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お寺などを拝観するときに、書院や方丈などでは靴を脱いで拝観するときがあります。この場合裸足で行くべきか靴下で行くべきか、正しい作法はどちらでしょうか?

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A 回答 (5件)

お寺にもよると思う。

家のお寺はお盆の時裸足で参拝するように言われた。裸足って言ってもサンダルはOK
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本職の和尚様が仰る通りにするのが一番良いとは思いますが……


>「神聖な場ではなるべく肌をみせない」は東西に共通するマナー
というのは、足に関する限り元来は間違っています。
ネパールなどの寺院では原則裸足で礼拝することはご存じでしょう?
仏教だけではありません。
ユダヤ=キリスト教の聖書にも「出エジプト記」にモーゼが炎が出ているのに燃えない灌木を見つけ近づこうとすると
「ここは神のいる神聖な場所だから履き物を脱ぎなさい」
という声がしたとあります。
宗教的なものとは違いますが、つい最近まで日本でも宮廷に上がるときは公家以外は足袋を履いてはいけないことになっていました。
近代日本のみ習慣が逆転したようですが、本来は足には何も履かないのが一番失礼のない格好とされていたんです。
京都の格式ある料亭では未だに仲居さんたちは素足と聞きます。
とは言え、ネパールの寺院は石畳で板の間ではありません。
近代日本で習慣が逆転したのも、和尚様が仰るような実用的理由があってのことでしょうから、昔の習慣を押しつけるつもりはありません。
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曹洞宗の僧侶です。


「裸足になってください」と指示のある場合以外は靴下でOKだと思います。

禅宗の修行僧は基本的に年中裸足ですが、板の間などを歩くときはスリッパや専用の草履を履いています。これは自分の足を汚さない為以上に畳を汚さないためのものです。きれいに見えても、裸足の足裏にはホコリなどの汚れと肌の脂がついています。この汚れと脂が一緒になったものが畳に付くと落ちません。そこでなるべく畳の部屋に汚れと脂を落とさない工夫をしているのです。
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 #1の方と同意見で、靴下で行かれたほうがいいと思います。

素足だとどうしても汗、というか油分がついてしまいます。板の間なら拭掃除の手間がかかりますし、畳ならしみこんでしまいます。
 私はとある武道をしていますが、殆どの道場で儀礼面のほか床板保護の意味で足袋着用が必須となっています。
 ただ昔の装束では、種類によっては正装でも素足のこともあるんですよ…
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正しい作法は知りませんが


なるべくなら、裸足よりは靴下の方がいいと思いますよ
「神聖な場ではなるべく肌をみせない」は
東西に共通するマナーだと感じています
茶道でもお座敷に上がる際に換えの足袋を用意しますし
昔は裸足で下駄や草履を履いていましたが
水やお湯で足を清めてから上にあがっていたのでないでしょうか
木は水滴をそのままにしておくとすぐモンがついてしまう
デリケートなものです
白木の下駄などはすぐ足型がついてしまいます(涙
そこを拭き清めてきれいにしていることを考えると
やはり靴下を用意していかれることをお薦めしますv
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この回答へのお礼

なるほど!そうですよね 靴下は西洋のイメージがあってどうかと思っていたのですが、文化財保護の観点からも靴下がいいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/16 02:03

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