ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

国産車標準装備のHIDランプ車ですが、トンネルの続く路線など、
頻繁に点灯消灯をしますが、ハロゲンバルブと違って比較的頻繁な
点灯消灯は如何なものでしょうか?

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A 回答 (4件)

HIDのような放電灯も点滅を繰り返すと寿命が短くなります。

一般的に放電灯では点灯開始時に定常状態よりもかなり高い電圧を必要とします。HIDではイグナイターと呼ばれる回路がこの役割を果たしていますが、この時ほんの一瞬ではありますが過大な電流が流れます。この瞬間にバーナー内部の電極を定常点灯時より大きく損耗します。本来キセノンガスに放電という形でエネルギーを与え、高エネルギー状態になったキセノンガスがエネルギーを光と言う形で放出しながらmとの状態に戻るということを繰り返し発光しているのですが、ここに不要な金属(損耗した電極に由来)が介在すると、キセノンガス自体が得るエネルギーが減少し発光効率が落ちます。

放電灯では点灯前(放電開始前)と点灯後(放電開始後)ではその電気的特性が劇的に変化します。このような状態(過渡状態と呼びます)は多くの場合、電気回路に悪影響を与えますので、可能であれば避けるべきでしょう。

おまけ。HIDの情報はわかりませんが、どこの家庭でも使用している蛍光灯では一度点灯開始するごとに20分程度寿命が短くなるといわれています。
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ハロゲンランプ、キセノンランプ(HID)いずれも点灯・回数が寿命に比例すると思われます。



構造は若干違いますが、バルブ内にガスを封入しているのは同じですので。
ちなみにキセノンランプは、寿命が近くなると赤っぽい光になってきます・・・。

こちらで↓
http://www.nissin-ele.co.jp/seihin/SONOTA/jyumyo …

参考URL:http://www.nissin-ele.co.jp/seihin/SONOTA/jyumyo …
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この回答へのお礼

有り難うございます、
ハロゲンと同じで、点灯消灯はあまりしない方が良いみたいと結論づけました。

でも別の疑問も出てきちゃいました・・・これは別質問で。。。

お礼日時:2005/07/06 21:51

蛍光灯と似た原理で光っているので、短い間隔でのONOFFは控えた方がよいかと思います。


ですから、点けたらそのまましばらく点灯させたままの方がよいです。
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この回答へのお礼

私もそうではないかな?と思い質問しました、有り難うございました。

お礼日時:2005/07/06 21:45

キセノンガスが反応して光っているので、あまり点灯消灯を繰り返すのは、寿命が早くなりますよ。

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この回答へのお礼

やっぱり!ですね。
実は私もそう思っての質問でした。有り難うございました。

お礼日時:2005/07/06 21:43

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