この作品ごらんになったかたいらっしゃいますか?最後、ちょっと後味悪いんですが、この作品はやましいことをすると恐ろしいことに巻き込まれるぞって私は解釈したのですが、他の方の価値観はどうですか?それからこれを見て思い出したのですが、黒沢清監督だと思うのですが、役所浩司さん主演のCUREという映画で
ラストのシーンでウェイトレスの女の子が包丁をもっていたと思うのですが、これは何をあらわしているのでしょうか?なんか後味の悪さが共通しているような気がして思い出しました。

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A 回答 (2件)

私もこの映画をみて衝撃を受けたひとりです。


浅野さんが本当の盗聴マニアにしか見えなかった(笑)

彼が少年を撃ち殺してしまった後に「何で俺がこんな目に会うんだよ~~~~!」と
叫んでいるシーンはものすごく共感できて、そんな自分が少し怖くなりました。

私は、「人間には誰しも計り知れない凶暴性が潜んでいる」と解釈しました。

とにかく90分ちょっと、常に緊張感につつまれた映画だと思います。
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 人を暴力に向わせるものは何なのかを考えさせられる映画だ。

総てがドキュメンタリー・タッチで、進められていく。盗聴マニアの青年・金村にインタビューする番組を製作していくという形で、映画は進行していく。インタビューするのはディレクターの岩井。カメラマンは、この映画自体のカメラマンでもある佐野哲郎。映画本体のカメラマンと劇中のカメラマン役との一致が、今作にリアルな緊迫感をもたらしていることは確かだろう。金村は盗聴そのものが趣味であって、それを利用して犯罪を企むというわけではない。最初、岩井はそういう趣味自体が社会正義に反するのではないかという視点から金村にインタビューを試みているかのように見える。対して、金村はいかにもオタクっぽいムードで、問題意識もなく、ぼーっとした穏やかな雰囲気を持ちつつ、次第に岩井のペースに乗せられていく。岩井の真意は、視聴率を稼ぐため、少しでも興味本位に金村を撮ろうとすることにあると判ってくる。不況が続く中、テレビの番組製作も下請け会社に任されていくという傾向が強いとも聞くが、小さな会社にとって、テレビ局に採用してもらう為に、視聴者にうける番組を作ることは、まさに死活問題と言ってもいいだろう。そういう環境の中で、ドキュメンタリーの場合は、本来の記録する使命を失って、勝手に製作者が作り上げるドラマと化してしまう。素材自体の持つ素晴らしさを活かせなくなるのである。
 ここには、悪質な「やらせ」問題が含まれていると共に、盗聴法案〔「通信傍受」などという言い換えは、権力者たちの都合のいいごまかしの表現にすぎず、誰が誰に対して行おうと盗聴は盗聴としか言いようがない〕の不気味さを予告するような問題意識も感じられる。盗聴した内容が新宿駅のコインロッカーに隠した拳銃についての話だったことから、岩井は先回りして取ってしまおうと提案、警察に連絡もせず、拳銃の奪取に成功する。ところが、岩井が金村にその拳銃を持たせようとしたことから揉みあっているのを周囲にいた野次馬に興味本位で、何の撮影かと聞かれ、言わずに車を発進させたことで、野次馬が車を傷つけようとし、それが金村の大切な車だったことから、カッとした金村が発砲して、一人を殺してしまう。その後は、今までの羊のような金村が狂暴な狼に一変し、岩井たちを道連れに暴走を始めるのである。その根底には、今回の取材を通して鬱積してきた金村のマスコミへの不信感がある。果たして、彼らはこの後どのような地獄を見ることになるのか。
 リアルな緊迫感を画面に持たせるのに浅野忠信の演技は大いに貢献している。前半のおどおどした青年の雰囲気〔箱の中に入った拳銃を見つけるシーンでは、カメラが回っている時に驚いたという反応を示せずに何回もやり直しをさせられ、OKが出たシーンでも驚き方が妙に嘘っぽいところなど、印象に残る〕から、岩井のせいで人殺しをしてしまったという嘆きからより凶暴性を発揮する終盤まで、大人しい人間を暴力に走らせるものは何なのかということが、切実に伝わってくるのである。

この回答への補足

私が印象に残ったシーンも、金村が拳銃が入った箱を開けてOKテイクがでたあの妙に嘘っぽい、岩井にあきれている驚き方です。ちょっとおかしくなかったですか?私はけらけら笑いました。岩井が新宿駅から拳銃の箱を抱えて必死に走ってくる姿にも笑いました。拳銃を落とさないか、ひやひやしました。

補足日時:2001/11/08 23:41
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Q浅野忠信主演のオススメ映画

浅野忠信主演のオススメ映画

俳優の浅野忠信が好きで、彼が出てる映画結構観てるのですが、

皆さんが好きな浅野さん出演の映画を教えて欲しいと思いました。

気軽に教えてください☆

Aベストアンサー

僕は、「ユメノ銀河」ですね。

夜中に見ると眠くなる感じが最高です。

Q「CURE」黒沢清監督作品のおすすめは?

ちょっと古い作品になってしまいますが、黒沢清監督作品の
「CURE」は最高に面白くて、私の中では映画マイベスト5に入ります。
この映画はなんと言うか、静かなゾクゾク感がする描写が
多くて、他の映画にはまったくない異質な衝撃がありました。

「CURE」が面白かったので、同じ監督作品の「回路」も
観てみたんですが、あまり面白くありませんでした。
なんだか安っぽい薄っぺらい印象でした。

さて、黒沢清作品でおすすめの面白い映画はありますか?

Aベストアンサー

「ドッペルケンガー」は変な映画ですよ。

ものすごい緊張感があるかと思えばそれを逆手に取った笑いもあるし、直接的なシーンで説明することなく物語が進んでしまったり
わざと見ている人間が混乱するように作っているのだと思います。

私はかなり好きです。

Qそもそも松田龍平と浅野忠信って何なの?

浅野忠信さんと松田龍平さんが出てる作品をほとんど観たことありません。

あの二人は、役者としてどうですか?

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Aベストアンサー

松田龍平…。何でここの兄弟は松田美由紀に「だけ」似てるんだろう…?遺伝子強すぎやろ(笑)!

浅野忠信もあまり幅広い役をこなせる役者のイメージは無いですね。ちょいワルっぽいイメージ。

QCURE(監督:黒沢清)の分からなかったところについて

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であって、犯人が高部。

(4)
高部文江(中川安奈)は終盤で首を十字に切られた死体(ミイラ)となっている描写があるが、
それが現実なら高部が直接手をかけたのか、催眠術で間接的に殺したのか。

(5)
(4)で挙げた文江の死体を看護師が見ているが、驚く様子がないことから、
病院の関係者には催眠術がかけられている。

(6)
文江が朗読していた本(青髭?)は、伏線になっているのか。
青髭の話は妻を殺そうとする夫が逆に殺される内容と思っています。

以上の6点です。全部じゃなくて結構なので、どれか1点でも回答していただければ幸いです。

(7)
ストーリーには関係ないので無視して下さって結構ですが、
この作品のうじきつよしさんって「嘘喰い」の佐多国にそっくりに見えます。
モデルだったりするのか?

黒沢清監督の「CURE」という作品を観て、分からなかったところやこういう解釈でいいのかなと思うことがあります。
以下にその事項を挙げますので、間違ってる点の指摘や皆さんの意見を頂戴したいと思います。

(1)
高部(役所広司)は、間宮(萩原聖人)が使用している催眠術を承継(継承?)した。

(2)
(1)であるなら、どのように催眠術を会得したか。

(3)
佐久間(うじきつよし)に最初に催眠術をかけたのは間宮だと考えていますが、
自殺させたのは間宮なのか高部なのか。そもそも催眠術抜きの他殺であっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときかもしれませんが。
あまり自信ないです。

(3)佐久間は催眠術に掛かったことに自分で気づき
(無意識に壁に赤でXを書いたりして)
誰かを殺す前に自殺したのではないかと思います。

(4)他の加害者たち同様、高部が直接手をかけたのだと思います
奥さんを愛しているといっている反面、
非常に迷惑を被っていて、わずらわしかったのも事実で
本心を解き放って救済される(Cure)というこの催眠に掛かった結果、
殺してしまったのだと思われます。
だから、ラストで高部は何か吹っ切れたようにも見えるのかと
思っていました

(5)予想もしないようなことなので
気づかなかっただけではと思いますが。

(6)青髭の話は、裕福な青髭と結婚した新妻が、
「開けてはいけない」と言われた部屋を空けてしまいます。
その部屋では、たくさんの先妻達が血まみれで死体となっていました。
見られたことに気づいた青髭は新妻も殺そうとしますが
新妻の兄弟に助けられ、逆に青髭が殺される、
という話だったと思います。

おそらく、その後の大量な猟奇殺人への暗示や、
「開けてはいけない」と言って妻達を試しては
裏切られたと思い妻を殺していった青髭の気持ちの複雑さが
この話の、普段は愛している、仲がいいと思っているのに
無意識に何らかのわだかまりを持っていて、
催眠にかかって気持ちを解き放って殺してしまうという
この映画の加害者達の気持ちの複雑さと重ね合わせているような・・

でも黒澤監督の作品は、ナゾを残すことが多いので、
いろいろ解釈できそうですね。

「CURE」の難解部分の解釈については、
いろいろなサイトで議論されていたと思うので、
調べてみるといいかと思いますよ。

こんにちは
あくまで個人的見解としてですが・・・・

(1)高部は、間宮の催眠術を承継したと思います。
最後のほうに、ファミレスで、高部の担当のウエートレスが
高部のライターの火を見て、急に思いついたように
(過去に催眠にかけられた人と同様に)
ナイフを持って歩いていくので、誰かを殺しに行くのだと思いますが
高部が催眠術をかけたものと思います。

(2)間宮の事を調べに間宮の家に行ったとき、
古い映像を見たりしたときか
間宮を取り押さえたときに目が合っていますから、
そのときか...続きを読む

Q浅野忠信主演の漫画原作映画

表題通り、浅野忠信主演の映画を、探しています。
漫画が原作で、かなり過激な内容ということしかわかりません。
『鮫肌男と桃尻女』かな?とも思うのですが、
他にも漫画原作の過激な作品があるかもしれない・・・
と思い、質問させてもらいます。
コアな浅野ファンの方々、頼りにします。
よろしく、ご教示ください。

Aベストアンサー

今晩は
「殺し屋1」もかなり過激だと思うのですが・・・

http://www.watch.impress.co.jp/movie/column2/2001/11/20/

http://www.eiga.com/review/korosiya1.shtml

参考URL:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=234792

Q黒沢清監督の初期作品?

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が舞台だったと思います。客がお化けか運転手がお化けか覚えてません。
 ともかくただひたすら車を運転するだけの内容だったと思われます。
・最後は男性の悲鳴と共に後部座席に顔がへばりついて(?)車が走り去っていく
 そんな感じでした(違ってたらすみません)。

私の記憶では、その特番の中で断トツにそのショ-トフィルムが怖かった記憶があり、
ゲストの人達も同じような事を言っていた気がします。
その中で「え?黒沢監督って、まさか黒沢明さんの親戚か何かですか?」と誰かがし、
「いえ、そうじゃないんですよ。」
「でもこんな作品を低予算でしかも若い監督が作れるなんて、将来が楽しみですね」

といったやり取りがあったような気がします。
確か私の記憶が確かなら黒沢監督だったと思うのですが、何せ20年くらい前自信がありません。

もし、黒沢清監督だとしたら、
このショ-トフィルムが見られるビデオやDVDって現在存在してるのでしょうか?
それか黒沢清監督ではなく違う人ですというご意見でも結構です。
私が勝手に思ったのは、もし黒沢清監督だったとしても、その民放の番組の為に
作られたので映像権の関係で、そのショ-トフィルムだけ抜粋してビデオ化にすることは無理で結局お蔵入りになったのか?なんて思ってしまいます。
その番組丸ごとビデオ化でもしない限り。。。

以上あやふやな点が多くて恐縮ですが、どなたかお分かりになる方が
いらっしゃいましたらお知恵を拝借したいです。どうぞよろしくお願いします。

‘懐かしのTV’の項目で質問したのですが、回答を得られなかったので
こちらで再度質問させて頂きます。

忘れられない怖いショ-トフィルム?があります。

・20年位前(全く不明)にテレビで夏のホラ-特集番組で見ました。
 司会者がいてゲスト数人で、心霊写真やらホラ-映画で有名なシ-ン等を紹介する、昔よくあった季節モノの特番です。
・その中で、確か「今回の特番の為に若手の監督が作ったショ-トフィルム」と言って
 紹介されたような気がします(不明)。
・その内容は
 タクシ-が...続きを読む

Aベストアンサー

もしかしたらですが、それは「真夏の夜のホラー大全集」という番組の
手塚眞監督のHIGH WAYという作品ではないでしょうか。

このHIGH WAYという作品はタクシーの話ではないようですが、車を舞台にした短編であることと
20年くらい前のホラー特番であり、その番組用に取られた短編という事で関連があるのではないかと思いました。

番組や作品の細かい内容はWEBアーカイヴですがこちらに書かれてます。
(ページを開くのがちょっと重いかも知れません)
http://web.archive.org/web/20050305211838/http://www5.famille.ne.jp/~tren_94/zeze0303.html

こちらは手塚眞監督のTV作品のリストでHIGH WAYについても少し書いてあります。
http://www2h.biglobe.ne.jp/~roubles/filmography/tv.html

Q浅野忠信の待ちうけ画像を探してます。

タイトルのまんまなんですが、浅野忠信さんが大好きで、
最近新しいケータイに変えてせっかく画像がキレイになったし…と
一生懸命に探しているのですがぜーんぜん見つかりません。

どなたかご存知ないでしょうか?

お願いしますぅ~!!もしかして無いのかな。と思うと
よけーに欲しいです。

ちなみにケータイはN504isです。

Aベストアンサー

初めまして。
浅野っち、私もかなりスキです☆

待受け画像をお探しとのことですが、携帯で探しているのですか??

もしPCでもOKならgoogleで「浅野忠信 待受け」で検索すれば
たくさんヒットしますよ。

直リンク貼っていいのかわからないので。。。
PCで探して、そのアドレスを自分の携帯に送ればよいのではないでしょうか?

またわからなければ質問して下さい。

参考URL:http://www.google.co.jp

Q黒沢清監督 「回路」にでてくるワンシーンについて

黒沢清監督のホラー映画「回路」のワンシーンについてなのですが、
あるパソコンの画面に無数の点が存在し、それらが動いていてお互いにぶつかったら一定の法則性、規則性により消滅したり増殖したりするプログラムのようなさながらライフゲームのようなものについて、誰かが「これ何?」のようなことを聞き、ほんの少しですが説明するシーンがあったように思います。
あのプログラム?のようなものの正式名称は何なのでしょう?また、どういう規則性があったのかも分かるとうれしいです。
「回路」を見たのが随分と昔なものでだいぶうろ覚えでアバウトな質問になってしまいましたが、回答頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れようとすると近づこうとするようにプログラムされてるわけ・・」

「へぇ・・・何に使うの?・・」

「人間の生存関係について調べてるんだけど・・・まぁ詳しいことは大学院の先輩じゃないと分かんないんだ・・・」

春江、亮介のそばを離れ何かの計器の計測をはじめる。

「へぇ・・・」

なおもモニターを見つめる亮介。

「それ・・あんまり見つめてるといやになるよ・・・」

「えっ・・あぁ・・うん・・」

モニターの中で揺れ動く無数の点・・・

このプログラム自身の正確な名称は劇中ではでてきませんね。が、これがこの作品世界を象徴するものであることは間違いないでしょう。

この後、もう一度このプログラムは登場しますがその時はすでにプログラム自身もあるものに侵食されています。

少し長くなりましたが、ご参考までに・・

こんばんは。

『回路』(01年)。黒沢清の傑作ですね。DVDで調べました。ご質問の奇妙なプログラムが登場するシーンを少し採録します。

作品が始まって30分ぐらいたったところ、加藤晴彦扮する亮介が小雪扮する春江のいる大学の研究室を訪ねるシーンです。

亮介、パソコンのモニターで揺れ動く点を見つめる・・

「あのさ・・これ何?」

亮介の横に来て一緒にモニターを見つめる春江

「ああそれ・・うちの研究室で作ってるやつ・・二つの点があまり接近しすぎると死んじゃうし、あまり離れよ...続きを読む

Q浅野忠信が福岡県北九州市でロケをした映画は?

いろいろ検索してみたのですが回答が見つからず困っています。

数年前に、浅野忠信が出演し、福岡県北九州市でオールロケをした映画はどれなんでしょうか?

ご存じの方いましたら教えて下さい。
お願いします!!

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一度観たっきりでしかも曖昧な記憶しか残ってないのでアレなんですが。

数年前と言うよりほぼ10年前の「Helpless」ではないですか?

粗筋と「伊佐山ひろ子」に記憶が有りますから。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HAYF/250-9498641-5367403?v=glance&n=561958

Q黒沢明の「乱」

黒沢明の「乱」という映画を見ると
ほとんど最後の部分でキョアミ(?)という小性が 「神様よ あなたには慈悲もないですか」と恨んで
横のあるさむらいが小性を慰める場面が出ます。

そのシーンのスクリプトが分かりますか。
正確なせりふが分かりたいです!

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狂阿彌、急に飛び起きると、天に向かって唾をはいて叫び出す。

狂阿彌「神も仏もないのか畜生!居るなら聞け!お前等は気紛れな悪戯小僧だ!天上の退屈    しのぎに、虫けらの様に人を殺して喜んでいやがる!やい!人間が泣き叫ぶのが    そんなに面白いのか!」

丹後「言うな!神や仏を罵るな!泣いているのは神や仏だ!何時の世にも繰り返す子の人間   の悪行、殺し合わねば生きてゆけぬこの人間の愚かさは、神や仏も救う術はないの   だ!」

狂阿彌 大声を上げて泣き出す。

丹後「泣くな!これが人の世だ!人間の倖せよりも悲しみを、安らぎよりも、苦しみを追い   求めているのだ!見ろ!今、あの一の城では、人間共がその悲しみと苦しみを奪い   合い、殺し合って喜んでおる!」


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