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どうしても叶ってほしいお願い事があり、神社に願かけして、「お茶断ち」をしていました。
ですが、残念ながら願が叶わなかった(結果が出てしまった)ので、願を解きたいのですが、このような場合も神社に願を解くお参りをしてからお茶を解禁、という順序でよろしいのでしょうか??
(願をかけたのが、祈願成就で有名な代わりに、願を破るとタタリがある、という評判の神社なので、きちんと手順を踏みたいので(^ ^;)

過去に一度願をかけたときは幸運にも叶ったので「お礼参り」をしてから解いたのですが、叶わなかったときも同じ手順でよいのかと思いまして・・・

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

願解きは通常一年以内又は年末に行うものとされています。

昔の人は信心深く(迷信深く?)年中仏壇や台所の火の神、屋敷神などに家族の安全や豊作などを祈願していました。従って願解きもまとめて年末(12月24日とか)に行っていたようです。仏壇を清め供え物をして感謝の意を表したのです。重要な願掛けを行うときは茶断ちや本人のもっとも好きなもの、大切なものをかけてお願いをしました。宗教的にいえば神様が願を聞き届けないことはありえないので、一見かなわなかった願いも本人にそれと分からないだけなので願掛けにはお礼が伴うと考えるべきです。

願解きの方法はその神社仏閣によって、あるいは願掛けの内容(安産、回復、合格など)によって異なるので、願をかけたところで確認するのがよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
願掛けの内容によっても解き方が異なるのですね!!
(私の場合は、“必勝祈願”でした)。
今度神社で確認してみます。
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/09/27 08:41

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