ふとした拍子に思い出すような詩、心に残っている詩、好きな詩などありますか。
詩ではなくても小説の中の言葉やそういったものでも構いません。
日本だけではなく、海外の方のものも含めて、そういった詩などがある方、教えて下さい。

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A 回答 (11件中1~10件)

皆さんおっしゃるとおり、いろいろありますね。

きわめて個人的な体験に類することですが、それでよさそうなので気ままに答えます。

ちょうど今頃、雨の鬱陶しい季節には、たとえば西脇順三郎の『旅人かへらず』の一節、
「あかのまんまの咲いてゐる/どろ路にふみ迷う/新しい神曲の初め」を思い出したり、

梅雨が明けて夏の苛烈な日差しが始まると決まって伊東静雄の、
「八月の石にすがりて/さち多き蝶ぞ、いま、息たゆる。/わが運命(さだめ)を知りしのち、/たれかよくこの烈しき/夏の陽光のなかに生きむ。」が思い出されたり、

秋にはどういうわけか陶淵明の『飲酒其の五』、
「菊を採る東籬のもと、悠然として南山を見る」「このうち真意あり。弁ぜんと欲してすでに言を忘る」
を年にいっぺんくらい唱えたり、

雪の降りそうな冬の日にはフランソワ・ヴィヨンの『いにしへの美女たちのバラード』中のルフラン、
「さあれ さあれ 去年(こぞ)の雪 そはいづこ」であったりと、とりとめもありません。


「徳は孤ならず/乳房は二つある」と歌った堀口大學はなんて知的で豊麗な精神だったでしょう。

また、入沢康夫の「(公理)マルピギー氏の館は実在している。」という詩句の、
マルピギー氏の館とは何のアナロジーないしはイロニーなんでしょう。それが実在するとは?
この29編からなる散文詩のどこを探しても答えは書いてない。
読者へ託されたこの疑問の扇動性と興奮。


あるいは吉原幸子さんの『オンディーヌ』という詩の冒頭、
「水/わたしのなかにいつも流れるつめたいあなた」
女そのものであるような長く弾き伸ばされる弦の響きのような忘れがたい詩句。

かと思うと同じ女性でも高橋順子さんの『四行詩の風景』中の最初は、
「根もとの雪が解けて/まあるく土をのぞかせる/春の最初のかたちは/まる」
と、穏やかで軽やかで他者へ向かって大きく開かれた世界があったりします。


「遊びをせんとや生まれけむ」でつとに有名な梁塵秘抄に次のものもあって、
「わが子は十余になりぬらん 巫(こうなぎ)してこそ歩(あり)くなれ」
巫という歩き巫女をして諸国をへめぐり春をひさぐわが子をいとおしむ母親。あるいは、
「わが子は二十になりぬらん 博打(ばくち)してこそ歩くなれ」と、これは別の母親。

考えてみれば私とて似たようなもの。日々の生活なんてみすぼらしい博打みたいなもんだし、自らの持ち時間を切り売りし吹けば飛ぶような技能をひさいで口を糊するわが身も彼らと変わるところはありません。
と、ちょいとトーン落ちしたので最後は爽やかに。

「行く春を近江の人とおしみける」 芭蕉。同じく、
「田一枚植ゑて立去る柳かな」
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> 心に残っている詩ということで・・・。


母が亡くなった直後に出会って、癒された詩です。
作者不詳です。
今の心境で、あまりピンと来ないようでしたらごめん。

     「千の風」

どうか 私の墓の前で泣かないで

私はそこにいないのだから  私は眠っていないのだから

私は千の風となって 空を漂っているのです

私はダイアモンドの煌(きら)めきとなって 雪に舞っているのです

私は日光となって 豊かな実りを与えているのです

私は穏和な 秋の雨になっているのです

あなたが静かな 朝を迎えたならば 私はツバメとなって飛び立ちましょう

さえずらない小鳥は静かに 円を描き空高く 舞い上がるのです

夜に私は 輝く静かな星となっているのです

だからどうか 私の墓の前で泣かないで

私はそこにいないのだから  私は死んでいないのだから
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この回答へのお礼

皆様、様々な思い出の詩、心に残る詩を教えてくださって有難うございました。
どれも心に響くものばかりでした。
知らなかったものも数多くありましたので、とても参考になりました。
回答を下さった皆様、本当に心から御礼申し上げます。有難うございました。

お礼日時:2005/07/21 01:43

すみません!詩の一部に誤字がありましたので訂正致します。

正しくは以下になります。

「ここにいてもいいって

いつだれに言われたのでもないのにね

ここに こうして わたしはいるよ」

一文字抜けただけで印象が随分変わってしまう物なのですね。不思議です。
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さくらももこさんで「こうしていよう」という詩です。

NHK合唱コンクールの中学校の課題曲に使われた詩で、ふとした時にその当時の事と一緒に思い出してしまいます。

「ここいてもいいって

いつだれに言われたのでもないのにね

ここに こうして わたしはいるよ(一部抜粋)」

この詩を思い出すとすごく温かくて優しい気持ちになれます。
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「あいたくて


   あいたくて
     あいたくて
       今日もわたげをとばします。」 たんぽぽはるか

くどうなおこさんののはらうた。
確か小学校か中学校の国語の教科書に載ってました。
擬人化された草花や昆虫たちが詠む詩で、どれもかわいらしくすごく好きでした。
ふと思い出しては癒されます。
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森博嗣の「スカイ・クロラ」の一文。



「彼はまだ子供で、ときどき右手が誰かを殺す。
 その代わり、誰かの右手が僕を殺してくれるだろう」


本屋でたまたま目に入りました。
表紙に書かれている一文なのですが、表紙の綺麗さ・爽やかさと相まって、
妙に印象に残りました。
いずれ読んでみようと思いました。
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おはようございます。



本当、#1さんの仰るとおり、書ききれないですね(笑)

家の中から、雨がそぼ降る風景を眺めるといつも、ヴェルレーヌの「巷に雨が降るごとく、わが心にも雨ぞ降る」の一節が頭をめぐりますね。

子供の小学校の通学路にそびえる楠の大木をみながらさだまさしのエッセイに載っていた、「時おり思い出すんだ 昔遊んだ 名前も知らない大きな木のこと 子供たちの木」と言う詩が浮かびます。

祖母の命日近くになると、桜散る中を逝った祖母を思い出して、西行法師の「願わくば 花の下にて春死なん その如月の望月の頃」を思い出します。

夏のじりじり暑い日に、陽炎が立ち上る坂道を歩いているとボーッとしてきて、いつも「陽炎の仄めく影を見てしより 誰とも知らぬ恋もするかな」と言う、新古今和歌集の一篇を思い出しますね。不思議と若い頃から、恋に落ちるのはこんな夏の日でした。

同じく夏の、夕暮れの渚を眺めると、白秋の「そは熱き夏の渚辺 濡れ髪のなまめかしさに 女つと寝返りながら みだらなる手して結びし 色紅き靴下の紐」の情景を想像してしまいます。夏って高揚感を煽ります。

夜、寝付けず部屋を出て、月光が煌々と照っているの知ったとき、電気もつけずに部屋に座って一杯飲みながら、李白の「牀前 月光を看る 疑うらくは 是れ地上の霜かと 頭を挙げて山月を望み 頭を垂れて故郷を思う」を、ふと口ずさんでしまいます。

ここのサイトを見た時に思い出すのは、孟子の「尽く書を信ずれば則ち書なきに如かず」・・・かな。

ご参考になれば幸いです。
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島崎藤村の「初恋」


初めて出会ってから30年あまり経ちますが、
忘れられない詩です。

初々しく純粋な気持ちと、
恋のせつなさにため息が出ました。
男性側からの気持ちを詠ったものですが、
最後の章での女性の言葉に、少なからず考えさせられました。

 林檎畠の樹の下に
 おのづからなる細道は
 誰がふみそめしかたみぞと
 問ひたまふこそこひしけれ

天然なのか、お茶目なのか、ちょっぴり子悪魔的な微笑が浮かんできます。
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      ”桃の夭夭たる 灼灼たる其の花
       之の子干に帰がば 其の室家に宜しからん
       桃の夭夭たる 有ふんたる其の実
       之の子干に帰がば 其の家室に宜しからん 
       桃の夭夭たる 其の葉蓁(しん)蓁たり
       之の子干に帰がば 其の家人に宜しからん”

  『桃夭』 私も好きです。

それから、このフレーズも...  ”窈窕淑女,君子好逑”  意味と言うより響きが..。

そして

●「さよならだけが人生だ」  井伏 鱒二
http://www.phoenix-c.or.jp/~takayan/documents/es …

●「春心花と共にひらくを争うこと莫れ
     一寸の相思 一寸の灰」      李商陰 『無題』より

《恋心は花と競ってまで咲かせるものではない。
最後に燃え尽きる灰と同じく、所詮は一握りの灰と化してしまうのだから...》
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僕は、すごく可愛くて、ぴちぴちした女の子をみると、決まって古代中国の詩「桃よう(とうよう)」(詩経)を思い出します。

「よう」という字は、「妖」という字のおんなへんを取り除いた字です。
高校時代の教科書に載ってたんです。
「この子はめっちゃ可愛い…この子は嫁ぎ先でもうまくやっていくだろう…」という内容です。
習った当時すごく印象に残って、暗記してしまいました。
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 あの手、小さいね。
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Q馬鹿みたいに詩を書いている

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Coccoのアルバムの帯には「詩」のようなものが書かれているのですが、
自分はその帯を失くしてしまいました。
すべてのアルバムにおいて帯に書かれていた言葉を教えてください。

またアルバムの最後に書いてある詩も教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
回答させて頂きます。

「ブーゲンビリア」
帯:朱く腫れあがる愛の歌
詩:私を捨てた人へ、私が捨てた人へ、私を残して死んだ人へ、
  私を愛した人へ、私が愛した人へ、私の愛した美しい島へ、
  心からのキスを込めて。

「クムイウタ」
帯:降り続く飴が終る時
詩:消えない過去たちへ
  消したい過去たちへ
  消せない想い出たちへ
  限りない憎しみと
  おびただしいほどの愛と
  おやすみのキスを込めて

「ラプンツェル」
帯:祈りは 今 放たれて
詩:亡き想いへ
  生まれてくる想いへ
  降り続く想いへ
  大潮の夜明けを待つ
  わたしの海へ
  終りのないキスを込めて

「サングローズ」
帯:潮に焦がれて咲いた花
詩:この喉が紡いだ全ての歌へ
  その愛に差し伸べられた
  愛しい音たち全てへ
  私を信じていてくれる人へ
  私が信じたいと願う人へ
  やさしいハグと
  さよならのキスを込めて

「ザンサイアン」
帯:人魚が見た碧 ムラサキの雲の その先へ
詩:音楽の神様へ
  
  ジュゴンの見える丘より
  キスを込めて


以上です。

こんにちは。
回答させて頂きます。

「ブーゲンビリア」
帯:朱く腫れあがる愛の歌
詩:私を捨てた人へ、私が捨てた人へ、私を残して死んだ人へ、
  私を愛した人へ、私が愛した人へ、私の愛した美しい島へ、
  心からのキスを込めて。

「クムイウタ」
帯:降り続く飴が終る時
詩:消えない過去たちへ
  消したい過去たちへ
  消せない想い出たちへ
  限りない憎しみと
  おびただしいほどの愛と
  おやすみのキスを込めて

「ラプンツェル」
帯:祈りは 今 放たれて
詩:...続きを読む

Q帰国子女の女性に対し(性的意味を含め)漠然とした興味を持ったことありますか?

男性の皆さんへ聞きます。帰国子女の女性に興味を持ったことがありますか?
彼女たちは帰国子女だからといって,遺伝的には何にも変わらない同じ日本人です。でも,何か自分に持っていないものを持っているという理由で,(性的な意味も含めて)帰国子女の女性に興味を持ったり,話をしてみたいと思うなどの一種の興奮を感じた事がありますか?

Aベストアンサー

ものすごく魅力を感じます
英語がネイティヴ並に喋れるならなお更

Q詩または小説の入門書、解説書(作り方指南の書ではない)

詩と小説の形式と代表作についてしつもんです。
(1)詩入門、もしくは詩概論みたいな本を探しています。
人間の歴史が始まってからの古今東西の
詩の形式(ソネット、和歌、漢詩、自由詩、定型詩など)と
その形式を踏まえた代表的作品が載っているような書物をご存知ないですか。

古代から現代、また日本から世界へかけての詩の研究書をご存知でしたら、教えてください。

(2)同様に、小説概論、小説入門的な書籍を探しています。どうように長い歴史の中で小説は変貌し、小説の分野で、古今東西の代表的な表現形式、それをささえた詩想、そういったものを、
いっかつで把握できるような本があれば教えて下さい。

とにかく、ある作家や作品に固執することなく、歴史の要所要所に起こってくる古今東西の文学というものの原点の形式、テーマ、その代表的作家、作品に触れたい。

Aベストアンサー

ご質問を拝見して考えたのですが、あまりに言っておられる範囲が広すぎて、該当するものといったら、正直、百科事典しか思い浮かびません。
それこそブリタニカでもなんでもいいのですが、百科事典の「詩」なり、「文学」なりの項目には、おっしゃられているようなことが、ひととおり載っていますし、代表的な作品こそないけれど、時代時代を切り開いていく詩人なり、作家なりはあげられているでしょうし、そこから実作品をたどっていけばよいかと思います。

>古今東西
とおっしゃるのはほんとうに簡単ですが、詩の形式、それが成立した過程から、どう発展していったかをたどる多くの本は、中国、日本、英・米、フランス、ドイツ、ロシア、と、最低その六つ(アメリカ・イギリスをひとくくりにするのも相当ムリがあるので、実際は七つ)ぐらいには分かれているのではないかと思います。

そのうえで、わたしは漢詩については何も知りませんし、ヨーロッパ各国もあまり詳しくはありません。
日本文学史と英米に関しては、多少は読んできたので、その程度の回答であることをご理解ください。

まず日本のものに関して。
古典中の古典ですが、小西甚一『日本文学史』(講談社学芸文庫)。
日本文学史という森のなかに踏み込んでいく際の道標になるのではないか、と思います。
実はこれはわたしが最初に巡り会った文学史関係の本なのですが、歴史に対するアプローチの仕方、みたいなところで、いまなお影響を受けているなぁ、と思うこともしばしばです。
さらに、韻文について理解を深めたければ、同じ著者の『日本文藝史』(講談社)を。
これは全五巻ありますし、おそらく現在流通してないんじゃないかと思うんですが、少し大きめの図書館に行けば、確実に読める本であると思います。非常に参考になります。

西洋文学史に関しては何がいいだろう。
教科書的なものはたくさんあるんですが、そうだな、文学ということに限定していけば、岩波文庫のシリーズ『ロシア文学案内』『ドイツ文学案内』『フランス文学案内』なんかは、実作品をたどりながら、その国の独自性みたいなものが概括できていいでしょうね(ここらへん、もっと知りたい、という分野があれば、補足要求なさってください)。

西洋の詩に関しては、
まずC.D.ルイス『詩を読む若き人々のために』(筑摩書房)を。これはアイルランド生まれでイギリスの桂冠詩人ルイスが二人の息子(ひとりは俳優のダニエル・デイ・ルイス!)を念頭に書いた、ヤングアダルトぐらいを対象とした本ですが、詩とは何か、種類、効果、鑑賞と、実際の作品も含めて、非常にわかりやすく書かれています。深瀬基寛氏の訳もすばらしいものです。何よりも、この本をお薦めします。古書ではある程度流通しているんではないでしょうか。これも図書館に行くと、必ずあると思います(というか、この本がないような図書館、わたしは図書館とは認めません)。

もうひとり、詩人の本を。
エズラ・パウンド『詩学入門』(冨山房百科文庫)。
これまた手に入りにくい本ですが、良い本です。
二十世紀を代表する詩人のひとりでもあるエズラ・パウンドが、詩をいかに読むか、ということを念頭に置いて、教科書として書いたものです。
歴史的な部分もありますし、韻律論にまでふれられていて、おそらく詩論という分野でも、第一級の本であると思います。ルイスに較べると、決して読みやすいとはいえないのですが、がんばって探して、読んでみてください。

新しい本として、これはわたしは読んだことはないのですが、戦後から現代にかけての日本の詩の流れをたどるためには、野村 喜和夫『現代詩作マニュアル―詩の森に踏み込むために』(詩の森文庫) がいいみたいです。評判が高いです。

こんなところをもっと知りたい、というのがあれば、補足要求なさってください。ただし、中国はわかりません(笑)。

ご質問を拝見して考えたのですが、あまりに言っておられる範囲が広すぎて、該当するものといったら、正直、百科事典しか思い浮かびません。
それこそブリタニカでもなんでもいいのですが、百科事典の「詩」なり、「文学」なりの項目には、おっしゃられているようなことが、ひととおり載っていますし、代表的な作品こそないけれど、時代時代を切り開いていく詩人なり、作家なりはあげられているでしょうし、そこから実作品をたどっていけばよいかと思います。

>古今東西
とおっしゃるのはほんとうに簡単ですが...続きを読む

Q徒歩で最高どのくらい歩いたことありますか。例えば、東京から大阪など、所要日数や思い出などあれば、お聞

徒歩で最高どのくらい歩いたことありますか。例えば、東京から大阪など、所要日数や思い出などあれば、お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

学生時代に卒業寸前で山口県庁から東京日本橋まで千キロを30日間で。目的は人と変わった事をやって見たかったこと。

バーチャル旅行では日本一周。2014年元旦に宗谷岬を出発、日本海側から佐多岬まで、復路は太平洋側。残念ながら岩手県で大晦日でした。歩行計を携えて歩き、毎日の距離をエクセルに転記、それを日本地図で確認して行きました。目的は健康管理と運動継続への動機付け。

旅行の思い出は多いので省略。歩きは今でもほとんど毎日やっています


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