これから『Rosso』と『Blu』を読もうと思いますが、
『愛蔵版』も読まないと話はちゃんと解らないのでしょうか?

A 回答 (2件)

私は『愛蔵版』を買いました。

でも内容は同じなので後は好みの問題だと思います。

愛蔵版の方は、RossoとBluが1章ごとに交互に収録されています。『冷静と情熱のあいだ』は、江國さんと書いたアオイの物語を見て辻さんが順正の物語を書く、という風に、1章ずつ交互に作られていった作品なので、その雰囲気を楽しみたい人には愛蔵版がお勧めです。

でも、愛蔵版には後書きが無いです。なので、後書きを読みたい人は別々になっているバージョンの方が良いのかもしれません。
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この回答へのお礼

sioneさんがおっしゃる通り愛蔵版の方がより雰囲気が楽しめそうですね。
実は既にRossoを読んでしまったので、あとはBluを読もうと思っています。
詳しくお答えいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 08:45

そんなこと 全然ないですよ!


ROSSOとBluが 元々の話だし、映画も この2冊から作られていますから。。。
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですか。
愛蔵版はお値段が高いので、出来れば買いたくなかったので良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 08:39

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=384680
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=368015
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=181534

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http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=997918

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幼児的願望が満たされない者は、自分と他人の境界線がない(自我が確立していない)。
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Aベストアンサー

『化性』でしたら新潮社発行の円地文子全集第4巻に収録されています。

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円地文子全集  第4巻
出版地 :東京
出版者 :新潮社
出版年月:1978.5
資料形態:381p  20cm  3300円
内容  : 小さい乳房.しゅん.夫婦.ある江戸っ子の話.めくら鬼.さんじょうばっから.噴水.仮面世界.苺.化性.樹のあわれ.ある女性の半生.白い野梅.ある夫婦の話.秘筐.生きものの行方.墨絵牡丹.京洛二日.心中の話.幻の島.土地の行方.谷中清水町.雪の大原.土蔵の中  解題

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いまのところサントラしか収録CDは無い模様です

映画の名前+サントラで検索するとアマゾンで
ヒットしますからネットでも購入可能です。

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Q森薫『エマ』とシャーロット=ブロンテ『エマ』って何か接点があるの?

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シャーロット=ブロンテも『エマ』という作品を書いていて、森薫さんの『エマ』も似た様な背景みたいなのですが、(19世のヨーロッパ、召使・家庭教師と貴族との恋愛など)
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森薫さんの『エマ』の作家紹介欄に「19世紀のヨーロッパが好き」みたいなことが書いてあったから、たまたま似たような時代、背景なのかもしれませんが。。
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Aベストアンサー

英文学古典の「エマ」は、ジェーン・オースティンの作品ではないでしょうか?ジェーン・オースティンは、ほかに「高慢と偏見」「センスアンドセンシビリティ(分別と多感)」などの代表作を書いています。
私は、主に映画で触れたジェーン・オースティンの世界が好きだったので、森薫さんの「エマ」もてっきりそれが原作だと思い、読みました。
が、まったく別物でした!
ジェーン・オースティンのエマは貴族の娘で、マンガのエマは貧しい出の娘でメイドをやっています。
森薫さん、この連載を始めてから、イギリスに初めて行ったそうですが、(最初のころの絵は、写真からの知識のみで描いていたそうです)そうとは思えないほど、19世紀のイギリスの雰囲気がよく出ていて、よかったです。ついさきごろ、最終巻の7巻が出て、「エマ」も完結しました。脇の登場人物もなかなか味があって、最近のマンガのなかでは、読み応えがあるものでした。手元に置いて、また読み返したい作品です。


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