「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

Q1.Z32のVG30DETTとGTZ33のVQ30DETT(VQ30DETベースとのことですが)では、根本的なエンジン本体の違いはどういう点があるのでしょうか?

基本的には、V6DOHCで3000CC、ツインターボという認識をしています。VQがレーシングエンジンという事は別として、「ここが違う!」という点がありましたら教えてください。

Q2.VG30とVQ30をある程度限界までのチューン(若しくは同レベルのチューン)を想定すると、最終的にはどの程度差が生じ、どちらが先行するのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#1の者です。



具体的な重量の違いは…残念ながらはっきりとした数値まではわかりません。
ただし、先日新型ロードスターがデビューしましたが、
従来のロードスターがB型という鋳鉄製エンジンを積んでいたのに対し、
新型MZRというアルミ製エンジンを搭載した結果、
2リッターでありながら、B型の1.8リッターより大幅に軽量化できているとのことです。
鋳鉄製とアルミ製では、かなり重量面でアドバンテージがあるようです。

Z32になぜ最後までVQエンジンが搭載されなかったかは、理由は単純でしょう。
当時の日産の経営が瀕死的状況で、売れていないZ32に手を加える余裕がなかったからです。
MCでそれなりにお金をかければ、VQエンジンの移植搭載は可能だったと思います。
しかし今でもVQ30のツインターボ仕様は前述の通り市販車では存在しませんし、
もしやっていたら、Z32専用エンジンを新規開発することになったろうと思います。

しかしZ32は日本では2000年まで生産されていましたが、
主力市場となる北米への輸出は実は96年の時点で打ち切られていました。
ですから、ほとんど「ただ作っているだけ」だったZ32にかまっている余裕はなかったのです。

しかし、開発の現場では次期Zを作るという情熱は失われていませんでした。
上層部の許可なしに現場ではZの試作車を製作し、来る日に備えていました。
その情熱がゴーン体制の下認められ、ありなかったはずの新型Z(Z33)の開発に結びついたのです。

ks5519さんはやや日産のZへのスタンスに批判的みたい(笑)ですが、
現場におけるZへの情熱は並大抵じゃないですよ。
私はZ33のオーナーですが、そんな日産が好きですね。もちろん悪いところもありますが。

今書いたことは、下記URLの書籍に詳しいことが書いてあります。よければお読みになってはいかがでしょう。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031 …
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この回答へのお礼

patimonさん。
#1及び#4でのご回答、心より御礼申し上げます。
大変詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。
大変良く理解できました。

私は社歴は、S30より始まり、現在ローレルを乗り継いでいますが、昨年Z32を買ってしまいました。

20年前に、事故でS30を廃車にしてから、「もう、Zには乗る事も無いだろう。」と思っていたのですが、赤の2シーターを見たとたん、買ってしまいました。

普段は、ローレルがありますので、Z32はお留守番が多いのですが、これは、「大切に」乗ろうと思っています。

「Z」が大好きです。日産スピリットに幸あれ。

お礼日時:2005/09/16 23:18

先に投稿された方、本当に詳しいですね~



追伸として、
VGエンジンは、キャビンを広げた高級セダン型の
エンジンです。

最終型より2つ前(よは、3代前)の
「角・角」ローレル(上級モデルのみ)
(今は、セフィーロと共にティアナに統合)
も採用していました。
ちなみに最終型と、その前は、RBエンジンです。

また、故レパードも長年採用していたとです。
もちろん上級モデルのみ
(忘れられた可哀想な日産車…)

以上~日産ファンより
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

私も「日産ファン」です。
今後とも、宜しくお願いします。

お礼日時:2005/09/16 22:58

こんにちは。

#1の方がほとんど正解を答えていますが補足として付け足して頂きます。
VGエンジンの弱点としてエンジン自体が重いのとボアアップなどが難しいところです。VGエンジンの1つ前はL型エンジンとなりますが、L型の長所といえばご存知の通リ、ボアアップが容易な点です。しかしVGはシリンダーと冷却水が通るところとの隙間があまりなくボアアップなどが大変難しく、ボアアップが出来たとしてもエンジンがパワーアップに耐えられなくなり、駄目になってしまいます。ですから、L型エンジンはメカチューンや、過給機の後付けなど多彩なチューンができ、今でもL型ファンがいます。ちなみにVGエンジンはインタークーラーの後付けか、ブーストアップなどが最善と思われます。
ちなみにVQエンジンはVGエンジンを進化させたエンジンとなります。私の記憶ではたしかその後直噴エンジンになったと記憶をしています。
またVGエンジンでもFF車に積まれていましたよ!!初代マキシマ(ブルーバードマキシマ)にはVGターボとノンターボがありました。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

また、エンジン内部の解説もいただき、感謝申し上げます。

お礼日時:2005/09/16 22:56

VG型とVQ型では、まず世代が違います。



VG型はZ31/Z32フェアレディZ、Y31/Y32セドリック/グロリア、初代シーマ等の主力ユニットでした。
つまり、Z32では最終的に2000年まで積まれていましたが、基本的には80年代の日産V6エンジンといえますね。

しかしVG型は鋳鉄ブロックで重く、大きいという欠点があり、
また縦置き搭載を前提としたユニットのためほぼFR専用で、FF車に転用できないという問題も持っていました。

VQ型がはじめて搭載されたのは、たしか2代目セフィーロだったと思います。
初代セフィーロはR31スカイラインのフロアを流用したRB型直6&FRレイアウトのスポーツセダンでしたが、
2代目は横置きV6&FFレイアウトのパッケージに大変更しました。
で、前述のとおりVG型は横置きを考慮した設計ではなかったので、
補機類の変更で容易に縦置き/横置きのレイアウト変更が可能で、
アルミブロックを使用した軽量コンパクトなVQ型が開発されたのです。
その後、Y33セドリック/グロリアにも縦置きのVQが搭載され、
以後Y34セドリック、初代エルグランドのMC後、V35スカイライン、Z33フェアレディZ…と搭載車種がどんどん拡大され、
今では日産の主力ユニットとしてすっかり定着していますね。

ですから、VGとVQは同列上で比較するのは無理があると思います。設計からして10年も違うのですから。

Z32に搭載されたVG30DETTに関しては、熱対策等で大きな弱点があったようですね。
VQ30DETTは完全にGT専用のレーシングエンジンで、VG30DETTとは比較できないでしょう。

長くなりましたが、VG型とVQ型の違い、おわかりいただけたでしょうか。

この回答への補足

早速、ご回答いただきまして、ありがとうございます。
また、大変詳しく説明いただきましたこと、感謝申し上げます。

・VG30とVQ30。根本的には、「ブロックの鋳物とアルミの違い」という認識で宜しいのでしょうか?

・また、重量的にはどれくらいの違いがあるのですか?

・なぜ、日産はZ32にVQ30をあたえなかったのでしょうか?

スポーツカーでありながら、Z32は車両重量が1,500kgを超えてしまう点。
高い重量税に引いてしまった人もいるとおもうのですが?
Z32の販売台数の減少に伴い、生産中止をし、Z33をリリースして「のほほん」としている、日産の「アホ」どもには呆れ返っています。

上記内容の回答もいただけたらと思います。

補足日時:2005/09/16 13:37
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QフェアレディZってなぜ重たくてスポーツエンジンじゃないんですか

フェアレディZに乗ったことすらありません。しかも日産車も乗ったことはないです。しかしフェアレディZのデザインがかっこよく惹かれるものがあります。それでネットで調べていたらZは重たくてエンジンもホンダみたいなスポーティなエンジンじゃないと書かれていました。なぜZはスポーツカーなのにスポーティーなエンジンと軽いボディに仕上げなかったんでしょうか?車の方向性が走りバリバリを目指していなかったと言われればそれまでなんですが、車体まで重たい必要はないかと思います。何か安全のために重たくしてるとかあるんでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.4です。
まだ書き足りない気分なので、もう少し書きますね。。。。。

「軽量スポーツ」という言葉があります。
MR-Sやロードスターはこの範疇に入ります。
出力も、サスも、「テキトー」でいいから、とにかく軽く作ろうという車です。
車にとって慣性モメントが少ないというのは重大なことで、安物サスでも、セッティングが決まれば、びっくりするくらい軽快にコーナーを抜けていきます。
もともとは、イギリスやフランスのいわいる「バックヤードビルダー」と呼ばれる人たちが、自宅のガレージで、手に入ったパーツをパコパコっと組み立てて、自分で楽しんだものです。
そのうち、「その車を譲ってくれ」という人が現れるようになって、ビジネス化していきました。
ロータスセブンやヨーロッパは、商業的に最も成功した軽量スポーツです。

しかしモータースポーツを楽しむ人の性で、どうしても「モアパワー」ということになります。
そうすると、大きくて重いエンジンを積む必要があり、高出力がかかってもボディがねじれないように鉄板を使って補強する必要があり、サスも「きちんとしたもの」を組む必要があり、そうやって車はどんどん重くなっていきます。
そうした方向性の先にあるのが、Zであり、スープラであり、さらにその延長線上には、ポルシェやアストンマーチンがあります。
F1マシンの重量が軽自動車と同じというのは、走ることだけに特化した車で、しかも湯水のようにカネを使うからできることで、市販車はまだ「鉄の時代」です。

もうひとつは、「スポーツカーのゆううつ」と呼ばれる現象があります。
新しいスポーツカーがデビューした時、最初はスポーツカーというものを理解した人しか買いません。
ところがそのスポーツカーが評判になり、売れ出すと、普通の人たちが、大量に買いに入ってきます。
彼らは、そもそもスポーツカーを理解していませんから、クイックなステアリングや、固いサス、高回転を維持しないとまともに走らないエンジンに、大ブーイングを起こすことになります。
自動車メーカーも商売ですから、営業サイドからの要求で、車はどんどん「改良」され、「乗用車化」していきます。
同時に、高い値段で売るために、(逆にいえば高い値段でも売れるために)いろいろなアクセサリーが追加されていきます。
「元」スポーツカーは、どんどん重くなっていきます。

ANo.4です。
まだ書き足りない気分なので、もう少し書きますね。。。。。

「軽量スポーツ」という言葉があります。
MR-Sやロードスターはこの範疇に入ります。
出力も、サスも、「テキトー」でいいから、とにかく軽く作ろうという車です。
車にとって慣性モメントが少ないというのは重大なことで、安物サスでも、セッティングが決まれば、びっくりするくらい軽快にコーナーを抜けていきます。
もともとは、イギリスやフランスのいわいる「バックヤードビルダー」と呼ばれる人たちが、自宅のガレージで...続きを読む

QフェアレディZ(Z32)にシルビアのSR20エンジンに載せ変えたら速いですか?

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Qセドリックワゴンのエンジン載せ替えについて

セドリックワゴンに乗っている者ですが、VG20ガソリンですがあまりにもパワーが不足しています。そこで質問ですがセドリックセダン用の3000ccエンジンなどに乗せ替え可能でしょうか。またその場合予算はどの程度ですか。さらにVG20のままターボやスーパーチャージャーの後付けは可能ですか。また金額なども教えてください。またさらに、エンジン変更した場合ミッションなども含めてどこまで補強のためのチューニングが必要になりますか。経験された方がいたら教えてください。

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>エンジン載せ替えについて

→この行為はどこの自動車屋さんでも行えるものではありません。
エンジン脱着、トランスミッション脱着等重要保安部品については、各都道府県にある陸運局の指定工場か認証工場で作業を行わなければなりません。
資格の無いショップがお客様の車にそのような作業を行うことは違法行為であり、結局お互いに迷惑がかかることになります。

エンジン載せ替えするくらいなら、パワーのあるユーズドカーを買った方が安くて安心です。

それでも、というのであれば・・・
簡単にパワーアップさせる方法は、ターボキットの装着です。ショップに相談すれば可能でしょう(ワンオフでも造ってくれるところはありますよ)。
これなら改造する部分は少ないですし、経費もそんなに掛かりません(キット品と調整/工賃含めても50万前後)。もち、改造届けは必要です(別途)。

但し、改造するからにはそれなりの覚悟が必要です。
中途半端が一番良くないです(満足できず、絶対に後悔するハメになります)。

それでチューンアップするには・・・
・エンジン~排気系では、
排気効率をアップさせるためにターボマフラー、標準の触媒から抜けの良い車検対応のキャタライザー(違反改造ではストレートパイプ)、熱価の高いプラグ、ブーコン(過給圧調整に必要)、大容量インジェクター、大容量フューエルポンプ、ヘッドガスケットパッキン、マニホールドガスケットパッキン、バルタイ変更、そして現車合わせのROMチューン。
※一部のチューンパーツは不要(チューン内容により)。
・ボディ~足回りでは、
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などが必要になります。
※こちらは安全走行には欠かせないので殆どは必要パーツ類です。

トータル的に300万の予算は必要だと思います。
ターボ化のチューンはパワーアップ/トルクアップが強力になりますから、それに見合った強度アップが絶対に必要です(ボディがキシムはずです)。
しかし、チューンアップした分の見返りは大きいです。満足度は余裕となりますからね。

それらを行わずに無茶をすれば絶対に事故ります!!
予算が無ければ、やめるべきです!!

また3リッターのエンジンに載せ替えしてもトルクが大きいので、サスペンションとブレーキの強度アップ、タイヤ/ホイールのワイド化は必要です。
※エンジンだけ載せ替えれば良い、というものではありませんので、勘違いしないでください。
またエンジンには新品とリビルトエンジン(中古エンジンから使えるモノを使って組み込まれたモノ)があります。リビルトで十二分です(エンジン単体25万前後)。

最後に、チューンするためには先ず、ショップとの相談が一番です。自分の希望内容と予算を述べて相談することをお勧めします(後悔しないために)。
どうにでも希望通りにチューンアップしてくれるはずです、チューナーの腕次第ですから。

>エンジン載せ替えについて

→この行為はどこの自動車屋さんでも行えるものではありません。
エンジン脱着、トランスミッション脱着等重要保安部品については、各都道府県にある陸運局の指定工場か認証工場で作業を行わなければなりません。
資格の無いショップがお客様の車にそのような作業を行うことは違法行為であり、結局お互いに迷惑がかかることになります。

エンジン載せ替えするくらいなら、パワーのあるユーズドカーを買った方が安くて安心です。

それでも、というのであれば・・・
簡単にパ...続きを読む

QVQ30DETで教えて下さいませ

H4年式セドリックブロアムVIPに乗っていましたが、飽きたんでH8年式グロリアグランツーリスモアルテマ(エンジンがVQ30DETで走行108km)が気に入って5~6年(4~5万km)程度使う積もりで昨日購入契約しました。
車両検査認定書の評価点数は4点でしたがボディーも無傷で艶があり内装も綺麗で感じが良くエンジンルームもきれいでした。
エンジンからのオイル漏れは無いように思いました。
オイルも2000km毎に交換されていた記録がありメンテは不足なくされていました。
評価の内訳は概観でB1が2箇所、フロントガラスがX2(Xは交換要、2は中程度)で、ガラスはリペアー修理するそうです。
ガラスの傷は1.2mm径位の打痕に10mm位の長さの十字のヒビが入っていました。
万一ガラス割れが発生したら保証期間中(6ヶ月間)は交換と特記されています。
試乗は高速を1区間15km位をフル加速テストと150km程度のスピードテストを行い、市街地と山間部を2回で累計100km位走って気になる振動や異音やガタツキは感じなかったです
10万キロ超の車でしたが、最近の車はオイル交換その他のメンテナンスをきっちりしていれば20万キロ程度は差し障り無く走れると言う認識で迷わず契約したんですが契約後にVQ30DETはシリンダーがアルミ化されていて10万キロ超でダウンしやすいと言う話を又聞きし、何だかエンジンが心配になってきました。
この点についてはエンジンのメカニズムは全く分からず、教えて頂けるとあり難いです。

H4年式セドリックブロアムVIPに乗っていましたが、飽きたんでH8年式グロリアグランツーリスモアルテマ(エンジンがVQ30DETで走行108km)が気に入って5~6年(4~5万km)程度使う積もりで昨日購入契約しました。
車両検査認定書の評価点数は4点でしたがボディーも無傷で艶があり内装も綺麗で感じが良くエンジンルームもきれいでした。
エンジンからのオイル漏れは無いように思いました。
オイルも2000km毎に交換されていた記録がありメンテは不足なくされていました。
評価の内訳は概観でB1が2箇所、フロント...続きを読む

Aベストアンサー

冷却系の強化の趣旨はいかにエンジン本体を冷やしてやるかってところから始めるんですけど。
冷却系の強化の種類としては
・サーモスタットの交換(純正品より弁が早く開くサーモスタット)
・ラジエターの容量UP
・オイルクーラーの容量UP
・インタークーラーの容量UP
・オイルエレメントの移動
・エンジンオイル・クーラント液の早めの交換(強化というよりメンテナンスです ね)
・ボンネットダクトをつける(エンジンルーム内の熱を逃がしてやるため)
・オイル添加剤を入れる
これも一つの手段といえます。
私的にはモーターアップっていう添加剤がお勧め!!
ただオイル添加剤は潤滑作用を助けてやる補助的なものでしかないために、
これらをやった上でのおまけって感じで考えてください。
とにかくエンジンを冷やしてやるというのが大前提です。
冷却系の強化としてはこんなところです。

ただあくまでもこれらの方法はお金がかかるというのが、
私のような貧乏人にはいたいとこですね(涙)
お金のかからない方法は、
いかにエンジンに冷たい風を送ってやるかってことを頭に据えておけばいろいろと方法はありますよ。
フロントバンパーから、エンジンに向けてクーラーダクト(家庭用の太いホースダクト)を設けてやるとか
フロントバンパーの口(ラジエターが見える部分)を切って広げてやるとか。
これは変に切ったとき見た目が悪くなるから要注意事項ですね。
後は夏場は地獄になりますが、
エアコンを外気にして温度と風量を最大にしてやるというよな方法もあります。

こんな感じでいいでしょうか?
もっと詳しく説明できるといいんですが、
私自身も良く分からないところが多いので。m(。-_-。)mすみません
大切に車に乗ってあげることが、メンテをきちんとしてあげる事は、
車にとっても幸せなことだと思いますよ。

冷却系の強化の趣旨はいかにエンジン本体を冷やしてやるかってところから始めるんですけど。
冷却系の強化の種類としては
・サーモスタットの交換(純正品より弁が早く開くサーモスタット)
・ラジエターの容量UP
・オイルクーラーの容量UP
・インタークーラーの容量UP
・オイルエレメントの移動
・エンジンオイル・クーラント液の早めの交換(強化というよりメンテナンスです ね)
・ボンネットダクトをつける(エンジンルーム内の熱を逃がしてやるため)
・オイル添加剤を入れる
これも一つの手段と...続きを読む

QVQエンジンとは?

 回答よろしくお願いします。m(__)m

 以前から気になっていたんですが
日産のVQエンジンがいいらしいというのを
雑誌などでよく見るのですが、他のエンジンとどう違うんですか?

 検索してみたらアメリカの車雑誌の編集者が選ぶ
良いエンジンベスト10に6年連続で入っているそうですが
エンジンの説明を読んでも素人なんでさっぱり分かりませんでした。

 素人に分かり易く回答よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

日産のVQエンジンは1994年NISSANマキシマの後継車のセフィーロA32型から搭載されました。
それまでのVGと比べ大きく改善されました。
アルミ製エンジンで軽量、ピストンリングの2環化の低フリクション(低燃費)、ウェジ型燃焼室・DOHC4バルブ・ショートストロークによるハイパワー、アルミ製エンジンによる静粛性そして高信頼の金属タイミングチェーン、1プラグ1イグナイター等等・・・。
量産エンジンとしては当時、相当奢ったなと感じた仕様です。
2000ccで当時155PSを出し、大変優れていると、その年の工業大賞も受けました。
(この時旅先で見た香港のTVコマーシャル(1min)は、エンジンの優秀性をCGで表し、日本のタレント使用のイメージCMとのあまりの違いに驚愕した覚えがあります。(セフィーロA32は海外で非常に高い評価です)
その優秀性を世界中で認められ、NISSANの普通車の主力エンジンになっています。(セフィーロ、セド・グロ、スカイライン、エルグランド等)
良く出来たエンジンはどんな用途の車にも合いますネ。(上記特徴をすべてクリアしている為)
短所はハイオク用だけしかない事?、オイル量の点検がしずらい事、でしょうか(ECUの働きでレギュラーも使用出来ますが出力が低下します)。コスト高はメーカーサイドの問題ですが数で賄えると思います。
要は、「良く回り、低燃費、静か」かな?。細かい事を書き出すと切りがなさそうなんで・・・。

日産のVQエンジンは1994年NISSANマキシマの後継車のセフィーロA32型から搭載されました。
それまでのVGと比べ大きく改善されました。
アルミ製エンジンで軽量、ピストンリングの2環化の低フリクション(低燃費)、ウェジ型燃焼室・DOHC4バルブ・ショートストロークによるハイパワー、アルミ製エンジンによる静粛性そして高信頼の金属タイミングチェーン、1プラグ1イグナイター等等・・・。
量産エンジンとしては当時、相当奢ったなと感じた仕様です。
2000ccで当時155PSを出し、大変優れていると、そ...続きを読む

QRB20、遅すぎます、、、。

私のR32タイプM(RB20)は高回転の伸びが悪い!!まあ10万キロ走った車なら当然かと思いますが、しかし弟のシルビアs13(CA18)は16万キロ走っているのによくまわる。全然速い。なんでだろう、、、。具体的には坂道を2速で引っ張り切るまでかなりかかる、そして全体的にトルクが細い!!あまりにも細い!!スポーツカーだろ?と突っ込みたくなります。どこか悪いのでしょうか?寿命が来るものは何が来てると考えられますか?何を替えれば以上のような症状はなくなりますでしょうか?以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エンジン載せ換えでしょう。RB26とか。(笑)
まじめな話、RB20エンジンは設計年度がかなり古い(RB26、RB25NAはR32時代のものでRB25ターボはR33時代のものでRB20はR31時代のものです。昭和のエンジンです)で基本性能が少々低いと思います。

また、CA18と比べるとやはり直列6気筒ということでパンチ力がなくなります。
ここ最近国産エンジンでどんどん直6エンジンがなくなってきていることをみてもやはり時代遅れのエンジンになりつつあります。確か今はトヨタのJZしかなかったと思います。(個人的には直6が一番好きなのですが。。。)

しかし、それは新品エンジンで比較した場合のことで実際はメンテナンスしだいで状態は全然変わってきます。ちゃんとメンテしていればエンジン内部の磨耗や疲労を最小限に抑えることができ、少々距離が伸びた車でも高性能を維持できます。つまり、よいメンテナンスを行っている16万キロ走ったCA18は適切ではないメンテのRB20よりもよく回るということも十分かんがえられます。

では、実際一番の原因は何かというとおそらく圧縮抜けではないかと思います。排気側のバルブ周りにカーボンがたまり完全にバルブが閉まりきらない可能性がありますし、ヘッドガスケットが抜けている可能性も考えられます。ショップなどでコンプレッションチェックをしてもらいましょう。圧縮が抜けていると当然エンジンのパンチ力はなくなり、パワーもトルクも落ちます。
 対策方法ですが、エンジンヘッドのO/Hとなります。このときついでにヘッドガスケットを交換すれば工賃を安く上げることができます。
 また、補機類の交換でもある程度の回復は見込めます。具体的には燃料フィルターの交換、プラグの交換、アースイング(これはやってるか)、エアクリーナーの洗浄、また、今月号のカーボーイ誌で紹介されていたパワートランジスタを各気筒に設置するのもいいかも知れません。

 しかし根本的な問題解決をしたいのであればやはりエンジンO/Hになります。ここで上記したことが問題になってくるのですが、トルクを太らせたいならやはりRB25かSR20エンジンに乗せ換えた方が長期的にみても安く上げられると思います。(RB26なら最高に楽しいのですが、、、)もしくは新車に乗り換えもいいかも。Z33とか・・・・余談でした。

エンジン載せ換えでしょう。RB26とか。(笑)
まじめな話、RB20エンジンは設計年度がかなり古い(RB26、RB25NAはR32時代のものでRB25ターボはR33時代のものでRB20はR31時代のものです。昭和のエンジンです)で基本性能が少々低いと思います。

また、CA18と比べるとやはり直列6気筒ということでパンチ力がなくなります。
ここ最近国産エンジンでどんどん直6エンジンがなくなってきていることをみてもやはり時代遅れのエンジンになりつつあります。確か今はトヨタのJZしかなかったと思...続きを読む

Q一世代前の黒のフェアレディーZのZ32シリーズを中古で購入しようかと考えています

一世代前の黒のフェアレディーZのZ32シリーズを購入しようかどうか考えています
中古でいくらぐらいが相場でしょうか?これぐらいの予算を出せば安心な車を買えるとかありますか?
また、トラブルが発生しやすい箇所とかありますでしょうか?Zの良い点、悪い点もお聞きしたいです。
(初心者で申し訳ないです^_^;)

Aベストアンサー

平成2年式、黒のZ32、ツインターボ、AT、2by2に乗っています。
Z32の相場は30~250万位と幅広いと思います。
これだけ出せば大丈夫という額ははっきり言ってわかりませんがゴム部やプラスティックのモール類などの劣化の少ない個体は比較的大事に扱われていて程度が良いのではないでしょうか。
それと例えば予算は50万で5年乗って修理代は20万、という風に決めておくのもいいかと思います。
予想外の出費に泣く事があるかもしれませんし嫌になって泣く泣く手放すことにもなりかねませんので。

トラブルというか私の車の場合、フロントガラスのモールが剥げて金属が見えている、若干雨漏りがする、ダッシュボードの浮きが見られる、という点があります。
例えばフロントガラスの両脇のモールを直そうとしても5万程かかります。
今まで8年乗ってざっと修理代30万位、部分的な塗装のしなおし約10万、計約40万かかっています(タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換などで約10万なので合わせると50万位)

それでもZ32に乗っている理由(良い点)は、私の場合ですと2by2なので4人乗れるという事、クルーズコントロールといってアクセルペダルから足を離しても任意の速度で巡航でき、高速道路で意外と楽な機能が付いていること(確か平成6年式あたりのまでにオプションで付いていると思います。間違ってたらすいません)
形もいいと思います。有名な海外のカーデザイナーにも日本車でベストなデザインと評されたりしました。

悪い点はやはり燃費ですね。私の場合はエンジンとかいじってないのでリッター6km弱です。これからはハイブリッドスポーツなどスポーツカーでも10km,15kmと走る車が出てくるのでそんな状況の中で耐えて愛情を持って乗っていけるかどうかですね。
ただ走りたいから目的もなく走るという使い方はしにくいですよ。
私は週5回はカローラに乗っていて週2回の時のために無理やりでも出かける予定を作っておいて乗っています。

もし本気で買いたいなら例えばターボ車がいい、とか本革シートの車両がいいとかイメージを自分の中でなるべく多く持っておくと買ってから先、所持する際の満足感につながり嫌になりにくいです。
それにこれがいいとかすぐ飛びつかずにZと見たらとりあえず試乗する事をお勧めします。
何回かそうしているうちに人によって、やっぱりターボがいいとか色々出てくると思いますよ。

買った報告をいつか聞きたいですね。
参考になれば幸いです。

平成2年式、黒のZ32、ツインターボ、AT、2by2に乗っています。
Z32の相場は30~250万位と幅広いと思います。
これだけ出せば大丈夫という額ははっきり言ってわかりませんがゴム部やプラスティックのモール類などの劣化の少ない個体は比較的大事に扱われていて程度が良いのではないでしょうか。
それと例えば予算は50万で5年乗って修理代は20万、という風に決めておくのもいいかと思います。
予想外の出費に泣く事があるかもしれませんし嫌になって泣く泣く手放すことにもなりかねませんので。
...続きを読む

QフェアレディーZ Z32 ツインターボについて

当方、フェアレディーZ Z32初期型 NA オートマ 2by2を大切に12年間乗っているZ32好きです。今後も愛車はZ32と決めておりますが、最近、や
はりマニュアルに乗り換えたいという気持ちが強くなってきました。そこで、買い替えを決意しましたが、「どうせ買い換えるならツインターボだ」
ということになりました。自分としては 高速でもワインディングでも今の
NAで十分楽しめています(オートマには不満ですが)。そこで、Z32ツインターボにお乗りの方、お詳しい方、今までターボ車に乗った経験がない私に
ぜひツインターボの魅力やデメリットなどなんでも結構ですから、お教えください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Z32!! な、懐かしい・・・
国産初の280馬力カー、そのスタイルとパワーに魅入られ
平成元年のデビューと同時に衝動買い(60回払い)してしまった若かりし日の自分・・・
と懐かしんでしまいましたが、
これからこのモデルを買うとなると、程度が心配ですね、
できる限りモデル末期のものを買われてください、
ターボは良いですが、少し気合を入れて走ると足元周辺が熱くなります!
それ以上にボンネットの中は熱いです、
放熱性が悪いので、ゴム(樹脂)製パーツはヘタレている可能性が高いです、
オイルメンテナンスもマメにしないといけません(量が入らないので早め早めに交換した方がいいです)、
エンジンと足がマトモであれば、80キロ位で流している状態から
フル加速するとホイールスピンを起こします、
助手席の友人はその加速に驚いていましたが、運転している本人は「こんなもんか?」
という感じではあります、
今や、2リッターで280馬力オーバーか?
という時代ですから、動力性能に関しての感動は薄いかも?
NAよりも確実に維持費はかかると思いますが、惚れ込んでいるなら些細な事ですね、

Z32!! な、懐かしい・・・
国産初の280馬力カー、そのスタイルとパワーに魅入られ
平成元年のデビューと同時に衝動買い(60回払い)してしまった若かりし日の自分・・・
と懐かしんでしまいましたが、
これからこのモデルを買うとなると、程度が心配ですね、
できる限りモデル末期のものを買われてください、
ターボは良いですが、少し気合を入れて走ると足元周辺が熱くなります!
それ以上にボンネットの中は熱いです、
放熱性が悪いので、ゴム(樹脂)製パーツはヘタレている可能性が高いで...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Q800馬力のチューンって本当に可能なのですか?

ど素人なのですが、「湾岸ミッドナイト」という漫画を読んで少し疑問に思ったので質問させてください。

今の最新の車(GT-Rとか)なら本当に簡単に800馬力の動力が3Lほどのターボエンジンで可能なのでしょうか?
300kmの速度なんて出せるものなのでしょうか?

200馬力ちょっとの車でも私にはかなりのGと加速を感じたのですが、その4倍近い力をチューンで出すこと、また制御して乗りこなすことは可能なのでしょうか?
(セルシオのような4.5L以上のエンジンなら可能?)

ただの漫画のお話なのでしょうか?
くだらない質問ですがよろしければお返事ください。

Aベストアンサー

一般者の方だけで可能な話しをします。
現実的に800psの車は、存在しています。また、車検も合格する車が一般道を走っていますよ。
これらの可能なエンジン形式は、2JZ(3,000cc)とRB26(2,600cc)の2種類となるでしょうね。
2JZ型  800~900psがハイクラス。
RB26型 900~1200psがハイクラス。
ただし、BIGシングルorツインターボ仕様が最低必要だし、それを使いきれるエンジン仕様に改造することは言うまでもないですよね。
300kmの速度は、長い直線が安全に確保されるのでしたら、約450ps以上あれば殆どの車種で可能となります。ただし、空気抵抗の大きな車は、除外です。また、ギヤ比を変更しての話しとなります。
上記の2種エンジン車は、直線で約1.5kmもあれば到達してしまうでしょう・・・。私の車は、2.1リッターなのとギヤ比の関係上、6速エンジン吹ききれで270km/hが限界ですね。


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