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橘玲が次のように書いています。

<わたしたちはみな、すこしでも幸福になろうと努力している。これを当たり前だと思うだろうが、人類の数百万年の歴史のなかで、「幸福」が人生の目標とされたのはせいぜいこの百年のことだ。>

上記が正しいとしたら、百年前までは、何が人生の目標とされていたのでしょうか?

A 回答 (9件)

「幸福」が人生の目標とされたのはせいぜい百年のことだ、との言葉は百年前には「幸福」なんて言葉は使われていない?事からそうした概念を意識した生活はしてなかったと、云いたいのでしょう。



現在だって「幸福」ってどういう事と問えば、人それぞれの返事が返ってくるし、橘玲氏がどんな意味で使っているのか知りませんが、辞書的な定義で考えれば、今も昔も変わらないのでは、と思います。

多分、橘玲氏は「幸福」という言葉に、ある種の“アレルギー反応”を持っていて、それがこのような言葉になったのだろうと思います。

※ 世間に、幸福と云う言葉が飛び交っていることから、浮ついた軽い言葉だ、と思っているのでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<浮ついた軽い言葉だ>ですね。


橘玲にとって大衆は愚かな者だと思っているのでしょうね。大衆が幸福と生意気に口はにかけているが、浮ついた軽い言葉にすぎないとみなしているのでしょうね。

お礼日時:2023/05/01 14:55

例としては、義とか誠とかの武士?的な生き方があったのではないかと思います。


他の身分の人にも情けとか恥じないとか、幸福よりも優先すべき価値観はあったと思います。

幸福というのは、人間がみな平等であるという理想、あるいは前提が生まれた時に、広く普及したのかなと思います。

ただ、古代にも幸福論はあったので、やっぱり昔から重要な価値観の一つだったのだとも思いますし、幸福だけが人生の目標では無いと言うのが、言える所なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<例としては、義とか誠とかの武士?的な生き方>があったのですね。
鎌倉武士は名を惜しむ、という生き方をしていましたね。
いまいわれている<幸福だけが人生の目標では無い>のですね。

お礼日時:2023/05/04 14:46

有能な文学者でも、一か所くらい間違いはある。


これは呆れるほど無知な発言です
橘玲の寝言だろう。

一人一人の幸せに関する理解は同じではないが、しかし、
言うまでもなく、あらゆる時代にあらゆる特定の環境の中で、
人々はよりよい生活に対する想像と望みを持っていることは
間違いない。
アリストテレスやジョン・スチュアート・ミルなどの学者は、
幸福は人類のあらゆる行動の目的だと指摘している。
人は誰でも幸福を追求しており、人それぞれ幸福についての
理解を持っている

いったい、幸福は、どこにあるのか。どうすれば幸福になれるのか。
これは有史以前からの人生の根本問題であり、永遠に追求すべき第一の課題である。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<人それぞれ幸福についての
理解を>なのですね。
さまざまな幸福がある、ということですね。

お礼日時:2023/05/04 14:43

幸福です。


現世利益を追求できるようになったのが、ここ100年でしょう。
それまでは、来世利益を追求していました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<現生利益>と対比し
<来世利益>なのですね。

お礼日時:2023/05/03 09:05

私は、考えることよりまず生きること、と読み解きました。


とのご返答ですがそれに関して言えば
生きることが困難でかつ常日頃死の脅威にさらされている状況に置いては常日頃死の脅威を回避し生きていけるように考えていかないといけないことからそのような状況ではそれ以外を考える余裕が無いのです
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございました。

お礼日時:2023/05/03 09:03

生きていくこと自体が困難な時代においては 


生きること
子孫を残すこと
が生物としての本能に基づく目標ですね
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<生きること
子孫を残すこと>ですね。
*
*
私は、考えることよりまず生きること、と読み解きました。

お礼日時:2023/05/01 13:13

幸福なんてな幻想が産み出されたってな話なんじゃないかな?



資本主義社会になってから
幸福=お金
なんてな事柄のために
うまく、資本主義に使われてますもんね

昔の目標はなんなのか?
餓えることなく
雨風をしのげる場所が確保できて
不条理に殺される事のない社会

てなのが目標だったのかなぁ~?

あくまでも、想像だけどね
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<餓えることなく
雨風をしのげる場所が確保できて
不条理に殺される事のない社会>ですね。


私は、「幻想」でなく「生存できる」と読み解きました。

お礼日時:2023/05/01 10:30

100年となればかなりいまと比べると科学技術は低かったでしょうし、


物や食べ物も少なかったでしょう。
乗り物も、交通も、インフラもよくない時代です。
ですので、まず生きる事だけが目標とされ、
そして、人類の繁栄発展が目標だったかと思います。
幸せは二の次だったんじゃないでしょうかね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<まず生きる事>なのですね。

*
私は、「精神」よりもまず「食い物」と読み解きました。

お礼日時:2023/05/01 10:25

繁栄か現状維持

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<繁栄か現状維持>ですね。
*
*
私は、「個人的な」幸福でなく、「一族」の<繁栄か現状維持>と読み解きました。

お礼日時:2023/05/01 10:22

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