「コンスタンティン」見てきました。

イザベルはなぜ自殺したのでしょう?
飛び降りる前に「イザベル」と何度も呼ぶ声がしてましたが、あれは誰の声だったのでしょう?

いまいちすっきりしてません。
お分かりになる方、教えてください!

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A 回答 (2件)

iaraさん、こんにちは。


「コンスタンティン」私も昨日観て参りました。
続編の出そうな気配ですね。
最後、ガムになってるあたりが面白かったです。

イザベルの事ですが、マモンは霊感の強い人間の体に憑依して、人間界に侵入しようとしていましたよね。
イザベルは、「見える」人間だったので、自分の体がのっとられるだろうということに気付いたのだと思います。(伝言ゲームでのアンジェラへのメッセージとか)
あの呼び声はマモンのものか、ガブリエルのものかわかりませんが、自殺することで、マモンのよりしろとなることから逃れようとしたのではないでしょうか。

いまいちぱっとしない解釈で申し訳ないのですが、ご参考程度になれば幸いです。
私はガブリエルはあんな扱いでいいのか、ルシファーだけなんであんな(失礼ですが)じいさまなのかが、少し気になりました。
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この回答へのお礼

> 自分の体がのっとられるだろうということに気付いた

なるほどー。
そういうことなのですね。

ところで、ガムになってるというのは?
もしかしてクレジットの後に、何かあったのでしょうか?
クレジット始まってすぐ出てきちゃいました…。

お礼日時:2005/04/18 12:37

私なりの解釈ですが。


マモンが必要としていたのは、イザベルではなくアンジェラです(アンジェラのほうが霊感が強い)。
コンスタンティンに、アンジェラを自分の元へ連れてこさせるため、イザベルが自殺するようにしむけたのだと思います。(アンジェラがコンスタンティンに会いに行ったのは、イザベルが飛び降りる直前に「コンスタンティン」と呟いたから。これもおそらくマモンの仕業)
ガブリエルがラストの方で「コンスタンティンにアンジェラを連れてこさせたのは計画通り」みたいなことを言っていたような気がします。

代わりにお答えしますと、ガムになっているというのは、クレジットの直前に、コンスタンティンがタバコを吸うと見せかけて(せっかくガン治ったのにまたタバコ吸うのかよ!?と思わせておいて)、ガムをかんだシーンだと思います。私もこのシーン好きです。

ちなみに、クレジット後に結構重要なシーンがありました。コンスタンティンが殺された弟子の墓参りに行き、ライターを墓の上に置くと、弟子が天使として復活します。弟子が殺されたのショックだったので、救われました。
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この回答へのお礼

なるほど!
よくわかりました!!

ガムの件もありがとうございます。
見逃してたみたいです…。

そして、クレジット後のことは残念でした。。。
DVDになったときにでも、もう一度ちゃんと見たいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/09 18:34

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Qコンスタンティンのラストの疑問点 (ネタバレ)

良い映画でした。
無駄がない、矛盾がない、無理がない、で
3拍子揃った素晴らしい映画でした。
続編がありそうなので、それに期待します。




【以下ネタバレ】

ラストで、アンジェラが、コンスタンティンに
「裏があったのね」と言うセリフの意味がよく分かりません。
剣を渡すシーンだったので、それに関わることなのでしょうか?それでも、剣をアンジェラに渡すことが「規則だからだ」と言うセリフもイマイチ分かりません。
どなかたご教授ください~!


それと!皆さん、気が付いてました?
エンディングロールが終わった後に出てくるシーン。
そこでは、弟子?役の墓に、ライターを置いて去ろうとすると、いつの間にか、そいつが天使になって出て来たじゃないですか。
あれは、(1)天使が、人間界に侵入していて、使命を終えて天界に帰ったのか (2)ハーフブリードの天使が天界に戻ったのか どちらでしょうか?
しかも、主人公が「後始末があるから」と言って
墓場に行きましたよね。
それと、ライターを置く行為はどう繋がるのでしょう?
どなたか、分かる方、教えてください!

良い映画でした。
無駄がない、矛盾がない、無理がない、で
3拍子揃った素晴らしい映画でした。
続編がありそうなので、それに期待します。




【以下ネタバレ】

ラストで、アンジェラが、コンスタンティンに
「裏があったのね」と言うセリフの意味がよく分かりません。
剣を渡すシーンだったので、それに関わることなのでしょうか?それでも、剣をアンジェラに渡すことが「規則だからだ」と言うセリフもイマイチ分かりません。
どなかたご教授ください~!


それと!皆さん、気が付いてまし...続きを読む

Aベストアンサー

なかなか面白い映画でしたね。キアヌは大根だけど。

以下もネタバレ。

○アンジェラの「裏があったのね」は、「私には思いもよらない“何らかの裏取引”があったのね」と言ったのだと、あんまりひねらず素直に受け取りました。
アンジェラは、コンスタンティンがまさか、マモンの復活を阻止するため二度目の自殺をしてルシファーを呼んだり、イザベルを天国に引越しさせちゃうし、しかもそれらが自己犠牲と評価されて“神”から天国へ招聘されつつも、ルシファーによって肺ガンを治されて人間界に連れ戻されるなんて展開は、考えもつかないだろうから(コンスタンティンにとっても予想外だろうけど)。

○パートナーのチャズは、“神”にその働きが認められたので、天国側のハーフブリードとなり、人間界を見守る使命を得たのだと思います。
※エンドロールで帰っちゃった人たち、ダメダメですね~!

Q「コンスタンティン」に於けるガブリエルの描写(ネタバレ丸出しご注意)

いつもお世話になっています。
この映画に於いて大天使ガブリエルは狂信者的立場にあり、サタンの息子を人間界に呼び込もうとしましたね。
一方かなり昔の映画になるのですが「ゴッズ・アーミー 神の軍団」と言う映画では、堕天使となったガブリエル(クリストファー・ウォーケン)が第二の魔王の座を狙いました。
どちらの映画ともガブリエルと利害が相反するサタン(「ゴッズ・アーミー」ではヴィゴ・モーテンセン)が人間に協力し、ガブリエルを倒します。
で、ストーリーは全く異なるものの、設定の大事な部分が似ているので少し驚いたのですが、ひょっとしてこれはパクリなどではなく、何か根拠があるのかなと思った訳です。

私は自身クリスチャンでクリスチャンネームがガブリエルです。それで余計に気になるのですが、ガブリエルが神を裏切る予兆の解釈がどこかに存在するのでしょうか。私の知識(単なるカトリックとして受ける教育や聖書、数冊の研究書)の中では見た覚えがありません。どなたか何かご存知でしたらヒントでも結構ですのでください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ユダヤ教において、大天使ガブリエルは死を司る天使でもあるようです。

また、ユダヤ教の伝説によると、当時各国を治めていたのは天使達であって、それぞれの国が繁栄するように、彼らは戦いを繰り返しながら、神に認められようと競い合っていたといいます。

その後、イスラエルで神を信じなくなった人々が増えたため、神はイスラエルを統括していたガブリエルを一時的に追放したそうです。神を裏切る、というよりも、神への敬愛(父を思うが如くの)が結果的に神の意思とは反対の結果となってしまった、と言えるでしょう。

しかし、キリスト教におけるガブリエルは神のメッセンジャーにして最高位とされる大天使ですから、ハリウッド映画におけるガブリエル像が相反するものであるというのは興味深いことです。ハリウッドの映画人には、ユダヤ系の人々が多いといいます。その影響もあるのかも?しれませんね。

もともと天使たちは人間であったという説もあるので、「人間らしい」天使が映画に登場するのも頷けます。

Q映画「コンスタンティン」を解説してください

映画「コンスタンティン」を観ましたが、キリスト教のことに疎いので、意味がよくわかりませんでした。

天国と地獄とこの世との関係はどうなっているのでしょうか?
神と悪魔がゲームをしているとのことですが、どういうゲームでしょう?

どうして主人公は自殺しているのに生きているのでしょうか?地獄へ行っているはずではないでしょうか。

双子の妹のほうはなぜ自殺したのでしょうか?彼女は地獄へいったままですか?

ガブリエルは天使なのに、なぜ悪魔の息子を生み出そうとしたのですか?目的は何でしょうか?
ここぞという瞬間に時間がとまってしまったのは何故ですか?

わからないことだらけです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の回答の方と少し違う意見があったので。。。

キリスト教でも、カトリックの教えが根底に有ると思います。

天国と地獄は、人間界を挟んでサンドイッチのような状態かな。

神と悪魔がゲームをしているのは、人間の魂を奪い合っている。。というか、人間が悪魔側に傾くか、神を信じたままでいられるかを争っているゲームではないでしょうか。

主人公は自殺を図り、2分後に甦生したんですよ。

双子の妹が自殺をしたのは、マモンの媒体となるのを阻止する為。
悪魔と天使は、そのままの姿では人間界へ出る事は出来ないのですが、神の助け(キリストの血)を得て、マモン(ルシファーの息子)が人間界へ出る為に、超能力者を必要としていました。その超能力者としてイザベルが選ばれ、それを知ったイザベルがマモンの企みを阻止する為に、自らの命を絶ったのですが、カトリックの教えで自殺者は地獄行きが決まっているため、地獄で何度も自殺のシーンを繰り返していたんです。
最後は、コンスタンティンの自己犠牲により、天国へ送られましたよ。

ガブリエルは、神の愛情を人間以上に受けられない事への反逆?と解釈しても良いんじゃないかな? 神の元へ送る人間の魂を魔界へ送りたい!ゲームに参戦したんじゃないでしょうか。

ルシファーの姿のままで、人間界へ行く事は出来ないので時間を止めて現れていると思われます。
逆に、人間であるコンスタンティンが地獄へ行くときも、時間が止まってますね。

って、私の解釈ですが。。。他の方は、どう思われたのでしょうか?
未だ公開中なので、回答を躊躇っていたのですが、そろそろ公開も終わりかなぁ~。。。と思い書き込みしました。m(__)m

前の回答の方と少し違う意見があったので。。。

キリスト教でも、カトリックの教えが根底に有ると思います。

天国と地獄は、人間界を挟んでサンドイッチのような状態かな。

神と悪魔がゲームをしているのは、人間の魂を奪い合っている。。というか、人間が悪魔側に傾くか、神を信じたままでいられるかを争っているゲームではないでしょうか。

主人公は自殺を図り、2分後に甦生したんですよ。

双子の妹が自殺をしたのは、マモンの媒体となるのを阻止する為。
悪魔と天使は、そのままの姿では人間...続きを読む


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