーツァルトに唸ります。
参考《所持ソース》
CDショルティー指揮:ロンドン・フィル/ロンドン・オペラ・コーラス(ロンドン)
DVDカール・ベーム:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場合唱団(グラモフォン)

●モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」<1787年作曲>
社会的堕落者、規範意識皆無、そんな主人公を同描くか、オペラ毎、演出家毎で、人間設定が違う!
どう捉えるかで、このオペラから得られる事が違ってくる気がする・・・受け手の感性が試される様・・・
参考《所持ソース》
CDカラヤン指揮:ベルリン・フィル/ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(グラモフォン)

●ベートーヴェン:「フィデリオ」<1804~05年 初作曲/1814年 第3版>
男装のフィデリオ!実は健気な愛妻レオノーレ!生涯独身だったベートーヴェンにとって理想の女性!?
私もそんな妻を今からでも欲しいなァ~!ナァ~ンちゃって!今時、そんなの居る分けが無いって言うか、私には縁が無い世界の人!?
参考《所持ソース》
CDフェレンツ・フリッチャイ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

●モーツァルト:「魔笛」K.620 <35才没(1791年9月28日完成→30日初演)の作品>
恋する男の子の試練の旅!試練の旅に出た恋人と結ばれる為に耐える試練!そしてもう一つの恋P&Pは??
庶民レベルに一段と近付いたオペラの様に感じます。現代でも何処かにそんな恋をしてる若者もいるのかな?
参考《所持ソース》
CDカラヤン指揮:ベルリン・フィル/ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(グラモフォン)
DVDサバリッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団/合唱団(フィリップス)

●ロッシーニ:「セビリアの理髪師」<1816年作曲>
原作=ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ポーマルシェ←気付きましたか?フィガロの結婚!
そうなんです、セビリアの理髪師とフィガロの結婚は、同じ原作者。登場人物のフィガロはどこか似たキャラの様にも・・・・・
参考《所持ソース》
CDクラウディオ・アバド指揮:ロンドン交響楽団/アンブロジアン・オペラ合唱団(グラモフォン)
DVDクラウディオ・アバド指揮:ミラノ・スカラ座管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

●ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」<1835年作曲>
人間性のかけらも認められない人間関係と環境に繊細な心は!人は狂乱しただけでは死なないが・・・ルチアは・・・?
参考《所持ソース》
CDリチャード・ボニング指揮:ロンドン交響楽団/アンブロジアン・シンガーズ(テルデック)
DVDリチャード・ボニング指揮:メトロポリタン歌劇場管弦楽団/合唱団(ジェネオン)

●ベッリーニ:「ノルマ」<1831年作曲>
人間の器が釣り合っていない男女の三角関係の成り行きは?小粒な男像は現代に通じていたりして・・・
参考《所持ソース》
CDリチャード・ボニング指揮:ナショナル・オペラハウス管弦楽団/合唱団(ロンドン)
DVDジュゼッペ・パターネ指揮:トリノレッジョ歌劇場管弦楽団/合唱団(ドリームライフ)

●ヴェルディー:「リゴレット」<1850~51年作曲>
人間とは何か・・あまりにも惨い!・・身障者ゆえに差別され憎まれ役を演じなければならない主人公も愛娘に対する父の時に見せる人間らしさ・・・
参考《所持ソース》
CDリッカルド・シャイー指揮:ボローニャ歌劇場管弦楽団/合唱団(ロンドン)
DVDリッカルド・シャイー指揮:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場合唱団(デッカ)

●ヴェルディー:「トロヴァトーレ」<1852年作曲>
筋書きだけを読めば、矢継ぎ早の血生臭く解り辛い事件に腰が引けそう・・・
でも、聴き始めると歌と場面を楽しませるイタリア・オペラの真髄、歌声のバトルに時を忘れそう・・・
参考《所持ソース》
CDカルロ・マリア・ジュリーニ指揮:ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団/合唱団(グラモフォン)
DVDジェームズ・レヴァイン指揮:メトロポリタン歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

●ヴェルディー:「椿姫」<1853年作曲>
原作=アレクサンドル・デュマ・フィス
女心と男の言い分!デュマの原作とヴェルディーのオペラは合せ鏡!セットで一段と面白く・・・
参考《所持ソース》
CDジェームズ・レヴァイン指揮:メトロポリタン歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)録音1991年
DVDジェームズ・レヴァイン指揮:メトロポリタン歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)録音・録画1982年

●ヴェルディー:「アイーダ」<1870年作曲>
古代エジプト!大スペクタクル!三角関係!オペラ界の娯楽超大作!理屈抜きにリッチな気分で浴びましょう!
でも、内容に踏み込むと結構深いかも・・・
参考《所持ソース》
CDクラウディオ・アバド指揮:ミラノ・スカラ座管弦楽団/合唱団(グラモフォン)
DVDフランコ・カプアーナ指揮:NHK交響楽団/藤原歌劇団合唱団(キングレコード)録音・録画1961年
私が小6だった時に連れて行かれたNHK招聘のイタリア歌劇団のライブ!・・・マリオ・デル・モナコとシミオナートが忘れられず購入!

●ワーグナー:「タンホイザー」<1843~45年作曲>
男の女に対する矛盾する本音!そんなタンホイザーの無軌道が故の魅力?聖処女のエリザベートと娼婦の様なヴェーヌスを同じ一人の歌手に歌わせる舞台も存在する。その演出には深い意味を感じます。内容重視か音楽重視かに因るのだろうと思っています。
参考《所持ソース》CDジョゼッペ・シノーポリ指揮:フィルハーモニア管弦楽団/コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(グラモフォン)

●ワーグナー:「ローエングリーン」<1845~48年作曲>
宇宙人?異界からの救済者を夫に持った人間の妻!不安感から夫を地上のしがらみに取り込みたい妻!しかし夕鶴にも似て夫は・・・
参考《所持ソース》CDショルティ指揮:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場合唱団(ロンドン)

●ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」
作曲者没1年前の作曲!最後のオペラ!宗教劇とみなすより、それまでにワーグナーが問い掛けて来た問題の解決とみるべき作品と思っています。しかし、そうは言ってもキリスト教の思想を基礎にして、究極のテーマの救済を主題にしている。
参考《所持ソース》CDカラヤン指揮:ベルリン・フィル/ベルリン・ドイツ・オペラ合唱眼(グラモフォン)

●ワーグナー:ニーベルングの指輪(全曲所要演奏時間 約15時間)四日に分けて演じられる。
 ○序夜「ラインの黄金」
 ○一夜「ワルキューレ」
 ○二夜「ジークフリート」
 ○三夜「神々の黄昏」
これを抜く訳にはいかないのでしょうが、私は、未だ、まともに聴いた事が有りません。ハイライトばかりです。
興味がお有りでしたら、詳細は下記URLを覗いて下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%92%B0

●ビゼー:「カルメン」<1874年作曲>
人は何故、想ってくれる人を邪険にし、無いものネダリで身を滅ぼすのか?想い想われのスパイラル!馬鹿は死ななきゃ直らない!?
参考《所持ソース》
CDカラヤン指揮:ベルリン・フィル/パリ・オペラ座合唱団(グラモフォン)
DVDジェームズ・レヴァイン指揮:メトロポリタン歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

●プッチーニ:「ラ・ボエーム」<1893~95年作曲>
か弱きミミ!男はそのか弱き女を守れず不甲斐無さを嘆く!が、一番強かな生活力の持ち主は・・・??
男は何時も騙される!騙される事に心地良さを感じるのだから仕方が無い生き物?だから可愛いのかも!
参考《所持ソース》
CDバーンスタイン指揮:ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団/合唱団/少年合唱団(グラモフォン)
DVDカラヤン指揮:ミラノ・スカラ座管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

●プッチーニ:「トスカ」<1900年作曲>
女は何時の世も、意識・無意識のどちらにせよ悪に惹かれる!(カヴァラドッジ⇔トスカ⇔スカルビア)官能的関係はどちら?・・・・悪役振りが良くなければドラマは盛り上がらない・・・・
参考《所持ソース》CDショルティ指揮:ナショナル・フィル/ウェールズ・ナショナル・オペラ合唱団(グラモフォン)

●プッチーニ:「蝶々夫人」<1901~03年作曲>
日本女性の男性に対する自己犠牲の賛美?それとも、人種差別?どちらの立場で鑑賞しますか?
それより、非日常的な好奇心と憧れから盲目的に育った相手に対する身勝手な理想と妄想の果ての死!男の都合と女の都合!
参考《所持ソース》CDジョゼッペ・シノーポリ指揮:フィルハーモニア管弦楽団/アンブロジアン・オペラ・コーラス(グラモフォン)

●R・シュトラウス:「ばらの騎士」<1909~10年作曲>
何時の時代も女は歳と戦っている。他の価値観を見つけては重ねる歳を納得しようとするが本音は・・・身を引く大人の女!
オペラの中では女の格闘相手だった筈の年齢が、現代では、男にとっての加齢の方がよりシリアスな問題かも・・!?
楽しめなくなってしまったかな(苦笑)?
参考《所持ソース》
CDカラヤン指揮:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管弦楽団(グラモフォン)
DVDカルロス・クライバー指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン)

以上、これが私の「死ぬまでに聴いておきたいオペラ」の一部です。
マニアックには、成らない様には気を付けた積りです。つまり、有名どころ限定です。

長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)!

>「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!??
そんな、ご無体な!!
10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。
が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。削りに削って20位に成るかも知れません。
思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね!

私の所持するレコードとCDからの...続きを読む

Qクラシックを聴くのに一番オススメのスピーカーは?

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。

スピーカーの予算は5万円以内です。ブックシェルフ型に限定せず形状はとくに問いません。また、オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。

(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続で(アンプとして)ONKYOの「TX-8050」につなげるつもりです。
※TX-8050はインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが、メイン目的のクラシック音楽のPCオーディオ再生には(本製品の売りである)LAN経由で音楽を聴くネットワークオーディオでは使用しないつもりです(ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので)。

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー→ステレオ(2ch)のオーディオスピーカー

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications

TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー
S/N比 106dB(LINE、IHF-A)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/spec.htm


スピーカーの候補としては現段階では

i.Wharfedale DIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/wharfedale/diamond10/diamond101.html

ii.ONKYO D-112EXT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/spec.htm

iii.ONKYO D-112EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ex/spec.htm

iv.ONKYO D-112EXLTD
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112exltd/spec.htm

v.ONKYO D-55EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d55ex/spec.htm

を考えていますが、どれが最も上記の目的に沿っているでしょうか。

iiは現行新製品でどうやら販売終了となったiiiの後継機のようです。
今回のケースではアンプがONKYOなのでスピーカーもONKYOにするのがやっぱりベストでしょうか。さらに、ivは売れ行き不振で販売終了(入手は可能)となったと聞いたのですが、何かマズかったのでしょうか…?vは低音が良いと聞いているのですがクラシック向けかどうかよく分かりません。

また、それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのスピーカーが他にもあればお教えいただければ嬉しいです(形状はブックシェルフ型に限りません)。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、つたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞...続きを読む

Aベストアンサー

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に比べると初めは華やかさに欠けた面白味のない音にも聴こえますが、あるべき音はきちんとある真面目さが前面に出された音という感触でした。

製造拠点を中国に置くのは今や殆んどの Maker がこの価格帯の製品に行なっていることですが、要は設計と生産管理が如何に優れているかということであり、その点では両製品共に不備はなさそうです。

Audio 機器、特に Speaker は組立加工部分に関しては 100 年前の技術で生産できるものですので、優れた設計によって製造された部材を中国の工場に送り込んで組み上げさせる方式では、組立工程での労働管理がしっかりしていれば充分に良い製品ができるという証左ですね。

DIAMON は全体的に締まった音なので Amp' にはしっかりとした電源回路を持ち、高域までのびのびと繊細な音まで前面に出す性格の Amp' を要しそうですが、その点では ONKYO TX-8050 に問題はなさそうです。

一方 Reveal 601p の音は締めが緩く、響きが多い感じで、DIAMOND に較べて一聴して華やいだ雰囲気があります。

響きが多いと言っても硬い音ではなく、むしろ低音域も高音域も DIAMOND よりも柔らかく、細かい音の分解能は DIAMOND の方があると思えるのですが、響きの良さから弦楽器音は DIAMOND よりも Relax して楽しめる音ですね。

細かい音まで質感を確かめたい Monitor 的な聴き方をするのであれば DIAMOND の Salan Net を外して一心不乱に音に集中した方が上質の音を聴けそうですが、あまり細かい部分は気にせずにゆったりと音に包まれながら音楽を楽しむという Style を目指すのであれば Reveal 601p の方が楽に楽しめそうです。

Cembalo は打弦楽器ですので、低音鍵の Attack と高音鍵の和音が一定の音量に重なり合う Sustain 部での分解能は DIAMOND の方が優位ですが、高音鍵の Attack から音が響いて膨らむ Decay 部と大気に溶け込む Release 部分での響きは Reveal 601p の方が豊かに聴こえるでしょうね。

何とも甲乙付け難い、どちらも互いに性格が異なる魅力的な音でした(汗)。

是非、御質問者さんの耳で確かめに行ってみてください。


なお、Amp' の繋ぎ方は御質問者さんの好みの音調になる方を探してみてください。

私は McItosh C34V と Marantz PM99SE という Amp' に Bose M901 とう Speaker を繋いで 20 畳余りの部屋で大音量で聴いていた時期があるのですが、どちらも S/N 比は静的測定での最大で 100dB/110dB という Catalog Spec' であり、Volume Controller を絞った動的実効値は 70dB 台程度の S/N 比しか取れていなかった筈ですが、Speaker 出力は勿論、Headphone 試聴でも Noise が気になることはありませんでしたし、何よりも Noise の有無と音質とは無関係ですので、Catalog Spec' の数値には拘らずに御自身の耳で聴いて心地良い方を選ぶと良いですよ。

ASUS Xonar Essence STX は Analog 回路の Ope'Amp' IC Chip が OPA Socket に挿し込まれている型式ですので Ope'Amp' IC Chip を挿し換えることで音色を好みの方向に変えることもできます。


ただし私の個人的な見解では On Board Digital Interface は「不安定で Pulse Noise が混入する PC 内部電源に頼っていて良いのか?」とか「Ope'Amp' IC Chip は駆動電源電圧が DC9V 以上と以下とでは音質が異なるものが多く、良い音を得たい場合には DC12V~18V で駆動するのが一般的なのに ASUS Xonar Essence STX は Ope'Amp' IC Chip の駆動電圧が記載されていない。Mania が測った実測値は逆に Chip を破壊しかねない 24.25V!。Noise Filter も入っていないようだし、本当に DC24V で大丈夫なのか?」という気がします。

http://atelierrin.blog.shinobi.jp/Entry/160/

何か、上記 Page 記事を見ると突っ込みどころ満載の Board のようですので、どこまで Audio 用として信頼出来るのか・・・。

価格が価格だけに S/N 比 127dB の Burr-Brown PCM 1792A DAC Chip を広告の目玉にするために、回路設計、素子選択には Audio 的に大分無茶なことをしているような・・・(汗)。

PC に Interface Card を挿す方向で行くのであれば Pro' 現場で定評のあるものを選んだ方が良さそうですが、安価に済ますのであれば PC からは USB や光や同軸型式の Digital で出力させて外部に Audio Quality の DAC を用いた方が良い気がします。

ONKYO TX-8050(S) の Front Panel にある USB 端子が PC からの USB Cable を受けられるかどうかはもうちょっと調べてみないことには確実なことは言えないのですが、iPod と直結できるようですから O.K. でしょうし、背面には同軸や光 Digital 入力端子がありますので、PC に ASUS Xonar Essence STX を挿す必要性は全くないと言えます。

ASUS Xonar Essence STX は Burr Brown PCM1792A DAC Chip を用いて静的計測特性では 127dB の S/N 比を 124dB と 3dB 落ちで済ませているところが一見魅力的かも知れませんが、Noise Filter なしの 24V 電源や共に Low End 向けで 1 個¥200 程で買える I/V 変換 IC の NJM2114D や Pre-Amp' IC の LM4562 IC Chip が用いられているところからすると、どうも S/N 比 3dB 落ちはこの辺りで生じているように思えますので、Anlog 出力にはあまり期待できないような気がします。

勿論、この価格で多彩な機能をもたせている ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX 以上の過度な期待もできないのですが、 ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX から Analog 出力を送り出す Merit はなかろうと思います。


私は Speaker Cable の違いも音が変わると感じていますので、御質問さんも Speaker Cable で音が変わると感じられるのであれば、順次、いろいろな Cable を試してみて、好みの構成にして行くというのも良いでしょう。

因みに、その後の私は S/N 比なんて静的測定での最大でも 90dB 得るのがやっとという上に単品価格千円もしない Noise の乗り易い Volume Controller を付けた安価な真空管 Amp' にはまってしまったのですが(笑)、それでも上手に使えば Noise など Headphone で聴いても聴こえないものですし、何よりも同型別 Maker 製の真空管に挿し換えて、好みの音がするものへ簡単に Tuning できる点にのめり込んでしまっています(笑)。

しかし、先ずは音色の決定権を最も握っている Speaker System を徹底的に試聴して納得の行くものを選ぶのが第一ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/。

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に...続きを読む


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