プロが教えるわが家の防犯対策術!

すみません。訂正がありましたので、再度質問を掲載致しました。
現在付合って9ヶ月になる彼氏がいます。29歳・×一・子持ち(前妻が引取っている)
私の父は「天中殺」を見るのが趣味で、知人の相談事にアドバイス程度しております
逆に私は、占いなどにイマイチ興味がありません
先日、父に「今度、友達に紹介してもう人がいるから占って!」と、付合って9ヶ月になる彼氏の生年月日を伝えました
その結果が、占いを信じない私の悩みの種になったのです
彼氏→生年天中殺(虎卯)・50代ぐらいから大運天中殺に20年間入ります
私→生・月・日なし(虎卯)・大運天中殺も生きているうちには来ないぐらいずっと先です
問題は、
1 私の胸に「龍高星」→彼氏の胸に「鳳閣星」※私の星は、相手の胸に「鳳閣星」がある方は合わないと言われました
2 彼氏の左肩に「天恍星」 子供の頃に「早熟にして、異性運多し」※子供の頃の性格はのちのちの人格に繋がるから、この人は遊び人の気がある(←父の言葉)
3 彼氏の星 どこの星かは忘れましたが、転職して、仕事が安定しない。※確かに転職しますが、長く勤めているトコロもあります
ただ一つだけイイところは、
私の両手に「龍高星」 両足に同じ星がある人は2度の結婚運あり※それを避ける為には、両手に同じ星があるかバツイチがイイと言われました。
合うところはそれだけで、基本的に相性は良くない。結婚は避けた方がいい。その以前に生年天中殺だから辞めなさい!と言われ、「すでに現在付き合っていて、しかも、バツイチ・子持ち」なんて!とても言えない状態になってしまいました。
文章のまとまりもなく、申し訳ございません。
それを言われてから、なんだか「合わないんじゃないか??」と暗示に罹っている感じです。 天中殺に詳しい方!父の言ってる事は正しいでしょうか?
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

 お話の内容から察しますに、お父様が判断の基にしておられるのは『算命学』、それも和泉宗章氏の『算命学入門』『天中殺入門』の本を基にしておられるのではないかと思います。



 『算命学』は、巷に出回っている占いの類の中ではまともな部類に属する占いではありますが、もともと生時を考慮しない占いであるために的中精度が悪いのです。大まかな性格程度のことは当たらずと言えども遠からずの結論が出て来ますが、相性やいつどのような事が起こるか等、その他の点については、大まかに当たることもありますが当たらないことも多いため、基本的に当たらないとお考えになっておられた方が良いと思います。

 『算命学』の元になっているのは、日本では『四柱推命』と呼ばれるもので、生年月日のみならず生時についても考慮する占いです。人の性格も運命も、実は同じ日に生まれても生時が変われば全く異なったものになります。当然、相性なども全く異なってしまいます。

 お話の生年中殺ですが、これは基本的に親との縁の薄いことを示しています。しかし、天中殺(別名:空亡)は、他の十二支との関係によってその作用を解かれることがあります。

寅の天中殺を解くのは、
卯と辰が両方ある場合、午と戌が両方ある場合、申・亥のいずれかがある場合です。

卯の天中殺を解くのは、
寅と辰が両方ある場合、未と亥が両方ある場合、酉・戌のいずれかがある場合です。

 これらの条件を満たす十二支が生まれた月・日・時のいずれかにある場合、天中殺は解かれます。

 これらの解殺(解空)要因が無い場合、実家との縁が薄く、早くに実家や故郷を離れて社会で活躍する運命傾向を持ちます。とりあえず、生年中殺の要因から言えることはこの程度です。

 また、大運天中殺については、これは考慮する必要は無いと考えています。泰山流『四柱推命』では見ませんし、他の占術との適合性や、これまで私が見させて頂いて来た方々の結果から考えても、大運天中殺は考慮する必要は無いものと考えます。

 それから、「天恍星」があるのは、左肩ではなく右肩ですよね。『算命学』で左肩というのはありませんから。
 『算命学』ではどのようになっていたのか失念しましたが、少なくとも『四柱推命』などにおいては、生日と生時の下に現れる星(『四柱推命』においては十二運星、『算命学』においては従星と呼ばれるもの)はその人の運命に大きな影響を与えると考えますが、幼少期の運を見る生年の下に現れている星がその人の運命に大きな影響を与えると言うようには考えていません。

(生月の下に現れる星を『算命学』では右足に置き、生日の下に現れる星を『算命学』では左足に置いています。生時の下に現れる星に関しては、『算命学』はそもそも生時の要素を考慮するような構造になっていないため、考慮の対象外になっています。)

 その他の点につきましては、そもそも命式(『算命学』では「人体星図」と称する)を見てみないと判断できません。

 お父様は主星(『四柱推命』では通変星〔変通星、宿命星などとも称します〕)と従星(十二運星)のみで判断しておられるようですが、実は、それ以前に十干と十二支との関係を詳細に検討した上でないと正確な判断はできないのです。

 それでは、『四柱推命』を看板に掲げている占い師のところへ行って占ってもらえば良いのではないかとお考えになると思いますが、実は、『四柱推命』の看板を掲げていても、入門書レベルの知識のみで商売をしている人も結構おられまして、全員をそのまま信じることができるとは限らないのが実情です。

 一度、gooやYahooで、「苔峰山占術広場」で検索して見て下さい。そこの「各種占術の説明」の中の『算命学』関連の記事をご覧になられることをお勧めします。

 占いにあまり興味が無く、知識もほとんど無い方では全くチンプンカンプンで訳の分からない内容かもしれませんが、お父様であれば、ある程度理解できるのではないかと思います。現在、どうやら出版化の動きが出ているようですので、無料で閲読できるのは今だけかもしれません。

 後は、信頼できる占い師の方を何とか探して見てもらうか(もっとも、信頼できる占い師の方に見てもらっても、結果として良い結果が出るとは限りません。)、或いは、占いなど気にせずに、お父様とも絶縁する気概を持って恋に突っ走るか、或いは、ケチのついた恋なので潔く諦めるか、いずれにするかはtomoreligion1025さんのお考え次第だと思います。

 大変でしょうけれど、頑張って下さいね。


 それでは、お元気で。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!! すっごく頼もしいご回答で何度も読ませて頂きました☆ 確かに理解に苦しみましたが、分かる範囲で自分なりに調べてみました。
寅卯天中殺を解く十二支についてですが、解く十二支はございませんでした↓↓(一つはあっても、二つ揃うのは無かったです) そういえば、父が「寅卯天中殺を無くす物があるけど、彼にはない!!」って言っていたのを思い出しました。。はぁ~↓光が見えたような気がしたんですが・・↓
寅卯天中殺で「実家への縁が薄く、運気を上げる為には実家から離れた所で生活したほうが良い」と父に聞いていたので、考えてみました・・彼は学校卒業後すぐ実家を離れ、一人で生活してました。以前結婚していた時も、奥さんの実家で同居していたみたいです。実家から離れて生活していても離婚してるんだぁ↑って思った事があります。
「天恍星」についてですが、再度ネットの人体星図で確認しましたら、左肩にあります。しかし、この星はその人の人格に大きな影響を与えないと考えていいのですね!それよりも、生日・生時の方が影響があるのですね!生時は算命学ではないから生日をその人の主人格に繋がる考えていいのですね!!早速調べ見ます☆
「天恍星」の問題がなくなっただけでもすっごく嬉しいです!!
あっっ。。父が呼んでいる本はおっしゃる通り、和泉宗章氏『算命学入門』『天中殺入門』です!!
それと、「苔峰山占術広場」も検索してみます!
本当にありがとうございました☆☆

お礼日時:2005/08/10 11:11

 先ほど書き忘れましたが、死亡期と天中殺とは、これも直接の関連性は全くありません。



 ちなみに、六星占術の大殺界は、天中殺の時期に十二支で1つ分加えて悪いとされる時期を増やすしたものですが、この大殺界とされた時期に何か悪いことがあると、ああ六星占術は当たっているのだ、占術について素人である大多数の人々に思わせて商売にしているものです。これと和泉氏の本の天中殺とは似たり寄ったりの関係にあります。

 和泉氏ご本人は、当初そのような意図は無かったのではないかと思いますが、細木氏の場合には、初めからその意図が見られるように思われます。

 と言っても、これを説明しようとすると、人の死亡期の判定方法を詳しく述べなければならなくなります。それは様々な点で問題が多いと思いますので、その詳しい説明はご勘弁下さい。
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この回答へのお礼

本当に色々とありがとうございます!
人によって、占いを自分流にして本を出すっ・・・
そんな事を一個人の人がするなんて・・・
しかもその占いで人が悩んだりするのに・・・↓↓
それに惑わされて自分がイヤになります。。
けど、基本の「四柱推命」は少しずつ知りたいです☆
大変お世話になりました↓↓
ありがとうございます☆

お礼日時:2005/08/12 12:48

>「生年天中殺」とは結局人の人生でどのような影響(リスク?!)が起こる可能性があるのでしょうか??


私はてっきり、「実家と縁が薄い、実家を離れれば少しは運気が回復する」と思っておりました。
その他の星にもよると思いますけど・・「生年天中殺」だけを考えた場合のご回答をお願いいたします↓↓↓

 一番最初の回答でも書いたと思うのですが、「生年中殺(生年空亡)」があって、それが解殺(解空)されていない場合、「実家との縁が薄く、早くに実家を離れる」という意味を有するだけです。それ以上でもそれ以下でもありません。

 同じく実家を離れるにしても、不仲を原因として離れるのか、仲は良好な関係のまま離れるのかは、また別の個所(要因)と合わせて見ることによって判断します。さらに、実家の遺産を相続できるかどうかも、また別の個所(要因)と合わせて見ることによって判断します。

 くどいようですが、実家と縁が薄いことと、実家を離れて社会的に成功するかどうか、或いは、幸福な生活を送ることが出来るかどうかとは、直接の関連性はありません。実家を離れて活躍し、社会的に成功する人もいれば、実家を離れて社会で活躍はしても、苦労するだけで一向にうだつの上がらない人もいます。これらの点についても、生年中殺の要因だけからは判断できず、他の個所(要因)を合わせて見てみないと判断できません。ましてや、恋愛や結婚生活などとは無関係です。

 ちなみに、恋愛や結婚生活と関連性のある天中殺(空亡)は、生日中殺や日座中殺です。天中殺(空亡)は、生まれた日の干支から見たもののみが有名ですが、実際には、生年・生月・生時のそれぞれから見た天中殺(空亡)も合わせて考慮する必要があります。

 ただし、恋愛や結婚の良し悪しは、単にこれら天中殺の要因のみで判断できるわけでもありません。

 それはともかく、昔は長男が全て家督を相続するように決まっていました。しかし、中には長男であっても生年中殺があって、生まれつき実家と縁が薄い方もいらっしゃいます。そのため、そのような方とご家族に対して、「この方は実家を離れた方が運気が良くなる」と述べることは、必ずしも悪いことではなかったと思います。

 しかし、上で述べましたように、実家と縁が薄く実家を早くに離れると考えられることと、実家を離れてから幸福になれるかどうかとは全く別の話なのです。

 和泉氏の本では、この点を同一視して論じているために人々に混乱を生じさせているのです。
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この回答へのお礼

なるほどです。。。 なんとなく分かりました。
なんだか父が言っていた事で自分が落ち込んでいたいのが
ウソみたいにスッキリしました。
とにかく、生年天中殺=実家との縁が薄い。
それだけなんですね!!
幸福になるか不幸になるかは、別問題!!
良かったです☆☆
本当にとてもスッキリしました!!
お忙しい中色々教えていただきありがとうございます。
これから少しずつ「四柱推命」について
勉強してみようかなぁと思いました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2005/08/12 09:58

>寅卯天中殺で「実家への縁が薄く、運気を上げる為には実家から離れた所で生活したほうが良い」と父に聞いていたので、考えてみました・・彼は学校卒業後すぐ実家を離れ、一人で生活してました。

以前結婚していた時も、奥さんの実家で同居していたみたいです。実家から離れて生活していても離婚してるんだぁ↑って思った事があります。

 生年中殺が解かれていない場合、実家との縁は薄くなります。しかし、実家から離れれば運気が上がるというものではありません。

 和泉氏の本ではお父様がおっしゃられたような内容で書かれていますので、お父様がおっしゃっておられることはお父様の作り話ではありません。しかし、実は和泉氏の作り話なのです。実家との縁の厚薄と、職業運、恋愛・結婚運、財運、不動産運、子運、兄弟運、病気、社会的な成功と失敗などは全く別のものなのです。


>「天恍星」についてですが、・・・この星はその人の人格に大きな影響を与えないと考えていいのですね!それよりも、生日・生時の方が影響があるのですね!

 これはその通りです。


>生時は算命学ではないから生日をその人の主人格に繋がる考えていいのですね!!

 いえ、ことはそう単純なものではないのです。
 あくまでも、生時の要因も含めて考えないと結論を出すことは出来ず、生日をもってその人の主人格に繋がるなどと考えることはできません。

 前回もお話しましたが、生時が分からないと基本的には何も分からない、とお考えになっておられた方が良いと思います。性格も運命も相性も何もかもです。

 そのため、逆に本人の身体的特徴、性格、家庭環境、これまでの人生で起きた出来事の発生時期とその種類、などに関するデータを基に、生時を推定することもできるのです。

(信頼できる占い師であるかどうかは、この通常とは逆になる「生時の推定作業」ができるかどうかで判断できます。入門書レベルの知識しかない人には、このような作業を行うことは出来ません。『算命学』しか学んでいない方はもちろんでしょうが、『四柱推命』でも、占い師の学校などとして授業料をとって教えているところであっても、その程度の内容しか教えていないところも多いのです。)

 もっとも、これらの作業を実際に行おうとすると、熟練者でも膨大な時間と作業量を要します。したがって、普通はやりたがりません。ただ、占い師のレベルを測るには一つの良い基準ではあると思います。


 いずれにしろ、今回の問題で一番重要な鍵を握っているのは、和泉氏の本に惑わされているお父様だと思います。
お父様が納得しない限り、今回のこの問題は解決しないように思われます。

 お父様に、和泉氏の本程度ではなく、本格的な占いを学んで頂くか、お父様も心酔するような占い師の方に観てもらうか、或いは、きっぱりと彼のことは諦めるか、しか無いのではないでしょうか。

 なかなか難しい問題だと思いますが、とにかく、お父様が判断基準とされている和泉氏の本が、それほど信頼できないものなのだということを、他の方が紹介なさっておられるような本なり、他の資料なりサイトなりをお父様に知って頂くことが第一歩のような気がします。

 様々な点で大変だとは思いますが、良い試練と思ってがんばって下さい。
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この回答へのお礼

お忙しい中再度のご回答ありがとうございます。 ことは私が理解したように単純ではないのですね。
私の父は、母が他界(病死)した時期が「大運天中殺」のど真ん中で、
「もっと早く母を占っていれば、母の病気を少しでも防げたかもしれない・・」と後悔し、この占いを勉強するようになりました。
和泉氏の本では、全てが分かる訳ではナイと言ったところで、絶対信じないと思います↓↓
ちょっとお話は変わりまして・・・
「生年天中殺」とは結局人の人生でどのような影響(リスク?!)が起こる可能性があるのでしょうか??
私はてっきり、「実家と縁が薄い、実家を離れれば少しは運気が回復する」と思っておりました。
その他の星にもよると思いますけど・・「生年天中殺」だけを考えた場合のご回答をお願いいたします↓↓↓

お礼日時:2005/08/11 13:30

こんにちは。



天中殺(算命学)は、かつて70年代後半から80年代初めにかけて、天中殺大ブームを巻き起こした和泉宗章氏が「当たらない」として占い師を廃業してしまったほどトホホな占いです。

プロの占い師自身が「当たらない」と言っている占いを、気にして悩む必要などまったくないと思います。

このほか、天中殺のダメっぷりについては『大予言の嘘』(データハウス)が詳しいです。どうしても気になるのでしたら、ご一読されることをお薦めします。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887184 …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 そうですよね、考えてみたら、「算命学」の逆の立場(当らない!!)からの意見も見るべきですよね。以前の私なら「占いは当らない!!」と悩んでいる友達に根拠もナク言っていたような気がします。。 しかし今回は・・父親の意見となると自信を持って「そんなもの当らない!!」と言えない自分がいるのです↓↓ お忙しい中ご回答ありがとうございます。 参考URLを書籍を見てみたいと思います!!

お礼日時:2005/08/10 11:18

生年天中殺の人なんてたくさんいますよ


それが理由でやめるなんて理解できません
お父様がハマってしまった天中殺占いは過去の回答にも沢山ありますがはっきり言って当たらないと思います
根拠のない占いなんですよ
今は宗教のように熱狂的な信者なのでしょうけど頭を冷やした方がいいです
どうせハマるならもっとまともな占いにした方が・・・
結婚を決めるのは占いではなく好きという気持ちです
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 「天中殺」なんて当らない!!・・分かっているのです。。。が・・・↓ 親は絶対、子供にとって悪いことは言わないと思うのです。他の親もそうだと思います。この件だけでは無く、人生においても・・。私は、父親の言う事は「ムカついたりしても、言ってる事は正しいなっ」って思って育ってきました。今回も結果的には・・父が正しかった。って思うんじゃないかと思うんです。ダメですね↓父の占いを跳ね返す自身が今の私にはありません。 ご回答有難うございました。

お礼日時:2005/08/10 10:40

占いは、所詮遊びです。



いい結果が出れば手放しで喜び、
悪い結果が出れば気を引き締めて臨む、
それでいいじゃないですか。

「合わない」と出た相手との接し方において、より相手を思いやるように心掛けなさい、そうすればうまくいきますよ、という占いだったと受け止めれば良いと思います。
少なくとも、生まれた瞬間に努力をする余地もなくダメなのが決まってしまっている、なんて受け取り方では、つまらないじゃないですか!

正しいか、正しくないか、というのではなく、
大切なことは、どう受け止めるかだと思います。
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この回答へのお礼

早速のご意見ありがとうございます。 私も占いは所詮お遊びだと思っており、過去にも友達と霊媒師さんにご相談しにいったりしましたが、数日後には忘れてる感じでした。 しかし、今回は、結婚を認めて貰わないといけない父親に言われたことでショックが大きかったのです。。。自分自身「バツイチ・子持ち」にずっと引っかかっていた分、落ち込みが激しかったのです。 けど!!生まれた瞬間にダメな人間なんていないですよね☆☆ 分かっていながらも、そう言っていただけると安心します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/10 10:31

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Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q宿命天中殺について 宿命天中殺で言われている事は本当??

占い師さんに見て貰った訳ではないのですが
私の命式では、申酉生年天中殺という宿命天中殺だそうなのですが、
ただの申酉天中殺とは違って、宿命天中殺がつくと意味が反転するようなのですが、
ただの申酉天中殺は現実の世界で強い、とありますが宿命申酉~となると 精神世界(芸術・学問・宗教など)に生きたほうが自分の本質に合うようなのですが、本当なのでしょうか?

算命学の簡単な本には宿命天中殺の事は書かれていなくて
ショックを受けました。
「宿命中殺のある人は、生まれながらに嵐の中を歩いているようなものです。
本人は、それが普通なのですが、周りからは奇人変人のように見えます。
宿命中殺所有者は、精神や霊性、神仏の分野に進むことを期待されています。」と書かれていたのを見たのですが、 そんな感じなのですかね。

又、ブログの方が書かれていたのですが
「若くしてこの世をさった有名人が、 宿命天中殺が多いことがわかりました。
美空ひばり 石原裕次郎 池田貴族 カンニングの中島忠幸
鈴木ヒロミツ 夏目雅子 松田優作
みんなそうなんですよね。 だから宿命天中殺=短命なのです。」
ほかにも問題児がたくさんいます。
勝新太郎 横山やすし

聞いてから気にしてしまっています。
確かにいつも性格の特徴で書かれているような、そこまで行動的でも
ないですし当たっているのかな?とふと思いましたが

上手く現実で生きれる対処法や開運法など、その他ありましたら
教えて下さい。
宜しくお願いします。

占い師さんに見て貰った訳ではないのですが
私の命式では、申酉生年天中殺という宿命天中殺だそうなのですが、
ただの申酉天中殺とは違って、宿命天中殺がつくと意味が反転するようなのですが、
ただの申酉天中殺は現実の世界で強い、とありますが宿命申酉~となると 精神世界(芸術・学問・宗教など)に生きたほうが自分の本質に合うようなのですが、本当なのでしょうか?

算命学の簡単な本には宿命天中殺の事は書かれていなくて
ショックを受けました。
「宿命中殺のある人は、生まれながらに嵐の中を...続きを読む

Aベストアンサー

天中殺って誰が言い始めたのでしょう。昔から算命学にあったのでしょうか。私の対象分野外なので判りません。

しかし、「若くして亡くなった」とは若いとは何歳を基準にするのでしょうか。
この世には多くの人が居て、多くの有名人が居ます。だから宿命天中殺で若くして?亡くなる人も居ればそうでない人も居るのではないでしょうか。逆に宿命天中殺でなくても若くして無くなる人も大勢居るのではないですか?
単に「こんなに居る」と言うだけでは多いのか少ないのかすら判りませんね。だから余り気にしないか、2000人くらい調べなければ判断できないはずです。

ものの本によれば、本来は「護りが無い」「無に帰す」「助力を得られない」などですが、要するにそれだけの事。「悪い事が起きる」とは殆どの本には書かれていません。ならば、単に「準備期間」と考えればやるべきことも多くあるのではないですか。
また「一攫千金を求めず、地道に一つずつ成す事が肝要」と書かれている本も多くあります。
他のものには「人のやらない事をやってよし」とも書かれています。

そういえば天中殺を世に知らしめた和泉某氏はテレビでの占いが大ハズレ、翌年には「こんなのでたらめだ」と某有名人とタッグを組んで攻撃側に回って名を馳せました。

天中殺って誰が言い始めたのでしょう。昔から算命学にあったのでしょうか。私の対象分野外なので判りません。

しかし、「若くして亡くなった」とは若いとは何歳を基準にするのでしょうか。
この世には多くの人が居て、多くの有名人が居ます。だから宿命天中殺で若くして?亡くなる人も居ればそうでない人も居るのではないでしょうか。逆に宿命天中殺でなくても若くして無くなる人も大勢居るのではないですか?
単に「こんなに居る」と言うだけでは多いのか少ないのかすら判りませんね。だから余り気にしない...続きを読む

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

>いろんな本読みましたが、どれも計算すると身弱になってしまい、なんか違和感を感じてます。

<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。

Q算命学に詳しい方へ、大運の算出・過ごし方について

算命学で鑑定してもらったところ、
ある占い師の方には「あなたの大運は24~64才」
別の算命学の占い師の方には「24~44才」といわれました。
いったいどちらが本当なのかわからないので、
どなたか、算命学に詳しい方どうぞ鑑定をおねがいします。

また、「あなたは天中殺にしか(結婚相手と)出会えない人ね」とも言われましたが、
よくよく考えてみると
そのような場合、結婚することは禍にならないのでしょうか?
(でも、大運に突入するので、天中殺中にであってもOK!ってこと??)
鑑定してもらってから、疑問だらけなので、どなたかどうぞ、ご教授ください。
生年月日は昭和61.11.21生(女)
です。

Aベストアンサー

1986年11月21日生まれですよね。
大運って、20年間の大運天中殺の事ですよね?
下記のサイトで無料占いできます。
大運も調べられます。空亡と赤で表示されているところが、大運天中殺になります。

http://www.tensatsu.com/uranai.html

e-||さんは、平成24年の2月の節分以降に、4年間婚期がまわってきます。

算命学についての解説はこちらのHPで確認できます。
http://www.tensatsu.com/index.html

Q大殺界、天中殺って本当に当たるの?

 こんにちは。
 私は占いはあまり好きなほうではなかったのですが、この間友達が見てもらいたいと行ったところへ付いていきました。で、結局見てもらいました。
 すると、「今年は天中殺の年だから、何をやっても駄目な年です。引越し、転職は絶対に失敗します。結婚もできません。今年出会った男性とは結婚までに至りません」と言われました。ちょっとショックだったので、「ここ数年で私にとって一番いい年はいつだったのか?」と聞くと、平成11年だったのですが、平成11年は、それこそ私は職場内での激しい嫌がらせや、長引く病気など波瀾の一年でした。ですので、「そんなこと信じられません!だったら今年は私は何もできないじゃないですか!転職も考えてたのに・・・」と思わず言ってしまったのですが、「今、転職しても絶対にうまくいきませんよ!長続きしません!」と一生懸命語る占い師さんを見てると、なんか怖くなりました。(^^;;
 しかし、今年何もするなと言われても、転職も結婚もしたいと思ってるのに我慢できません。
 天中殺とか、大殺界などといわれて、本当にそのとおりになった方、いらっしゃいますか?
 ちなみに占い師さんは、私に「あなたはこういう性格です」と言いましたが、全然違うような気がしたので、「全然違うと思う」と言ったら「あなたの生年月日は本当にこれで正しいんですか?戸籍が間違ってるんじゃないの?」と真剣に聞かれました。(-_-;)
 天中殺、大殺界、って本当に何もしたら駄目なんですか?こういう時期に転職や結婚した方、本当に後悔するような結果でしたか?いろんな方のご意見を賜りたいです。
 

 こんにちは。
 私は占いはあまり好きなほうではなかったのですが、この間友達が見てもらいたいと行ったところへ付いていきました。で、結局見てもらいました。
 すると、「今年は天中殺の年だから、何をやっても駄目な年です。引越し、転職は絶対に失敗します。結婚もできません。今年出会った男性とは結婚までに至りません」と言われました。ちょっとショックだったので、「ここ数年で私にとって一番いい年はいつだったのか?」と聞くと、平成11年だったのですが、平成11年は、それこそ私は職場内での激し...続きを読む

Aベストアンサー

気にすると当たったように思い、そのせいにできる。
責任を転嫁したいのなら、信じることです。

#5さんも書かれていますが、最近同じような質問ありましたよ。ひとつは「引越し」ひとつは「結婚」。
両方とも答えました。
私は後悔する結果ではなかったので、ほぼ同じ回答を書きます。

私は「天中殺」「大殺界」+「女の厄年」が同じ3年間でした。
1年目「結婚」2年目「長女出産」3年目12月「次女出産」と人生の大イベントやりました。
それからもう10数年,もう1度「大殺界」あったはずですがすっかり忘れ現在に至るです。
別に大きい病気もせず、嫁姑問題もなく、子供も別に問題なく、いたって普通に過ごしております。

人類を何パターンかに分けるなんて、変でしょう?
「十人十色」という良い言葉があります。
細○○子女史やほかの占いの先生方を儲けさせても仕方ないでしょ。
占いを参考にするのは良いかな?と思いますが「信じきる」のは「危険」では・・。

と、占いをみてもすぐ忘れ、日々主婦しているオバちゃんでした。

Q四柱推命が恐ろしい程当たり、戸惑っています。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や自己顕示欲、支配欲など、どんどん低俗な欲望として表れてしまい、精神的な病になれば、最悪の場合犯罪的傾向があるとまで言われてしまいました。(さすがに犯罪はないです。でも不安定な所までは大正解)

これを克服する上では、印綬を強化する、つまり、学問や仕事を励むことを通じて、自らの欲望が出やすい傾向を抑え、精進する他ないと言われ、そういえばよく勉強していた時は問題があまり起らなかったな、などと思い、腑に落ち、今苦しみながらも勉強中です。

そこまでは良かったのですが、更に結婚・恋愛運については、なかなか続きませんね(「財」がない)、これも含めて印綬でカバーする(知性を高め、理性を通じて人としての魅力を高める)他無いと説明を受けました。確かに、刹那なひと時の方が多かったような。w

おそらく四柱推命については色々ともう議論はなされているとは思いますが、改めて、皆さんは如何でしょうか? 私の感覚としては、周囲を見ていても、80%~90%程度、信頼できる(せざるを得ない)印象です。

そして、あまり四柱推命が良くなかった身としては、「これからの人生も大変なのかな。。」と、とても辛い気分でもあるのですが、同じようにあまり良くないけれども、努力で乗り越えてこられた方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて頂けませんでしょうか。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命は完全な統計学ではありませんが統計学的に出来ています。
悪いことを言われたらそれに気をつけて意識して生活をしていけば問題ありません。

占いや宗教に翻弄されすぎると良い人生は送れません。

占いは参考にしつつ、自ら運命を切り開いてゆくといった積極的な生き方をしないと最善の選択ができなくなってしまうからです。

私たちは日常生活で選択することをしています。
細かいものは今日のご飯は何を食べようとか、、など
過去の様々な選択してきた結果が今の人生につながっています。

ですから占いの結果を心にとめながら、間違った選択をしないように生活をすれば良いと思います。

私も四柱推命を占ってもらって当たっていてびっくりした経験はありますが、
悪いことを言われたところを手帳にメモして意識しながら生活をしてきたら特に悪いことは起こっていません。逆に良いことだらけです。

素敵な未来を自ら切り拓いてゆきましょう(^_^)

Q天中殺の年ですが空亡がない人と言われました。結婚して大丈夫ですか?

算命学で今年は天中殺と言われ、結婚を延期していたのですが、友人から四柱推命当たるよと聞き、占ってもらったところ、空亡がない人だから結婚していいと言われました。天中殺と言われてるんですが…と尋ねたところアッチより正確だから!と、なぜか怒られました(笑)
この場合四柱推命で大丈夫だから結婚してもいいと考えていいんでしょうか?

Aベストアンサー

未だに天中殺なんで言ってる人いたんですねぇ。驚きです。
天中殺は空亡の変形です。四柱推命は[年][月][日][時]の4つの柱で運気のリズムを見るものです。正確と言うか、四柱推命を習ったけれど、昭和生まれでは時間が不正確なことが多かったため、「時」を外して三柱で占いをしようと考え、その中の誰かさんかが「天中殺」とか「大殺界」とかを造っちゃったわけですよ。
でもね、2月4日生まれとかって立春ですよね。だから占いを知っている人ならご存知だろうけど、今年は三碧木星の年ですが、2月3日生まれだと昨年の四緑木星の生まれとして見ます。これは月でも同じこと。2月は五黄ですが、3日までは六白になります。(あくまでも例ですからね)
つまり平成27年2月3日生まれの人は年が四緑木星、月が六白金星。2月4日生まれの人は年が三碧木星、月が五黄土星という具合です。これだけ違ったら運勢もぜんぜん違ってくる。

それに占いの月替わりは真夜中じゃないんです。例えば今年なら午後1時頃が説入り。つまり同じ2月4日生まれでも、午前中に生まれた人と、午後に生まれた人では運勢が変わってしまうわけです。
ところが「時」を見ないとその違いが出てこない。年が四緑の人を三碧と見てしまうわけです。
だから四柱推命の方が正確だと言う事になるのです。

実際私はあの叔母さんの占いでは全く当たらない方に入ってしまっています。ところがおばさん、近年になって二つに分け始めた。時が見れないための対応策ですね・・・残念ながら私は当たって居ないけど。
だから三柱ではダメというのが四柱推命の鑑定士の主張です。

空亡は無に帰すといって凶事が起きると言う意味ではなく、努力したことが徒労に終わるかもしれないよと言う意味です。もちろん中には凶事がおきて無に帰す人もいるでしょうが、そうでなくても無に着る事は善くあることです。

ただし、男女においての空亡は難しい。でもないならないでいいですよ。
私と妻は空亡の年に結婚しました。空亡同士だと腐れ縁になることもあります。それが四柱推命での見方。おかげさまで私達はもう直ぐ銀婚式です。

それに四柱推命は大きな流れを見るだけです。実際の運気は、その人の行動や生活によって祐気剋気を得て変化しますから、四柱推命だけで決めるのはあまりよろしくない。まぁ、せいぜい苦労するか比較的楽かの違いしか判りません。と軽く考えて置きましょう

未だに天中殺なんで言ってる人いたんですねぇ。驚きです。
天中殺は空亡の変形です。四柱推命は[年][月][日][時]の4つの柱で運気のリズムを見るものです。正確と言うか、四柱推命を習ったけれど、昭和生まれでは時間が不正確なことが多かったため、「時」を外して三柱で占いをしようと考え、その中の誰かさんかが「天中殺」とか「大殺界」とかを造っちゃったわけですよ。
でもね、2月4日生まれとかって立春ですよね。だから占いを知っている人ならご存知だろうけど、今年は三碧木星の年ですが、2月3日生まれ...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q霊合星人の解釈について教えて下さい。

私は『六星占術』で【霊合星人】に分類されます。
著書の中でも、霊合星人は普通の星より、良い時と悪い時の差が激しく、数奇な運命を辿るとも書かれていますが、
あまり詳しく書かれていません。

例えば、『大殺界』は『四柱推命』でいう、『空亡』であったり、また、『天中殺』などという占いもあるそうですが、
 
六星占術でいう霊合星人は、他の占い、四柱推命などでは、どういう解釈なのでしょうか?

占いに詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

momochan2さま。
 ご回答を致しましょう。
 人間性をよく云々し、そのくせご自分は優れた良識ある人間性をお持ちのようで、鼻持ちならず、見るのも聞くのも大変疎ましく、こちらが情けなくなるお方の占術?ですので、係わりたくないのですが、多くの人々の困惑、惑いを黙っているわけにはゆきませんので・・。
 「霊合星人」というのは、
日干から年支をみて、空亡=天中殺=停止をもつ命式の人のことです。
 ちなみに、空亡と称するものは、推命書の「淵海子平」第一巻、諸家起例、男女命中吉神起例のなかで「論六甲空亡(天中殺)」という神殺があるのです。
この神殺は、俗に言う天中殺に用いられた理論で、原典「淵海子平」では、「吉祥」を表す神殺としているのです。
 余談ながら、この「吉祥」を「改悪」し天中殺のブームをつくりだした和泉氏ご本人も、後日あの「天中殺」は「当たりません、お騒がせしてごめんなさい」と非を認め断占宣言をしております。

 あろうことか、六星占術は、この空亡=天中殺(生日)をほじくり出して、○○星人と変身させ6種類に分類し、生年の陰陽の区別で判断しているものなのです。せいぜい24に人を分類している、おみくじ的占いのナニモノでもないのです。

 元に戻りますが、四柱推命では、年柱は社会性を表し、流派によっては親、先祖などの関係を見るとしています。そこで、この年柱の空亡を、およそ占術とは関係のない要素である先祖供養や、因果関係を持ち出し、絡ませたものを「霊合星人」と称しているのです。バカバカしいほどの幼稚さ、いい加減なことなのです。

 ひとを脅かし、怯えさせ、威嚇し、弱みをあげつらう。
 良識ある占術家とも思えぬ言動が、顰蹙をかっているとも知らず、いや知っていながらの(よくあたる占い屋さんですから)ふてぶてしいほどのご活躍は、さすが超一流、超人的占い屋さんであります。拍手喝采、大いに応援して、それこそ神仏のご加護をお祈りしてあげましょう。

 くれぐれも、いい加減な占いと、占い師に引っかからないよう、また、信じないよう惑わされないようにしてくださいね。
 ちなみに、正統の四柱推命では、空亡や天中殺など云々しません。もし、言う人があれば、その占い屋さんも、いい加減な不勉強きわまりのないお方です。
こんな占い屋さんには決して係わらないように・・。また、落ち込みますよ・・。
 
 

momochan2さま。
 ご回答を致しましょう。
 人間性をよく云々し、そのくせご自分は優れた良識ある人間性をお持ちのようで、鼻持ちならず、見るのも聞くのも大変疎ましく、こちらが情けなくなるお方の占術?ですので、係わりたくないのですが、多くの人々の困惑、惑いを黙っているわけにはゆきませんので・・。
 「霊合星人」というのは、
日干から年支をみて、空亡=天中殺=停止をもつ命式の人のことです。
 ちなみに、空亡と称するものは、推命書の「淵海子平」第一巻、諸家起例、男女命中吉神起例のな...続きを読む


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