ビタミンB1の蛍光分析について教えてもらえないでしょうか?
どういう薬品を使いどれくらいの濃度やpHそして最適温度や反応機構など…
たくさんありますがよろしくお願いします

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A 回答 (1件)

D.J.Hennessy,J.Am.Chem.Soc.61.179(1939)


D.J.Hennessy,Ind.Eng.Chem.Anal.Ed.13.216(1941)
藤原,生化学21.200(1949)
M.Fujiwara,Anal.Chem,25.810(1953)
藤原,ビタミン,9,148(1955)
では答になりますか?
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Q一定濃度・一定温度における蛍光強度の変化

私はリン脂質水溶液に蛍光物質を混ぜた試料の蛍光スペクトル測定を行っています。

リン脂質は温度・圧力によって状態が変化します。私は温度を一定に保ち、試料に圧力をかけながら蛍光スペクトル測定を行っています。この実験では、リン脂質の状態変化に伴って、蛍光極大波長が変化します。それに伴って蛍光強度も変化します。

圧力または温度を上げていくことで、リン脂質の状態がA→B→Cと変化すれば、それに伴って蛍光極大波長もa→b→cと変化します。蛍光強度もα→β→γと変化します。それぞれリン脂質の状態に特有のものです。

なぜ、リン脂質の状態によって蛍光強度が変化するのでしょうか?蛍光極大波長が変化する理由は分かるのですが、蛍光強度が変化する理由が分かりません。

蛍光そのものに詳しくないので誰か何か分かることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

「電子が光などのエネルギーを吸収して励起した後、再び基底
状態に戻るときに光としてエネルギーが放出されるのが蛍光」と
説明されますが、例え蛍光を放つ物質であっても、光を吸収した
電子の全てが蛍光を放つ形で基底状態に戻るわけではありません。

つまり、「基底状態」と「励起状態」の間を一気に戻るのではなく、
その中間にあるエネルギー状態を経由して電子が徐々に基底状態に
戻った場合は、その電子分の蛍光は発生しません。
(「ある分子から励起した電子は蛍光を発したが、その隣の分子では
 熱振動に変換された」という場合がある、ということです)

このため、状態変化により、中間状態に移行する確率が変われば
(下記URLを参考にすれば、「より結合の回転しやすい状態を経る」等)、
蛍光強度も変化するものと思います。

参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q16.html

Q蛍光分析(蛍光光度法)とリン光法の違い

蛍光分析(蛍光光度法)とリン光法の原理の違いについて自分なりに理解したのですが下記の理解で合っているのでしょうか?

電子が振動緩和のあと励起一重項に遷移し内部転移によって振動順位の一番下まで遷移する
この後蛍光分析の場合は光を放ちながら基底状態に戻るが
リン光法はこの後三重項へ移り光を放ちながら基底状態へ戻る

これでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。夕飯だったのでいい加減な事を書いて申し訳ありませんでした。
問題は、
>電子が振動緩和のあと励起一重項に遷移し
これの意味が分からないのです。
なぜ電子基底状態の振動基底状態から励起一重項の振動励起状態に遷移する前に、「振動緩和」が起きなくてはならないのですか?
また「系間交叉」という言葉も出て来ませんが、最近はこの言葉は使われないのでしょうか?
細かいことを言えば、
>振動順位の一番下まで遷移する
とは言わず「振動(状態の)緩和が起きる」というのではないでしょうか。
また、一重項から三重項への系間交叉も一重項電子励起状態の振動基底状態から起きると断言するのは正直言って疑問が大きすぎます。
また、蛍光、燐光発光後も電子基底状態の振動励起状態へ遷移すると考えるべきだと思います。

Q薬品が溶けた時の温度と再結晶する時の温度

硝酸カリウムを水に溶かしたとき、完全に溶けた時の温度と、再結晶したときの温度は同じですか??? 教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

溶解度曲線をイメージするとわかりやすいと思います。
グラフの横軸に温度を、縦軸にその温度の時に飽和になる溶解量をプロットしたものです。
「完全に溶けたとき」というのは飽和濃度よりも少し濃度が低い、つまり温度が少し高い状態になります。
「再結晶が始まるとき」は飽和濃度よりも少し濃度が高い、つまり過冷却のような状態になっています。温度はちょっと低くなります。
ですから理想的な状態で厳密に考えても「完全に溶けたときの温度」と「再結晶が始まるときの温度」は違うことになると思います。
実際にはもっと大きく温度が異なっているんだと思います。
短時間で溶解、再結晶を行うほど、この温度の差は大きくなると思います。

QpH調整時の薬品注入量について

水処理の勉強をしています。

薬品注入量の検討で、一般の市水(工業用水)のpHを調整する時の、注入量を計算したいのです。

例えば、pH7.5の市水があるとして、塩酸(35%)あるいは、硫酸(64%)を添加して、pH6にするためには、どれだけ注入すればいいのでしょうか?

同様に、pH9にするためには、水酸化ナトリウム(24%)をどれだけ注入すればいいでしょうか?

計算式を教えて頂けると嬉しいです。あるいはこのようなものを計算するソフトを教えて頂いてもOKです。

とりあえずは理論量でOKです。バッファーは適当に考えます。

Aベストアンサー

仮に水の量を1リットルとして計算します。
pH7.5の水では[H+]=10^-7.5=3x10^-8 (mol/l)です。
これを、pH6にするためには、1x10^-6 (mol/l)にすればよいことになります。
加える塩酸などの量は、全体の体積からすれば極めて少量ですので、これらを加えたことによる水の体積増は無視します。また、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムは完全に解離すると考えてよいでしょう。
そうすれば、1x10^-6 - 3x10^-8 = 0.97x10-6 mol のH+を加えればよいことになります。
これに35%塩酸を用いるならば、
(0.97x10-6)x(35.5/0.35)=9.8x10^-5 (g) =約0.1 (mg)
ということになります。
1立方メートルの水であれば、100 (mg)ということですね。なお、ここでの35.5/0.35は塩酸の場合に1(mol)のH+を発生させるのに必要な量(g)です。

64%硫酸であれば、その約0.77倍となります。35.5/0.35のかわりに、(98/2)/0.64を用いることになります。

水酸化ナトリウムの場合には、OH-の濃度を考える必要があります。pH7.5においては、[OH-]=3x10^-7 (mol/l)であり、pH9においては、[OH-]=1x10^-5 (mol/l)になります。したがって、1リットルあたり、0.97x10^-5 molのOH-を加える必要があります。
計算すれば、(0.97x10^-5)x(40/0.24)=1.6x10^-3 (g)
つまり、1リットル当たり1.6 (mg)ということになります。

現実問題としては、No.1のご回答にもありますように、水温の問題や、原水の成分(原水がバッファーになっている可能性の有無など)の問題もありますので、あくまで目安とお考え下さい。
なお、この程度でしたら、Excelなどの表計算ソフトの関数を使っても計算できると思います。

ちなみに、蛇足になるかもしれませんが、No.1のご回答にあるpkaというのはpKaであり(Kは大文字イタリック)、酸解離指数と呼ぶのが妥当だと思います。現実問題として、ご質問の範囲内では完全解離と考えてよいでしょうから考慮する必要はないと思います。

仮に水の量を1リットルとして計算します。
pH7.5の水では[H+]=10^-7.5=3x10^-8 (mol/l)です。
これを、pH6にするためには、1x10^-6 (mol/l)にすればよいことになります。
加える塩酸などの量は、全体の体積からすれば極めて少量ですので、これらを加えたことによる水の体積増は無視します。また、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムは完全に解離すると考えてよいでしょう。
そうすれば、1x10^-6 - 3x10^-8 = 0.97x10-6 mol のH+を加えればよいことになります。
これに35%塩酸を用いるならば、
(0.97x10-6)x(35....続きを読む

Q濃度とpH

習っていなかったのでモルの辺とか苦手です。

解き方を教えて欲しいです!


・濃塩酸は12Nである

1. 12Nをモル濃度にして示せ

2. 濃塩酸を500ml取り、水で薄めて1000mlにした
このとき何Nか?またモル濃度も示せ

3. 濃塩酸を8.33ml取り、水で薄めて1000mlにした
このとき何Nか?
またモル濃度も示せ

また、この溶液のpHはいくつか?



お願いします!

Aベストアンサー

最近はN(規定)を使わないのが学会の方針で、高校や大学もその方向です。紛らわしいから。
塩酸は一塩基酸なので1N=1mol/Lです

2.
濃度が半分、規定も半分。
3.
12×8.33÷1000=0.09996≒1.000×10^-1 (mol/L)
完全解離すると[H^+]=[HCl]なので、
pH=-log(1.000×10^-1)=-0-(-1)=1


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