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菊池寛の「恩讐の彼方に」という小説がありますが、これは実際にあったことを題材にしているのでしょうか?
もしそうだとすると、掘ったトンネルはどこにありますか?

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

こんにちは。



たしかに実話をモデルにしていますが、
「フィクション」です。
実際は、禅海和尚が約30年かけて、
手で彫ったそうです。

場所は、大分県 元耶馬渓町(もとやばけいまち)の
「青の洞門」ですよ。
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1番目に回答したものです。



住所ですが、間違えて記載してしまい、
申し訳ございませんでした。

「大分県 下毛郡 本耶馬渓町(ほんやばけいまち)」の
間違いです。
現在は過疎化がすすんだため、2005年3月に合併し、
「大分県 中津市 本耶馬渓町」
に名称が変更になりました。
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参考まで下記をでも菊池寛の作品としては好きですよ。

彼の作品には許しと寛容があって、深く10代に読んだのですが心に残りますよ。
 「父帰る」とか「大島のできる話」短編ですけど。
 彼と同じ頃の文学作品には、優しさと労り、許しがあり忘れられない作品が多いですよね。

参考URL:http://www.oct-net.ne.jp/~mhrb/Yabakei/yabakei.htm
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事実を元にした、小説です。


場所は九州の大分県中津市耶馬溪(やばけい)です

参考URL:http://www.zusi.net/meisaku/onsyuu/onsyuu~1.htm
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Q菊池寛の「恩讐の彼方に」を読んだ事のある方へ

印象に残った場面を具体的に教えてください。(ページ番号、等)
理由もいれてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

最後のちかく。トンネルができあがる前あたりから、二人がトンネルをもくもくと掘る、そして、開通するところ。

Q「恩讐の彼方に」、文中の年代について

  標題の短編小説「恩讐の彼方に」について、以下の事柄をお教えください。

  菊池寛「短編と戯曲」文芸春秋社1988年を底本とするものによる本文中に
 記述がある年代は、

  江戸を出奔した 安永3年 (1774年)
  洞門の掘り始め 享保9年 (1725年)
  洞門貫通のとき 延享3年 (1746年)

 となっています。

  西暦は、小生が確認するために付したものであり、いずれも和暦しか記載は
 ありませんが、年代が不整合です。

  これは、転記ミスでしょうか、それとも原本に誤りが あるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんなサイトを見つけました。

これによると、小説中に記載された実之助の年齢などを手掛かりに、安永3年 (1774年)は享保3年(1718年)の誤りではないかと推定されています。

ご質問の回答としては「原本に誤りあり」となるかと思います(大作家の小説にも意外に細かなところに誤りがあることはあります。もっともそれは作品の評価を現ずるものではありませんし、細部に拘泥しないところも逆に大家ゆえといえるかもしれません)。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.ffortune.net/social/seso/nihon-edo/aono-domon.htm


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