オートバイヘルメットの開発・設計に風洞実験や流体力学の思想が採りいれられるようになったのはいつ頃からでしょうか。

A 回答 (2件)

再びこんにちは。



>自動車競技との関連から推定すると70年代頃にはすでに採用されていて、実際に目に見える形で反映されたのは80年代以降だと思うのですが。

そうですか。。。
私も勉強不足のためそんなことは思いませんでした。

とりあえず、ちょっとしたサイトを見つけましたので見てみてください。

参考URL:http://www.digibike.com/mag/topics/shoei/shouei3 …
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こんにちは。



あいまいな答えになるんですが、
確か、F1でエンジン規制が始まり、
(1989年からターボエンジン禁止になった。現在はNA。)
パワーでは限界があったので、
デザイナーが少しでも早く走るために空力重視する傾向になっていき、
マシンだけではなく、ドライバーヘルメットもその対象となり、
ヘルメットにディフューザーなどをつけることになっていったのが
始まりだったと思います。

AraiやSHOEIなどのメーカーは2輪、4輪ヘルメットを製作しているので
多分オートバイヘルメットもその影響で空力や流体力学が
取り入れられたのではないでしょうか・・・・

この回答への補足

回答ありがとうございます。

ちなみに自説として乗車用フルフェイス・ヘルメットの歴史を大まかに区分すると、

~1970年代=草創期、1980年代=過渡期、1990年代~現在=成熟期

であると解釈しています。

自動車競技との関連から推定すると70年代頃にはすでに採用されていて、実際に目に見える形で反映されたのは80年代以降だと思うのですが。

補足日時:2001/11/28 18:45
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