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海外の航空会社の飛行機が日本の空港を離着陸する際、燃料補給は日本の大手航空会社(JALやANA)の人がやるんですか?また、飛行機の不具合検査も日本の航空会社がやるのでしょうか?若しくは自社の日本法人の人がやるんですか?

A 回答 (3件)

給油。

委託です。
整備。自社でやる。委託する。のどちらか。

給油、整備だけでなく、
チェックインカウンターの受付
機体への荷物の積み下ろし などなど、様々な業務を
自社でやる。もしくは委託する。のどちらかで行っています。

日本に週1便しかない飛行機などは、
委託ができなければ、飛行機を飛ばせないことになってしまいます。

日本の場合(日本での離着陸)以外にも、
日本の航空会社は海外に着陸しています。
その場合と同じ。

私の住んでいる国の場合。
JAL、ANAは、フラッグ・キャリアが担当しています。
給油、整備、受付カウンター、積み下ろしなどの
実作業を委託し、検査、調整だけ、少人数の自社社員でやっています。

海外でANAの受付カウンターに来てトラブルなのに、社員がいないと
判断できないことがあったら困ったりするから。
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各空港ごとに航空燃料の給油サービスを行う会社があります。

 例えば、成田空港では「⽇本空港給油株式会社(JAFS)」や「マイナミ空港サービス株式会社」などが航空機への給油サービスを行います。
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燃料補給は燃料会社がやるんではなかろうかと。



整備点検については、自社の整備士を現地に配置して自社で行う場合もあれば、提携会社に委託している場合もあります。
例えば、デルタ航空(アメリカ)は成田に整備場を持っていますし、ここで他社から委託を受けた整備も行っています。前身の一つのノースウェスト航空を始め、成田空港はハブのひとつで、アメリカ本土直行できない機材を常駐させていましたから、整備場を確保しておくのは当然と言えば当然です。
また、エバー航空の青森空港における地上業務についてはANAに委託されています。エバーの青森便は(COVID-19の影響前で)週4便ですから、このためだけに自社の整備士を配置するのは効率的ではありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/359d95a8eb4655 …
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この回答へのお礼

なるほど!航空会社によりけりなんですね!

お礼日時:2022/12/12 21:38

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