JR宮島航路(営業距離1.0km)は宮島口までの鉄道線乗車券と通算で発券できると聞きました。以下の場合どうなるかお願いします。
(1)JR・A駅から宮島口までの幹線営業距離が599.5kmのときのA駅から宮島までの往復乗車券の運賃と有効日数は?
(2)JR・B駅から宮島口までの幹線営業距離が799.5kmのときのB駅から宮島までの往復乗車券の運賃と有効日数は?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

>>3です。

誤植がありましたので、以下の内容に差し替えてください。

この条件では求められません。なぜなら、本州3社内で完結しているかどうか、加算運賃設定区間を含むかどうかがわからないからです。以下に示すのは、本州3社内で完結し、加算運賃設定区間を含まない場合での結果です。

(1)運賃
A駅から宮島口までの営業キロは599.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて600キロとします。これをもとに旅客営業規則第77条に従って計算します。
16.20*300+12.85*290=8586.5→8600
8600*0.05=430→430
8600+430=9030
A駅から宮島口までの運賃が出ました。これに航路の運賃を加えます。
9030+170=9200
ところで、A駅から宮島までの営業キロは600.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて601キロとします。これは往復割引の条件を満たすので、往復それぞれ1割引となります。
9200*0.9=8280→8280
よってA駅から宮島までの往復運賃は、
8280*2=16560
となり、16560円です。

(1)有効期間
A駅から宮島までの営業キロが600.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて601キロとします。601キロ以上800キロ以下の有効期間が5日間で、これを2倍して10日間有効ということになります。

(2)運賃
B駅から宮島口までの営業キロは799.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて800キロとします。これをもとに旅客営業規則第77条に従って計算します。
16.20*300+12.85*300+7.05*180=9984→10000
10000*0.05=500→500
10000+500=10500
B駅から宮島口までの運賃が出ました。これに航路の運賃を加えます。
10500+170=10670
ところで、B駅から宮島までの営業キロは800.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて801キロとします。これは往復割引の条件を満たすので、往復それぞれ1割引となります。
10670*0.9=9603→9600
よって往復運賃は、
9600*2=19200
となり、19200円です。

(2)有効期間
B駅から宮島までの営業キロは800.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて801キロとします。801キロ以上1000キロ以下の有効期間が6日間で、これを2倍して12日間有効ということになります。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/ryokaku/index.html

この回答への補足

もちろん本州3社のケースで結構です。お答えからすると、上記でB駅・宮島口往復と航路を別買いすれば、乗車券は761-800km区間10500×1.8=18900円+340=19240円で、往復乗車券の有効日数は10日、となるのですね。要するに、このケースでは宮島まで通しで買うことで40円安くなるだけでなく、有効日数も2日のびる、ということなのですね。(この条件が合うのは799kmから799.9kmの区間の駅、ということですね、もしあればだけど)宮島行きの際に有効日数をのばす方法(限界的裏技?)ということで質問しております。

補足日時:2005/04/19 23:43
    • good
    • 0

No1です。

失礼しました。往復割引は、往路・復路共に1割引ですね。

以前の復路のみ2割引と混同して計算してしまいました。
    • good
    • 0

この条件では求められません。

なぜなら、本州3社内で完結しているかどうか、加算運賃設定区間を含むかどうかがわからないからです。以下に示すのは、本州3社内で完結し、加算運賃設定区間を含まない場合での結果です。

(1)運賃
A駅から宮島口までの営業キロは599.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて600キロとします。これをもとに旅客営業規則第77条に従って計算します。
16.20*300+12.85*290=8586.5→8600
8600*0.05=430→430
8600+430=9030
A駅から宮島口までの運賃が出ました。これに航路の運賃を加えます。
9030+170=9200
よってA駅から宮島までの往復運賃は、
9200*2=18400
となり、18400円です。

(1)有効期間
A駅から宮島までの営業キロが600.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて601キロとします。601キロ以上800キロ以下の有効期間が5日間で、これを2倍して10日間有効ということになります。

(2)運賃
B駅から宮島口までの営業キロは799.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて800キロとします。これをもとに旅客営業規則第77条に従って計算します。
16.20*300+12.85*300+7.05*180=9984→10000
10000*0.05=500→500
10000+500=10500
B駅から宮島口までの運賃が出ました。これに航路の運賃を加えます。
10500+170=10670
ところで、B駅から宮島までの営業キロは800.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて801キロとします。これは往復割引の条件を満たすので、往復それぞれ1割引となります。
10670*0.9=9603→9600
よって往復運賃は、
9600*2=19200
となり、19200円です。

(2)有効期間
B駅から宮島までの営業キロは800.5キロで、1キロ未満の端数を切上げて801キロとします。801キロ以上1000キロ以下の有効期間が6日間で、これを2倍して12日間有効ということになります。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/ryokaku/index.html
    • good
    • 0

乗車駅が三島会社だとややこしくなりますから本州三社からの乗車だと仮定して回答しますね。



(1)
運賃は鉄道線599.5キロ分+航路170円となりますから、片道9030+170=9200円。乗車距離は、鉄道599.5+航路1.0=600.5キロとなり600キロを越えますので、往復割引が適用され、復路分は1割引ですので、往復で17480円となります。
 有効日数は乗車距離600.5キロに対する有効日数ですから10日間ですね。

(2)は1と同様に計算できます。

ようするに、航路分の距離を足すと、往復割引の適用になったり、有効日数の区分が変る場合はどうなるかを知りたいのですね。運賃は鉄道乗車距離の運賃+航路運賃の合算で、往復割引適用の有無や有効日数は鉄道乗車距離+航路距離によって決まるだけです。

大型時刻表のピンクのページをこうなると説明されますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

往復とも1割引ではないですか?

お礼日時:2005/04/20 00:04

鉄道と航路にまたがった区間の片道運賃は、両区間の運賃を合算したものになります。

従って片道運賃は以下の通り(旅客営業規則第72条)
(1)A駅→宮島 鉄道 ¥9030+航路¥170= ¥9200
(2)B駅→宮島 鉄道¥10500+航路¥170=¥10670


往復割引の適用は、鉄道・航路の片道の営業キロが600kmを越えれば適用ですから、(1)(2)とも1割引です。(同32条・94条)
(1)  9200×0.9×2=¥16560
(2) 10670×0.9×2=¥19200

有効期間も鉄道・航路通算ですから(1)10日(2)12日となります。(同154条)

参考URL:http://www.jr-odekake.net/guide/stipulation/inde …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q江戸時代の東廻り航路 上りと下りは?

東回り航路は、酒田~太平洋を廻って江戸へ輸送する航路です。この航路で上りとは酒田→江戸 下りは江戸→酒田と思っています。ある物品の粗悪な物を俗に「下らない物」と言っていた様でこの下らない物は、東北地域から江戸へ商品を輸送するときに商売にならぬ商品を「下らない物」と言っていたと思っています。
そうすると、航路の上り下りと真逆になります。この辺の所を御教え下さい。

Aベストアンサー

西日本の品物はすべて商業の中心・大阪に集まりました。他に北海道の品も日本海経由で下関から瀬戸内海を通り、大阪へ。
 安かろう悪かろうの品は大阪で消費し、高く売れる良い品のみ、江戸へ輸送されます。
これを東下りといい、江戸までの運賃がもったいないから外された品を「下らない」と言いました。
文化と商業の中心は、江戸ではなく、京都と大阪だったところから、江戸への輸送も下り扱いです。

QJR 乗車券 周遊きっぷ 運賃計算について

2011年3月12日(ダイヤ改正・九州新幹線全線開通)~4月10日(春の青春18きっぷの使用期限)の間に、以下のルート、列車での旅行を検討しています。

目的は、
・583系急行「きたぐに」乗車(大阪→新潟)
・485系「きらきらうえつ」乗車(新潟→酒田)
・JR東日本の東北新幹線用E5系新幹線電車「はやぶさ」乗車(新青森→東京)
・JR西日本/九州の山陽/九州新幹線用N700系新幹線電車「さくら」乗車(新大阪→鹿児島中央)
・鹿児島観光(移動はレンタカーを使用)

ルートは、
1日目:大阪→[急行きたぐに・車中泊]→新潟
2日目:新潟→[きらきらうえつ]→酒田→[特急いなほ5号]→秋田→[特急つがる5号]→新青森
3日目:新青森→[はやぶさ4号]→東京→[のぞみ]→新大阪→[さくら]→[鹿児島中央]
4日目:鹿児島観光→[レンタカーで観光・移動]→鹿児島空港→[ANA552便]→大阪空港
を計画しています。

この旅行において、JRの周遊きっぷを利用する等の安価な移動手段はないでしょうか?
周遊きっぷの利用が不可な場合は、2日目のみ青春18きっぷでの移動も検討しています。
(酒田→新青森間の移動は、普通列車使用でも当日中に移動できるため、問題ありません。)
また、帰路(4日目)の鹿児島→大阪の移動は、なるべく航空機を利用したいですが、新幹線でも構いません。

2011年3月改正のダイヤがまだ一部しか発表されてないので、現時点でのダイヤでの検討とします。
「きらきらうえつ」の運転日が金・土・日なので、2日目はそれに合わせます。
出発地は大阪近郊(大阪北部)です。
人数は、全ルート利用が1名と、3日目の新大阪~4日目の大阪空港まで利用が1名です。
情報が不足しているようでしたら、連絡をお願いいたします。

JRの運賃計算にお詳しい方、ご回答をよろしくお願いいたします。

2011年3月12日(ダイヤ改正・九州新幹線全線開通)~4月10日(春の青春18きっぷの使用期限)の間に、以下のルート、列車での旅行を検討しています。

目的は、
・583系急行「きたぐに」乗車(大阪→新潟)
・485系「きらきらうえつ」乗車(新潟→酒田)
・JR東日本の東北新幹線用E5系新幹線電車「はやぶさ」乗車(新青森→東京)
・JR西日本/九州の山陽/九州新幹線用N700系新幹線電車「さくら」乗車(新大阪→鹿児島中央)
・鹿児島観光(移動はレンタカーを使用)

ルートは、
1日目:大阪→[急行きたぐに・車中泊]→新...続きを読む

Aベストアンサー

No.4で回答した者です。お返事ありがとうございます。

>>また、帰りの航空機の利用ですが、「航空券は周遊きっぷと同時にお買い求めいただくか、前もって購入した航空券を提示して周遊きっぷを追加発売することで、ゆき券またはかえり券の代わりとして組み込みます。」とあるのですが、前もって購入した航空券を提示する場合、普通運賃の航空券でないといけないというような制約はないのでしょうか?
(例えば、ANAの旅割や、貯まったマイルを使用しての航空券等)

私自身、周遊きっぷの利用に関して航空機を利用した経験がありませんので詳細は把握していませんが、周遊きっぷに組み込む航空券の種類に制限は無かったはずです。
航空運賃は早期割引などの割引サービスが一般化していますし、質問者さんの条件に合う航空券を別途購入なさると良いかと思います。

ただし、何らかの形で利用する航空機の便名が残る形で購入なさる事をお薦めします。
航空券の電子化が進んでいるので、必ずしも航空券本券を提示する必要は無いようですが、チケットレス等の利用だと、駅の方でも航空機の利用が確認できませんので周遊きっぷの発売に応じられない事があります。

航空機の事情は判らないので詳しい回答はできませんが、氏名や航空便名、利用日等が書面に残せる形で航空券を購入なさる事をお薦めします。

No.4で回答した者です。お返事ありがとうございます。

>>また、帰りの航空機の利用ですが、「航空券は周遊きっぷと同時にお買い求めいただくか、前もって購入した航空券を提示して周遊きっぷを追加発売することで、ゆき券またはかえり券の代わりとして組み込みます。」とあるのですが、前もって購入した航空券を提示する場合、普通運賃の航空券でないといけないというような制約はないのでしょうか?
(例えば、ANAの旅割や、貯まったマイルを使用しての航空券等)

私自身、周遊きっぷの利用に関して航空機を利...続きを読む

Qメルカトル図法、等角航路:これは、現場で、今でも使われているのですか?

「メルカトル図法は等角航路を教えてくれるので、航海図などに利用される」という説明を聞きました。

これについて、
今はGPSでもって、現在位置も把握できるだろうし、
もはや等角航路などという考え方は、現場で使われているのだろうか?と疑問に思いました。

はたして、現場では、今でも「メルカトル図法! 等角航路!」などと活用しているのでしょうか?

Aベストアンサー

使っているのか、と言われれば、たしかにGPSなどを使ってもっと効率のよい航路を選択している、といえます。

でも使わないのか、と言われればそうもいかない、ということですし、訓練では必ず行います。

メルカトル図法は実は人間にとって一番使いやすい図法なのです。なぜかというと、実際に目視できる範囲の地形と、自分がいる緯度経度の情報を一目で確認することができるからです。

たとえば、太平洋から西に向かって、日本列島が見えてきたとします。航路の目の前に富士山が見れば、自分の船は北緯35度21分にいて真西に進んでいることが分かります。そこで、海図を見て、富士山から真東に線を引けばその線は北緯35度21分になり、自分の船がこのまままっすぐに進んだ場合、どこで問題が発生するか(海底が浅いとか岩礁があるとか)が一目で分かります。

GPSはそういう注意点も出してくれますが、モニターで移動したり縮尺を変えて確認するのと、海図を広げてひとめで確認するのでは雲泥の差があります(細かい道をカーナビで確認するメンドクサさと同じです)

こういう実際の地形と地図上の見通しを確認する、にはメルカトル図法が一番分かりやすいのです。

ですから、GPSが壊れたときやずれているときなども想定して、六分儀などから自分の位置を割り出し、メルカトル図法の地図で自分の位置と地形、進む方向などを確認する訓練は行われているし、沖合ならともかく、陸地に近い場所を航行する船は、必要に応じて海図を確認しています。

使っているのか、と言われれば、たしかにGPSなどを使ってもっと効率のよい航路を選択している、といえます。

でも使わないのか、と言われればそうもいかない、ということですし、訓練では必ず行います。

メルカトル図法は実は人間にとって一番使いやすい図法なのです。なぜかというと、実際に目視できる範囲の地形と、自分がいる緯度経度の情報を一目で確認することができるからです。

たとえば、太平洋から西に向かって、日本列島が見えてきたとします。航路の目の前に富士山が見れば、自分の船は北緯35度2...続きを読む

QJR西日本管内の駅のみどりの窓口からJR東日本管内の乗車券は購入可能ですか?

みどりの窓口を初めて利用します。
JR東日本管内の駅→(在来線)→東京駅→(新幹線・自由席)→新大阪まで利用します。

・JR東日本管内のの駅~東京駅までの在来線乗車券(←※特急は使いません)
・東京~新大阪までの新幹線乗車券・自由席券
をJR西日本管内の駅から購入したいのですが、JR西日本管内の駅のみどりの窓口からJR他社管内の切符は(在来線でも)購入できるのでしょうか?当方近畿在住です。

詳しい方からすれば初歩的な質問内容だと思うので恐縮ですが回答おねがい致します。

Aベストアンサー

規則としては指定券と同時購入なら、どの駅からの切符でも購入可能ですが、インターネットでの予約サービスが普及してきたため、すでに購入済みのケースが増えてきました。
そのため、乗車券の購入の際、たまに「新幹線の切符はお持ちですか?」と確認されることもありますが、問題なく買えます。新幹線の切符を確認されても「持ってる」と言えばOKです。

JRと契約している下記の旅行代理店なら、どこからの切符でも買えます。
http://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/01.html

Q大阪~高知間の航路(大阪高知特急フェリー)再開について

 大阪高知特急フェリーをよく利用していました。
 フェリーなにわ・フェリーかつら・ニューかつら・ニューとさ・フェリーこうち、と歴代のフェリーが懐かしいです。
 フィリピンやギリシャで再び活躍しているとのことですが・・・。
 平成17年に航路が廃止され、18年は南風と飛行機で、今年は高速バスで高知へ行きます。
 廃止前後には、航路存続へ向けて県や企業に動きがありましたが、最近はどうなっているのでしょうか?
 航路再開の話はもう完全になくなってしまったのでしょうか?

Aベストアンサー

"大阪高知特急フェリー" 懐かしいなー、毎年、年末に乗ったな~
覚えている人がいらっしゃった事が凄く嬉しいです。
私は20年ぐらい前から廃止まで毎年、年末年始は乗っていました
乗り始めた1986年頃には物凄い人だかりで
出港が21時20分なのに2時間ぐらい前には長蛇の列が出来ていて
船の中では通路に50円で借りた毛布を敷いて眠った事を覚えています。
私の心の中では”帰省=大阪高知特急フェリー”だったんですよねぇ。

>航路再開の話はもう完全になくなってしまったのでしょうか?
最初は知事さんも航路再開すると仰っていたので期待していたのですが
残念ですが、その話は無くなっているみたいですね。
飛行機の便数が随分と増えてきませんでしたか?1日に12往復ぐらいです。
飛行機の便数が増えたと言う事は船よりも飛行機が必要とされていると
言う事でしょうかね。

仕事を終えて夜乗れば朝、着いていると言う時間的な流れを考えれば
フェリーには飛行機に無い長所が沢山あると私は思っています。

Q【JR運賃】経由駅による運賃の違い

自分で調べてみたものの当を得た答えがなかったので、どなたかご教授お願いします。

新しい職場へ通勤のため定期券を購入しようと思っています。
区間は新松戸 - 駒込です。
JR常磐線+JR山手線なので乗換駅の改札を出入りすることなく目的駅までたどり着けます。

Yahoo!路線検索などで運賃を調べると、
新松戸 - 西日暮里 - 駒込で片道500円/定期15,860円(最速ルート)
新松戸 - 松戸 - 日暮里 - 駒込で片道388円/定期11,630円(最安ルート)
になります。

そこで、最安ルートの定期券を購入するにはどうしたらいいでしょうか?
また、最安ルートの定期券をもって最速ルートを利用したとしたらやはり不正になるのでしょうか?(モラルの問題は承知のうえで)私的にはバレなければOKのような気もしますが実際のところどうなのでしょう?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>新松戸 - 西日暮里 - 駒込で片道500円…

これは、北千住~西日暮里間が東京メトロの運賃で計算されるので、割高になります。

>最安ルートの定期券を購入するにはどうしたらいいでしょうか…

駅へ行って「全区間 JR線で新松戸 - 松戸 - 日暮里 - 駒込」といえばよいです。

>最安ルートの定期券をもって最速ルートを利用したとしたらやはり不正…

メトロ千代田線のただ乗り、大きな不正乗車です。

>私的にはバレなければOKのような気もしますが…

コンビニで小さな商品ならポケットに入れたまま店外へ出てしまっても、レジ係にも警備員にも見つからないですむことはままありそうです。
質問者さんは、それを良しとするのでしょうか。

Q航空機の航路のことで

最近になって京都市内の上空に航空機が昼も夜も飛んでいるんですが航路が変わったのでしょうか?よく見ると一般の航空機のようです。またその場合とうぶんこの航路でしょうか?

Aベストアンサー

 東京~高松や東京~岡山の飛行機によく乗りますが、以前から京都市上空を飛びますよ。上り東京行きは京都市中心より少し北を飛ぶことが多いですが、下り高松行きや岡山行きはちょうど京都の中心地の真上を飛ぶことが大半です。
 最近、冬型の天気の日が多く、上空の西風(偏西風)の強い日が多いようです。西に向いて飛ぶ高松行きや岡山行きの飛行機は、向かい風になり、10分程度遅れることもよくありますし、風で揺れることも多いようです。そんなときに、上空は特に西風が強いけれど、下のほうはそれほどでもないときには、あいていればいつもよりも低い航路を飛ぶこともあるようです。通常は、空気の薄い上空に上がったほうが空気抵抗も少なく燃費がいいので、高度1万メートルを越えるくらいで飛ぶことが多いようですが、先日偏西風が強い日に乗ったときには、高度8千メートルくらいで飛んでいたら、特に向い風が強くよく揺れたので、高度6千メートルくらいに下げて飛んだようです。
 最近、偏西風が強い日が多いため、いつもよりも低い高度で飛ぶ飛行機が多いのため、上空を飛ぶ飛行機がよく見えるのではないですか?

 東京~高松や東京~岡山の飛行機によく乗りますが、以前から京都市上空を飛びますよ。上り東京行きは京都市中心より少し北を飛ぶことが多いですが、下り高松行きや岡山行きはちょうど京都の中心地の真上を飛ぶことが大半です。
 最近、冬型の天気の日が多く、上空の西風(偏西風)の強い日が多いようです。西に向いて飛ぶ高松行きや岡山行きの飛行機は、向かい風になり、10分程度遅れることもよくありますし、風で揺れることも多いようです。そんなときに、上空は特に西風が強いけれど、下のほうはそれほどで...続きを読む

Q自分は定期(JR鹿児島本線のF駅~JR長崎本線のK駅区間の定期です。)を使って、電車を利用しています

自分は定期(JR鹿児島本線のF駅~JR長崎本線のK駅区間の定期です。)を使って、電車を利用しています。

今度の昼、K駅から乗車し、F駅を通過し定期利用区間外にいくのですが、一度定期を利用し、F駅の改札から出て、朝のうちにあらかじめ買っておいた切符を利用して、駅内に入りなおし、目的地まで向かう計画にしているのですが……。

このような方法をとっても大丈夫なのでしょうか?それとも、できるだけお金をかけずに、これより簡単に目的地に向かう方法はあるのでしょうか?

ダラダラと書いてしまい申し訳ありません。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

定期券の区間内で乗車し、区間外で下車する場合、
途中で降りずに下車駅で精算するのが最善の方法です。

・ 定期券の区間(K駅⇔F駅)
・ K駅で乗車 ⇒ F駅を通過 ⇒ X駅で下車

精算金額は、F駅⇒X駅 の運賃になります。
つまり、F駅でいったん降りて、X駅までの切符を買うのと同じ金額です。
もしF駅⇒X駅間を乗車中に車内検札が来た場合は、車内で精算してください。

一般に乗り越し精算と言いますが、厳密にいうと乗り越し精算ではなく、
定期券で乗れない区間の切符を新たに買うのと同じことになります。

乗り越し精算は、K駅⇒F駅の切符でX駅まで乗り越した場合に、
K駅⇒F駅の運賃と、K駅⇒X駅の運賃の「差額を精算」するものです。

Q日本国内航路で、一番長く乗っていられる航路

日本国内航路で、一番長く乗っていられる航路(コース)はどこですか?途中寄港可。

苫小牧から、沖縄へのフェーリーなどありますか?

Aベストアンサー

「今」だと東京/沖縄の1743キロです。
しかし12月で終わってしまいます。
その次は苫小牧/名古屋の1330キロになります。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/19/news157.html

QJR京都駅~富山駅往復切符

ものすごく初歩的な質問かもしれませんがご存知の方、回答お願いいたします。
JR京都駅~富山駅の往復切符を購入する場合なのですが、京都駅~金沢駅は在来線で乗車券のみ、金沢駅~富山駅は特急を利用で乗車券+指定席の料金、富山駅~京都駅は在来線で乗車券のみ、こんな切符の買い方はできるのでしょうか?また、学割はきくのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

まず、ご質問にある「+指定席の料金」は「特急料金」と言い、特急料金を支払って購入する切符を「特急券」といいます。

ご質問では
京都駅~金沢駅 乗車券
金沢駅~富山駅 乗車券+特急券
富山駅~京都駅 乗車券
という組み合わせとなります。

このような切符の買い方は可能ですが、往復乗車券にはなりません。
各区間の乗車券をそれぞれ購入することになります。
みどりの窓口の場合、乗車券は特急券などと同時に購入する場合を除いて、原則は他の駅発のものを発売しないことになっていますが(旅行会社は何駅発でも可能)、ご質問の全てを同時に購入することは可能でしょう。
往復乗車券はルートが原則同じで、京都駅~富山駅の往復となる場合にのみ発売されます。ご質問のように、往路で金沢駅での分割となる場合は往復乗車券になりません。

さて、乗車券と特急券ですが、区間が一致している必要は全くありません。鉄道を利用する場合、乗車全区間の乗車券が必要ですが、旅行中に特急列車などを利用する場合は、特急券など利用に必要な切符を利用区間だけ購入することになります。
従って、ご質問の場合でも、京都駅~富山駅の往復乗車券に金沢駅~富山駅の特急券を買うといったことも可能です。

京都駅~富山駅(285km)の往復乗車券を購入する場合、有効期間は6日間です(片道乗車券の2倍)。
http://www.jr-odekake.net/guide/info_2a.html#1
このきっぷの場合、途中の金沢駅で一旦降りることが可能です。これを途中下車と言います。
http://www.jr-odekake.net/guide/info_2a.html#3

このように、途中下車を利用すると往復乗車券の利用も可能ですが、たとえば全行程が7日以上かかる場合など、日数的な問題がある場合は、必要に応じてご質問のような分け方をせざるを得ない場合もあります。

往復乗車券の場合、片道601km以上ないと割引きになりませんので、京都駅~富山駅の場合、それぞれ片道としても値段の差はありません。
また、途中で分割すると、一般には値段が高くなりますが、京都駅~富山駅の場合は、京都駅~金沢駅+金沢駅~富山駅と別々にした方が安くなります。
乗車券は区間が連続していれば複数枚をあわせて使っても問題はありませんので、他の分け方もあるでしょうが、例えば京都駅~金沢駅の往復乗車券と金沢駅~富山駅の往復乗車券(それぞれについて片道でもかまいません)にした方がトータルで安くなります。

次に学割についてです。
学割は乗車券にのみ適用となり、片道101km以上の乗車券の場合に適用されます。
各駅間の距離などを見てみますと
京都駅~富山駅 285km(学割OK) \4,940 → \3,950
京都駅~金沢駅 225km(学割OK) \3,890 → \3,110
金沢駅~富山駅 60km(学割NG) \950 → \950(割引無し)
となります。
従って、学割を使用する時は、金沢駅で分けることによって得られる100円のお得が、金沢駅~富山駅に学割がきかないことによって逆転し、分けた方が損となります。
http://www.jr-odekake.net/guide/info_2a.html#4

ご質問のケースでいろいろと考えられたため、長くなりましたが、
日数に問題がなければ、京都駅~富山駅の学割の往復乗車券と金沢駅~富山駅の特急券(特急券には学割はありません)を購入して、金沢駅で途中下車されるのがよろしいでしょう。
乗車券は往復でも行きと帰りそれぞれに片道でも値段は一緒ですが、違う点として、往復乗車券は学割証が1枚で済み、片道x2の場合は2枚必要となる点と、片道乗車券は有効期間が3日間である点です。
例えば、「1日目に京都駅を出発して金沢駅へ、4日目に金沢から富山へ、6日目に富山から京都に帰る」といった場合、片道乗車券ですと有効期間が足りませんので往路は金沢駅で分けざるを得ませんが、往復乗車券の場合は有効期間6日以内に往復すればいいので、このような行程にも対応できます。
これが、例えば「7日目に富山から京都に帰る」となると、ご質問の形で購入するしかなくなります。

ちなみに、ご質問の購入方法の場合は、学割のきく2区間に対してそれぞれ学割証が必要ですので、2枚必要となります。

まず、ご質問にある「+指定席の料金」は「特急料金」と言い、特急料金を支払って購入する切符を「特急券」といいます。

ご質問では
京都駅~金沢駅 乗車券
金沢駅~富山駅 乗車券+特急券
富山駅~京都駅 乗車券
という組み合わせとなります。

このような切符の買い方は可能ですが、往復乗車券にはなりません。
各区間の乗車券をそれぞれ購入することになります。
みどりの窓口の場合、乗車券は特急券などと同時に購入する場合を除いて、原則は他の駅発のものを発売しないことになっていますが(...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報