扇風機のボタン等に表示されている風の度合いを示す場合の
「涼風」は、私は「りょうふう」と読むと思っていました。

ある人に、「扇風機、『すずかぜ』にしてくれる?」と言われ、「すずかぜ?」と非常に違和感を感じました。

「すずかぜ」という訓読みも正しいということは辞書で調べたのでわかっていますが、(しかし、日常的にあまり使いませんね)
扇風機の「涼風」の場合は、音読みで「りょうふう」と読むべきでしょって勝手に私は思っています。

「りょうふう」、「すずかぜ」、どちらで読むべきですか?
どちらでもいいの?
みなさんは、どう読んでいますか?
どうでもよいことかもしれませんが、なんだか気になってます・・。お願いします。

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A 回答 (9件)

同じ扇風機ににある「強風:きょうふう」、「弱風:じゃくふう」なんですから「涼風:りょうふう」となるのが流れなのでは?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりそうですよね。

お礼日時:2005/06/21 15:31

わたしなら、気分でどちらも使うような気がします^^



「リョウフウ」というと、なんだか生活感のない言葉と
いうか、あまり日常的に口に出る言葉ではないですよね。
でも、強風(キョウフウ)などのように他に音読みを
する言葉と一緒に使う場合は、バランスを取るために
音読みするかもしれません。

「涼風」があるなら、「寒風」もあるのかな?
あとは、「温風」「熱風」とか??
もしも、これらの言葉と一緒に使われるなら
全部音読みするでしょうね。

強弱(客観的な量)じゃなくて、
「涼しい」(主観的な感覚)というスイッチが
あるって面白いですね^^
わたしの家の扇風機には、そういう表示がないので
気にしたことはなかったのですが、
「涼風」っていうのは、
「弱めの風」って意味でいいんですかね?

基本的に「文字の読み方」というのは、
「実際になんと読むか」以外によりどころがありません。
小学校から「音読み」「訓読み」などといって
教えているから「正しい読み」があるように
思ってる方もいますが、音読みはともかく
訓読みは、意味が通れば好きに読めばいい
としかいえません。

だから、「実際にそう読んでいる」のを
「誤り」とするのは
よほどの根拠がなければ難しいと思います。

この回答への補足

ポイントについてどう発行するか悩みましたが、
勝手ながら、回答をしていただいた順で発行させていただくことにしました。
みなさんありがとうございました。

補足日時:2005/06/24 10:04
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この回答へのお礼

お返事が遅くなりました、ごめんなさい。
ご回答ありがとうございます。

私は、日本語の単語として、正しい読みと定められたものが、音訓ともにあると思っていました。
ある熟語をみて意味を解釈しわかりやすい訓読みで自分の中だけで読んでみるというのはよくわかります。
例えば、下にもでてきた「出湯」。これはまさに意味表示の漢字であり、
意味がわかればいいわけだから、あえて正しく読む必要(そもそも正しい読みなんてないが)はないわけですよね。
しかし、一般的な会話として、人に伝える時、あまりにも主観的な読みで言葉に発しても相手に意味は通じませんよね。

例えば、音読みで読むことが一般的に正しいとされている単語を使って話す場合、
それを一度発した後、音読みだと、全く同じ音で違う漢字の単語もたくさんあったり、
意味が通じにくいので、
訓読みで言い直し、わかりやすく説明するということはよくありますよね。
こういった意味で、漢字の訓読みはすごく便利ですね。

「涼風」については、「すずかぜ」、「りょうふう」ともに辞書にも載っている一般的な単語なので、
どっちで読んでもいいというのはよくわかっています。
ただ、おっしゃるとおり扇風機の表示については、バランスをとるために「りょうふう」と読むほうが、
すんなりしているなと個人的に思ったのでした。

だからといって、「すずかぜ」という人が間違っているわけでもなく、
非難されるような内容でもなく、
なんだか私は、ナンセンスンな質問をしたのだなあと今、実感しているのでございます。

みなさんお付き合いくださってありがとうございました。

お礼日時:2005/06/23 14:17

自分は「りょうふう」です。

でも声に出して言った
ことはなかったですね^^

会社でも「エアコン弱(よわ)にして」という人が
いますが、みんな「『じゃく』だよ」とはいちいち
ツッコミません・・(笑)

以前にポットの「出湯」ボタンを何と読むかという
質問で「しゅっとう」「でゆ」「いづゆ」などと
いろいろ出たんですが、それと同様に、読む人次第
だと思います。

自信がなかったら声に出さなければいいのです・・(笑)

この回答への補足

あ、↓打ち間違えてますね、「きょうとう」じゃなくて「きゅうとう」です。

補足日時:2005/06/22 14:33
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「出湯」というボタンのポットなんてあるんですね。
びっくりです。本当になんて読むのでしょうか。
私だったら、「しゅっとう」かな?でも確かに声を出して読むことはないでしょうね。

ご回答いただいて、ポットの「出湯」について調べてみましたよ。
この表示は、西の方でよく使われ、東の方ではあまり使われないらしいです。ちなみに私は東側に住んでます。
そして、やはり、なんと読むのかは不明ということがわかりました。
まあ、意味が通じればいいわけですね。
こういう点で、漢字っていう表意文字は本当に素晴らしく便利だなと思います。
今、職場に中国の方がいますが、彼とコミュニケーションをとるとき、
お互いに英語は拙いし、彼は日本語もまだ不得意。
なかなかお互いの意思が伝わらない時があります。そんなとき、漢字一文字を書き示し、高速スピードで意思伝達が完了。
漢字ってすごい!(でも、中国と日本じゃまるで意味が違ってしまう漢字もありますけど)

ポットの「出湯」もとにかく意味表示としてその漢字を並べているのですね。
私の知ってるポットはすべて「給湯」と表示されてます。
これは当然、「きょうとう」と読みますね。
「きゅうゆ」って読んだら、「給油」になっちゃう。

お礼日時:2005/06/22 10:55

「りょうふう」でも「すずかぜ」でもどっちでもいいと思いますが、


私は「すずかぜ」と言う語感の方が好きです。
好き好きではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
好き好きなのですかね。

お礼日時:2005/06/22 09:11

元宝塚女優さんで涼風マヨ(漢字忘れ汗)さんが


いらっしゃいますし「すずかぜ」を変換しても
普通に「涼風」と変換されます

私もどちらでもいい派ですね 他のボタンに
強風 弱風 と書かれてるなら 微風と書いて欲しいですね
いきなり 脈絡無く涼風と書くから違和感を持つんですしね
すずかぜ みやびがあっていい響きだと思いませんか??
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は、この質問を出す前に、自分なりに「涼風」の読み方を調べたのですが、
「涼風真世さんは、宝ジェンヌとしての芸名を考えている時、扇風機の「りょうふう」を目にして、
「すずかぜ」という名前を思いついた」という内容が載ってるサイトにぶつかりました。


「すずかぜ」という響きに雅がある、情緒的であるという感覚は私もわかりますが、
扇風機の表示ついては、私個人はどうしても
「りょうふう」でしょって思ってしまいます。
やはり、「強風」「弱風」の流れからいって。

お礼日時:2005/06/21 16:56

どうでもよいことかもしれませんが


「強風:こわかぜ」、「弱風:よわかぜ」と言う人に
とっては 「涼風:すずかぜ」かも しれませんね(^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
笑ってしまいました。
そういえば、かつて、こたつの「強」「中」「弱」についても、
「つよ」とか「よわ」とか言う人がいると聞いて笑ったことがあります。
なんていうか、かわいいけど・・。
自分自身も子供のとき、そう言っていたかもしれないと思い出しました・・・。

お礼日時:2005/06/21 16:48

「涼風」を「りょうふう」と読んでも「すずかぜ」と呼んでも、どちらも違和感はありませんが、「違和感を感じました。

」という言葉に違和感があります。
(ごめんなさい。)

この回答への補足

ごめんなさい、気付きませんでした。
「違和感」を「感じる」と表したことへのご批判でしたのですね。

では、「違和感を覚えました」、としておきます。

補足日時:2005/06/22 10:58
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なぜ違和感を感じるかというと、
NO1さんのご回答にあるように、
「強風:きょうふう」とか「弱風:じゃくふう」と、
音読みで読むのが普通なのに、
その強風や弱風と同じ扇風機の並びに示されているにもかかわらず、
なぜ突然、涼風だけを「すずかぜ」と訓読みするのか?
ここに違和感を感じるのです。

お礼日時:2005/06/21 16:45

りょうふうと読んでます^^;

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ですよね。同じでよかったです。

お礼日時:2005/06/21 16:40

リョウフウでしょ。

読み方知らないだけではなくて?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
りょうふうですよね。
読み方、知らないのかな~?

お礼日時:2005/06/21 15:32

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Q「音読み」と「訓読み」

「音読み」と「訓読み」について教えて下さい。

あまり意識して読んだり書いたりすることが無かったので、
いざ考えるとどっちがどうだったか…。
考えれば考えるほどわからなくなってしまいました。

『北』の場合。
音:きた  訓:ホク
『二十日』の場合。
音:にじゅうにち  訓:ハツカ

上の考え方で合ってますでしょうか。
子供の頃に覚えるようなことですが、教えて下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>「音読み」と「訓読み」について教えて下さい。

「音読み」というのは古代中国語(漢語)が古代の日本列島に伝わったときに、その発音を模倣した読み方であると言えます。
一方、「訓読み」とは、漢語をその当時の日本列島の住人(倭人)が使用していた倭(和)語に翻訳し、その和語の発音を示したものです。

その点、漢字(漢語)を「音読み」をするときの日本人は、無意識裡にその漢字の意味をい知的、概念的を想起しようとしがちですが、「訓読み」するときには、無意識裡にその言葉をより日常生活次元で、より身体感覚的に捉えようとするのではないでしょうか。

ついでに申し上げますと、漢字の伝来によって、それをはじめて政治的に使いこなし得た豪族(帰化人?)が、中国の大帝国に倣って日本列島における最初の国家(帝国)の原型を誕生させるに至ったと考えられます。

Q音読みと訓読み

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ウ、訓と音
エ、訓と訓
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辞書を引けば答えはわかるのですが、訓と音って、どういうように区分けするのでしょうか?
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訓…意味 送り仮名がある
と覚えました。
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Q音読みと訓読み 漢字

漢字の音読みというのは漢字によって
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時間や経路の違い(漢音・呉音)ということを先日習いました。
そして、
もともと日本に無いものの漢字というのはその漢音や呉音などの
音読みから変形させて訓読みを作って意味を当てるそうです。
そこで質問なのですが、こういう上記のような漢字というのは例えば
どのようなものがあるのでしょうか?
自分で気がついたのは
「馬 マ→むま→うま(んという破裂音)」
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です。
他にありましたらご回答ください。

Aベストアンサー

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Q音読み、訓読み

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Aベストアンサー

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「セキ」と読む漢字は常用漢字だけでも「夕 跡 赤 責 績 籍 積 石 析 昔 斥 惜 席 隻 寂」と、使用頻度の多い字が多い
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などの理由で、夕の「ゆう」は音読みのような扱いを受けるようになった、ということではないでしょうか。

Q音読みと訓読みについて

恥ずかしい話ながら度忘れしてしまいました。
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例えば「飛」という感じなら、
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Aベストアンサー

念のため,gooのトップページからひける三省堂の『大辞林』で調べてみたところ,

くん【訓】 漢字に、それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。「山」を「やま」、「飲」を「のむ」と読む類。字訓。

と説明されていましたので,やはり送りがなまで含むと考えた方が良さそうです。

ところで,質問者さんがお聞きになりたいのは,結局どういうことなのでしょうか?
回答No.1…音・訓の定義。
No.2…辞典などで両者を区別して表記する方法。
No.3…音と訓の見分け方。
私は質問欄に書かれた質問文に対して,素直に回答したのですが,ずれてましたかね。

ちなみに,No.3で書かれた方法は,大体は当てはまりますが,万能ではありません。
たとえば「絵」(エ)は,小さい子でも意味はよく分かるし,単独で使いますが,音読みです。(カイももちろん音読みです)
したがって,きちんと音訓を見分けようとしたら,中国語ではどう発音するか(それも,現代の中国語でもいいけれど,できればむかしの中国語)を知る必要があります。
でも,小学生に(いや,大人でも)要求するのはむちゃなので,一種の便法としてそういった教わり方をすることが多いですね。

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くん【訓】 漢字に、それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。「山」を「やま」、「飲」を「のむ」と読む類。字訓。

と説明されていましたので,やはり送りがなまで含むと考えた方が良さそうです。

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