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「竹取物語」と「鶴の恩返し」を比較や類似してる点をレポートにしようと思ってるので、「鶴の恩返し」について,何でもいいので情報ください。なるべく詳しいものお願いします。

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A 回答 (7件)

少し、補足説明を聞かせてほしいです?なにか、参考になるものをお答えできるかもしれませんので。



・「竹取物語」と「鶴の恩返し」を比較や類似してる点をレポート
・ 二話の非現実の物語をレポート

ここまではわかりました。ただあと少しわからないところがあります。このレポ-トは二者を比較することでどういったことを謳いあげたいのかをお聞かせ願えませんか?テ-マはなんでしょうか?それによって、単に物語だけについての資料でいいのか?それとも、もっと他の資料が必要なのか?と、少し考えあぐねています。

補足説明を聞かせていただけると、異った観点からのアドバイスが聞けるかもしれません。余計でしたらごめんなさい。
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鶴の恩返しには、大きく分けて二つのタイプがあるようです。


詳しく調べたい場合には、「日本昔話通観28昔話タイプ・インデックス」という本の、229A,B という所を見ると、その資料番号が載っており、40話近くを読むことができます。関啓吾の日本昔話大成では、115番を見てください。
 
レポートがうまく行くとよいですね。
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「竹取物語」と「鶴の恩返し」を比較するとのことですが、なぜ、両者を比較しようと考えたのか? ここから出発したほうがよいのではないでしょうか? 物語を比較するには、それなりに類似点があるという前提がなければならないと思います。

情報を集めるのでしたら、類似点を自分なりに検討してからのほうがよいかもしれません。
例えば、竹取物語であるならば、生まれが、竹から生まれるのですから、桃太郎や、瓜子姫などと同じように、特別な生まれの物語です。また、三人の求婚者に難題を出すというような類話を探してみてもよいかも知れません。
鶴の恩返しでしたら、これは、動物が人間に姿を変える話です。また、恩返しに機を織るという話の類話にはどのようなものがあるか? などということも考慮されては如何でしょうか?
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この回答へのお礼

参考になるご意見,有難うございました。二話の非現実の物語をレポートにしようと思ったのですが,もう少しよく考えてみます。有難うございました。

お礼日時:2001/10/13 18:02

一人の娘が2人の男に犯されてしまい顔を見られてしまったので 殺そうと思った男たちは頭を石で殴ります。


女の人は、血を流し倒れてしまいます。死んだと思った男たちは その場を離れていきます。その後、おじいさんが
通りかかると白い肌の女性が倒れているのを発見します。
おじいさんは若い女のお肌を見て ムラムラしてやろうと思い 女の人の上に乗ると 女の人が意識を戻します
「村の若い衆に手篭めにされて・・」とおじいさんは娘を連れて帰ります。しかし、娘は殴られたせいで記憶喪失になってしまいます

家にはごうくつばばあがいて娘の記憶がないのをいいことに客を取って恩返ししろといいます。

おじいさんは、次の日に娘が倒れてたところに行くとウサギが何匹も罠にかかっておりその近くには大金の袋が落ちてました。早速家に帰ると 娘は男たちに体を売ってました。
ある日のこと おばあさんにいいました。
「マキを10日分と機織機を持ってきてください。恩返しを致します。」そういって娘は小屋の中に入り、まったくでてこなくなりました。
そして10日過ぎたころに真っ黒になって出てきて
大きなつぼをおばあさんに渡しました。
「これを町に行って大きな薬屋でこのつぼを見せてください。きっと言い値で売れるでしょう。」

町にいったおじいさんは娘の言うとおり薬問屋に生き、大金を抱えながら帰ってきました。
1ヶ月経ちました。
「もう、こんなにお金がたまったのでそろそろ娘を解放しよう」とおじいさんが言いましたがおばあさんはまだ足りないと言って娘に客を取らせるように言いました。

仕方がなく客を取ると自分を昔犯した男たちと出会うのでした。次の日小屋にこもりたいので昨日の2人を呼んで欲しいといいました。
おじいさんは気になってしまい娘が見るなというのに
見てしまいました。
すると機織りに男が皮をはがされて四方にマキがクベラレていました。
人間の乾燥を作っては薬だといって売ってたのでした。

それをみたおじいさんは早速御奉行所に行き娘を捕まえる様にしようと思いました

そこへ一人の若者が現れました
「私は隣の村から参りました。一人の娘と結婚して村を出て行こうとしたときに誤って私だけ他にぞこへ落ちてしまいました。女房のことが気になってましたが・・・怪我が治りここで大変なことをしてると聞きやった参りました。
さーじじいにばばあ!俺の女房を返してくれ!かえさぬのならこうだ!」
といって持ってきた刀でおじいさんとおばあさんを切り殺してしまいました。

そんな騒ぎがあったのも知らずに娘は旅支度をして村から
出て行きましたとさ。

うちは貧乏で河童のミイラだといって人間のはく製を売ってた。小屋に機織機があってすべてを思い出してしまった
でも、私はもう自由だわ。

これが私の知ってる「鶴の恩返しです」
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この回答へのお礼

ちょっと怖いはなしですねぇ。でも参考にさしていただきます。有難うございました。

お礼日時:2001/10/13 17:56

「鶴の恩返し」は「鶴女房」のことですね。


ストーリーは、前の回答者の方々と同様のものです。
秋田県をはじめとして、各地に類似の話が伝わっているようです。
(木下順二の「夕鶴」はこれがベースになった戯曲ですね)

以下のページが参考になるでしょうか?

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/jugyou/dou …

http://koizumi-.hoops.ne.jp/taketori-mans.htm
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この回答へのお礼

参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/13 18:06

私の知っているお話は、


「若者が罠にかかった鶴を助けます。その夜、一人の美しい娘が道に迷ったので泊めて下さいと若者の家を訪ねます。それから大雪が続き、しばらく若者の家に泊まっているうちに娘のことが好きになり一緒になりました。
ある日娘は自分の織った布を若者に渡し、売ってくるように言います。若者が布を売っていると殿様が通りかかり布はたいそうな値段で売れました。殿様はこの布をたいそう気に入り、若者にたのみます。
うちに帰った若者は、娘にもう一度布を織ってくれるように頼みます。娘は「布を織っている姿を決して見ないで下さい」と言って部屋にはいっていきました。
何日も食事もとらずに織りつづける娘が心配になりそっと覗いてみます。そこには一羽の鶴が羽を抜いて布を織っていたのです。
娘はできあっがたぬのをもって出てきますが、「私はあなたに助けられた鶴です。恩返しするためにやってきましたがお別れです。そういって娘は鶴のすがたになり空にはばたいていきました。若者はその姿をずっと見送っているのでした。」
とこんな感じでしょうか。
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この回答へのお礼

「鶴の恩返し」って本当に沢山同じような話しがありますよねぇ。参考にさしてもらいます。有難うございます。

お礼日時:2001/10/13 18:11

貴方が求められているお話しと同じかどうか分かりませんが、こんなページを見つけました。


参考になるといいのですが・・・

参考URL:http://www.city.nanyo.yamagata.jp/WEBS/REKISI/yu …
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/13 18:12

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Q「鶴の恩返し」の教訓は何でしょうか?

小泉首相がモンゴル政府に、日本の昔話「かさじぞう」と「鶴の恩返し」の絵本をわたし、教科書に載せるように推薦したそうです。
「かさじぞう」は、人に親切にしていれば福がくるという教訓がありますが、
「鶴の恩返し」の教訓は何でしょうか?
日本人は悲しい話が好きなのでこの説話が人気ですが、
外国の人からみるとどういう話として受け取るのでしょうか?
この説話から導かれる教訓というものがありますか?
「のぞき見しちゃだめ」ってことでしょうか?
なんともいえない「「かなしさ」が、教育に役立ちますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔話には異類婚姻譚に分類される話がいくつかあります。
異類婚姻譚には大きく分けて、二種類のものがある。女性が人間ではない「異類」(神であったり、蛇であったり、蛙であったり)を婿にむかえるというもの。
もう一種類は男のもとへ「異類」が嫁としてくるというもの。

ここでは後者にしぼって考えます。
この話は、たいていが鶴であったり、狐であったり、魚であったりする「異類」が人間に助けられ、嫁としてやってきて、男に富をもたらすが、男がやがてその正体を見破ったために元の世界に帰っていく、というパターンをとります。

なぜ正体を見破られた「女」は、そこを去らなければならなかったか、というのは、さまざまな民俗学的な考察がなされていますが、たとえば折口信夫は「信太妻の話」のなかで、この「狐」は、「異族」から来た妻という含意があるのではないか、という考察を行っています。
-----
「妻が其「本の国」の神に事へる物忌みの期間は、夫にも窺はせない。若し此誓ひを夫が破ると、めをと仲は、即座にこはれてしまふ。見るなと言はれた約束に反いた夫の垣間見が、とんだ破局を導いた話は、子どもが家庭生活をこはした物語同様、数へきれない程にある。」
http://aozora.gr.jp/cards/000933/files/18402_14348.html
------

さて、話を拡げるときりがないのでご質問の「教訓」ということに話をしぼってみましょう。
もちろん昔話にはさまざまな教訓が含まれている、とされています。
けれども、たとえば動物をいじめてはいけない、ということを子供たちに伝えるためだけであれば、「物語」という形式を取る必要はなかったはずです。
具体的な場面で「そうしてはいけない」と禁じればいい。そのほうが、より具体的で直接的でしょう。

むしろ、昔話は「物語」として語られることに意味があったのではないか。
この点からの考察は野家啓一の『物語の哲学』になされているので、興味があればご一読ください。

わたしたちの多くはこうした昔話を、人から聞くのではなく、絵本で読むことで知っていきます(それも「読んでもらう」という形で、耳から入ってくるのですが。あるいは、いまではビデオやDVDの映像として、そうしたものにふれていくのでしょうか)。
こうした「昔話」と、「口承の文芸」として存在した昔話の決定的な差というのは、あきらかです。本やあるいは映像が固定されていて決して揺るがないことに対して、「ひとの語り」による物語は、人によって、あるいは同じ人でもその日の気分によって、微妙に姿を変える。
たとえば、「動物をいじめてはいけない」ということを伝えながら「ああ、ほんとうにこんなことが起こらないかな」という、語り手の願望がこめられていても不思議はない。

だからこそ「昔話」は残ってきたともいえるのではないか。
既存のゆるやかな物語に、語る人のさまざまな解釈を盛り込みながら、つまり、その人自身の「物語」を織り込みつつ語っていく。

そうして、今日残っているのは、その最大公約数的なものでしょう。

近代的思考の洗礼を受けているわたしたちは、この話の要点は、とか、この話の教訓は、とか、あるいはまた、作者は何が言いたかったのか、という観点から「物語」をまとめようとしますが、こういう観点から読む「昔話」に、どこまで意味があるのでしょうか。
昔話の意味は、語られることにある、ゆるやかな物語に、語り手の小さな物語を織り込みつつ、語られてこそ、意味があるのではないか。わたし自身、そのように思います。

さて、質問者氏はいくつかの点で昔話である「鶴の恩返し」あるいは「鶴女房」と木下順二の戯曲『夕鶴』を混同なさっておられるように思います。
この両者、というか、戯曲『夕鶴』は、昔話をベースにしつつも、一種の近代文学としてあるものです。混同なさっておられる点は、重要な「ちがい」としてある部分です。

まず、質問者さんは「つう」として、この鶴女房を名前で呼んでおられますが、名前が与えられているのは戯曲のみです。そうしてこれは極めて重大なちがいである、と竹内敏晴は『動くことば 動かすことば ―ドラマによる対話のレッスン―」(ちくま学芸文庫)のなかで指摘しています。

『夕鶴』では、このようなせりふがあります。

「あんたはあたしの命を助けてくれた。何のむくいも望まないで、ただあたしをかわいそうに思って矢を抜いてくれた。それがほんとに嬉しかったから、あたしはあんたのところに来たのよ。」

一般に「恩返し」としてやってくる「異類」が、なぜやってきたのか、その心情が語られることはない。

-----(p.29からの引用)----
「恩返し」から「愛」へ。ここに、『夕鶴』が昔話「鶴女房」から近代文学へ脱皮したモメントがある。そしてそれは、つうが、鶴から名前を持った人間の女になるプロセスでもあるのでしょう。
------

ほかにも竹内はこの『夕鶴』のなかに描かれている、昔話を超えたさまざまな観点を指摘するのですが、やはり、『夕鶴』と昔話は分けて考える必要があるように思います。

あれやこれやと書きましたが、ご質問の回答としては、昔話『鶴の恩返し』に教訓を求める必要があるのでしょうか? ということになるかと思います。

昔話には異類婚姻譚に分類される話がいくつかあります。
異類婚姻譚には大きく分けて、二種類のものがある。女性が人間ではない「異類」(神であったり、蛇であったり、蛙であったり)を婿にむかえるというもの。
もう一種類は男のもとへ「異類」が嫁としてくるというもの。

ここでは後者にしぼって考えます。
この話は、たいていが鶴であったり、狐であったり、魚であったりする「異類」が人間に助けられ、嫁としてやってきて、男に富をもたらすが、男がやがてその正体を見破ったために元の世界に帰ってい...続きを読む

Q鶴の恩返し」の鶴がワナにかかっていた理由。

タイトルについて、(1)鶴を捕るつもりのワナでなかったが、たまたまかかってしまった。(2)鶴を捕る目的のワナにかかった。(3)その他事実考証説得力のあるもの。(4)かってに考えたナンセンスな答え。のいずれかで答えてほしい。(2)については食べた、儀式用、ペットなどもすこし丁寧にお答えください。この質問はずっと疑問に思ってましたが、gooに出会えて、お願いするしだいです。(4)については良回答は後まわしになると思います。

Aベストアンサー

(3)の分野になるのでしょう。
山形県の南陽市の民話の関係のHPにこの話が載っています。
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/webs/rekisi/yuzuru/004.htm
これによると「若者が鶴を捕まえていじめていた」という記述があります。
場所が川のほとりと言うことから、その若者が水鳥や山鳥の類を採っていたのだろうと思います。

時期的に考えても、冬と言うように考えています。
なぜなら、春から秋にかけては、この地域でも食糧の栽培が可能ですので、食糧の少なくなる時期に鳥類を捕って生活していたと考えます。

したがって、他の鳥を捕ろうとして、たまたま鶴が捕まったのでしょうね。

参考URL:http://www.city.nanyo.yamagata.jp/webs/rekisi/yuzuru/004.htm


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