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確かに日本人は何かに取り付かれて、狂ってしまう事が有りますね?
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桜宮高校バスケットボール部体罰自殺事件

2012年(平成24年)12月23日に、大阪府大阪市の大阪市立桜宮高等学校 スケットボール部主将の男子生徒(当時17歳)が、顧問の体罰を苦に自殺した事件。

顧問の加害を伴う指導方法は、卒業生や保護者などから高評価を得ており、体罰も是認・推奨していた。この顧問の体罰で、バスケ部は全国大会の常連チームへ成長、保護者らも熱心に応援、市内でも有数の強豪チームに育った。

2012年12月(自殺の発生4日前)、バスケ部主将の男子部員が指導方法に疑問と私見を書き連ねた文書を顧問に渡そうとするが、他部員から引き止められたため文書が顧問に渡ることは無かった。

家族への謝罪と部活動継続が困難な旨をルーズリーフに纏めた遺書が同文書と共に葬儀後に自室で見つかった。

2012年12月22日、同部顧問が当該男子部員に恒常的な怒号と暴行(を伴う指導)を与え続け、当該男子部員の顔面や頭部を数十回程度殴打、この暴行傷害の現場は一般観覧者によって撮影され動画に収められた。

同男子生徒は帰宅前に実母の気分を害さないよう血痕による汚れが無いか確認して帰宅。

2012年12月23日早朝、同男子生徒は自宅の自室で、桜宮高校指定のネクタイで首を吊り自殺。心肺停止状態で母親に発見、搬送されたが搬送先病院にて死亡が確認された。

大阪市教育委員会が、桜宮高校の体育科およびスポーツ健康科学科の入学者選抜(入学試験)中止を決定。2013年度の入試受付は普通科のみに限定された。

この決定を受けて父兄や同校同科への入学希望者から驚きと動揺、在籍生徒などから不平不満の声が挙がり、同校で運動部キャプテンを務める在籍生徒らが同日夜に市による入試中止決定の撤廃を求める記者会見を開き、橋下徹大阪市長(当時)に対する反発や批判も出た。

保護者の間では、同顧問を擁護し暴行を伴う指導も容認し、同顧問を“犯罪者扱い”するマスメディアに困惑する声もあったが、この擁護と復帰支援の要請について、橋下市長は「狂っている」と述べ拒絶した。

2013年2月12日、顧問への寛大な処分を求める嘆願書を、保護者ら1100人からなる「有志」が大阪市教育委員会に提出。

顧問の教諭に懲戒免職処分の決定。この報に橋下市長は、「一線を超えた完全な暴力行為。処分内容は妥当だと思う」と述べた。

2013年3月4日、元顧問が『ニュースウオッチ9』(NHK)に出演。

A 回答 (2件)

515事件で暴挙に及んだ青年将校の裁判でも助命嘆願が殺到しました。

日本人は戦前から全く変わっていない。桜宮高校だけが特異な訳では無いです。

(39) 体罰を苦に生徒が自殺してから10年 大阪・桜宮高校で追悼集会 生徒や教職員約900人が黙とう - YouTube
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今日TV番組で 元橋下市長


顧問の暴行を伴う指導(熱血指導)もある程度容認だった 事件が起き考えを改めた と言っていた。
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