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タンクの塗装について以下のような方法を考えたのですがちゃんと出来るか教えて下さい。

まずスチール製のタンクの古い塗装を全部はがします。次に塗面をピカピカに光るようにペーパー、コンパウンドでしっかり磨きます。その上で錆びないように透明のラッカー(クリアー)を塗ります。

要するに「バフがけをしたアルミタンク」のような仕上がりを期待しています。
磨くだけだとすぐに錆びてしまうと思うのでクリアーを塗ろうと考えたのですが
これでも大丈夫でしょうか?また他に同様の仕上がりになる安価な方法はありますか?よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

結果から言うと、dkiniwaさんのおっしゃる方法で、


一応は可能です。ただし、予想した様にキレイに
仕上がるかどうかは疑問な点もあります。
それは、syou2001さんもおっしゃっている様に、
錆が浮いてしまったりする可能性などです。
と言うのも、自分でスプレー塗装した場合、塗りムラが
できてしまったり、飛び石による傷や、塗料自体の劣化
などによって、塗装が剥げてしまい、そこから錆びたり
する事が考えられるからです。syou2001さんのコメント
にもありますが、下地+クリア塗装だけの場合、下塗り
のプライマーが使えません。さらに、ピカピカに磨いた
金属は、塗料の食い付きが悪くなっているので、なおさら
剥げ易いのです。とりあえず、どうしてもクリアー塗装を
したいのであれば、板金屋や、塗装屋などで、車の塗装の
仕上げに使う、ウレタンクリアーや焼き付け塗装などを
してもらった方が良いかも知れません。
また、クリアー塗装だと、タンク自体に凹みなどができて
いても、パテ盛りして隠す事もできません。
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この回答へのお礼

回答してくださった3人さん、どうもありがとうございました。
やっぱりこの方法では難しいようですね。
素直にサフェーサー、ラッカー、クリアーの塗装がいいのかと
思いました。

お礼日時:2001/10/17 13:00

 専門家、と称しましたがクルマやバイクの設計屋です。



 塗料に関しましては、syou2001の御回答の通りです。本来上塗り用であるクリアは、同族の樹脂上でなければ定着しませんので、スチール上では塗料上のクリア層より確実にクイ付きが弱くなります。

 で、更に補足です。

>要するに「バフがけをしたアルミタンク」のような仕上がりを期待しています。

 スチールはアルミよりやや暗い色調で、バフがけしてもアルミのようなブライトな感じとはちょっと違うモノとなります(スチールとアルミの切削部品を見比べると、手に持たなくても材質がすぐに判ります)。アルミ、とゆぅよりは、チタンほど暗くは無いがステンレスよりはちょっと暗い?とゆぅ感じです。

 とゆぅワケで、バフがけしてクリアを吹いただけでは、アルミっぽくはなりませんが、それでもちょっとカッコよい仕上がりにはなります。
 しかし、すぐにクリアが剥げてサビが発生するでしょう。

 さて、すると次の手段はメッキ、とゆぅ事になりますが・・・・クロムなら町のメッキ屋を探して飛び込みで御願いすれば、ウマくするとン千円程度でやってくれます(もっとも、最近は環境アセスメントのおかげで、町工場エリアでもメッキ屋だけはない場合が多いですが・・・・)。

 勿論、クロムメッキではピカピカになりすぎます。アルミメッキとゆぅのもありますが(自動車のエキゾーストパイプで、スチールのモノにはアルミメッキがかかっています)、このメッキをやっている町工場はほとんど無いと思われますし、そもそもその表面は曇ったアルミ色で、ツルツルに出来るかどぅかは判りません。

 尚、余談ではありますが、3点ほどご参考。

1.クロム・メッキは細かい穴があり、メッキ面がきれいでもメッキ層の下でサビが発生し、やがてポツポツとサビが表面に発生します。
 よりサビに強いメッキとしますと、安い亜鉛メッキ(ユニクロや有色クロメートと呼ばれるモノ。普通売られているボルト・ナットにかけられている、白や金色のメッキです)ですが、表面がムラムラでタンクの様な広い面積にかけた例はあまり無いでしょう。
 しかし逆に考えますと、自動車などの見えない箇所のブラケットなどに用いる、金色のムラムラになる有色クロメートをタンクにかけるのは、結構斬新かもしれません・・・・(A^-^;)

2.25年前、BMXプロダクツ社のバイシクル・モトクロスが日本に初めて上陸した当時、そのウリの一つがフル・クロムメッキのフレームでした(当時のBMXではメッキ・フレームがちょっとしたブームで、レッドラインやDGなど、どのフレームメーカもこぞってクロムメッキをカラーバリエーションに入れていました)。或いはかつてビモータに匹敵した高価な英国製バイク、モト・マーチンはクロムメッキのフレームでした。
 どれだけ巨大な部品にメッキがかけられるか?はメッキ槽の大きさにかかっているだけです。バイクのタンク程度の大きさなら、町のメッキ屋にあるメッキ槽でもギリギリ入るのではないか?と思われます。

3.長持ちしない事を承知でクリアを吹かれる場合、バフがけした後、表面の完全な脱脂が必要です(これはクリアばかりでなく顔料の入った普通の塗料を吹く場合でも同じです。脱脂後はキレイな軍手などで扱うほどの慎重さが必要です)。
 脱脂にはガソリンや灯油ではダメです。シンナーや木精(工業用アルコール)も油分の溶解力が弱くイマイチです。トリクロロエチレンで拭くのがベストですが、液体も気化ガスも発ガン物質なので現在は入手難かも・・・・するとアセトンがヨイでしょう。免許証など身分証明書の提示を求められるかもしれませんが、薬局でビン入りを注文可能です(使途を尋ねられたら、勿論「塗装の下地の脱脂に使う」と堂々といえばOKです)。
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MTBの塗装も、CB400のタンクも塗装を経験した者です。


まず、自転車のスチールフレームのお話ですが・・。
ピカピカのフレームを目指して、何人か、
コンパウンドがけした、フレームにクリアーラッカー
を吹いていましたが、1年ぐらい経つと汚くなって
しまいました。
原因は、飛び石などによる?ピンホール状の傷や欠け
からの錆の進行です。
それと、サフェーサーが使えないことによる、定着不足、
さらに、クリアーを吹く前の触った手の汗などで、茶色っぽくなっていました。

スチールを耐水ペーパーで磨くと乾燥すれば、うっすら
錆が浮いているのが解ると思います。
コンパウンドを掛けると、油分?で定着不足の問題。

しかし、最近は、ピカピカのMTBなどを見かける
ことがありますが、これは、蒸着メッキと言う処理が
自転車にも出来るようになって実現したと言っていました。
あと、これは、自分の技量不足かもしれませんが、
バイクのタンクに、塗装すると、夏場よく見ると
細かいヒビが入っていました。タンクが僅かながら、
膨張伸縮を繰り返したのかな?と思っていました。

ご参考になれば幸いです。
クリアーの塗装は思いのほか難しいですし、
塗装後のみかん肌を整えるバフかけ。
頑張ってください。

クリアーって意外と難しいですから・・。
最近、ホームセンターなどで、
クロームメッキ風等といった、金属光沢を再現?する
ラッカースプレーもあります。
それのうちの目的の色?光沢?を探し、
コーヒーのスチール缶などに塗装し、まず目で確かめられる事をお勧めします。
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