新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

どうしても思い出せません。
確か古典の時間に習った「仁和寺の法師」の
話。
概要で結構です。誰か暇な方教えてください。

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A 回答 (4件)

何か好きで読んでいた筈なのに久しぶりに見ると、下手な解説をつける気が消えうせました・・・五十二段全文です。



■第五十二段

仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩(カチ)より詣でけり。

極楽寺・高良(カウラ)などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。

さて、かたへの人にあひて、「年比(トシゴロ)思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて尊くこそおはしけれ。

そも参りたる人ごとに山へ登りしは何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。

少しのことにも、先達(センダツ)はあらまほしき事なり。

高良神社写真です:
http://www.city.yawata.kyoto.jp/keizai/kourajinj …

参考URL:http://www.city.yawata.kyoto.jp/keizai/kourajinj …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!この話だったと思います。胸のつかえもすっきり。
またお願いしますね。

お礼日時:2001/09/28 16:12

#3で、話が外れそうなので触れなかったのですが、狐が出る話も結構有名です。



■第二百十八段

狐は人に食ひつくものなり。

堀川(ホリカハ)殿にて、舎人(トネリ) が寝たる足を狐に食はる。

仁和寺にて夜、本寺(ホンジ)の前を通る下法師(シモボフシ)に、狐三(ミ)つ飛びかゝりて食ひつきければ、

刀を抜きてこれを防ぐ間、狐二疋(ヒキ)を突く。一つは突き殺しぬ。二つは逃げぬ。

法師は、数多所(アマタトコロ)食はれながら、事故(コトユヱ)な かりけり。
________________________
参考URL:
http://www.osk.3web.ne.jp/~t819kwbt/Contents/Kob …

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徒然草の中の話ですか?


徒然草には「仁和寺のある法師」の話がいくつか載っています。
古典の時間に習ったのならたぶん石清水八幡宮に行こうとしてふもとの極楽寺を拝んで帰ってしまった話か、酔っ払ってあしがなえをかぶって抜けなくなった話あたりではないでしょうか。どんな内容かちょっとでも分かれば詳しく書けるのですけど。
kebaさんのはあしがなえをかぶった話ですね。
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こんなもんでどうでしょう



検索エンジンでいっぱいでてきました

http://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%bf%ce%cf% …

参考URL:http://www.e-t.ed.jp/edotori390127/kk-tuko2yaku. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2001/09/28 16:20

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Q兼好法師は仁和寺ナメてんのか?

「徒然草」に、仁和寺の人たちが出てくる話がありますよね。お参りに行っては肝心なところを見ずに帰ってくるし、ふざけて鉢のようなもの(鼎ですか?)をかぶっては抜けなくなる。書いた人は何かそのお寺に恨みでもあったんでしょうか。今だったら訴訟もんだと思うのですが・・・。

この質問にあたり、仁和寺を検索したらものすごく由緒正しいお寺だったので呆れ・・・いや、驚きました。

Aベストアンサー

 徒然草の研究者ではないので、私見になりますがご了承ください。
 仁和寺の僧のやらかしたような話や、それを上回る話は、古今東西、現在過去、そしてこれからもあると思います。しかし、元々面白い人がおかしいことをやったとて驚くようなことではないと思います。「あぁ、またあほなことやっとるな」くらいで流されてしまうでしょう。むしろプロの芸人さんがめっちゃつまらないほうが話題になるでしょう。
 仁和寺の僧も、権威あるお寺のお坊さんが、あほなことやっとったと言うので、話題になり、それを書き留めようと思ったのではないでしょうか。
 現在では、これらの史料が当時の風俗を知る手がかりになったりもしますし、研究されている方たちにとってはありがたいのでしょうね。
 徒然草ではありませんが、古典にはこんなおかしな話が結構あります。馬ごと谷に落ちてしまった貴族が、あわてふためいて救出しようとしている従者たちをよそに、谷族でキノコ狩りをしていた…とか。そういったものを楽しみながら読んでみてはいかがでしょうか?

Q徒然草53段「これも仁和寺の法師」について

「これも仁和寺の法師」のなかで、僧侶たちが、童の法師になるお別れだといって酒宴をしていますが、この時代、真言宗の僧侶がお酒を飲むことは許されていたのでしょうか。
僧侶の酒宴というのは私からするととても違和感があるのですがどうなのでしょうか。
わかる方がありましたらご教示お願いします。

Aベストアンサー

もちろん、仏教には「不飲酒戒」がありますが、僧侶は酒を「般若湯」と称しておりまして…

Q仁和寺の和尚のつづき

確か高校の古典の教科書(…だったと思います)で「仁和寺の和尚」の一部分が例文として出ていたのですが、途中で切れていたので、その続きが知りたくてたまりません。

女人好きな和尚の描写が面白く、その後どうなるのか気になるのか、なにか手がかりはありませんか?なんとまぃ記憶にあるのは和尚が女人の部屋に忍び寄ろうとしているところだったのですが、そこから先が途切れていたと思います。

「和尚のくせに!」っと思ったのが、いつまでも心の記憶になっています。10年近くもやもやしたままで、気になっています。記憶もかなり曖昧でもしかしたら「仁和寺の和尚」ではないのかも知れないのですが…;;

どなたかわかる方いたら、どんなヒントでも良いので教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『徒然草』第五十四段の、美しい稚児(寺院で勉学の傍ら、雑用を行う有髪の少年)を誘って遊びに行こうとする話ではないでしょうか。

http://www.tsurezuregusa.com/contents/54.html


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