現在、学校の先生をしています。以前から社会問題になっている児童虐待が、うちの学校にも出てきました。行政とも対応を協議してはいるのですが、解決へは遠い道のりです。そこで、私がこういった問題を扱う仕事に就きたいと考えています。もちろん、先生をやめてです。
虐待など、多くの子供たちを助けるために何かできないのでしょうか?たとえば、児童相談員など・・・。必要な資格や業種など関係ある情報を詳しくを教えてください。

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A 回答 (5件)

>私がこういった問題を扱う仕事につきたいと考えています。


学校の先生は立派に「こういった問題を扱う仕事」ではないでしょうか。何かできることをしたいというお気持ちはすごく良くわかりますし、こういったお気持ちをお持ちの先生がいらっしゃることに、子を持つ母としてうれしい気持ちがします。
ですが、今の立場を生かしてできることをなさるのが、一番早道と思います。児童福祉司などの、虐待を主に扱う方々は、抱える件数が多すぎて、細かな対応をしたくてもできないともききますし、むしろ今の立場から個々のケースにしっかり携わりできることは大きいのではないでしょうか。臨床心理学や教育学などを扱う専門家たちの間で、虐待をテーマにして勉強会を開いているところもあるようですからそのようなところで専門知識を身に付け、教師として問題にアプローチなさったら良いかと思います。
 人を助けたいと思う気持ちは、専門的な知識に支えられていないと却って人の自立を妨げたり、自分のエネルギー無駄にすることにもつながりかねません。酷な表現かもしれませんが、問題の渦中にある方々にもそれぞれ自分の人生を自分で選択していく権利があり、援助者はあくまで援助者以上のものではなく彼らの選択と運命(あえてこの言葉を使わせていただきますが)を信じるしかないことがあるのです。ただ、見守るしかないことがあるのです。苦しいです。どのような立場の援助者(教師、福祉士、カウンセラー、隣人etc.)であれ,そのような子供たちを全て自分の子供として引き取ってしまうわけにもいかず、また、すぐにも親と離してすぐに施設へというわけにも行かず、ただ見守るしかないことがあるのです。私は私の立場でできることを最大限にしつつ、見守っていきたいと思っています。
 なんだか回答になっていません。すみませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。現在の学校教育の中では、非常にデリケートな問題として扱われていて対応に困っていました。この子たちを救いたい!この気持ちに嘘はありません。しかし、教育現場では縦社会で締め付けが強く問題に見て見ぬふりをするのがほとんどなんです。私も、資格がどうのと言うことで問題から逃げようとしていたのかもしれません。貴重なご意見ありがとうございました。
少しでも多くの子供たち笑顔が見れるよう、努力します。

お礼日時:2001/10/17 17:36

前の方がたがおっしゃるとおりだと思います。

教員は、やろうと思ってもなかなかなれない(このWebでも質問がよくあります)ことなので、せっかくそういう立場にあるならば、その立場を生かすのが一番だと思います。
最近スクールカウンセラーが配置されていますが、結局は教師のアシストみたいな気がします。
「先生をやめて」というお言葉がありましたが、教員の身分を捨てる覚悟があれば、校長や教育委員会が何を言おうと怖くないわけですから、いろんなことができると思います。(残念ながら、教育委員会の中にいる人たちは、関係者以外との協力に消極的で、同じ教育委員会どうしでも、京都市と京都府で壁があったりします)
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この回答へのお礼

貴重なご意見、ありがとうございます。問題の本質を見失って、自分の置かれている状況から逃げ出すところでした。教員でも、できることはたくさんある。
これからも、頑張っていきたいと思います。

お礼日時:2001/10/17 17:40

あなたには教員という資格があるじゃないですか?


児童虐待ってあなたの学校の生徒でしょ?
それじゃ何よりも強い資格でこれ以上の適任者っていないと思うんですけど。
児童相談員やカウンセラーっていっても無力ですよ。きっと先生の方がよっぽどやれることがあるはずです。
それにあなたが資格とってる間もそういう被害にあってる子はたくさんいるんですよ。まず目の前の子を救ってあげることから始めてはいかがですか?
第一子供を救うのに資格とかいるんでしょうか?児童虐待って犯罪ですよね、辞めさせる気があれば誰でもできると思うのですがいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございます。
虐待をやめさせることは、やろうと思えばできます。しかし、虐待は一時的なものではないので、後のカウンセリングも大事になってくるわけです。
それには、少し専門的な知識に乏しいので資格について質問しました。でも、これは、現実の問題から逃げてるのと変わらないですね。
貴重なご意見ありがとうございました。これから子供たちと頑張っていきます。

お礼日時:2001/10/17 17:55

 児童相談所などが、専門の対応できる機関でしょうが、私の個人的意見は、教員を辞めないで、範囲は狭くはなりますが子供と直接対することの出来る現場の第一線で、がんばってもらいたいと思います。



関係する国家資格につきましては、下記URLを参照してください。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/index.html
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この回答へのお礼

教員を辞めると言うことは、子供たちを見捨てるのと同じですね。
私は、問題の深刻さゆえ逃げ出そうとしていたのかもしれません。
子供たちに一番近い教員で、子供たちのために頑張りたいと思います。

お礼日時:2001/10/17 18:00

takahumiさんの様な先生のご意見を見ると、まだまだ学校の先生は捨てたもんじゃない、とほっとします。

(失礼。最近悲しくなる様な事件が多いもので…。(^_^;)

さて、規約の関係が気になりますので間接的にご案内させて頂きます。
Google(参考URL)で「児童相談員 資格」をキーワードに検索してみて下さい。
トップで引っかかる「よみうり教育メール」に同様の質問・回答が記載されています。
お役に立てば嬉しいです。(^_^)

参考URL:http://www.google.com/
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この回答へのお礼

最近の学校は、学級崩壊から来る学校崩壊の危機にあります。教員も手を尽くしているのですが、さまざまな問題がありこの種の問題に取り組めていないのが現実です。しかし、立場の弱い子供たちを放置するわけにもいかないのでほんとに困っていました。さまざまなご意見をいただいて、子供たちの為に頑張りたいと思います。貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/17 18:07

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はじめまして。

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で、「バカ母」は、男に対しては被害者であり、子供に対しては何もできない=共犯者という加害者になります。暴力夫に耐える妻、子供の虐待を見てみぬふりのできる母親とは、「自分に自信のない女」「人間としての尊厳を踏みにじられてきた女」「親から愛されなかった女」なのです。だから本当の愛し方を知らないのです。

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彼女達もまた救いの手を待っているのです。子供だけでなく、彼女達の悩みに思いを馳せること、聞いてあげる事、相談に乗り、解決のためなら他人事でも遠慮なく仲介に入るくらいの勇気を持つこと、そんな人になって下さい。お母様もそんな人がそばにいたら、あなたも今のような思いは抱かなかったことと思います。

子供の虐待は、あなたと同じく、本当に全身が震えるくらいの怒りを覚えます。
以上ご参考までに、、、、。

はじめまして。

どんな極悪非道な犯罪者にも人権があります。それを尊重するのが人間の知恵なのです。憎むべき犯罪者でも「さん」づけしなくてはならなし、「バカ母」などと呼んではいけないのです。

で、「バカ母」は、男に対しては被害者であり、子供に対しては何もできない=共犯者という加害者になります。暴力夫に耐える妻、子供の虐待を見てみぬふりのできる母親とは、「自分に自信のない女」「人間としての尊厳を踏みにじられてきた女」「親から愛されなかった女」なのです。だから本当の愛し方を知...続きを読む


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