例えばハ短調の交響曲をニ短調で演奏すると、性格、音色、印象など変わるのでしょうか?管弦楽ならまだ、楽器自体の調性(開放弦やB管、F管など)ありますが、ハ短調のピアノソロをニ短調で弾いたところで、2cmほど右よりになるだけにも思えますが、いかがなものなのでしょうか?ウィーン会議でA=4△△Hzと決められ、段々上昇傾向になるtuningも含めてご教示くださいまし。

A 回答 (5件)

結論から述べますと、変わると思います。

ただし、条件付きです。

それにしても、No.1のpuni2さんは大したものですね。よくこんなに分かりやすくまとめたものだ、と感心しつつ、私も主観入りで述べます。

変わると感じるのは、良くも悪くも、いろんな音楽に触れて、音に関するイメージや世界観が作られてきている人だと、私は思っています。感性が高められている人です。ヒトという生物が、西洋音楽を聴くことなく育ち、いきなり本来ハ短調であるはずの曲をニ短調で演奏されたものを聴いて、「何だか調性に違和感が…」と感じるとは思えません。

では、ある程度西洋音楽になじんだ人にとってはどうか。やはり過去に触れてきた音楽の記憶に影響されることは多いと思いますので、性格、音色、印象は変わると思います。

歌手の人が、年をとったりして、昔歌っていた歌をキーを下げて歌っているのを見ると、「やっぱりちょっと違うなあ」と思ったりします。
○長調は○色、△短調は□のイメージ、などといわれます。私自身も、そんなことが論じられる前に、どっぷりと音楽に漬かっていた一人ですので、言われてみてから、「そう言えば、そんな気が…」という気分になっているのです。時既に遅し。

本当にヒトという生き物が、その調の音を聴いて、そういう色や風景、感触を抱くのかどうかは、とりあえず科学的には立証されていないように思います。

そこまで感性を研ぎ澄ませていたら、病気になってしまいそうで(笑)。

感性を研ぎ澄ます時と、鈍感でいる時とを上手に使い分けることが、大事なのだと思います。

なお、今はA=442のところが増えているのではないでしょうか?444までインフレを起こすと、さすがに聴衆も違和感を持つらしいということです。442。確かに心地よい緊張感はあります。今後、これ以上あがることはないでしょう。逆にギスギスしてくるような気がします。
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この回答へのお礼

Songbookさま 数日空けての総括ご意見、見事なまでにわかりやすく、説得力のあるご返答いただきましたことに感謝いたします。音楽というもの(偉そうにいいますが)、そういう調性を意識しながら聞くことも出来ますし、なんの知識も無く「ノリ」で流すことでも楽しめますね。絶対音感の無い、ナニ調で鳴っているかもわからない(普通の)ヒトには歌詞、テンポ、強弱が重要な興奮要素になり、それらの延長線上、結構、奥深いところに調性、微妙な音色の変化、楽器のタッチの差などがえられるのかいなぁというあたりで、「感性の動き」を感じられることもできると考えられました。人間、とりあえず原始的欲望も生を営むには重要な要素ですが、いつまでたってもそれではアホですし、やはりある程度「研ぎ澄まされた」感性をつけさせるためには、教育というもの、重要ですねぇ。襟足みて「ゾク」っとくるような感性(私的意見ではコレハ本能ではありません)を得られるような家庭、教育、必要ですね。高校の音楽でもこの議論のあたりを開示してしまったらどうでしょう?思いきり脱線しましたが、質問者には大変、有意義なひとときを楽しませていただきました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 09:41

<調について>


私は、変わると思います。理論的にはあり得ないことですが、人間の感覚として起こっていることなので、しかた有りません。作曲家もこの調を意識して書いていると聞いたことが有ります。編曲で調を変えるのは、楽器や歌手のの編成上出ない音が有る場合に仕方なくとる手段です。
もの知った人からは、編曲ものを演奏する際、原調を聞くよう勧められます。
<基準音について>
これも非常に感覚的で申し訳有りませんが、基準音が上がるほど張りの有る明るい通りやすい音になります。ベースなどは、ソロを弾く際にチューニングを半音高くして演奏したりします。
ベートーベン以降音楽がサロンから飛び出し、より大きなホールでの演奏においてより聞き易くするため、基準音が次第に引き上がられてきました。逆に教会や宮殿といった石造りの超ライブな環境に少人数では、現代の演奏は耳障りかもしれません。それに伴って楽器自体(特に弦楽器)が進化したことも理由に挙げられます。
注)観客はホールで一種吸音材のような働きをします。

<現代と古典の演奏の違い>
モーツアルト依然特にバッハやコッレリの時代は、楽器も演奏法も(もちろん基準音も)環境(教会・宮殿VS大ホール)も違うので、同じ次元で語るのは難しいと思います。
実験的に、当時使われていたものと同等の古楽器使った演奏が行われていますが、現代の演奏に慣れた耳には違和感が有ります。
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この回答へのお礼

HAL3800さま 「理論的にはありえないが感覚的には」という線、私も同感です。ただ、例えば西洋音楽に全く接していない人種にハ長調とイ長調の印象はどうだ?とか言っても議論にならないことは明白で、「感覚」を得るには、やはりそれ相応の知識というか経験、響きの記憶というものがベースにあることが肝要かなと皆様方のご意見を拝見して思っております。基準音については、「感覚」的なものよりもっとクールな物理特性に近い問題のようですね。どうも貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 08:56

ピアノも内部を見るとわかりますが、全て同じ構造ではありません。



弦の種類(巻線、単線等)が途中で変わりますし,1鍵あたりの弦の数も変化します。
また、ミュートペダルが利くのは全ての鍵盤ではありません。

また、共鳴する弦の数も変化する場合もあります。

発音する弦の位置が変化するなら,それにより音も変化するはずです。

周波数特性は変化しませんから,たとえば1KHzの音が強調されるようなピアノなら、音がずれると音色が変化します。(実際はこんな単純ではありませんが)

また、調は変更できても、物理的な特性からくる物はかわりません。
例えば,聞こえるぎりぎりの低音を使っていたとすれば,
それを下に移調すれば聞こえなくなり、がらっとかわるはずです。

管や弦ではさらに違いが大きいでしょう。

ですので、音が変化すれば聞こえ方は変化するのは不思議はありません。
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この回答へのお礼

rerra5さま ピアノに関しての浅学、大変失礼いたしました。ティーンエイジのころは「ネコが歩いたって..」でした。ただ聞き手にそれ判る、聞き取れるだけの能力があるかどうか?ということにもなりますね。「ネコが歩いたって」とか「おめぇ、ショパンなんか装飾音符の羅列だべや!」などという程度では、この微妙な喜び、響きの変化を聞き取れませんし。ということは、やはり文学だったら駄洒落、下ネタでよろこべるか、ガルケスで感銘受けられるかという受けて側の器量、能力も大きなファクターのように思えてきました。貴重なご意見どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 09:21

音色はさておき、性格と印象は移調したことによって変わるのではなく、その曲の持つイメージがその人にどれだけ根付いているかによると思います。

つまり、初めて聞く曲を始めから違う調で聞き込んでしまっている人にオリジナルを聞かせて、どう思うかです。ですので何調で演奏するかは別に問題ではないように思います。実際、バイオリン協奏曲をフルート協奏曲など違う楽器にアレンジ(移調して)した曲もありますが、どっちを先に聞いたかで印象は随分違うのではないでしょうか。参考までに、モーツアルトのオーボエ協奏曲(ハ長調)とフルート協奏曲第2番(ニ長調)を聞き比べてみてください。
音色は楽器特有の響きがあり、弦楽器はシャープ系の曲がよく響きますし(バイオリン協奏曲はニ長調が多い)管楽器はフラット系がよく響きます(B管、F管楽器)ので特別な調が多い傾向には古典音楽にはあります。
私も以前オーケストラで演奏していましたが、440Hzより442Hzのほうが緊張感がありました。なんか、ハイになるというか、肩に力が入ります。
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この回答へのお礼

ADEMUさま 実は私は18の手習いで楽器に少々触れておりましたが、絶対音感(ピアノの鍵盤をひとつ叩いて「これ何の音だ?」という程度の)がありません。ですので、チューニングは2つの楽器でAを出して「うなり」の消滅を確認しなければなりませんでした。ですので、いただきましたご回答、冒頭部分に全く同じ思いをしております。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 09:13

ものすごく主観的な回答になりますが,私の個人的感覚では,変わる気がします。


たとえば,ベートーベンのピアノソナタ・ハ短調「悲愴」をニ短調に上げると,重々しさが薄れ,ただの短調の曲になってしまうような気がします。
あるいは,ブラームスの交響曲第1番の第4楽章で,長い長い前置きのあとに主題(ソドーシドラーソドレーミファミドレー)が出てくると,厚くたれ込めた雨雲が少しずつ動いていって,すき間からぱあっと日差しがさしこんで地上の田園風景を照らす,という(自分の勝手な)イメージがあるのですが,これがハ長調でなくて変ト長調だったりすると「なんだか気どりすぎててブラームスらしくない」などと思ってしまいます。
メンデルスゾーンの交響曲「イタリア」は,イ長調が南国イタリアの明るさをよく表現しています。これが変ホ長調だと,ちょっとベートーベンぽいかなと思います。
オーケストラはもちろん,ピアノや電子楽器などで演奏した時でも,やはり調が変わるとイメージが変わる気がします。
声楽曲は歌い手に合わせてしばしば移調されますが,ある声楽の楽譜(たしかウィーン原典版)では,原曲版のほかに中声版・低声版を作る際に,原曲の調がフラット系ならフラット系に,シャープ系ならシャープ系に,というルールを設けていました。
例えば,シューベルトの「魔王」(原曲ト短調)を下げる時は,ホ短調にするとシャープ系になってしまうので,変ホ短調やニ短調にする,といったぐあいです。
カラオケに行くと,ときどき気をきかせて音程を下げてある曲がありますが,私は原調に戻して歌わないと何となく落ち着きません。

作曲家の青島広志さんや池辺晋一郎さんも,楽典の本の中で,各調性が持つイメージについて書いておられました。

ただ,なぜそのような違いが生じるのかは自分でもよくわかりません。特に,平均律の楽器の場合は周波数で考えるとどの調も平等なはずですよね。Piscatorさんもその点を疑問にもたれたのだと思います。
全くの推測の域を出ませんが,
○弦楽器や管楽器は,それぞれに出しやすい音・出しにくい音,響きの美しい和音・濁った和音などが生じる。
○昔の作曲家は,それを微妙に感じ分けて,曲のイメージに合った(移調)楽器や,曲そのものの調性を選んでいた。
○原曲を移調して演奏すると,音が出しにくくなったり,濁ったり,その他微妙な響きの違いが生じた。
○その後,ピアノなど平均律で調律される楽器が増え,また管楽器にもバルブが登場して,以前ほど調性による色合いは目立たなくなった。
○しかし,長年,調性の使い分けをしてきたおかげで,聞き手の側にも「ハ短調の曲はこんな雰囲気だ」「ホ長調は南国風で明るい」などといったイメージ感覚がいつのまにか身についている。
○したがって,キーボードなどを使って単純に移調して演奏しただけでも,管弦楽のときと同様な「調性によるイメージ」の変化を感じる(気がしてしまう)。
といったことがあるのかなあ,とおもいます。

チューニングは,よくわかりません。音を「目立たせたい」という意識が,長年の間に徐々に438,440,442…と上げさせているのでしょうか。
それを考え出すと,メンデルスゾーンが描いていたイ長調のイメージは,現在とは違っていたかもしれないなあ,ということになります。
それとも,「イ長調=南国の太陽」的なイメージは,昔も今も同じなのか?

この問題は結局,今日私たちが「イ長調=南国の太陽」というイメージを抱く時,「440Hz(あるいは880など)を主音とする長音階=イ長調」というとらえかたをしているかどうか,だと思います。
もしそうならば,昔のイメージは違っていた可能性があります。
一方,「楽譜上でイ長調と記されている,#が3つある曲=南国の太陽」であって,現在はたまたまA=440とか442になっている,という話であれば,昔も今も同じ,でしょうね。
私は後者(楽譜から受けるイメージ)が強く,音楽を聞くと瞬間的に譜面や鍵盤が思い浮かんで,そこから自然に調性が判断されるのですが,人によっては楽譜抜きで,ストレートに音の響きからイメージを持つ人もいるかもしれません。
そうなってくると,ますますよく分からなくなります。

回答というより,結局Piscatorさんの疑問を深めただけになってしまったようですが,音楽って奥が深いものだと思います。
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この回答へのお礼

puni2先生 優れた論文を読んでいるようで、感激いたしました。「イタリア」「ブラ1」の印象も僭越ながら先生と同様なものを得ております。移調したら恐らく優しく包み込むような「イタリア」やノー天気な「ブラ1」になってしまうような気がします。昔、「題名」で黛先生の番組で取り組まれたこの企画を見逃してしまっており、人生レベルで無念な思いを抱いたままでしたが、少し曇り空の合間から光が差し込んできたようです。ウチの愚娘が3歳のときに短三度を聞かせたら「さびしい」、長三度で「たのしい」(誘導尋問はしなかったつもりです)、という言葉を言いました。おサルにこの2つの和音を聞かせても何も無いと思いますが、最終的には調性の問題、この辺りに落しどころがあるように思えてきました。○項目のご意見は全く賛成です。ヒトの脳神経中枢レベルで「腹減った、眠い、やりたい」というところからミファ、シドの半音による快さ、各調性の印象にむけて、様々な知識、経験を積むことによって微妙な喜びを得られる大脳皮質系のある種の訓練も必要と考えられました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 09:08

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Q姓名判断 人格=外格同数 果たして大丈夫でしょうか?

こんにちは。

結婚して、子どもが出来たら、

“島津 杏朱”とつけようと思ったのですが、

姓名判断だと、

山本式姓名判断

10 10 7 6

天格20 
人格17
地格13
外格16
総格33
三才 水・金・火で、×
陰陽 ●●○●で、吉

伏運30

吉元式姓名判断

9 10 7 6

天格19
人格16
地格13
外格16
総格32
社会運26
家庭運22
三才 水・土・火で、△
陰陽 ○●○●で、×

伏運29

人格=外格が、同数

と、でました。

果たして、この名前で良い人生を送れるでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です

流派というか「紅星占命学」三浦弘子という本ですが
まあ確実に当たるワケではないので気にしなくても
いいかもしれませんがね。

Qハ調 = ハ長調 + イ短調?

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黒鍵が少ないことが伝わればいいので、私もとくに気にしてきませんでした。
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では、「ハ調」という言い方はあるかというと、ちゃんとあります。これは、20世紀以降のクラシック音楽がだんだん複雑なものへ発展する段階で、中心になる音は一応あっても、長調とも短調とも言えない、場合によってはその二つが同居する、というような曲の場合、作曲者自身がそのように表記しています。たとえば英語なら、ハ長調ならin C major、ハ短調ならin C minorと書きますが、in Cとだけしか書いていないものがたくさんあります。「ハ調」は、そういう場合の「in C」を翻訳したものです。具体的に例を挙げるなら、ストラヴィンスキーのConcerto in D(協奏曲ニ調)とかヒンデミットのSinfonietta in E(シンフォニエッタ ホ調)などです。聞けば分かりますが、長調なのか短調なのかよくわからないでしょう。

ヒンデミット シンフォニエッタ ホ調
https://www.youtube.com/watch?v=kaN534I-mJE

ストラヴィンスキー 協奏曲 ニ調
https://www.youtube.com/watch?v=KLLIfC8YmXg

しかし、今回御質問の「ハ調で弾くなんとか~」という楽譜のタイトルは、上に説明したこととは関係がありません。これはごく単純に、「調号が何も付いていない」という意味でしかないです。実際に「ハ調で弾くなんとか~」という楽譜の収録曲を見てみると、短調の曲も収録されているので、それらは間違いなくイ短調です。でもそれは、イ短調は「ハ調」とも呼べる、という意味でそういうタイトルになっているのではありません。商業的効果を狙っただけのものです。やっと楽譜が読めるくらいの人には、調号が何もない楽譜はありがたいものです。ハ長調ならやさしい。イ短調ならやさしい。「調号なしで弾けるなんとか~」というタイトルよりも、「ハ調で弾けるなんとか~」の方が買い手にアピールしやすいんですよ。多くの人を混乱させたようですが、商戦なのですからしかたありません(笑)。

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>AB型って2重人格って本当ですか?

そんな馬鹿な(笑)
ジョーク交じりでそう言うことはあるようですね。
中学生くらいの女の子だと本気で言っている人もたまにいますが。
その場合、たいがい二重人格の意味を取り違えているようです。

>そもそも2重人格って本当にあるんですか?

ある。という事になっています。
ただし症例は非常に少ないです。
マンガや小説で有名な割には実際の症例が正しく知られていない病気のひとつですね。
道を歩いていたら出会えるというようなものではありません。
私も実際の患者に出会った事はありません。

Q平行短調をおしえてください。

いま平行短調を勉強しているのですが、
わからないことがあります。
それは、なぜ嬰と変がつくかです。
こちらのサイトさんで勉強させていただいているのですが
http://alborada12.web.fc2.com/jidou-tyougoutotyoupage-2.html
二長調をロ短調にするまで順調にできたのですが、イ長調を嬰へ短調にするのに手こずっています。

 私のやり方はイ長調の主音(ラ)から第6音まで数えていき、ファまでたどりつきます。
ファなのでへ短調!というやり方でやっていたのですが、答えをみたら嬰がついています。
この嬰というのはどういう意味なのでしょうか?
それと同様に変の意味も教えてほしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考のページでは移動ドという手法で構成されていますので、返って解りづらい感じが有りますが、要は「嬰=#」「変=♭」という意味です。
調号を見れば解りますが、
例えば、#が3つ付いている調号「Key Aメジャー」の平行調は「F#」から始まりますから「嬰ヘ短調」という名前になります。
「変」に関しても同様に始まる音名に「♭」が付くので「変」が付きます。
各調名は下記を参考にして下さい。(五度圏サークル)
→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF

ヒントとしては
調号としての各音階(メジャー、マイナー)は絶対的なもので基本ですから、変えることは有りません。変わる場合は臨時記号(#、♭)にて表記します。
メジャーの基本(全=全音、半=半音)
ド(全)レ(全)ミ(半)ファ(全)ソ(全)ラ(全)シ(半)ド
→全全半全全全半という離れと並び。
マイナーの基本
ラ(全)シ(半)ド(全)レ(全)ミ(半)ファ(全)ソ(全)ラ
→全半全全半全全という離れと並び。
という様に各離れと並びは絶対的な固定になります。
なので、平行調の始まる音名が#だったり♭だったりする事が有ります。
例えば、Key=Aメジャーの場合。
ラ(全)シ(半)ド(全)レ(全)ミ(半)ファ(全)ソ(全)ラ
にメジャーの離れと並びを当てはめると
ラ(全)シ(全)ド#(半)レ(全)ミ(全)ファ#(全)ソ#(半)ラ
となりますから、
短音階の始まる第6音が「ファ#=F#=嬰ヘ短調」という風になります。

参考のページでは移動ドという手法で構成されていますので、返って解りづらい感じが有りますが、要は「嬰=#」「変=♭」という意味です。
調号を見れば解りますが、
例えば、#が3つ付いている調号「Key Aメジャー」の平行調は「F#」から始まりますから「嬰ヘ短調」という名前になります。
「変」に関しても同様に始まる音名に「♭」が付くので「変」が付きます。
各調名は下記を参考にして下さい。(五度圏サークル)
→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF

ヒントとしては
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Q彼女が二重人格です

しかしその二重人格(男)と親友です 本人(主人格と言うのでしょうか)は二重人格を知りません   これはこのままでもいいのでしょうか? 自分的には彼女に伝えたいのですが…            中二から今の中三まで付き合っていますが親友になった二重人格を消してしまうのではないかと悩んでいます  二重人格に話すと「主人格が幸せになるのなら消える」というのですが、半年前に主人格に二重人格のことを話したら1週間後くらいに二重人格についてのことが記憶から消えてしまいました
なのでどうすればいいか意見ください 一応二重人格を治そうと思ってはいます

Aベストアンサー

 いわゆる多重人格・二重人格は現在では解離性同一障害と言われており、誤解や差別を誘発するという指摘から多重人格という呼び方は現在ではされていません。
 本来の人格を「基本人格」、基本人格以外の人格を「交代人格」、全ての人格の中でその人格で居る時間がもっとも長い人格を「主人格」と呼びます。

 この病気は「ジギルとハイド」で注目を集め「24人のビリー・ミリガン」の出版によって一躍脚光を浴びました。
 その後、いわば医師の名声欲を背景にした一種の流行のようなものが始まり「一人の人間に○○人の人格が…」という症例報告が相次いでなされるようになりましたが、病気が認知されてから歴史が浅いこともあって未だに治療法は確立されていません。
 アメリカでは上述のように医師の名声欲から症例の発見が相次ぎましたが、日本では精神治療の過程で生じる現象(つまり治療失敗による副作用の一つ)と考えられていたため、医師が症例の発表を控える傾向があり、この病気の治療技術の発展は遅れてしまいました。
 臨床経験のある医師がそもそも少なく、患者に記憶障害があるため正確な診断が非常にされにくいとされています。
 完治したと言う報告はありますが少数であり、専門家の間でも本当に完治させることのできる病気かどうかという結論すら出ていません。

 治すという意思があるのなら受診すべきです。しかし、上述したように治療方法が確立されておらず、完治を期待する事はおろか、正確に診断して貰える事自体が期待しにくい難しい病気です。
 医師が彼女の交代人格(男性の人格)だけを診た場合、解離性同一性障害ではなく性同一性障害と誤診されてしまう可能性もあります。基本人格だけを診た場合はまた別の病気と診断するかもしれません。
 したがって、他に彼女の家族で解離性同一性障害の可能性に気付いる人物がいるのであれば、受診の際は同行すべきです。いなければあなたが彼女のご家族に知らせるべきです。

 放置していて自然治癒する病気ではありません。
 また、主人格以外の人格が問題を起こしてしまう危険性もあり、場合によっては社会生活が困難になる場合もあります。基本人格に記憶が無くても、交代人格の方に治す意思があるのであれば、友人として受診し治療することを勧めましょう。

 ちなみに、完治したという症例報告によれば、過去の記憶を統合する(記憶が別の人格に引き継がれる)事もありますので、「友人を消してしまう」という心配は忘れましょう。

 いわゆる多重人格・二重人格は現在では解離性同一障害と言われており、誤解や差別を誘発するという指摘から多重人格という呼び方は現在ではされていません。
 本来の人格を「基本人格」、基本人格以外の人格を「交代人格」、全ての人格の中でその人格で居る時間がもっとも長い人格を「主人格」と呼びます。

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 その後、いわば医師の名声欲を背景にした一種の流行のようなものが始まり「一人の人...続きを読む

Qジャズスタンダードの調性

はっきり調べたわけでないので、思い違いでしたら申し訳ありません。ジャズスタンダードの調性(よく演奏されるもの、楽譜でもよく見る定番)は、どうして♭に寄っているのでしょうか。サックスやトランペットにあわせたのでしょうか。それとも調性の味があっているからでしょうか。

Aベストアンサー

> サックスやトランペットにあわせたのでしょうか。
これが一番、有力だと思いますが、

> それとも調性の味があっているからでしょうか。
#系のキーだと、音が明るくなるのでジャズはb系がいいんだよ、という人もいます。(私自身はあまりそのようには感じませんが)

あとBbやFだとベースの3度の音が開放弦になるので、以下のような4ビートラインで2拍目が開放弦(2番目のAと6番目のD)になり、アフタービートが利くというような利点があります。

F→A→C→B→Bb→D→D#→E→F

ロック系では、ルートの音を開放弦とするE,A,Dなんかが好まれることと比較するとおもしろいですね。

Q「人格」について

普段から何気なく「あの人は二重人格」だとか「子供にも人格が~」「○○さんは人格者だ」等という言葉を使ったり聞いたりします。又、専門分野、例えば法学等でも「人格権」「権利能力=法的人格」等と出てきますし、倫理学でも妊娠中絶問題などで「胎児は人格であるか否か?」「いつから人格になるのか?」等とあらゆるところで「人格」という言葉と接するのですが、「人格」とは何なのでしょうか?「人格」の定義を簡潔明瞭にお教え頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

 
「人格」という言葉の元々の意味や用法は別に、現代日本ではどういう風に使われているかというと、三つぐらいに分かれます。

1)これが心理学などで普通に使われる意味ですが、「パーソナリティ personality」の訳語または同義語として使われます。

パーソナリティとは何かといいますと、ある人の見かけの体の背景にあって、その言動、つまり言葉や行為などを意図的に行っている主体の「ありよう」だということになります。パーソナリティは、「主体」という実体と、どういう主体かという、その特徴や性格・性質を指す場合があります。

心理学では、外部から観察される、ある人の言動の様式など、一種の数値的に、または性質的に把握できる、個人の行為の特質の集まりを「パーソナリティ=人格」とよびます。こういう定義で、パーソナリティには、意識的部分と無意識的部分があるという話にもなります。

無意識の場合、本人は意識できなくても、外から他者は観察できるからです。「パーソナリティの心理学」は、パーソナリティが、どういう構造や特徴や、安定性についての機構をもっているかを研究します。

2)ある人の言動の背景にあると考えられる主体的な何かの特徴や構造を、パーソナリティの構造と言いますが、この場合、パーソナリティつまり「人格」は、何か、人間が持つ、主体的「実体」だと考えられます。こういう実体は、法律などで、「自然人格」といいます。

つまり、何かの事件の時、責任を問うことができ、また主体的に責任や義務を負う主体が、人格であるのです。ある人格は法律を厳格に守るが、別の人格は、平気を法律を破るというとき、この場合は、人格=パーソナリティの個別的な特徴や構造を考えているのです。

この普通は、人間がそなえている「自然人格」と類比的に、企業や団体などに、責任や義務が課され、企業や団体がそれに応じなければならないものの場合、これらの企業や団体は人間ではないのですが、法律上、人格を持っているとみなし、これを「法人格」と言います。この場合、「人格」は、法律的な義務や責任の所在者・主体のことを意味しています。

3)「人格」のもう一つの用法は、これが古い用法だと思うのですが、人間として普通でなく、倫理的・道徳的に優れた人の人格を、「優れた人格」という「優れた」を省いて、単に「人格」とよぶ場合があります。

赤ちゃんは、何歳または胎児年齢何ヶ月から人格を認めるべきか、というのは、宗教的文化的な意味もありますが、広い意味で、法律的に、2の意味での「責任主体・行為主体」の成立を考えています。

赤ちゃんは義務や責任は担えないとしても、近代では、「権利」というものが人格には付随し、それゆえ、いつ頃から人格があるかないかが問題になります。

カトリック教会は、卵子と精子の結合の瞬間またはそれからごく短い時期に、嬰児の人格を認めますから、誕生前の堕胎・中絶は「殺人だ」と考えます。多くの国では、法律的には、出産して法的に届出があると、人格が承認され、一旦、人格の承認が行われると、これを殺すと殺人になります。

「あの人は人格ができている」「あの人は人格者」だというときの「人格」は、3の意味なのです。「あの人は人格ができている」というのは、「優れた人格である」という意味です。

「人格」は大体、この三つの意味で、場面ごとで使い分けられるので、混乱が起こるのだとおもいます。
 

 
「人格」という言葉の元々の意味や用法は別に、現代日本ではどういう風に使われているかというと、三つぐらいに分かれます。

1)これが心理学などで普通に使われる意味ですが、「パーソナリティ personality」の訳語または同義語として使われます。

パーソナリティとは何かといいますと、ある人の見かけの体の背景にあって、その言動、つまり言葉や行為などを意図的に行っている主体の「ありよう」だということになります。パーソナリティは、「主体」という実体と、どういう主体かという、その特徴や...続きを読む

Q【吹奏楽・管弦楽】トリルについて。

ト長調の楽譜で、Gのトリルの指示があるのですが、
Gの音の後ろにやや小さめに(F)と表示がされてあります。
どのように演奏すれば良いのでしょうか。
ちなみに曲はLEROY ANDERSON作曲「Belle Of The Ball」の
最後のトリルです。

詳しい方、または実際に演奏した方などアドバイス頂けたら
幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3です。

アンダーソン自身の指揮は、全体的に一般的な演奏よりもやや快速です。
『舞踏会の美女』も4分33秒
ご質問のトリルの部分も一気に通り過ぎていきます。

聴いた感じでは短2度(半音)下のF♯の音の様ですが…
ちょっと自信が有りません。

実は当方も何年か(十何年、いや何十年?)前に吹奏楽版で演奏した事がありますが、この件に関しては全く記憶がありません。

どなたか、楽典にお詳しい方、お助け頂けないでしょうか?


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