第六回富士見ファンタジア長編小説大賞受賞作の受賞作「神々の砂漠 風の白猿神(ハヌマーン)」って続きは出ないんですか?

A 回答 (1件)

直接の答えでなくて、すみませんが……


角川春樹事務所のハルキ文庫から滝川さんの新作が発売される予定のようです(来年か?)。
参考URLは、ハルキ文庫から「カラミティナイト」シリーズを出されている高瀬彼方さんのオフィシャルサイトの掲示板で、角川春樹事務所の担当編集Nさんの9月11日の書き込みに滝川さんのお名前が出ています。詳細は今のところ不明ですが、発売されるころにはいろいろ情報が出てくるのではないでしょうか。

参考URL:http://www62.tcup.com/6212/kanata.html
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この回答へのお礼

おお、本当だ!
他のファンの方のために、上記の掲示板から編集N氏の書き込みを引用させていただきますと

>岩本隆雄氏・庄司卓氏・滝川羊氏の新作とラッシュが続いていきますので
>こちらも期待して待っていてくださいね。

とのことです。恐らくは今年の11月以降の話だと思います。

非常に有益な情報、ありがとうございました!

お礼日時:2001/10/04 15:13

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Qインテグラル∫とdxについて

非常にわかりにくい質問だと思いますが、ご容赦ください。∫f(x)dxという式があったとします。これは、積分の成り立ちから考えて、dxという記号が必要なのかどうかずっと疑問なのです。
積分の成り立ちはhttp://izumi-math.jp/sanae/MathTopic/sekibun/sekibun.htmのサイトを見て理解しました。
dxだけなら意味を持たないというのなら理解できます。∫dxがひとつのセットで積分という行為をするという風に捉えられるからです。でもdx単体でも意味を持ちますよね。でもこの成り立ちから考えて勝手にdxに意味を持たせていいのでしょうか。f(x)dxが微小面積で∫を作用させることによって足し合わせるという図のイメージはできますが、数式の上でどうしてそういう風なイメージになるのか理解できません。数学の得意な方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」という操作を式の中に書くのは当然です.

ところが,微積分学の基本定理の発見によって,(1変数の場合は)わざわざ細切れを足さなくても「微分の逆」を使えばうまく積分を計算できるという「裏技」(←説明のために批判を恐れずあえてこう書きます)が編み出されたのです.
「積分は微分の逆」という標語は,「結果的に成り立つ事実」「計算のための便利な公式」という程度に認識すべきで,「積分とはそういうものである」と解釈すべきではありません.

高校数学カリキュラムで原始関数を使って積分を導入しているのは,「細切れを足すのを高校生にきちんと説明するのは困難だから」という消極的な理由による「方便」です.こういう高校数学の方便としての積分の見方は,大学で微積分学を学び始める段階でリセットすべきものです.

========
ところで,こうして積分の本来の意味とライプニッツの記法を見直してみると,∫ という記号はあくまで「足す」という意味で,「微分の逆をせよ」という意味は込められていないことに気づきます.その意味で,「∫ を微分の逆の作用素とみなして, dx を書かない」というのは,新たな記法の提案としても無理があるでしょう(∫ と dx のセットで「微分の逆」と説明するのなら,本来の意味とは異なるとはいえ,結果的につじつまが合うので,高校数学の方便として通用します).
1変数に限定して,たとえば I[f(x)] で f(x) の原始関数を表すとか,dx に相当する記号を使わない積分の記法を考案するのは自由ですし,そういう試みは過去にあったかもしれません.でも,そのような記法に,すでに定着したライプニッツの記法と比べて「dx を書く手間が省ける」以上のアドバンテージがあるとは思えず,提案してもたぶん流行らないでしょう.

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」...続きを読む

Q受賞作と候補作

芥川賞と直木賞の受賞作・候補作のデータベースを見ていてちょっと気になりました。
数回連続候補になった作家が何人かいましたが、ああいう方たちはあきらかに賞をねらって書いているのでしょうか?それとも書くたびに候補になっているのでしょうか?
候補に名を連ねて受賞した方はいいですけど、あげくの果てに結局受賞できなかった方はなんか可哀想というかせつなくて・・・。
もちろん受賞イコール名作ではありませんが。
書く側、出版する側に詳しい方がおりましたら、裏話など教えてもらえるとうれしいです。

Aベストアンサー

あれって公募ではなくて、「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する」となってますから、候補になって初めて、作家は自分の作品が候補になった事を知らされるんだと思います。
最終選考に残った作品の中から、選考委員が選びます。選ばれる作品は、明らかに選考委員の好みです。
数回候補になっても選ばれない人は、選考委員の好みじゃないんですね(^_^;)
数回候補になった後で受賞している人は、受賞前に作品がヒットして人気が出たにもかかわらず、「あの人が受賞できないのはおかしい」などの世論に押されて、あわてて賞をあげたのではないかと勘繰ってしまいます。
世間の評価の後手に回っているので、受賞作は、作者が油の乗っている時に書かれた「代表作」や「意欲作」ではなく、人気が出た後に書かれたいくつかの作品のうちの「最も最近出た作品」になってしまうため、受賞した作品を読んでも「?」となってしまうことがあります。
選考委員の作品評を読んでも、「?」です。
阿刀田高さんなんか、三浦しをんさんを男だと思ってたらしいですね。重鎮ばかり集めず、もっと「世間の実情を知っていて」「普段からたくさん読んでいる」人にやってもらいたい(^_^;)
伊坂幸太郎さんなんかは、いくらなんでも「死神の精度」の時には受賞するべきだったと思います。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/01465171/?partnerid=p-suzuki00308

あれって公募ではなくて、「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する」となってますから、候補になって初めて、作家は自分の作品が候補になった事を知らされるんだと思います。
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Q風翔ける国のシイちゃん・・・

漫画家 中田友貴(なかた ゆうき)さんの漫画で
『風翔ける国のシイちゃん』1.2巻は持っているのですが
その他にDX版が有るようなのですが、DX版の内容が分かる方又は持ってる方いますか?
1.2巻の総集編なのでしょうか?

Aベストアンサー

懐かしい…。
DX版は1巻に収録されている第一話「シイちゃんユーリーと会う」が再録で、全30話+特別番外編2話+あとがき漫画で構成されていて、1、2巻の総集編ではありません。

コミックス未収録作品から作者が選んだ傑作選です。
ちなみにまだたくさん(39話分!)未収録作品があるのですが。

ユーリーのストレス袋がイカス漫画でしたね。

Q長編小説を探しています!

冒険物、ファンタジー、SF、ミステリー系の本を探しています。
最近読んだ本では、貴志祐介さんの「新世界より」がとても面白かったです!

・長編。長ければ長いほど嬉しいです。
・主人公などの年齢が若い。
・暗めのストーリー
・日本人の作家さん
のような小説を希望です。

要望が多くてすみません。
みなさんのおすすめを教えてください。

Aベストアンサー

 長いといえば「グイン・サーガ」栗本薫。主人公は年齢不明ながら鍛え上げられた肉体を持つ豹頭の怪人。現在125巻+外伝21巻まで刊行。未だ完結せず。当初の予定であった100巻を遙かに超えてしまっている。

Q微分 (d^2)y/(dx^2)

微分で、(d^2)y/(dx^2)っていう表現よく出てきますよね? これについてそもそもなぜ2乗の位置が違うのかって言うのがわからなくなったのですが,,,


そもそもdというのはたとえばxで微分したら、微分したののあとにxで微分したことを示すためにdx、yで微分したのならそのあとにdyとかくのですよね?

そこから考えたのですが(数学的に正しいかどうかは一切わかりませんが個人的にはこれが一番筋が通りそうな気がしました)、たとえばy=x^3とかで

dy=3(x^2)dx
d(dy)=D[3(x^2)]dx
(d^2)y=6x(dx)dx=6x(dx^2)

とつまりdxのまえにxの文字式があればxで微分できるため新しいdxができるが、dyの前にyを含んだ文字がないのでyで微分できないため?といった風に考えました。。。(汗)

正確な解釈を教えてください。あとdxとかの扱い方がいまいちよくわかってないので、上ので間違ってるところの指摘お願いします。

Aベストアンサー

d dy
-- --
dx dx

を、カッコを使わずに書いて
d^2 y
-------
dx ^2
という書き方になったのではないかと、かってに推測しています。

Q富士見二丁目交響楽団シリーズについて&なぜシリーズ小説の挿絵が途中で変わるのか?

だいぶ前に買った小説です。
著者秋月こお、ルビー文庫、富士見二丁目交響楽団シリーズなのですが、第4部から挿絵が変わってますよね?私は第1部しか持ってないのでわからないのですが、なぜイラストレーターをかえたのでしょうか?このイラストレーターの大ファンなのでがっかりです。

この小説にかぎらず、シリーズもので途中で絵が変わってしまうものってありますよね。ああいうのは何ででしょう?読者としてはイメージが崩されとてもいやなのですが・・・。私の場合、絵を書いてる人のファンでその人のものはつい買ってしまって、小説にもはまるってことがあるのでショック倍増です。
理由ご存知の方、同じように不満を持っている方ご意見ください!
ちなみに絵が変わってがっかりって小説自体も良かったら教えてください。
ちなみに私は「富士見シリーズ」と、「炎のミラージュ?シリーズ(もうなれましたが、最初は嫌でした)」
でした。両方ともだいぶ前に挫折しましたが・・・(絵のせいもあるけど、長すぎて・・)。

Aベストアンサー

 変わる場合について、作者の方のあとがきなどによると・・・・

 1,留学その他で、仕事を引き受けられない事情がある場合
 2,イラストレーターが挿し絵を引き受けたがらなくなる
 3,出版社やレーベルの変更に伴って交代する
 4,特別事情説明なしで不意に変わる

 が、思い当たります。

 1の場合は、引き受けられるようになると、また引き受けられることがあります。(再び、書かれることはごくまれですが・・)藤本ひとみさんの「花織」シリーズが、これに当たります。もっとも、藤本さんも思い入れがあったらしく新作は出ず、「新花織」として、舞台以外を一新して再開されました。

 2の場合で、有名なのは天野喜孝さんでしょうか?アメリカ移住後は、挿し絵や表紙はほとんどされていません。以前からのシリーズもよほど懇意な作家でない限り、新しい方になっています。
 「グイン・サーガ」シリーズは、最初の方が亡くなり(違ったかな?)、2番目の天野さんから現在は3人目か4人目の方が書かれています。(少なくとも二回代わっています。)

 3の場合、田中芳樹さんの「アルスラーン戦記」が、挙げられると思います。以前は角川書店から天野さんのイラストで出ていましたが、今は新しい出版社とイラストレーターで出版されています。

 4は、今月新作がでた、風見潤さんの「幽霊事件」シリーズですね。全く説明がないのでびっくりしました。
 藤本桂介さんの「宇宙皇子」も最初は全ていのまたむつみさんのイラストでしたが、いつの間にか表紙だけになり、最終的には表紙も違う人になっていました。

 例外として、菊池秀行さんの「魔界都市・新宿」を舞台にした小説があります。舞台や登場人物は基本的に大きく変わらないのですが、シリーズがいくつかあり、また同じシリーズでも出版社が違ったりするため、イラストレーターが複数になります。一番有名な登場人物の一人、「メフィスト」を、5人か6人ぐらいの方がイラストとしてかかれています。ですが、似た雰囲気の方で、なおかつそれぞれに個性的なイラストを描かれているので、どれを読んでも違和感を感じることはありません。

 以上、取り急ぎ知っている理由について書き込みました。参考にしてくださいね、これで失礼します。

 変わる場合について、作者の方のあとがきなどによると・・・・

 1,留学その他で、仕事を引き受けられない事情がある場合
 2,イラストレーターが挿し絵を引き受けたがらなくなる
 3,出版社やレーベルの変更に伴って交代する
 4,特別事情説明なしで不意に変わる

 が、思い当たります。

 1の場合は、引き受けられるようになると、また引き受けられることがあります。(再び、書かれることはごくまれですが・・)藤本ひとみさんの「花織」シリーズが、これに当たります。もっとも、藤本...続きを読む

Qdy/dxについて

dy/dxはなぜ置換積分をする時(1)のように分数の計算みたいに計算できるんですか?高校の時も先生はそのことについてこれはこうなるという風にしか説明しませんでした。他の専門書とかにもとりあえずこうなるみたいな書き方をしてありました。そんなに難しい理論なんですか

(1)t=2x^2とすると dt/dx=4x⇒dt=4xdx

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=236331
でほぼ同様な疑問に対してかなり突っ込んだ回答がなされています.

Q富士見ミステリー文庫のGOSICKの内容について質問です。ヴィクトリカ

富士見ミステリー文庫のGOSICKの内容について質問です。ヴィクトリカの兄、グレヴィールがヴィクトリカに向かって、「ジャクリーヌを愛すなと言えばいい」と言う場面は何巻のどこあたりにあったでしょうか。読み返して探しているのですが、なかなか見つからず困っています。どなたかご存知の方がいましたらお答えいただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GOSICKIII「青い薔薇の下で」ベッドルーム6の最後の方です。
角川文庫版では、255ページの最後になります。

Qdy/dx・dxは置換積分を使ってdy?

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”置換積分”とは具体的には
どのような作業を指すのでしょうか?
疑問2.
以下は全て同じことを表現したいと意図している
のですが、誤解を招くことはないでしょうか?
2y・dy/dx・dx   
2y (dy/dx)・dx  
2y dy/dx dx
2ydy/dx dx
2y*dy/dx*dx
2yとdyの間に半角スペースを入れた方がよいか
・と*と半角スペースどれが妥当か
dy/dxは()でくくるべきか
などなどです。

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及してる解説は
経験上そんなに多くはありません.
その解説を書いた人はまめというか,
きっちりした方なんでしょうね.
普通は,No.1さんのように
本当は初歩的な段階では「約分」ではないのにも関わらず
形式的に約分をしてしまう解説がほとんどです.
そもそも,dy/dx は定義してても,dyとかdxというものは
定義してないですよね?定義してないものに対して
計算を行うというのは変なんですよ

ただし,No.1さんのような「約分」というのは
実際は,上述のように「置換積分」によって正当化されるので
積分記号のもとではやってしまってかまわないのです.
そして,いちいち積分記号とか書いていると
まどろっこしいので,あとで積分で使うことを前提として
なんだかわかんないけども,dxやdyというものを使って,
さらに積分記号を省いてしまって,「普通に約分」とかして
計算してしまって,それを使うというのが現実的な解法です.

つまりは「表記の問題」にすぎません.
こういうふうに「省略して書く」というのが一般的で,
なおかつ,あまりにうまく機能するので逆にややこしい,
つまり,dxとかdyが普通の数に見えてしまうということです.

これには裏があって,じつは
もっと数学を勉強していくと,積分とかにまったく無関係に
関数 f に対して,df というものがでてきます.
微分形式というのですが,ここまでいくと
約分とか,そもそも``dx''ってなんだ?という問題は
すべて解決されます.
さらにこの微分形式ってものに対して「積分」という演算が
定義されるのですが,それは「普通の積分」とうまく
噛み合うように定義されます.

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及して...続きを読む

Q夢枕獏の小説、神々の山嶺に出てくる元グルカ兵の名前について

とてもかっこいい名前だった記憶があります。
どなたか覚えていらっしゃいますか?

Aベストアンサー

本を引っ張り出してきて確認しました。

ナラダール・ラゼンドラです。


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