VBからID3タグをいじる方法を教えてください。
ワードパッドでひらいてもどこがタグだか分かりません
できればサンプル(ソースでも)お願いします

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A 回答 (4件)

サンプル作ってみました。



ID3=MP3のタグ情報と勝手に思って作ってます。
やはり、MP3のファイル末尾の128バイトに情報が入っているようです。

そのタグの中身は
TAG [文字列 3BYTE "TAG"で固定] 
TRACK NAME トラック名 [文字列 30BYTE]
AIRTIST NAME アーティスト名 [文字列 30BYTE]
ALUBM NAME アルバム名 [文字列 30BYTE]
YEAR リリース年号 [文字列 4BYTE]
COMMENT コメント [文字列 30BYTE]  (ID3 Tag v1.1 では 28BYTE)
GENRE ジャンル番号 [数値 0~255]
です。

サンプルのソースはエラーチェックを入れてませんので、ジャンル番号に文字列や大きな数字を入れたらバグると思います。それと、直接そのファイルを操作するのではなく、タグを読み取り、新たなタグ情報をもったファイルを作成する仕組みになってます。擬似的に作成して、ファイルをコピーしたら、元のファイルを操作したように見えるので、そこら辺は適当に扱ってください。


サンプルに必要なもの
フォーム
コマンドボタン1と2
ラベル1~6
テキストボックス1~6




Option Explicit

Private Declare Sub CopyMemory Lib "kernel32" Alias "RtlMoveMemory" ( _
  Destination As Any, _
  Source As Any, _
  ByVal Length As Long _
)

Private Const testFile1 As String = "C:\1.mp3" '元となるファイル
Private Const testFile2 As String = "C:\2.mp3" '作成されるファイル

Private Const AREA_TAG As Long = 128      'タグの領域は128バイト

Private lngFileSize   As Long   'ファイルサイズ
Private fileBuf()    As Byte   '読み込みバッファ

Private Sub Command1_Click()
  Dim lngFile   As Long   'ファイルナンバ
  Dim tagBuf()  As Byte   'タグ情報

  'ファイル操作の初期化
  Reset
  
  'ファイルサイズを取得
  lngFileSize = FileLen(testFile1)
  
  '読み込みバッファの領域確保
  ReDim fileBuf(lngFileSize - 1) As Byte
  
  'バッファを取得
  lngFile = FreeFile
  Open testFile1 For Binary As #lngFile
    Get #lngFile, , fileBuf
  Close #lngFile

  'タグエリアの領域確保
  ReDim tagBuf(AREA_TAG - 1) As Byte
  'バッファからタグ情報のみ取得
  Call copyAry(tagBuf(0), fileBuf(lngFileSize - AREA_TAG), AREA_TAG)

  With Me
    'TRACK NAME を取得(3バイト目から30バイト)
    .Text1.Text = getStringforUniByte(tagBuf, 4, 30)
    'AIRTIST NAME を取得(34バイト目から30バイト)
    .Text2.Text = getStringforUniByte(tagBuf, 34, 30)
    'ALUBM NAME を取得(64バイト目から30バイト)
    .Text3.Text = getStringforUniByte(tagBuf, 64, 30)
    'YEAR を取得(94バイト目から4バイト)
    .Text4.Text = getStringforUniByte(tagBuf, 94, 4)
    'COMMENT を取得(98バイト目から30バイト)
    .Text5.Text = getStringforUniByte(tagBuf, 98, 30)
    'GENRE を取得(128バイト目の値)
    .Text6.Text = tagBuf(128 - 1)
  End With

End Sub

Private Sub Command2_Click()
  Dim lngFile   As Long   'ファイルナンバ
  Dim tagBuf()  As Byte   'タグ情報
  Dim wkStr    As String  'ワークの文字列
  Dim setStr   As String  '実際に収納する文字列

  'ファイル操作の初期化
  Reset
  
  With Me
    'お決まりの部分です
    setStr = "TAG"
    
    'TRACK NAME を取得
    wkStr = fixStr_setNullChar(.Text1.Text, 30)
    setStr = setStr & wkStr
    
    'AIRTIST NAME を取得
    wkStr = fixStr_setNullChar(.Text2.Text, 30)
    setStr = setStr & wkStr
    
    'ALUBM NAME を取得
    wkStr = fixStr_setNullChar(.Text3.Text, 30)
    setStr = setStr & wkStr
    
    'YEAR を取得
    wkStr = fixStr_setNullChar(.Text4.Text, 4)
    setStr = setStr & wkStr
    
    'COMMENT を取得
    wkStr = fixStr_setNullChar(.Text5.Text, 30)
    setStr = setStr & wkStr
    
    'ここまでの文字列をFormUnicodeに変換
    setStr = StrConv(setStr, vbFromUnicode)
    'バッファにセット(この情報をセットすると、tagBufは127バイトの領域を持つ)
    tagBuf = setStr
    
    'GENRE を取得
    wkStr = .Text6.Text
    'GENRE の情報は末尾のバイト目にそのまま値をセット
    ReDim Preserve tagBuf(AREA_TAG - 1) As Byte
    tagBuf(AREA_TAG - 1) = wkStr
  End With
  
  'バッファにタグ情報をセット
  Call copyAry(fileBuf(lngFileSize - AREA_TAG), tagBuf(0), AREA_TAG)
  
  '新たなタグ情報をもったファイルを作成する
  lngFile = FreeFile
  Open testFile2 For Binary As #lngFile
    'バッファ取得
    Put #lngFile, , fileBuf
  Close #lngFile
End Sub

Private Sub Form_Load()
  With Me
    '各コントロールの初期化
    .Command1.Caption = "取得"
    .Command2.Caption = "更新"
    
    .Label1.Caption = "TRACK NAME"
    .Label2.Caption = "AIRTIST NAME"
    .Label3.Caption = "ALUBM NAME"
    .Label4.Caption = "YEAR"
    .Label5.Caption = "COMMENT"
    .Label6.Caption = "GENRE"
    
    .Text1.Text = ""
    .Text2.Text = ""
    .Text3.Text = ""
    .Text4.Text = ""
    .Text5.Text = ""
    .Text6.Text = ""
  
    '一応最長文字数を指定しておきますが、あくまで半角での文字数です。全角文字は無理です。
    .Text1.MaxLength = 30
    .Text2.MaxLength = 30
    .Text3.MaxLength = 30
    .Text4.MaxLength = 4
    .Text5.MaxLength = 30
    .Text6.MaxLength = 3  'ここは0~255です
  End With
End Sub

'配列の中身をエリアの分だけコピーする関数
Private Sub copyAry(inDest As Byte, inSrc As Byte, inArea As Long)
  Call CopyMemory(inDest, ByVal VarPtr(inSrc), ByVal LenB(inSrc) * inArea)
End Sub


'バイトで納められたUNICODE文字列を指定位置から、指定の長さを取得する関数
Private Function getStringforUniByte(inByte() As Byte, inStartPos As Long, inLength As Long) As String
  Dim wkBuf() As Byte   'ワークのバッファ
  Dim wkStr  As String  'ワークの文字列
  Dim lngFindNull As Long 'vbNullChar を見つけるときのワーク
  
  ReDim wkBuf(inLength - 1) As Byte
  
  '指定範囲の文字列を得る
  Call copyAry(wkBuf(0), inByte(inStartPos - 1), inLength)
  wkStr = StrConv(wkBuf, vbUnicode)
  
  '文字列にvbNullCharが含まれている時、それをはずす
  lngFindNull = InStr(1, wkStr, vbNullChar)
  If lngFindNull > 0 Then
     wkStr = Mid(wkStr, 1, lngFindNull - 1)
  End If
  
  '戻りの文字列セット
  getStringforUniByte = wkStr
End Function


'文字数をvbNullCharで調整して返す関数
Private Function fixStr_setNullChar(inStrings As String, inLength As Long) As String
  Dim wkStr  As String  'ワークの文字列
  
  '引数の文字列に、引数の長さの分だけのvbNullCharを追加して一時記憶
  wkStr = inStrings & String(30, vbNullChar)
  
  'FromUnicodeに変換
  wkStr = StrConv(wkStr, vbFromUnicode)
  
  '左からinLength分の文字を取得
  wkStr = LeftB(wkStr, inLength)
  
  'Unicodeに変換して返す
  fixStr_setNullChar = StrConv(wkStr, vbUnicode)
End Function

参考URL:http://www.angel.ne.jp/~mike/about_mp3/id3_v1.html
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この回答へのお礼

こんな立派なサンプルを作っていただき,ありがとうございます。
之でID3をいじる部分は完成しました。
多分完成したら,ベクターに飾るので,よかったら,見にきてください(11月終わりごろだと思います)
MP3スタジオという名前です

お礼日時:2001/10/23 21:44

何度もすいません。

自己レスです。。。

  '引数の文字列に、引数の長さの分だけのvbNullCharを追加して一時記憶
  wkStr = inStrings & String(30, vbNullChar)

っていうのが最後の方にあるんですが、

  '引数の文字列に、引数の長さの分だけのvbNullCharを追加して一時記憶
  wkStr = inStrings & String(inLength, vbNullChar)

に修正してください。
30→inLength です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これで今作っているMP3プレイヤーも少し完成に近づきました

お礼日時:2001/10/23 21:37

ID3タグっていうのはMPEGとかの情報ですか?



もしそうなら、ファイル末尾の128バイトという情報がありました。
もうちょっと調査が必要です。

もう少し調べてみますが、ほかに詳しい人がいたらお願いします。
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ID3ってなんなの?


聞いたことないです。

それがわからない人が多いと思いますよ。

ID3の参考アドレスを教えてもらえたら、何とかわかるかも?
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-------------------------------------------------------------------
まず最初に、この#6の発言は、#5のサンプルソースとセットでの発言です。
1発言内に入りきらなかったので、発言を分割いたしました
-------------------------------------------------------------------

個人的に「JAVAが未経験だからわからないからって、放置する」というのが悔しいので、調査を続けております。


んで、以下の履歴を発見しました。

[167764:テキストボックスに文字挿入したい]
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=167764


フォーカスを持っている間に、カーソル位置を記憶しておく必要があるようです。
そして、このようなサンプルも見つけました。
http://mugi.cc/js/000603.htm


VBでいうパブリックな変数[n]に位置を保存し、ボタン押下時に、その記憶位置を利用し、挿入を行っているようです。
これであれば、テキストやテキストエリア数の変数や配列を持たせ、管理する必要があります。


なので、サンプルを作成しました。
・起動時に「テキスト」/「テキストエリア」を対象エレメントを取得
・その[対象エレメント.ID] + _'hidden'というIDを持った「新規エレメント」を、非表示で作成
・対象エレメントに[onkeyup]と[onmouseup]のイベントハンドラを追加
・イベントハンドラにより得たタイミングで、カーソルの位置を記憶
・「挿入実行ボタン」押下時に、記憶したカーソル位置から、改行コード変換処理を施し、挿入実行
という流れです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
個人的に「業務でのJAVAの経験があまり無いので、
わかる方がいたら、是非修正して欲しい」です。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

もし、ボタンがサーバ側であれば、以前のサンプルの方法により、JAVAを発行してあげればよいと思っております。
うまく走るかどうかは実験しておりませんが。。。。


注意!!
#5のソースを一度テキストエディタに落としてください。
その後、以下のいずれかの置換をしてください。
・全角の四角『□』2個を、TAB文字1個
・全角の四角『□』1個を、半角スペース2個
その後、ほげほげ.aspxの中に組み込んでください。

-------------------------------------------------------------------
まず最初に、この#6の発言は、#5のサンプルソースとセットでの発言です。
1発言内に入りきらなかったので、発言を分割いたしました
-------------------------------------------------------------------

個人的に「JAVAが未経験だからわからないからって、放置する」というのが悔しいので、調査を続けております。


んで、以下の履歴を発見しました。

[167764:テキストボックスに文字挿入したい]
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XMaxが200ならば、Table(200)に100が入る
T_Valが小さければ、比例に近く
T_Valが大きければ、曲線がきつくなる
T_Valの範囲はサンプルソース依存で構いません

Aベストアンサー

ロジスティック曲線の性質上、

>XMaxが200ならば、Table(200)に100が入る
>T_Valが小さければ、比例に近く
>T_Valが大きければ、曲線がきつくなる

とするのは難しいと思います。

蛇足ですが、
ベジェ曲線ですと、上記のようなものができそうです。
ただし、xとyの関係が媒介変数(t)を介しての記述となるため、xが○のときyは●、という計算が簡単にはできません。

以下サンプルです。
エクセルVBAです。
B1セルにXMax、B2セルにYMax、B3セルにT-Val(ゼロ以上1以下)を入力してください。
マクロ実行すると、A7セル以下にxの値、B7セル以下にyの値が表示されます。

----------------

Sub test()

x1 = 0
y1 = 0
x4 = Cells(1, 2)
y4 = Cells(2, 2)

x2 = (x4 - x1) * Cells(3, 2)
y2 = y1
x3 = (x4 - x1) * (1 - Cells(3, 2))
y3 = y4

div = x4

For i = 0 To div
t = i / div
tp = 1 - t

x = t * t * t * x4 + 3 * t * t * tp * x3 + 3 * t * tp * tp * x2 + tp * tp * tp * x1
y = t * t * t * y4 + 3 * t * t * tp * y3 + 3 * t * tp * tp * y2 + tp * tp * tp * y1

Cells(7 + i, 1) = x
Cells(7 + i, 2) = y
Next

End Sub

ロジスティック曲線の性質上、

>XMaxが200ならば、Table(200)に100が入る
>T_Valが小さければ、比例に近く
>T_Valが大きければ、曲線がきつくなる

とするのは難しいと思います。

蛇足ですが、
ベジェ曲線ですと、上記のようなものができそうです。
ただし、xとyの関係が媒介変数(t)を介しての記述となるため、xが○のときyは●、という計算が簡単にはできません。

以下サンプルです。
エクセルVBAです。
B1セルにXMax、B2セルにYMax、B3セルにT-Val(ゼロ以上1以下)を入力してください。
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