20Hzくらいの超低音を出すには80Cmくらいの口径のスピーカーと800Lくらいの容量が必要であると本に書いていたんですが。
雑誌とかのスピーカーのスペックを見るとそんなに大きくも無いスピーカーシステムなのに対応している周波数が20Hzから始まっている物がありました、なぜ大きくないのに低音が出るのですか?
80cmうんぬんがおかしいのか、小さくても出せる技術が出来たのでしょうか?

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A 回答 (5件)

確かに密閉型のエンクロージャーでは大口径のスピーカーと大容量のエンクロージャーが必要になります。

これは実際に音が出るのがスピーカーの振動板の前面のみからであるため波長の長い低音域では、小口径のスピーカーの場合振動板近辺の空気がスピーカーの周囲を行ったり来たりするだけで音として出てきてくれないからです。小口径のスピーカーで低音域を再生しようとすると振幅を非常に大きくする必要があり、事実上不可能です。したがってこの方法で低音を再生しようとすると大口径・大振幅のスピーカーが必要になるのですが、このようなスピーカーのの振動板の動きを阻害しないためには非常に大容量のエンクロージャーが必要になるためです。しかし、小口径のユニットを多数使用したり、エンクロージャーに工夫を凝らすことで、スピーカーの振動板から直接放射することができないような低音を出すことができます。たとえばエンクロージャーを一種の共鳴箱にするなどの方法です。スピーカーの音圧が下がり始めるあたりに共振点を持つ共鳴箱をスピーカーの背面に取りつけるのです。スピーカーで直接再生できない部分を箱を鳴らすことによって再生するのです。小型のスーパーウファーなどはほとんどがこの方法を使用しています。小口径のユニットでも大きな圧力変化をさせることは可能なので、エンクロージャーの構造を工夫することでそれをうまく音圧に変換させてやることが出きればいいのです。

ホームシアターなどで多用されているサテライトスピーカーとスーパーウーファーなどでは、例外なくこの方式が採用されています。そのため、ウーファーユニットの内部構造は複雑なものが多く、スピーカーが外部から見えないものがほとんどです。
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追補です。



コンサートの身体を押すような音!?は、可聴周波数以下の
低音です。
聞こえないなら体で感じよう!というと、いい加減に聞こえますが
実際に人間は体でも音を感じます。
タイコ(それも和太鼓)の近くで経験できるとおりです。

ですから、そういう音もある....ということになります。
コンサートの場合は誇張しすぎですが。

それから、低い音から高い音までは、すべて一緒に存在し、
意外な成分を聴いています。
たとえば、ACハムの音(ブーンという音)は、
50Hzですが、実際には、200Hzぐらいの高調波を聴いています
というのは、耳の感度は200Hzの方が良いからです。
だから、200Hzぐらいからしか帯域の無い安物でも
50Hzのハム音が聞こえるのですが、
高音質という意味では、当然、200Hzを含んだ50Hzが聞こえるのが
正しいわけです。
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これは実際に生のオーケストラやパイプオルガンなどを聞いてみれば一番いいのですが、可聴限界ぎりぎりの音というのはその音と単独では音が出ているというような認識はできないと思います。

私は以前NHKホールのパイプオルガンの最低音の音を聞いたこと(確か何かのイベントでした、はっきり覚えてはいないのですが十数Hzでした)がありますが、確かに何か体に圧迫感のような感覚は有りましたが、耳で聞く音という感じでは有りませんでした。音楽というのは何Hzの音であるということを聞くのではなく、ホール自体がなっているような感覚や奥行きのある透明感のある音などのように、いろいろな楽器の音色が混じった複雑なスペクトルで成り立っています。それぞれの楽器の出すもっとも高い音や最も低い音が出れば、その楽器の音色を再現できるかというと、決してそんなことは無いのです。演奏した場所、共演した楽器などによってそれぞれの波形の干渉があり、単純に再低音部の楽器の音域と再高音部の楽器の音域が出ればよいということにはなりません。

また、人間の可聴領域は20Hz~20kHzといわれていますが、これはかなり耳の良い人のはなしで、一般人は下限は30Hz程度・上限は18kHz程度まで聞こえれば上等の部類に入るようです。私自身もヘッドフォンを使用したテストで下限は24Hz・上限は19.1kHzまでしか聞こえませんでした。それでも、レンジの狭いスピーカーとレンジの広いスピーカの区別はつきます。特にオーケストラを聴いたときははっきりします。

単にセンサーとして耳を捉えるのであればあまり優秀とはいえない音響センサーですが、人間の耳は、現在人間が手にすることのできる最高の音響分析用のコンピュータ(脳みそです)助けが有るのでたとえば20kHzの正弦波がスピーカーから出ていても聞こえない人が楽器の音色の高調波成分(可聴領域外であっても)の違いによる音色の違いを認識できるのです、低音域に関しては耳以外でも片田全体でその振動を感知し耳から入る信号と瞬時に演算し感じ取っているのです。

実際人間の感覚というのは非常にいいかげんでもあり、また非常に鋭敏でも有るのです。私は機械屋で見た目は、どう贔屓目に見ても繊細な感覚を持った手の持ち主には見えませんが、指でなぞるだけで0.02ミリの段付きまでならはっきりわかります。いちいちマイクロメーターを持ってくるまでも無くここがデッパテルぞとマーキングできるほどなのです。分野は違いますが人間感覚とはそういうものなのです。いまだにCDなどのデジタルメディアの音に飽き足らず、アナログレコードを使用するオーディオマニアがいるのもそのためです。確かにアナログ盤からCDになったものでも音の厚みというか、自然なオケの音からよりいっそう離れてしまった感じがあるものは少なくありません。まぁ、これは聴きたい音楽のジャンルや録音された年代によって大きく異なるでしょうけど・・
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音を出すと言うことは、空気を押すことです。


ですから、理屈の上から行けば、どんな口径のスピーカーからも出せます。
しかし、ある程度、きっちり押してやらないと能率良く音が出ません。
お玉で水をかき回すと水は良くかき混ぜられますが、
耳掻きでは無理ですよね。これと同じ事です。

ただし、耳掻きには耳掻きのやり方があります。
それは、耳掻きだからダメなので、水鉄砲になれば良いのです。
これなら、ある程度の水量があれば水をかき回すことができます。

たとえば、BOSE社のシステムは、共鳴を利用して、水鉄砲のように
空気を出し入れすることで低音を出しています。
また、AIWAのシステムは、スピーカーの前にマイクロフォンを
置くことで、スピーカーから出ている音を検出し、
スピーカーへの入力を調整しています。
単にイコライザで誤魔化している製品もあります。

また、そのスピーカーそのものも、普通に振動板を振動させるのではなく
振動板全体を前後に動かすように改良されました。
今の、低音用スピーカーは、コーン紙の端が、バネのような感じで
自由に動くようになっています。

これを並べれば更に効率は上がります。4つぐらいまでは
製品があります。
複数の箇所から空気を押せば、それだけ効率よく押せるわけです。

以上の技術は、だいたい20年前ぐらいに完成を見ています。
ですから、twelveさんが読まれた文献は、古いものか、
古い人が書いた物の筈です。

この回答への補足

皆さんありがとうございました、
1:じゃあ具体的には数Hz~出せる(無いかもしれませんが)ウーファーって何故可聴周波以下も出しているのですか?高音用みたいに無理無く20,000Hz出すためみたいに低音も20hzを出すのにひつようだとか?
2:ライブやコンサートとかで空気の振動が体で感じられますが、あれって可聴周波以内?そもそも体感できる様になる周波って?
 何度もスピーカーでしつもんして皆さんにお手間かけてすいません、なんか次から次に疑問がでてくるもので、資料が悪いのか古いのか知りたいことが色んな知識の総合だから載ってないのか・・
何度も回答してくださってる皆さん、新規に回答して下さった皆さんありがとうございます、もうしばらく質問が続くかもしれませんがよろしくおねがいします。

補足日時:2001/09/09 23:41
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小さいスピーカーでも何とか20Hzくらいの音は出せますが、音量レベルがすごく小さくなってしまうので実際には聞こえません。

小さいスピーカーでも200HZ付近の音圧レベルを上げるとベース音などの低音が聞こえやすくなりますが、本当の重低音がでているわけではありません。
20cmくらいのスピーカーでも2本、4本、8本と、同時に鳴らすスピーカーの数を増やしていくと、合計でスピーカーのコーンの面積を増やすことになるので、重低音はだせます。1本のスピーカーで出すとすると、大口径、大容量のものになってしまいます。
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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qフルレンジ一つで30Hz~15KHzまで再生するスピーカー

30Hz~15KHzまでだいたい平坦に再生するワンユニットの既製スピーカーを探しているのですが、それに近いものは市販されている(いた)でしょうか?これは私の理想なので、低域がそれよりも出ていなくてもいいと思っています。現実に入手可能な範囲でできるだけそれに近いものがよいと思っています。16Khz以上は私には全く聞き取れないので、15Khz程度までよくカバーしていればよいと思っています。それ以上の高音域は全く出なくても構いません。そのように高域が不得意で低域を欲張っているスピーカーが理想的です。私が探しているようなものに近いと思われるスピーカーをご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

あるにはあるけど、ちょっと高いよ。
でもよほど耳の肥えた方か、音楽家でもない限りここまでの高音質は必要ないかもしれませんね。
これですがね、↓この価格でこれ以上の音質は聞いたことが無いですよ。
http://www.ryohindendo.jp/shopbrand/007/O/
http://www.rakuten.co.jp/hokuto/471799/659961/
一般的にカタログには20Hz~20000Hzとか書いてありますが、落とし穴があって実は0~-3dBくらいの音圧差があるんですよ。3dBの差があったらほとんど聞こえません。おまけに歪や音色(周波数の凸凹)を無視しているのでカタログ値だけを頼りにはできません。

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
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Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q<重低音スピーカー> ハーマンカードンのスピーカーの魅力とかありますか?

<重低音スピーカー>
ハーマンカードンのスピーカーの魅力とかありますか?

Aベストアンサー

漠然とした質問なので回答しにくいです。
ブランドネームに由来する魅力でしょうか?
だとするなら「重低音スピーカー」との前提があるのは変です。
ハーマンカードン・ブランドのスピーカーだけで考えても色々あります。
どの機種の魅力の有り無しを聞きたいのでしょうか?

むしろハーマンカードン製品にネームバリューを覚えるのは50代以上の高齢者です。
大昔のアンプ、サイテーション・シリーズにノスタルジーを感じる人が多いでしょう。
現在は同ブランド製品の知名度はさほど高くないです。
日本におけるJBL輸入総代理店であることの方が有名でしょう。

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Q20年くらい前のスピーカー、今のAV機器につないで使いたい

電気・機械系はド素人なので、上手に説明できないんですが、何とかお付き合いください。

20年くらい前の東芝製のステレオセットがいまだにあり、10年くらい前には既に本体が壊れ、まったく使わなくなったものがあります。
でも、付いてたスピーカーがかなり大きく、それを現在のAV機器につないで使えたらいいのにな、と思いつきました。
本体のレコード、カセットはまったくダメですが、かろうじてAM/FMチューナーだけは生きてたので試したら、まだスピーカーから音が出てました。

ただ、他につなげるといっても、現在のような外部入力・出力端子にように、穴にコードの先を差し込む形ではなく、スピーカーの穴に突起(?)があり、それにスピーカーコードの先をかぶせるようになっています。
(こんな説明でお分かりでしょうか)

これって、まだ使えると思いますか?
使えるにしても、どうにかしないといけないんでしょうか。
なにとぞ、ご協力をお願いします。

Aベストアンサー

No.9です。ケーブルの自作などをしている詳しい人に答えてもらった方が
良いのですが、回答がないようなので。

>これって、スピーカー・ケーブルの先(ピンプラグあたり)を切断して、覆っているコードも剥いて、中に通ってる針金みたいな導体(?)を剥き出しにするということでしょうか。

その通りです。RCA端子のスピーカーケーブルは見たことがないのですが、
スピーカーケーブルである以上、内部にプラスとマイナスの導体が入っているはずです。
この導体を、アンプ側の所定の端子に接続すればよいのです。
ですが、もしかするとプラグ1つだけで一本のスピーカと接続されているのでしょうか?
(=プラスとマイナスでプラグが分かれていないのでしょうか?)
だとすると、導体のどちらがプラスでどちらがマイナスかを判断するのに
苦労するかも知れません。
(実際に繋いで音を出して判断したり、
切り取ったプラグと導体の接続を観察して判断するなどの行為が必要
導体を包む絶縁体の片方が赤色なら、先ずそちらをプラスと判断して良いでしょうが)
とりあえずこの方法はお金はかからないので、現在のスピーカーケーブルを
切断しても良いのなら、試す価値はあると思います。

>このプラグに、スピーカー・ケーブルの中の導体(?)をどうにかするんでしょうか?

そうです。ハンダ付けでもよいのなら、一個120円のプラグもあるようです(参考URL)。
実際のプラグと導体の接続がどんなものなのかは私には分かりません。

この場合スピーカーケーブルも別に買う訳ですが、ケーブル・プラグ共に
ある程度のものを買う方が、音質の面からも良いでしょう。

スピーカーケーブル:アンプとスピーカーを結ぶコードの一般的な名称。

参考URL:http://www.ddd-daishin.co.jp/connector/af/plug/av-plug.htm

No.9です。ケーブルの自作などをしている詳しい人に答えてもらった方が
良いのですが、回答がないようなので。

>これって、スピーカー・ケーブルの先(ピンプラグあたり)を切断して、覆っているコードも剥いて、中に通ってる針金みたいな導体(?)を剥き出しにするということでしょうか。

その通りです。RCA端子のスピーカーケーブルは見たことがないのですが、
スピーカーケーブルである以上、内部にプラスとマイナスの導体が入っているはずです。
この導体を、アンプ側の所定の端子に接続すればよいの...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Q部屋のsizeとスピーカー口径について

リスニングRoomは、約10畳ほどあります。但し、寝室と兼ねてますからベッド面積を差し引くと約6畳ぐらいが有効リスニングのSizeです。スピーカー間の距離は、約1.7m、リスニングポイントから背面の壁までが約1.4mです。そこで質問ですがVictorのSX-L77の導入が希望ですが、ズバリ許容限度(スピーカーが朗々と鳴る音量とリスナーが心地よく感じるか否かの差)を超えていますか?。聴く音楽は、クラシックが80%。残りは、しっとりしたJazzやポップス等です。仮に、Overしているなら最適なスピーカー候補を上げてください。因みに、ampは、約10年前のonkyo AE-1です。

Aベストアンサー

結論、問題ないと思います。

SX-L77を調べてみました。
気にする必要はありませんが、出力音圧が89デシとちょっと低いので、
アンプに能力がないとアンプを馬鹿にしてしまうと言うことです。
アンプとSPシステムはバランスが必要です。
どちらか強い方が弱い方を馬鹿にしてしまいます。
具体的には、アンプが弱いと、ウンウンうなっちゃう感じがする。
SPシステムが弱いと、歪みが出る。
という感じになります。
大げさに言っていますが、気にすればそう感じる、という程度に聞いておいてください。

リスニングルームの定義ですが、広いほどベターです。
いろいろ考慮点は在るのですが、残響時間が一番のポイントです。
残響時間の決定要素は、部屋の容量と表面積です。
どちらも大きいほどベターです。
SPシステムとリスニングポイント間には物を置くなと言われますが、
理論上はそのとおりですが、実際は殆ど気にしなくて大丈夫です。
聞いてみて変だなと思う場合に気にすれば可です。

ベッドはどちらかというと高域を吸うでしょう。
高域は布などのような目の細かいモノを通ることで減衰します。
低域はぶつかって減衰します。
聴いてみて高低のバランスが気になるようなら部屋に置くモノを調整すれば良く、それが結構楽しいモノです。

リスニングポイントは説明の状況で十分ですが、
SPシステムの後ろ、横は空いている方が自然に聞こえます。
勿論スペースがとれればの話です。
具体的には横が狭いと、抜けないという表現をしますが、音が濁ります。
気にならなければ大丈夫です。
基本的には、
SPシステムの裏と、リスナーの裏には吸音材を置くのが普通です。
勿論反射を吸うのが目的です。
世の中には、反射を効率的に利用して云々というSPシステムが存在しますが、
そんなことは邪道です。(実際に作れないからです)

最後に、
オーディオ機器の中でSPシステムが以外の機器と決定的に違うのが、エージングという概念です。
ご機嫌に聴けるようになるにはある程度時間が必要になります。
その時間のことをSPシステムはエージングと言います。
聞いて分かるように年の単位なのです。
具体的には、磁気のヘタリと可動部分の当たりですが。
以外の機器はヒートアップと言い、数秒から数時間が単位です。
各パーツは電気が流れることで熱を持ちますが、
一定の温度になったときに定格が出るように設計されています。
言いたいことは、
SPシステムを少しばかりの期間(年数)で換えてはいけない、
大事にトコトン聴いてやれということです。
参考に、私が昔使っていた4344は8年経ったときに
耳を疑うほど変わりました。(良くなりました)
現在のGTS5M(オリジナルです)は9年になりますが、
まだ、『おっ』と思うタイミングに出会っていません。
ちなみに私は基本的に毎日2時間程聴いています。

長くなりましたのでまとめます。
聴いて気持ちが良ければそれでいいのだ、ということです。
私はそれを『ご機嫌』と言っています。
要するに気にする必要はない、ということです。
ただ、気になる点があるので在れば、
少しずつチューニングする必要はあります。
それも楽しいことです。
一つだけ、ライブな部屋はデッドに出来ますが、
その逆は無理です。
その点だけは知っておくといいでしょう。

結論、問題ないと思います。

SX-L77を調べてみました。
気にする必要はありませんが、出力音圧が89デシとちょっと低いので、
アンプに能力がないとアンプを馬鹿にしてしまうと言うことです。
アンプとSPシステムはバランスが必要です。
どちらか強い方が弱い方を馬鹿にしてしまいます。
具体的には、アンプが弱いと、ウンウンうなっちゃう感じがする。
SPシステムが弱いと、歪みが出る。
という感じになります。
大げさに言っていますが、気にすればそう感じる、という程度に聞いておいてくださ...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q小口径スピーカーのスペース感や音離れについて

自作16センチ(FE168EΣ)バックロードホーンでクラシックやジャズを主に聞いています。住宅環境や家族の手前大きな音で聞けません。家族が留守の時にアンプのボリュウムを上げて聞いた処、音離れ、スペース感が全く異なって聞こえ私のSPもまんざらではないと思った次第です。
そこで質問ですが、新たに小口径のスピーカーを作り(または)購入し小音量で、近くで聞くことで音離れやスペース感を味わうことができるでしょうか。大音量では聞けないのです。

Aベストアンサー

初めまして♪
バックロードホーンでは、有る程度音量を大きくした時に実力発揮する事が多い様ですね。(我が家の小型バックロードも同様ですよ)

また、EΣシリーズは強力なマグネットでダンピングが良いのですが、逆に強力にドライブするアンプを要求します。

ユニット交換の方向でしたら、若干非力なマグネットでゆったり感を狙うか、ボックス形式なら大きめの密閉(FE168EΣですと低域がかなり不足しますので、アンプでバスブーストが必要です)をお勧めいたします。
 小口径ユニットも様々有りますが、FE-83Eですと大きな音量にするとすぐに音質的に崩れてしまいます。(ごく小音量で、近接聴きでは、最愛のユニットですけれどね)
 103Eや126Eあたりが良さそうですね♪
(フォステクスのFEシリーズ内の場合)


他のメーカー製も多数有りますので、ご検討ください。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=698&csid=2

いろいろ悩むのも自作の楽しみの一部でしょうかね。がんばってください♪

初めまして♪
バックロードホーンでは、有る程度音量を大きくした時に実力発揮する事が多い様ですね。(我が家の小型バックロードも同様ですよ)

また、EΣシリーズは強力なマグネットでダンピングが良いのですが、逆に強力にドライブするアンプを要求します。

ユニット交換の方向でしたら、若干非力なマグネットでゆったり感を狙うか、ボックス形式なら大きめの密閉(FE168EΣですと低域がかなり不足しますので、アンプでバスブーストが必要です)をお勧めいたします。
 小口径ユニットも様々有りますが、F...続きを読む


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