同様のタイトルの質問に対する回答をたくさん見ましたが、イマイチ心惹かれる作品に出会えません。
今までとても気に入って、その作者の作品を全て購入したり、涙した作品は以下の通りです(順不同)。
 佐々木倫子(全作品)・高橋留美子(全作品)・宮脇明子(全作品)・津雲むつみ(全作品)
 吉田秋生(バナナフィッシュ)・手塚治虫(火の鳥/ブラックジャック)・岩明均(寄生獣)・光原伸(アウターゾーン)・池野恋(ときめきトゥナイト)・赤石路代(天よりも星よりも)・池上遼一/武論尊(Strain)・清水玲子(秘密)・鋼の錬金術師(荒川弘)・大場つぐみ/小畑健(DEATH NOTE)・青山剛昌(名探偵コナン)・ドラゴンボール(鳥山明)・・・etc・・・
ハマって全巻揃えていたにもかかわらず、後半~最終回に裏切られた感が強かった作品は以下の通りです(順不同)。
 幽々白書・ヒカルの碁・es・犬夜叉・・・etc・・・
我ながら好みがバラバラに偏ってると思うのですが、こんな私にオススメのマンガを教えてください。

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A 回答 (19件中1~10件)

挙げられてた作品は一部しか読んでいませんが、


比較的自分の趣味嗜好に近い気がするので、
自分が読んで面白かった作品を幾つか挙げておきます。

天王寺 きつね/ヱデンズボゥイ
科学と魔法が共存している世界で繰り広げられる
神狩りと呼ばれる少年と神々との戦いの物語です。
自分を殺す事が出来る少年を好きになった少女と神を殺すことの出来る神狩りの少年の壮大な冒険譚

安西 信行/MAR
メルヘンの世界にあこがれていた主人公、虎水ギンタが異世界メルヘブンでチェスの兵隊(コマ)と闘うファンタジーバトル

高屋 良樹/強殖装甲ガイバー
最初は主人公と敵である秘密結社が普通(じゃないけど)に闘っていたのが8,9巻で敵が世界征服を成功させてしまい現在は主人公達は地下に潜って反抗活動を続けています。

岡崎 武士/精霊使い(エレメンタラー)
最強のエレメンタラーとして目覚めた少年が辿る壮大な物語、になる筈でした。
(作者が病気の為に断筆してしまいました)

とりあえずはこの辺りでしょうかあと、有名ですが、

真島 ヒロ/RAVE

三浦 健太郎/ベルセルク

等もお薦めですよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
趣味嗜好が近いと言っていただけて嬉しいです。
自分でも、ちょっとヘンに偏ってると思っているので(笑)。
ご紹介いただいた作品はすべて未読です。
書店で確認して、ぜひ読んでみたいと思います!
(それにしても「断筆」とは・・・もったいない!)

お礼日時:2005/07/05 14:32

#1の方の解答に対して、絵的に・・・。

っ仰っているので、絵の綺麗な漫画がお好きでしょうか?

私のお勧めするものはすべて絵が綺麗なので、ご安心下さい。

矢吹健太郎『ブラックキャット』・・・絵が綺麗で、主人公の生き様というか、全てがかっこいいです。女キャラやサブキャラも魅力的で、お勧めです。
安西信行『烈火の炎』・・・絵も人物設定も話の流れも、幽遊白書の影響受けてます(作者が元アシスタント)が、あんな打ち切り状態の終わり方はしていないですよ。
和月(名前忘れた)『るろうに剣心』・・・超有名名作なので、聞いた事ぐらいはあるかと思いますが、ちゃんと読んだ事ないなら、ぜひお読み下さい。

大暮維人『天上天下』・・・月刊誌なので、コミックスのペースが遅いです。学園格闘モノで、かなりはまります。私の家に遊びに来た友達は、ことごとくはまって帰りました。ちょっと難しいです。

この回答への補足

この場を借りて締め切り前に・・・
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。
ご紹介いただかなければ手に取ることもなかった作品にたくさん出会え、とても参考になりました。
書店に行くのが楽しみになりました!

補足日時:2005/07/16 21:02
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仰る通り、絵がキレイなマンガが好きなのですが、私がキレイと思うかどうか、というところがかなり主観的でわかりにくいと思いながら質問しています。
ご紹介いただいた作品はすべて未読です。
『ブラックキャット』とても読みたくなりました!書店に行って探してみます!続刊中なのでしょうか?
『烈火の炎』・・・他の作家(超大御所は別にしても)の影響を受けているとわかる作品はあまり好きになったことがないのですが(出典を知っている場合は特に)見たことがないので書店で探してみます。
『るろうに剣心』はテレビアニメをチラと見たことがありますが、あまり好きな絵ではありませんでした・・・(主観的!失礼!)
大暮維人作品は、書店で表紙を見るたび気になって仕方が無い絵柄なんです!でも、友人に聞いたら面白くないと言われたので、毎回素通りしていました!ご解説ありがとうございます!買いです!!(笑)

お礼日時:2005/07/13 18:16

私も好きな作品を読まれて気に入られてるようなので、私が好きな作品を書かせて頂きますね。



・「NINKU-忍空ー」(ジャンプ=作者ちょっと忘れました) 
・遠藤淑子(全作品=最近のは読んでないですけど)
・坂田靖子「叔父様は死の迷惑」「黄金の梨」「ビギン・ザ・ビギン」「水の森綺譚」(お薦めはコミカルな作品)
・岡田あーみん(全作品)
・麻宮騎亜「怪傑蒸気探偵団」
あと、アニメから漫画化されてるのも面白いです。
「YAT安心宇宙旅行」「スレイヤーズ」とか・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
岡田あーみん、懐かしいですね!!
「お父さんは心配性」以外は読んだことありませんが、オナカが痛いほど笑った覚えが・・・(笑)
その他のご紹介いただいた作品はすべて未読です。
麻宮騎亜作品は見たこともありませんでしたが、タイトルですごく読みたくなりました!
ぜひ書店で探してみたいと思います。
アニメ→マンガ化されたものは一切見たことがありません。
面白いんですか~・・・ちょっと見てみようと思います(^^;)

お礼日時:2005/07/11 23:47

 また補足でごめんなさい。

どうも後から思い出すものが多くて…。

 すでにご存知かも知れませんが、吉田秋生さんの短編「風の歌うたい」がお勧めです。ファンタジーです。小学館のPFコミックス「十三夜荘奇談」の中に「狐の嫁入り」「座敷童子」などとともに収められています。

 それと古いですが、いがらしゆみこの「キャンディ・キャンディ」。単行本全9巻ですが、いがらしさんと原作者とで裁判沙汰になり、入手が難しいと聞きました。小学生のときに読み、後に大学生位の時に読んだのですが、やはりおもしろかったです。話の展開にびっくりしました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
ご紹介いただいた吉田作品は未読です。書店で見たこともありません!
ぜひ探して読んでみたいと思います!
キャンディ・キャンディは読んだことがありませんが、入手困難とは(^^;)
子供向けにアニメがあったようですが、原作は意外と大人向けでディープな話と聴いたことがあります。

お礼日時:2005/07/11 23:44

 No12・13です。

またまた補足でごめんなさい!
 
 岩明均の「骨の音」は読まれましたか?なかなかおもしろかったです。それと「七夕の国」(あ、今日はそういえば七夕!)(全4巻でしたか)も、「寄生獣」ほどではないですが、おもしろかったです。

 大島弓子の「裏庭の柵をこえて」は、大島作品の中では一番私は好きです。小学生の少女とお隣のお兄さんの夏休みの間の事件についての話、といえばいいのでしょうか。絵も中期の頃でみずみずしくて、なんとも言えない感性の話に切なくなりました。これは白泉社系の単行本・豪華本・文庫本などに収められていると思います。表題作ではないようですが。単行本では「綿の国星」の4巻か5巻に、文庫本では「夏の終わりのト短調」に入ってた気がします。あ、「夏の終わりのト単調」「七月七日に」(←あ、やっぱり今日だ!)も、好きです。この方は絵はかわいらしい感じなのに、どうしてなかなか、話は少しショッキングです。壊れやすい心をうまく表現しているような。「黄昏は逢魔の時間」も、ショッキングだったなあ…。ちなみに大島弓子さんは、萩尾望都さんの友達です。
 
 そうそう、「有閑倶楽部」は18巻位まで出てましたっけ。私は12巻位までしか読んでいません(^^)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「寄生獣」以外の岩明均作品は未読です。元々、絵はコワくて(この表現に語弊があるのかもw)好きじゃなかったのですが、友人に是非にと薦められて読み始めましたが、最後は感動して泣いてしまいました。
他の作品も読んでみたいです。
大島弓子作品は1度も読んだことがありませんが、書店では見たことがあります。「黄昏は逢魔の時間」を読んでみたいと思いました!
「有閑倶楽部」は揃えるほど読みたいとは思っていませんが、それにしても18冊は、大人買いも悩むところですねぇ・・・(^^;)

お礼日時:2005/07/08 14:21

お返事ありがとうございます。


コブラは、コワクないと思いますけど・・・(~_~;)
「左手にサイコガンを持つ男」で未来の宇宙を飛び回る海賊(賞金稼ぎ)です。でも悪のギルドをやっつける正義の味方?読んでいてスカッとします。

それから最近読んで良かったもの。
小山ゆう「かんばれ元気」
ちばあきお「プレイボール」「キャプテン」
青木雄二「ナニワ金融道」
浦沢直樹「YAWARA」
弘兼憲史「課長島耕作」「部長島耕作」「取締役島耕作」「常務島耕作」「ヤング島耕作」etc・・・

私は基本的に絵が上手な漫画でないと読む気がしません・・・(^-^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
アニメのコブラを見たことがありますが、アメコミっぽくて筋肉隆々でちょっとこわかったです(笑)
腕が銃なのもこわかったような・・・子供でしたから(^^;)
今、マンガで読めば、またちがった感想を持つのかもしれません。
とっかかりに漫画喫茶で見てみようと思います。
島耕作氏は一体どこまでゆくのでしょうねw見守りたいものです。
ご紹介いただいた作品は、「島耕作シリーズ」以外は未読なので、書店で探してみます。

お礼日時:2005/07/08 14:17

私と少しだけ(~_~;)趣味が似ているかも・・・?


手塚治虫・DEATHNOTE・高橋留美子・名探偵コナン・ドラゴンボールなどは大好きです。
私のお勧めは、
庄司陽子「生徒諸君」
寺沢武一「コブラ」(カラー版も出てます)
      「ゴクウ」
藤子不二雄「まんが道」
美内すずえ「ガラスの仮面」
篠原千絵「天は赤い河のほとり」
弘兼憲史「黄昏流星群」
高橋葉介「夢幻紳士・怪奇編」
古屋三敏「レモンハート」
浦沢直樹「MONSTER」
小山ゆう「あずみ」等・・・かな。
手塚治虫は「シュマリ」「IL」「奇子」「ばるぼら」などが好きです。
今読んでいるのは、
西森博之「天使の小生意気」
国友やすゆき「幸せの時間」「100億の男」です。
よろしければどうぞ~♪

この回答への補足

こちらの補足欄をお借りして・・・
我ながら、趣味が偏っているくせに絵の好みもウルサイので、趣味に合いそうでも手にしていない有名作品が多くあることに気付かされました。
ちなみに質問やこれまでの補足欄で、気に入っている作品と書かせていただいた中で、絵は好みではないのに気に入ったもの(それらは第一印象で買うことがないので借りて読んだものです)は、津雲むつみ・岩明均・光原伸(これは構成が明らかに好みだったので買った)・赤石路代・・・あと「ソムリエ」も絵は好みじゃなかったのにマンガ喫茶で見て感動の鳥肌を立ててしまったマンガです(笑)
傾向として、イマドキのマンガや大ヒットしてしまったマンガなどで続刊中のマンガは、最初から買っていない限りあまり手を出さない方なので(変な偏見がある)、そういったオススメもあれば、皆様にご教授いただければありがたいです。

補足日時:2005/07/07 12:00
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
趣味が近いとのこと、うれしいです!
篠原千絵作品は好きで、借りて読んでましたが、ご紹介の作品は書店で見たことはありますが未読です。ぜひ買って読みたいと思います。
「ガラスの仮面」はハマるとおもしろいんですが、なんせ巻数がスゴイので、途切れ途切れに借りて読んだくらいです・・・。
弘兼憲史作品では「人間交差点」にハマりました。ご紹介いただいた作品も書店でさがしてみます。
「コブラ」って、あのコワイ絵のマンガですよねぇ??(^^;)
その他の作品もすべて未読なので、書店で確認したいと思います!

お礼日時:2005/07/07 12:00

No.  No12です。

お礼のコメント、有難うございます。補足です。
 
「デパート・ガール」は職業実体験もののようですね。佐々木倫子の初期の作品でデパート職員ものが2編ほどありましたが、それよりおもしろいです。
 
 川原泉は、私も絵はちょっと苦手でした。あと連載ものの(笑)。話によってはものすごくごちゃごちゃしたイメージのものもありますね。きちんと単行本になっているものでは、「中国の壷」と、「美貌の果実」の中の「大地の貴族たち~9月はなごんでる」がおもしろいかなあと。
 
 花郁悠紀子作品は秋田書店の「プリンセス・コミックス」から出ています。「幻の花恋」以外のものは私は余りピンと来ませんでしたが「白木蓮(マグノリア)抄」、「四季つづり」の中の「春秋姫(しゅんじゅうき)」は心に残りました。 

 萩尾望都の「11人いる!」は私も印象に残らなかったです。萩尾さんのSFものは私は余りおもしろいと思わないのですが、イギリスやドイツを舞台にした話はおもしろいなあ、と。私が一番好きなのは「ポーの一族」(単行本全5巻)という、吸血鬼の一族の話ですが、1巻から読み始めると時代が前後する構成になっているので、分かりづらかったという感想も聞きます。最近の萩尾作品では「残酷な神が支配する」(全14巻位?)がよかったです。ラストは「え?!こんな終わり方?」と感じましたが…。凄まじい児童虐待の話が辛かったですが、癒しに向かって展開していく話だと思うし、なんというか根底に透明なものが横たわっているような気がします。
 
 「スケバン刑事」はドラマはつまらなかったです(笑)。斉藤由貴主演のものは原作者も怒ってました。漫画喫茶でご覧になれるといいですね。

 「小さな恋のものがたり」は、単行本7巻辺りから、主人公達の間に不穏な空気が流れ始め、その後切ない方向に行ったりします。また、チッチにはサリーの他に心を揺さぶられる男性がいるのですが、その人が積極的にチッチにアタックして来る辺りなどは、ハラハラします。ですので、出来ましたら、1巻からお読みになることをお勧めします。でも文庫版のストリー展開は違うのかしら。
 
 それと、絵が苦手かも知れませんが、一条ゆかりの「有閑倶楽部」、10巻辺りまではおもしろかったです。笑えるものもあれば、とても怖い話もありました。

 長くなってすみません~!

この回答への補足

こちらの補足欄をお借りして・・・
皆様、たくさんの作品をご紹介いただき、ありがとうございます。
書店では実際に本を開いて見ることができないので、皆様のおすすめは大変ありがたいです。
最近、書店を物色しても、本当に新たに揃えたくなる本に出会えず(イイナと思っても巻数がたくさんあると失敗がコワイので買いません)、張り合いが無いと思っていました。
好みの作品は表紙で判断しているのですが、それでも気付いてない作品や、古い作品で目に触れていない作品などがまだまだあると思います。
なので、締め切るのはもう少しあとにしようと思います。
新たなオススメ作品や、補足をご覧になって更にオススメな作品があれば、ご教授いただきますよう、お願い致します。

補足日時:2005/07/06 21:03
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この回答へのお礼

2度のご回答ありがとうございます!
詳しい解説をいただき、ご紹介いただいた作品についてよくわかりました。
萩尾望都作品の、SF以外のものを揃えてみたくなりました。
「小さな恋のものがたり」は、順不同ながらけっこう巻数は読んでおり、ご紹介いただいたストーリーの部分も読んだことあります!懐かしぃ~~!
けっこうなオトコマエなんですよね、その言い寄って来る男性が!(笑)
一条ゆかり作品は、お察しの通り(スゴイ!笑)絵がコワくてずっと敬遠していたのですが、「りぼん」を買っていた頃に短期連載があり、読み飛ばすのもなぁ・・・と思って読んだら意外と面白かったです。「有閑倶楽部」たくさん出てますよねぇ?
詳しくありがとうございました!

お礼日時:2005/07/06 21:03

 質問者さんが挙げられたものの中で、私は「動物のお医者さん」以前の佐々木倫子さん作品と、「バナナ・フィッシュ」「寄生獣」が好きなんですが、そんな私の質問者さんへのお勧めは次の通りです。

気に入って下さるのがあるといいのですが…。

 ・単行本化していないかも知れませんが佐々木倫子の「デパート・ガール」はご存知ですか?おもしろかったです。

 ・同じく単行本化していないかも知れませんが、川原泉の「森には真理が落ちている」…森の主のせいで亀に変身してしまった女学生とその同級生の男の子(2人も頭が良い)の短編です。

・花郁悠紀子の「幻の花恋」…20年以上も前に亡くなられた方です。妹は波津彬子さんという漫画家さんです。「幻の花恋」は、能と花とテーマにした作品が3編ほど収められているのですが、最初の「幻の花恋」は、とても夢幻的で切ない作品です。都会から平家の落人が逃げ延びたと言われる田舎に越してきた主人公の学生が、鬼姫と夜叉という双子の美しい姉弟に出会います。 
 
・萩尾望都の「トーマの心臓」…ドイツの寄宿学校が舞台です。多感な少年たちの思いが切ないです。罪と赦し、みたいなものについても考えさせられました。単行本で全3巻でしたので、文庫本では2巻位でしょうか。
 
・和田慎ニの「スケバン刑事」…単行本で全22巻、文庫本で全12巻です。サキという強くて哀しいスケバン少女が主人公です。ラストは驚きました。

・みつはしちかこの「小さな恋のものがたり」…毎年1冊ずつ出て、今年で40年だったか44年目に入ったようです。四季や恋心を綴った詩が美しいです。ほんわかした気分になれる漫画だと思います。

・歴史物ですが、木原敏江の「夢の碑」シリーズ。単行本で全18巻位でしたか。文庫本は途中まで出ているようです。歴史に異形の者が携わっていくお話が多いかな…。「桜の森の桜の闇」「水面の月の皇子(みこ)」などのタイトルが美しくて惹かれました。

 こんなところでしょうか。あと、他の質問者さんの回答にありましたが、私も今市子さんの「百鬼夜行抄」好きです。特に文庫本の1・2巻が。あ、彼女の「B級グルメ倶楽部」も好きです。こちらはBLものですが。主人公とその恋人の家族の拘わりがおもしろいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「デパート・ガール」知りませんでした!というか、タイトルだけで、もう買い!(笑)やはり職業実体験モノでしょうか?
川原泉作品は、あまり絵が好みじゃなくて・・・読んだことがないので、短編なら試してみようかと思います。
「幻の花恋」作者も作品名も初めて知りました。書店で探してみます。
萩尾望都作品は有名ですが、常々タイトルが気になっていた「11人いる!」を文庫で買ったものの、あまり印象に残っていないのです・・・「トーマの心臓」も有名ですね。文庫を探してみます。
「スケバン刑事」ですか・・・ドラマ化されてましたね。絵があまり得意でなく、「スケバン」モノ(というジャンルがあるかどうかは別としてw)も苦手な上、かなり巻数が出ていた記憶もあり、敬遠していました。
ラストが仰天って、以前聞いたことがあります。そう聞くと読みたくなりますね・・・。
「小さな恋のものがたり」は、不定期に順不同で読んだことがあります。
今さら揃えるにはカナリの出費ですが(^^;)心和みたい時のために数冊買っておくのもいいかなと思いました。
木原敏江作品は未読です。書店で探してみます。
「百鬼夜行抄」やはり買いでしょうか(笑)

お礼日時:2005/07/06 00:13

こんにちは


全作品、とある漫画家さんはどれも私も好きなのですが、その下の作品は完全一致とはいかないので、趣味が合うかどうか微妙なのですが…あまりこういった場に出てこない作品をいくつかご紹介しますね。
・黒田かすみ「VICE」当初のB6サイズの単行本で8巻ものでした。宮脇明子さんとバナナフィッシュがお好きなら案外行けるかもしれません。ただ、新刊は入手出来ないようで…古めの漫画喫茶ならあるかなあ…。

・もりたゆうこ「恋の奇跡」「愛してる」どちらもドラマ化されましたが、原作もいいですよ。サスペンスっぽいのが割りとお好みかも、と思いまして。

・佐藤史生「ワン・ゼロ」古いですが、名作です。近未来ものSF。

・藤田あつ子「煌如星シリーズ」清代の中国を舞台にしたミステリー仕立てでコメディー要素もありの漫画です。ボニータコミックス(秋田書店)版とあすかコミックス(角川書店)になっています。この人の作品で漢字のタイトルのものは「李香蘭」を除いて大体このシリーズだったかと思います。古本屋で割と手に入りやすいですが新刊はありません。

この回答への補足

こちらの補足欄をお借りして、質問の補足をさせていただきます。
「皇なつき」作品は、絵がとても好きです。一部集めましたが、あまり書店に揃っているところがなく、全部は持っていません。

補足日時:2005/07/05 17:56
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>宮脇明子さんとバナナフィッシュがお好きなら
この一言が私の好みを言い当ててる気がします(笑)
ご紹介いただいた作品はすべて未読です。
ぜひ買って読みたいと思います。

お礼日時:2005/07/05 17:55

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ドイツ語では"quinquin"は「カンカン」にはならなくて,フランスっぽいな,と思っていてごそごそと検索したら,下のページが見つかりました。
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なぜか?・・・は考えたことがなかったですね,そういえば。
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ドイツ語では"quinquin"は「カンカン」にはならなくて,フランスっぽいな,と思っていてごそごそと検索したら,下のページが見つかりました。
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最後は、明日から魚津で新生活を始める一雄の苦しい胸の内が語られて終わります。

『事件の時、純が最後まで動機を語らなかったため、検察では別れ話が原因となっている。
瞳は純と別れ自分のところに戻ってこようとしていたのか・・?
そうかも知れない。違うかも知れない。分からない・・・。』

↑こんな感じで悶々と。
結局、悩んで苦しんで何も答えを得られないまま、ただ娘との生活だけは取り戻したということでしょうか。
難しいです。長々書いてしまったのに、上手くお伝えできなくてごめんなさい。
何とか少しでも伝われば良いのですが・・・。

あ、そうそう、高校生活編は、6月号ではなく、3月1日発売のNo.6です。
購読されるのでしたらご注意くださいね。

こんばんは。ご丁寧なお礼ありがとうございます。
それでは早速、最終回の内容をお知らせしますね。
以下ネタバレですので、未読の方はご注意ください。


・・とは言うものの、どこからどう説明したらよいのか・・・難しいですね。
とりあえず、一雄(=主人公)杏奈親子が魚津を訪れたのが、最終回の2~3号前ですので、その辺からかいつまんでお知らせします。

魚津を訪れた一雄は、どこを見ても瞳と純を思い出し、苦悩します。
杏奈は何も話してくれない父に歯がゆい思いをしながらも、祖母(瞳の母...続きを読む

Q鳥山 明 さんのマンガについて

ドクタースランプでは、アメリカナイズされたそれでいて、どこか、日本の昔の田舎を思わせる畑や山、かかし、農夫?などが出てきます。

 ドラゴンボールでは一転して、中国拳法を 西遊記をベースにして描かれていますが、(亀仙人の島はハワイのような小島?ですが)それぞれ、深い、興味や
憧れなどが、作者に影響があり、相当、教養もあったのでしょうか? 

 ブルースリーやジャッキー・チェンが大好きとか
ジャッキー・チュンという名前で、亀仙人が出場するくらいですから、天下一武道会に。

Aベストアンサー

浅学ですが、回答致します。

鳥山明氏は、「鳥山明 スペシャルイラストレーションズ」という最初の画集の中でのちっこい記事に、「連載開始当初、鳥山明は中国に非常に関心を持っていた」とあるので、それまではアメリカを舞台としたような物語を描いて来た面もあり、中国に関心を持ったのは、Dr.スランプ終了前後、というのが伺えます。
また、表紙カバー折り返し部分の著者近影にも中国人民服の帽子を被っている姿を書いている等、中国への「デザイン的な」関心は人並み以上のものだった事が伺えます。

が、作中、短編「Mr.ホー」の中で、Mr.ホーは名前から明らかに中国人であるのに対し、舞台は明らかに中国ではなく、南北戦争をモチーフに出している事から中央集権的で他所を制圧する、という中華思想的なものは書かれていません。

ですので、中国に対して、デザインやデザインを作成する上での思想的な憧憬は持っていたものと思われますが、政治思想などの中国のコアとなる部分に対し、マンガにて触れていない、という事は、思想的な中国のマイナス面での教養(プロバガンダによる影響)は幸いにも受けておらず、デザイン等の良い部分に関してはかなりの造詣を持っていると思われます。

鳥山氏の根底は
1.キャラの底抜けな強さ
2.デザイン
3.ギャグ
4.メカ
で構成されており、1・2の要素を満たす材料としてマッチングしたのが中国というものだったのでしょう。
この面の研究で鳥山氏を超える人はいないと思いますが、その他の中国の面に対して、鳥山氏自身の興味はかなり薄いものだったと憶測できます。

浅学ですが、回答致します。

鳥山明氏は、「鳥山明 スペシャルイラストレーションズ」という最初の画集の中でのちっこい記事に、「連載開始当初、鳥山明は中国に非常に関心を持っていた」とあるので、それまではアメリカを舞台としたような物語を描いて来た面もあり、中国に関心を持ったのは、Dr.スランプ終了前後、というのが伺えます。
また、表紙カバー折り返し部分の著者近影にも中国人民服の帽子を被っている姿を書いている等、中国への「デザイン的な」関心は人並み以上のものだった事が伺えます。

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Q「このこ誰の子」って知ってますか?

「このこ誰の子」は80年代に放送された津雲むつみさん原作の大映ドラマなんですけどビデオとかは出てないんでしょうか?
インターネットで探してもなかなか出てこなくって・・誰かビデオが出ていたり出ていなかったり何かこのドラマについて知ってることがあれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

懐かしいですね。主演は杉浦みゆきさんで、恋人役に男組の岡本健一さん、横恋慕する役に保坂尚輝さんだったと思います。杉浦さんと岡本さんは順調に交際していたのに、保坂さんが一方的に杉浦さんを好きになって
部室で気を失った杉浦さんを強姦し、妊娠に気づいた杉浦さんは岡本さんと保坂さんから逃げ回りながら、最後はどこかの別荘かなんかで出産を待つというストーリーだったと思います。ずいぶん前のドラマですから、記憶があいまいで、間違っていたらすみません。

Q漫画家、鳥山明のデビューについて知りたいこと。

鳥山明が漫画家のプロデビューした頃のことが知りたいのです。
一つ目が、鳥山明が結婚したのは、何年ごろかご存知なら、教えて欲しい。
エピソードとして、ドラゴンボールの原案を何年ごろから、考えていたか知りたい。
プロデビューして、大当たりしたのは、ドクタースランプ アラレちゃんなのは知ってますけど、
アラレちゃんの連載が終わる頃には、ドラゴンボールの事を考えていたと思います。

友達の家が、鳥山明の近所だった事もあり、 まだ売れてない頃の漫画の絵柄入りのサイン色紙が
数枚残っているのです。 鳥山明が結婚した年に貰ったのですが、どうしても結婚の時期と、
書いた絵柄に矛盾点が有るので、アニメに詳しい方教えて下さい。

絵柄は、孫梧空の絵です。 他にも「がっちゃん」とか数点有るので。

「まんだらけ」の店員さんも、考え込んで、疑問点を指摘されました。
よろしくお願いします。 「サイン色紙は、店舗に預けてきました」
それまでに、こちらも回答が欲しいです。
本人が書いているのだから、贋作は無いので、作品の誕生の誤差を埋めたいのです。
調べても、結婚した年は、出てきませんでした。

鳥山明が漫画家のプロデビューした頃のことが知りたいのです。
一つ目が、鳥山明が結婚したのは、何年ごろかご存知なら、教えて欲しい。
エピソードとして、ドラゴンボールの原案を何年ごろから、考えていたか知りたい。
プロデビューして、大当たりしたのは、ドクタースランプ アラレちゃんなのは知ってますけど、
アラレちゃんの連載が終わる頃には、ドラゴンボールの事を考えていたと思います。

友達の家が、鳥山明の近所だった事もあり、 まだ売れてない頃の漫画の絵柄入りのサイン色紙が
数枚残っているの...続きを読む

Aベストアンサー

wikipediaによれば、ドラゴンボールが考案されたのはDr.スランプ終盤だそうです。
Dr.スランプ終了の条件として3ヶ月以内に新連載を始めろと言われ、考案したのがドラゴンボールだったと。
それも一発OKだったわけではなく、西遊記風、現代風を経て本編のような世界観になったようです。
とすれば、

1.孫悟空に似ているが実はもっと別の作品のキャラ
2.売れてない頃っていうのがご友人の勘違い

のどちらかであると思います。
2の可能性が高いと思いますが。
かめはめ派のエピソードに奥さんが出てきますので、やはり色紙が描かれたのはDr.スランプ~ドラゴンボール連載開始前後であることは間違いないと思います。
孫悟空だけでなくガッチャンなどDr.スランプの絵も入れたのはドラゴンボールが人気がなかったせいではないでしょうか。
初期の少年の冒険譚として描かれていたドラゴンボールはとても人気がなかったそうです。
Dr.スランプはヒット作品ですが、オタクではない一般人にまで広がるほどの知名度はなかったのかもしれません。
とすれば、売れてない時期というのはDr.スランプ以前ではなくDr.スランプ~ドラゴンボール初期を指すのではないかと思います。

それなら矛盾もありませんし。

wikipediaによれば、ドラゴンボールが考案されたのはDr.スランプ終盤だそうです。
Dr.スランプ終了の条件として3ヶ月以内に新連載を始めろと言われ、考案したのがドラゴンボールだったと。
それも一発OKだったわけではなく、西遊記風、現代風を経て本編のような世界観になったようです。
とすれば、

1.孫悟空に似ているが実はもっと別の作品のキャラ
2.売れてない頃っていうのがご友人の勘違い

のどちらかであると思います。
2の可能性が高いと思いますが。
かめはめ派のエピソードに奥さんが出てきますので、...続きを読む

Qなかなか趣味のあう漫画がありません。おすすめの漫画を紹介してください。

私の好きな漫画と好きではない漫画は以下です。
にかよった系でおすすめの漫画をかんたんなあらすじつきで紹介してください。

【好きな漫画・ジャンル・漫画家など】

・カバチタレ(特上カバチ・カバチ)
・ナニワ金融道
・モリのアサガオ(郷田マモラの漫画は全部あります)
・黄昏流星群、人間交差点
・アフロ田中
・雄飛、あずみ

・ちばてつや(ほとんどの作品が好きです)
・手塚治虫(40年代以降の作品が好きです)
・つげ義春
・丸尾末広
・西岸良平
・一条ゆかり
・有吉京子
・津雲むつみ
・藤子不二雄A
・さいとうたかを

・ヒューマンストーリー
・ノンフィクション
・金融系、法律系
・時代もの

【好きではない漫画・ジャンル・漫画家など】

・スポーツ系
・アニメ系
・SF系
・学園系
・ファンタジー系
・冒険系
・少女漫画
・動物系

Aベストアンサー

浦沢直樹「MASTERキートン」
考古学の非常勤講師を転々としながら副業の保険調査員をやっている主人公は軍隊出身
ほぼ1話~数話完結。歴史と絡めながら、殺人サスペンスやアクション、軍事ウンチク、共産主義の負の遺産とか
その辺を絡めた感じ。
特殊部隊出身の主人公の「その場にあるもので」即席武器とか、サバイバルとかが魅力かなという感じ。

曽根登美子「親なるもの 断崖」
昭和初期~ 貧困で東北から北海道の楼閣に売られた少女たちを追いながら
当時の開拓労働者や、底辺の女性たちの悲哀を描いた作品。
日本の歴史の闇と女性の立場、タコ部屋労働者の悲劇など。

守秀樹「墨攻」
私が好きなのは原作の小説のほうではありますが…。
中国の歴史もので映画化もされました。
思想集団である墨家の、技術的、軍事的側面に焦点をあて
変わり行く組織の中、本来の思想のために救いを求めた圧倒的不利な城郭を
単独支援して戦った一人の軍師を描く作品。
まあとにかくお勧めは小説ですが…。

毛利甚八・魚戸おさむ「家栽の人」
植物が好きな家庭裁判所の裁判官が主人公。
暖かく、時に厳しくの言葉がみどころ
ヒューマンドラマ&裁判&植物と絡めて締める
という感じです。


ファンタジー的な感じにはなるけど
(正確には伝奇もの)
挙げられた作家さんから見ると
諸星大二郎とか合ってそうな気もしますが。

浦沢直樹「MASTERキートン」
考古学の非常勤講師を転々としながら副業の保険調査員をやっている主人公は軍隊出身
ほぼ1話~数話完結。歴史と絡めながら、殺人サスペンスやアクション、軍事ウンチク、共産主義の負の遺産とか
その辺を絡めた感じ。
特殊部隊出身の主人公の「その場にあるもので」即席武器とか、サバイバルとかが魅力かなという感じ。

曽根登美子「親なるもの 断崖」
昭和初期~ 貧困で東北から北海道の楼閣に売られた少女たちを追いながら
当時の開拓労働者や、底辺の女性たちの悲哀を描いた作品...続きを読む

Q岡野玲子の陰明師

最近、すっかりハマっています。全12巻の予定で
雑誌の連載もいよいよ最終話の様ですが、12巻っていつ頃発売になるのでしょうか??お分かり方がいたら、ぜひ情報を下さい。

Aベストアンサー

私も陰陽師大好きです!
岡野先生のコメントには今年末と書いてありました。
13巻も出るそうです。
全12巻のはずだったのに…
巻ごとに12神将の名前を付けているのに13巻はどうするのでしょうねぇ?


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