その本は、
苦しくても意味のある人生
加藤 諦三
大和書房
ISBN4-479-64025-8
この本はとてもお気に入りで、
人生の指南書みたいで心に染み入ります。
3,4年前から2・30回は読みました。
何故か、本が2冊あります。^^
私は、とても意志がふらつきやすく、足るを知るとはどういうことか、気持ちの不安定さはどうしてか、頭では分かっていても心から(で)理解することが難しい人間です。
どちらかというと、厳しく諭してくれるような本がいいです。
こういう系統の本から人生を教えてほしいのですが、
なかなかイメージに合うような本がありません。
お勧めの本がありましたら教えてください。

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A 回答 (3件)

森信三「人生二度なし」はいかがでしょうか。

森先生の著書はたくさんあります。検索してみてください。

他に安岡正篤先生の著書がおすすめです。安岡先生はあまりにも巨大ですから、こなし易い著書/講演録からはいるといいと思います。

このような著書に親しんだ人生はそうでない人生とはまるで違ったものになるでしょう。

どちらも地域の図書館に蔵書があると思いますので、てにとってご覧になってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/20 23:47

「世評正しからず」銀行家・の話ですが、城山三郎の作品に「落日に燃ゆ」A級戦犯で処刑された方ですが。

以外と城山三郎の作品は向いているのではないでしょうか。安岡正篤先生の本でしたら、むずかしいのですが歴代の総理が教えを受けたようです。田中総理の前までかな。主人は生前に先生に会えたらと思ったそうです。
 小島直記の作品は以前のもので「回り道をした男たち」がお勧め。今の彼の作品は読みませんが。

 是非、安岡先生の作品はお読みください。私は「朝の論語」が座右の書になりました。(終戦の玉音放送の下書きをされた方です。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にします。

皆様本当にありがとうございました。

このリストを持って本屋さんに行って一番合いそうなのを選んできます。
自分の中で一番イメージに合いそうなのがあるといいですが、、、

ありがとうございました。_|(_ _)|_

お礼日時:2005/04/25 17:42

 いっそ、加藤諦三教授が若き日に熟読したという、ロマン・ロラン(Romain Rolland, 1866-1944)の著作を読んでみてはいかがでしょうか? 


 たとえば、ロランの代表作であり、加藤教授もさまざまな場所でそこから引用している『ジャン・クリストフ』に挑戦してみてはどうでしょうか? たいへん長い大河小説ですが、読み応え十分の作品だと思います。岩波文庫(ロマン・ローラン著 / 豊島与志雄訳『ジャン・クリストフ』全4冊)のほか、新潮文庫や新潮世界文学などでも読むことができます。また、みすず書房からは『ロマン・ロラン全集』全43巻が刊行されているので、ここからおもしろそうな作品を選んで読むのもいいと思います。
 念のため、「加藤諦三ホームページ」のURLを下記にはりつけておきます。

参考URL:http://www.kato-lab.net
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/20 23:47

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