こんばんわ。

オススメの愛憎小説を紹介して下さい。
愛憎小説を読みまくりたい!という衝動に襲われています。
まぁ年中そんな感じですけど。。汗
最近は『汚れた舌』に毎週悶えています。笑

私が今までに読んですんごく楽しかったのは、『恋愛中毒(山本文緒)』です。
他に好きな作家さんとしては、唯川恵さん、桜井亜美さん、内館牧子さんがいます。

彼女らの作品の中にも読んだ事がないのはあるので、彼女らの作品を紹介してもらっても構いません。

お願いします。 

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A 回答 (2件)

いいですよね。

山本文緒。多分「あなたには帰る家がある」にも嵌ってしまうと思いますよ。あとは「眠れるラプンツェル」。それに、「群青の夜の羽毛布」「シュガーレスラブ」等々。山本文緒はほとんどどろどろしてますよ。ただし、元コバルト文庫の講談社文庫は除く。愛憎というのであれば柳美里なんかも結構どろどろしてますよ(私生活もどろどろですしね)。エッセイが不幸すぎます。
藤堂志津子なんかも、内舘牧子がおもしろかったのなら読んでも損はないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

早速探して見ますね☆
そして、買って読みますww

>元コバルト文庫の講談社文庫
これはどういうことでしょうか?

お礼日時:2005/06/17 20:54

愛憎小説で私の頭に浮かんだのはV・C アンドリュースの「屋根裏部屋の花たち」です。


でもこれは男女の愛憎じゃなくて、親子の愛憎小説って感じです。
私はこの本で、償うことの大変さ、許すということ辛さを知りました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

洋書はあまり読まないのですが、この本は読んでみたいと思います☆

お礼日時:2005/09/10 23:07

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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q唯川恵さんの本名、どなたかご存知ありませんか

今年直木賞を受賞された、唯川恵さんの本名をご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

hakusan さん、こんばんは~☆♪

> 唯川恵さんの本名をご存知の方、教えてください。

宮武泰子(たいこ)ですね。
下記URLをご参考にして下さいませ。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/ikw/20020117/lcl_____ikw_____002.shtml


ではでは☆~☆~☆

参考URL:http://www.tokyo-np.co.jp/00/ikw/20020117/lcl_____ikw_____002.shtml

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

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それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
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『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
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親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
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Qジャック・ヒギンズ氏の作品で、リーアム・デヴリンが登場する作品を全て読

ジャック・ヒギンズ氏の作品で、リーアム・デヴリンが登場する作品を全て読みたいです。教えてください。よろしくお願いします。ショーン・デイロンシリーズは、読み終わりました。鷲は舞い降りた・飛び立った以外の作品をお願い致します。

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かなり古いので新刊で入手できるかどうかはわかりませんが・・・

「テロリストに薔薇を」ハヤカワ文庫1991年発行。
「黒の狙撃者」ハヤカワ文庫1992年発行。

古本でいいなら結構安く売られてるので入手は容易です。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

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QPCのオンライン小説の書籍化作品

ふと思ったのですが、昨今携帯小説の書籍化はよく見ますが、書籍化されたPCのオンライン小説ってあるんでしょうか。
もしあるのなら読んでみたいです。

Aベストアンサー

電撃文庫の川原礫の「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」も元々Web上で公開してたものです。
書籍化した部分のテキストはすでに公開終了していますが、外伝等は今も公開しているようです。

参考URL:http://wordgear.x0.com/novel/sao_osirase.htm

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q宮本輝の作品好きが好むような小説

最近、読書にはまりはじめました。
今まで全くといっていいほど、小説に興味がなかったのですが、読み始めると本が大好きになってしまいました。
ほとんど宮本輝さんの作品は目を通したのですが、「約束の冬」「星宿海への道」「草原の椅子」「ここに地終わり 海始まる」が好きです。
また、吉本ばななさんの作品もほとんど読み「うたかた サンクチュアリ」「キッチン」が好きでした。

他には「ふたたびの虹」「ストロボ」などがおもしろく感じました。

どん底でどうしようもなく落ち込んだり、絶望感を感じている主人公が、何かのきっかけで再生していくみたいな小説が好きみたいです。

こんな私に何かオススメの小説をおしえてください。
お願いします。

Aベストアンサー

私も宮本輝好きです。たぶんほとんど読んでると思います。
一番好きなのは「ここに地終わり 海始まる」ですね。他のも好きですけど。

私が読んだものの中では、古いですが川端康成の作風はとても宮本輝と似ていると思います。情緒溢れているというか、穏やかな物語の中に、はっとさせられるような感動がある。そんな感じですね。

お奨めなのは、川端康成の「古都」と「山の音」です。
女性向きの小説であれば、村山由佳の「翼―cry for the moon」とかお奨めですね。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q妖怪が登場する小説や漫画で、戦いがメインではない作品

妖怪が登場する小説や漫画で、戦いがメインでは無い作品を探して
おります。共存がテーマだったり、人間社会の中に妖怪がいつの間
にか存在しているような作品があったら、是非教えて下さい!
私が読んだ事のある作品は…
・もっけ
・地獄少女
・妖怪アパートの幽雅な日常
です。宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは。漫画なら波津彬子さんの「雨柳堂夢咄」はいかがですか。骨董商の孫の連は骨董についているモノが見える能力があります。彼と妖怪と骨董を売り買いするお客達、贋作者などを巻き込んで話が進みます。戦いというよりその骨董にまつわるストーリーがメインになります。基本的には1話完結の連作短篇集で、単行本では12巻まで出ています(文庫化もされています)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18793435
 波津彬子さんの「幽霊宿の主人」も狐女など様々な妖怪が登場します。こちらは明治か大正頃の話で青ノ介という貴族の青年が妖怪などの不思議なモノを見る能力があり、その能力を使って色々と活躍する話です。こちらは1冊だけですので気軽に読めると思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616565
 同じく漫画で今市子さんの「百鬼夜行抄」はいかがですか?少し前にドラマ化もされました。主人公の律は祖父が不思議な力を持った幻想小説家という事もあって、妖怪などのモノノケが見えますが、見えるだけで特に能力はありません。淡々とした日常の中に妖怪がガッチリと入っている文章は「四季折々に妖魔あり」といった感じです。こちらも基本的には1話完結の連作短篇集になっています。ちなみに律はひょんなことから妖魔(カラス天狗)を家来にしますが(これもあまり役に立たない)、その妖魔2匹のモデルは今先生の愛鳥の文鳥だという事です。単行本では現在16巻まで出ています(こちらも文庫化あり)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19618970
 小説では少し前にドラマ化された「しゃばけ」シリーズがあまり戦いがメインではなくて、主人公と妖怪の生活が日常化された割とほのぼのとしたお話です。江戸時代ですが時代小説が苦手でも読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31339100
 梨木香歩さんの「家守綺譚 」は亡き友人の家に住む事になった主人公と家と家に済む様々なモノノケと亡き友人との交流を四季を通じて書く小説です。この本で初めて梨木さんを知りましたが、流れるような日本の四季と主人公とモノノケたちの交流が生き生きと描かれていますので、お勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。漫画なら波津彬子さんの「雨柳堂夢咄」はいかがですか。骨董商の孫の連は骨董についているモノが見える能力があります。彼と妖怪と骨董を売り買いするお客達、贋作者などを巻き込んで話が進みます。戦いというよりその骨董にまつわるストーリーがメインになります。基本的には1話完結の連作短篇集で、単行本では12巻まで出ています(文庫化もされています)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18793435
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