ここのカテゴリーでよいのか不安なんですが・・・

妻が永年勤めている会社から非公式(だと思います)ながら、表題のようなことを突然通告されまして、唸っています。
「今後は英語の出来ない人は必要なくなる。」というのが表だった理由とのことですが、なんとなく釈然と致しません。
妻は、この会社に勤めだして10年以上になるのですが、給与関係の仕事をしております。
社会の趨勢からか、昇給は望むべくもありませんが曲がりなりにも給与のエキスパートとして正社員でやってきて先日は研修にもいった矢先の通告に少なからずショックをうけております。
労基署の労政担当のかたに相談したところ、「その人物の適正を考えて仕事を与えるのは企業の義務・・・」てな事をいわれ今回の通告は不当であるとの見解だそうです。
私も何となく釈然としないのですが、現在の社会状況からして仕方のないことなのでしょうか?
通告した上司のかたは、周囲の社員の方にもあまり評判がよくないらしく、妻の同僚のかたが、今後のスキルアップのために会社の推奨する研修に参加したいと申し出て1度は了解をしたのに、その直前になって「行くのなら、費用は会社でだすが、有給休暇をとっていけ。」といったとのこと。
これって、なんなんでしょうか?
戦うべきでしょうか?
アドバイスください。

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A 回答 (3件)

会社が必要とするスキルを持たない以上解雇はしかたがないと思います。

なんとか会社に残れるよう手を尽くして会社に残ったとしてもお互いにハッピーな結果にはならないと思います。会社が+英語力を求めているのであれば、(1)英語力を身につけて会社に示す、(2)会社を辞める のどちらかだと思います。労基署のお役人がなんと言おうがこれが現実です。

>スキルアップのために会社の推奨する研修に参加したいと申し出て1度は了解をしたのに、その直前になって「行くのなら、費用は会社でだすが、有給休暇をとっていけ。」といったとのこと。

当たり前だと思います。個人のスキルアップは個人の責任で行うべきです。会社がこれを負担する義務はありません。これまでの日本社会は個人が個人の責任を負うことをしなかったのでおかしくなったのではないでしょうか。
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奥様の会社に労働組合はあるのでしょうか?あるなら労働組合に相談されるのも


良いかと思います。労働組合なら会社側の考えもわかってるはずですし、もしかしたら知りたいことがわかるかも知れません。

労働組合が無ければ・・・残念ながら労基署が何と言おうと解雇すると思います。回答者1の方のおっしゃるように、転職も考えた方がいいかもしれません。その場合、自主退社と解雇では失業保険の給付にも差がありますので、自分から退職されない方がいいでしょう。解雇されるまで居座るべきです。ただし、希望退職などで退職金割り増しなら話は別ですが・・・。

正式な解雇通告では無いとのことなので、いまのところ戦うところまでいかないですが、
新しい会社探し始めた方が良さそうですね。
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そのエキスパートである実力を生かして、他会社への転職は考えられませんか?今の会社で、自分が欲されているという自負があるほどの実力があれば、まるきり不可能なことではないかと思います。



私も以前上司に信じられないような仕打ちをする人間を持っていましたが、所詮そう言う人間は、何を言っても聞きません。痛い目にあっても逆恨みするか、逆襲してくるか・・・・経験上、そんな人間に私の時間を費やすのはもうまっぴら、と思っています。言って聞くような相手なら、最初からそんな非常識なことはしないと思いますしね。

そんな思いやりのない上司がいる会社に残ったとしても、先行き、色々大変そうな気がするのですがいかがでしょう?

うまく解決できることを祈っています。
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