歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

最近、四柱推命に関し質問をさせて頂いたばかりなのですが、より深い解釈方法を拝読し、勉強不足だと感じ、最近新しい本を購入しました。

ところが、時柱の天干・地支の出し方が、変わる事が分かり混乱しています。

例えば、以前は午前10時52分生まれの私は、11時02分生まれに修正され、以下の結果だったのですが

   (天)(地)(蔵) 
時柱=壬 午 己 

新しく買った本では、修正等はせず、そのままで以下

   (天)(地)(蔵) 
時柱=辛 巳 戊

の様になり、通変星も全く変わってしまいます。

時柱を出す時に時間の修正は必要なものなのでしょうか?

より正しい命式にするには、どちらが良いのかアドバイスを頂ければ幸いです。

又、外国生まれの人の命式を作る場合は、日本時間に直して当てはめるのでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>nobitattaさんが四柱推命を勉強する上で、お勧めの書籍がありましたら教えて頂けますか?どうやら私が購入したものはいずれも断片情報だけのもので、イマイチ詳細の見方となると混乱してしまい分からない事が多いのです…。



 実は私も今のところ、胸を張って「これぞ!」とお勧めできる本というのは無いのです。四柱推命に関してであれば、基本的には、

 「泰山全集 四柱推命学の要譯」/伊藤泰苑著/京都書院/定価3,800円(昭和52年当時)
 「阿部泰山全集 全22巻」/阿部泰山著/京都書院/古書店で購入したので値段不明
 「最新版 四柱推命の完全独習」/三木照山著/日本文芸社/定価2,500円(平成13年当時)

などを参考にして研究を重ねましたが、上記以外にも、四柱推命関係のみならず他の占術に関する文献や天文学・歴史などに関する文献なども調べ、様々な方を見させて頂きながら、実態に適合する見方を様々に模索して現在に至っており、現在では泰山流の考え方からもある程度距離を置いた考え方をしています。ですから、少なくとも現時点において、私が「これぞ!」とお勧めできる本は無いのです。

 ちなみに、生時と「つむじ」や寝相に関することは、阿部泰山氏の著書や鮑黎明氏の著書

「飛星紫微斗数闡秘」/鮑黎明著/東洋書院/11,000円(昭和62年当時)
開運風水暦/鮑黎明監修/扶桑社/1,238円+税(2004年当時)

に記載されており、元は中国の四柱推命や紫微斗数の原典の一つともされる「星平海会」に記載されているものです。

 それから、syumonさんが言及しておられる均時差ですが、この考え方を初めて知ったのは、

「三元四柱推命」/北条一鴻著/徳間書店/(定価は確か780円くらい、今から20年くらい前だと思います)

だったと思います。当時は「そうだったのか!スゴイ!」と思いましたが、その後この考えを取り入れて計算しても実態と適合しない事例が多く出て来たため、現在では計算でよりも身体的特徴などの実態との適合性を重視して生時を特定する方法を採っています。


 いずれにしろ今のところ、詳しく全てについて記載された、お勧めできる良い本というのは、申し訳ありませんが無いのです。


 もしかしたら、他の流派の本になら良い本があるかもしれません。ちょうど、一つ前の質問で佐藤六龍氏の著書に関する質問が出ていました。私は読んだことはありませんが、もしかしたら良い本なのかもしれません。
 ただし、基本的には流派によって基本的な考え方は根本的に異なって来るため、その覚悟はなさっていた方が良いと思います。しかし、考え方が根本的に異なっても、もしかしたらその方が四柱推命を使いこなすためには早道になることもあるかもしれません。ですから、他の方の回答に期待して頂くしか無いように思います。

 この程度しかお教えすることができず、本当に申し訳ありません。
 Cidreさんが大成されんことをお祈り致しております。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。どうもありがとうございます!

私も紫微斗数秘は面白いと思って本を買ったりもしたのですが、nobitattaさんが書いて下さった

「飛星紫微斗数闡秘」/鮑黎明著/東洋書院/11,000円(昭和62年当時)

…は凄く高いですね~(@0@)!びっくりです。
でも、どんな中身なのか見てみたいです!

私は専門家では無いですし、占いは趣味が高じて西洋占星術・紫微斗・四柱推命と色々本を読んで自分なりに研究・勉強をしているだけなのですが、今は四柱推命の奥深さにかなり嵌っているところです。占いって本当に興味深いですよね!

自分だけでは解釈方法が分からなくなってしまったら、又投稿してしまうと思いますが、その時はまたお時間あったらアドバイスの方宜しくお願いします。どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/10/27 23:00

この質問や回答を見ていて一寸いたずらの虫が起きましてどうもすいません。



貴方は境界に近い時刻にお生まれの様ですが、生まれた時刻の干支に、お悩みとか本来生時の出し方の原則は至って素っ気ないもので、それを箇条書きにすれば、

1占術に於いて人が生まれるとは、人体全てが大気に包まれ、かつ母体と切り離された瞬間を指します。

2生時の干支を決める時に必要な情報は、生日・生地・1で記した時間だけです。

此処までは真面目な答ですが、
これから悪戯をします御免なさいね。

さて日本では割合子供を産む時に病院で生む事が多いようですが、医者の時間の取り方は中国とは違っていて日本では出産の全ての処置が終わってから時刻を見る医者が圧倒的に多いそうですし、助産師の場合も例外を除いて矢張り同じようですよ。
さぁ、それなら1の条件を満たした後の時刻を出生証明書や母子手帳には書かれているのでどうしましょうね。
質問者さんも少し考えてみて下さい。

これで終わりです。
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この回答へのお礼

ご回答頂いてどうもありがとうございます!

出生時間の記録そのものをどうであるのか、考えるとは…成る程です。

因みに、私の知っている病院では子供が産道から全部出たところで時間を記録しています。地域や病院によって様々なのでしょうか…??

いずれにしても、貴重なご意見をどうもありがとうございました!

お礼日時:2005/10/28 14:41

 既に回答がついているようですが、私もせっかく作成したので回答しておきます。




>時柱を出す時に時間の修正は必要なものなのでしょうか?

 時間があいまいな場合には、実態から生時を推定した方が確実です。

 巳刻生まれの場合、頭のつむじは1つで「正中線(身体を真正面から見た時に、眉間~鼻の頭~お臍を通る身体の中心線のこと)」から少しズレた位置にあります。寝る時には横向きに寝ることが多いです。

 午刻生まれの場合、頭のつむじは1つでほぼ正中線上にあります。寝る時には仰向けに寝ることが多いです。

 ちなみに、人の身体は完全な左右対称に出来ているわけではないので、正中線から1cm以内程度のズレはズレとは考えません。2cmとか3cmとかズレていた場合に、初めて正中線からズレているという表現を用います。

 人によって、特に女性の場合に多いのですが、ご自分のつむじが分からないという方がたまにおられます。そういう場合には、ご兄弟姉妹の数、お子さんの数、ご自分の意志で転居したことがある場合にはその時期、既婚の方の場合には結婚した時期(法律上のものではなく実際に一緒に生活を始めた時期)などを確認した上で生時を特定する必要があります。


>外国生まれの人の命式を作る場合は、日本時間に直して当てはめるのでしょうか?

 いえ、現地時間に合わせて考えます。より厳密に言えば、現地の春分の日の日の出時刻を正卯刻とした場合の時間と日付で考えます。ただし、地球の反対側で生まれた方の場合、どこまで現在の日付の区分が通用するのか、つまり、日付変更線がどこになるかについては未だ不明な部分が多いです。
 過去、ニューヨーク生まれの方をお二人、ロサンゼルス生まれの方をお一人拝見させていただいたことがありますが、その時には、現地の日付そのままで考えて実態との適合性が見られました。しかし、今のところ私の経験ではたった3例しかありませんし、海外に関する研究結果が発表されたという話しも私は聞いていませんので、海外ご出身の方の場合には、安全を見て両方の日付で見た上で、実態との適合性が見られる方をお選びになられた方が確実だと思います。


>時間修正補正を載せていない書籍と言うのは、初級者用という事になるのでしょうか

 初級者用というよりも、『四柱推命』の元になっている干支暦そのものが、太陽に関する厳密な天体観測に基づいて作成されていること自体を知らない専門家の方もいるのだと思います。
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この回答へのお礼

「なるほどねぇ~」と思わず頷いてしまいました。いつもご丁寧な回答を頂きどうもありがとうございます。

nobitattaさんが四柱推命を勉強する上で、お勧めの書籍がありましたら教えて頂けますか?どうやら私が購入したものはいずれも断片情報だけのもので、イマイチ詳細の見方となると混乱してしまい分からない事が多いのです…。

それとも詳細にわたる事を記した書籍なんて売ってはいないのでしょうか…?宜しくお願いします。

お礼日時:2005/10/27 20:20

先ず、時間の補正修正は必要不可欠です。

と申しますのも、四柱推命は、地球と太陽の相関関係を非常に重要視いたします。あなたが生まれた瞬間に、太陽がどの位置にあったかと言うことは大変重要です。日本であれば、明石の標準時から、生まれた地区により、例えば札幌であれば24分を加えなければなりませんし、鹿児島であれば17分引かなければなりません。それにもう一点、毎年の均時差と言うものがあり、これは理科年表でお調べいただく必要があります。但し、これらは厳密な補正修正作業でして、どちらにしても一刻の違いは生じません。つまり、あなたの場合、巳刻か午刻であるということです。でも蔵干分野で変通星が変わるではないかとのご指摘も生まれるようですが、小生は変通星を全く重要視しておりません。仮に巳刻で蔵干(戊庚丙)のような場合ですが、余気の分野だから戊、中気の分野だから庚と考えるととんでもない間違いを犯します。巳とはあくまでも巳午未の南方火運の支であり、かつ巳酉丑の金局を成す支です。余気の戊などは勘案するに足りず、庚にいたっては、四柱推命をどこまで理解しているかと言う基礎的学力が試されます。巳中の庚は全く役立たずと言うことがお分かりになりましょうか。本気の丙火上の庚は溶金され無用の庚金となっております。最も、これが時支ですので、日支に子でもあれば話がちょっと変わってきますが、そのように、蔵干とは隣り合った支同士の関係を深く見なければ理解できないものです。仮に日干甲で、時支巳、蔵干分野が庚に生まれ、ここに皆様が忌み嫌う七殺偏官があったところで、恐れるには足りないこととなります。(日支子の場合はちょっと違いますが)
また学問が深まれば、時柱は類推で出せるものです。所詮早い子の刻と遅い子の刻を入れても、一日はたかだか13刻しかないわけですから・・・。本当に四柱推命って面白いものですね。最高の哲学たる所以でしょうか。
さて、時柱に話を戻しますが、外国であれば、勿論、現地の時間での審断が必要となります。これも標準時、及び均時差との修正補正が必要とされます。
 加えて、四柱推命では太陽と地球の相関関係から、生まれた季節、つまり調候が重要視されることも納得されることと存じます。勿論、南半球で生まれた場合、調候は古書に記されているものとは正反対になることもご理解下さい。
取り急ぎ、お答えしました。
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この回答へのお礼

素早い回答を頂きありがとうございます!

やはり時間の修正補正は必要なのですね。
逆に、時間修正補正を載せていない書籍と言うのは、初級者用という事になるのでしょうか…。

お礼日時:2005/10/27 18:18

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Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
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と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
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ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
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Q四柱推命の「飛刃」、どの程度、重要視が必要?

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■社長(男)
37年:壬寅 印綬 帝旺 戊 正財
10月:庚戌 正官 墓 辛 偏官 干合/六害
14日:乙酉 -- 絶 庚 正官
(特殊星)華蓋、暗禄、隔角、妨害殺、飛刃、流霞殺、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

職場はこの方の個性や性格に左右される環境とのことです。
周りの評判は、
「大変やり手。パワフル。能力もある実力者。ただ、この会社で
仕事するにあたっては、“社長との相性次第”の一言につきる」 そうです。。

私とは干合してるものの、「飛刃」があるのが不安です。

飛刃について、どの程度気にしておくべきでしょう?
根本的に、「飛刃」の解説自体、本によっていろいろなので、
実際どうなのかがわかりません。

私としては、冷たい方、心ない方、人の気持ちがわからぬ方、
人を傷つける方は、出きれば避けたいのが本音です。

客観的で率直なご意見を拝借したくお願いいたします。

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命も長い長い年月をかけて、「どうとでも解釈できるシステム」に発展してきた訳ですが、その基盤になっている日干支による占いの幾つかに着いて、一度ご自分で統計を取って見られることをお奨めします、そのあまりの無意味さに愕然とされると思いますよ、私は生年月日などを用いるあらゆる占いの要素について統計を取って見ましたが、実際に使えるものは殆んど存在しない事が判明しました、飛刃については、あなたが振りまわされるのはご自由では有りますが、一度、ご自分でその有効性を検証してからでも遅くはないと思いますけど、ただし検証用(生年月日とそれに対する事変の年月日の)サンプルとしては300以上必要ですが

Q四柱推命が恐ろしい程当たり、戸惑っています。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や自己顕示欲、支配欲など、どんどん低俗な欲望として表れてしまい、精神的な病になれば、最悪の場合犯罪的傾向があるとまで言われてしまいました。(さすがに犯罪はないです。でも不安定な所までは大正解)

これを克服する上では、印綬を強化する、つまり、学問や仕事を励むことを通じて、自らの欲望が出やすい傾向を抑え、精進する他ないと言われ、そういえばよく勉強していた時は問題があまり起らなかったな、などと思い、腑に落ち、今苦しみながらも勉強中です。

そこまでは良かったのですが、更に結婚・恋愛運については、なかなか続きませんね(「財」がない)、これも含めて印綬でカバーする(知性を高め、理性を通じて人としての魅力を高める)他無いと説明を受けました。確かに、刹那なひと時の方が多かったような。w

おそらく四柱推命については色々ともう議論はなされているとは思いますが、改めて、皆さんは如何でしょうか? 私の感覚としては、周囲を見ていても、80%~90%程度、信頼できる(せざるを得ない)印象です。

そして、あまり四柱推命が良くなかった身としては、「これからの人生も大変なのかな。。」と、とても辛い気分でもあるのですが、同じようにあまり良くないけれども、努力で乗り越えてこられた方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて頂けませんでしょうか。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命は完全な統計学ではありませんが統計学的に出来ています。
悪いことを言われたらそれに気をつけて意識して生活をしていけば問題ありません。

占いや宗教に翻弄されすぎると良い人生は送れません。

占いは参考にしつつ、自ら運命を切り開いてゆくといった積極的な生き方をしないと最善の選択ができなくなってしまうからです。

私たちは日常生活で選択することをしています。
細かいものは今日のご飯は何を食べようとか、、など
過去の様々な選択してきた結果が今の人生につながっています。

ですから占いの結果を心にとめながら、間違った選択をしないように生活をすれば良いと思います。

私も四柱推命を占ってもらって当たっていてびっくりした経験はありますが、
悪いことを言われたところを手帳にメモして意識しながら生活をしてきたら特に悪いことは起こっていません。逆に良いことだらけです。

素敵な未来を自ら切り拓いてゆきましょう(^_^)

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
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 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む

Q四柱推命は本当に当たりますか?

四柱推命にて何人かの方に占ってもらったのですが、
どの結果もそんなに悪くありませんでした。
しかし、実際は生まれたときから苦労が耐えません。
四柱推命は本当によく当たる占いなのでしょうか?

Aベストアンサー

占いで未来の事など判る訳がありません。
それが四柱推命だろうが血液型占いだろうが同じ。
当たると言うのなら、政治も天気も占いに頼った方が良いでしょう。(笑)
しかし現実は違うし、そう言う根拠の無いイイ加減な物に頼る訳が無い。
そんなものです。
コミュニケーション手段やテクノロジーが発達していなかった昔は、占いの類に頼るしか無かったでしょうが、色々と発達した現代では「娯楽」とした方が良いでしょうね。
まっ、それでも四柱推命は鑑る人によって結果が大きく異なると言う事は無いでしょうが、所詮は科学的根拠の無い或いは非常に乏しいものであり、非論理的な世界。
結論としては、四柱推命も良く当たるとは言えない。
暗示に掛かって当たっていると思い込まされているのが、大半の占い依存者でしょう。

Q四柱推命で短命とは?

四柱推命で、身弱の人は短命でしょうか?
一つの傾向として。

そうでなければ、どういう命式が短命の傾向にあると言えますか?

Aベストアンサー

身旺、身弱と、寿命の長さや運命の良し悪しなどとの間に相関関係はありません。全く無関係です。

身旺の場合、積極的、支配欲が強い、押しが太いなどの一般的傾向を持ちます。
身弱の場合、その逆で、消極的、従順、押しが弱いなどの一般的傾向を持ちます。

身旺と身弱では、行運(時の経過と共に移り変わる運)の見方も変わります。

そういう違いはありますが、寿命とは無関係です。

寿命は、命式だけを眺めていても分かりません。

行運として巡って来る大運・年運・月運・日運・時運それぞれ全ての干支との関係を見て初めて判断できるものです。

したがって、一目見て簡単に分かると言うものではないのです。

Q四柱推命の財運(金運)の判断について

四柱推命の財運(金運)の判断について

命中に財星がなく、財が忌神の場合の判断は、下記のうちどれが正しいのでしょうか。

ア)一生財には恵まれない。財の行運ではお金が出て行くか、お金が入れば禍にあう。

イ)一生お金には困らない。理財が上手で経営才能にも恵まれる。行運の良い時にはある程度の財をなす。

ウ)その他・・・(どう解釈するのか、簡単に教えてください。)


近い方で構いません。要するに、財運に恵まれるのか、恵まれないのか、それともどちらでもないと解釈するのか、教えてください。

Aベストアンサー

もし、忌神財が、透干していない(天干に出ていない)、あるいは、地支も含めて全くないなら、
その判断が本当に正しいならば、

1 自分で事業を起すなどの才覚に乏しい。
2 状況に逆らわず、簡単に手に入る金は得ることが出来るので、そこそこ裕福な暮らしが可能である。

飲食店主にたとえると、ブームのものを出して、そこそこ利益が出る商売をする。怠けたり、無理して支店を拡張したり、賭博をしたりしない。だから、貧乏とはいえない。
支店を出したり、自分に絶対服従する良い従業員を育成したりするタイプではないので、大金持ちになることは難しい。

3 行運次第。
行運が数十年間良い場合は、喜神の象意のことをやれば、かなり発展する。
パッとしない場合、普通以下の人生をずっと続けることになる。


この問題に関して、一番良い本は、
「そこが知りたい四柱の秘伝」
http://kososha.livedoor.biz/
です。
専門的な内容ですが、疑問が解けると思います。

有名な透派のものですが、インチキな自称透派が多いので、注意してください。
http://toruhagojutu.p-kit.com/

もし、忌神財が、透干していない(天干に出ていない)、あるいは、地支も含めて全くないなら、
その判断が本当に正しいならば、

1 自分で事業を起すなどの才覚に乏しい。
2 状況に逆らわず、簡単に手に入る金は得ることが出来るので、そこそこ裕福な暮らしが可能である。

飲食店主にたとえると、ブームのものを出して、そこそこ利益が出る商売をする。怠けたり、無理して支店を拡張したり、賭博をしたりしない。だから、貧乏とはいえない。
支店を出したり、自分に絶対服従する良い従業員を育成したりするタ...続きを読む

Q四柱推命で子供の命式がとても悪いです(泣)

最近四柱推命という占いを知り、調べてみたのですが
長女の命式が悪いようなのです。
調べていくほど悪いことばかり目につく結果で、
ほんとに今は素直で可愛いのですが
娘の人生が心配です(泣)
生年月日は2009,8,10 21時生まれです。
私の調べたものが合っているならば
0歳~19歳→大運空亡
(親が離婚など不仲でなければ
いじめ、病気、ケガが起こる?と書いてあるものもあり)
潤下水というのは1番よくない
身弱で-4
命式中に空亡がある
など調べていくと悪いことしか
書いていないのです。
この子の人生どうなっちゃうのですか(泣)

Aベストアンサー

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります。来年はまた健康に注意しておいた方がよいでしょう。6歳からは順調に育ちます。

11~14歳まで、22~25歳までは健康に気をつけた方がよいでしょう。

一緒に住んでおられるご家族の中に、木か火か戊土が多い方がいらっしゃいましたら、
上の時期も気にすることもないと思いますが、25歳前後には外からのストレスが強まる時期であり、
泌尿器系・婦人科系の健康面に注意が必要です。

このお子さんは、意思が強く研究心旺盛ですが強引なところもあり、謙虚さに欠けるところもあります。積極果敢というよりは防衛本能の方が強く、内に強さを秘めているような面があります。何事も器用にこなしますが飽きやすく永続性に欠ける面もあります。

人は生まれる前に今回のこの人生において、自分に対する課題、乗り越えるべき困難を選んで生まれてきています。四柱推命では、その人生のある程度の起伏が分かるようになっていますが、わかった上で自分のエネルギーの調節をしていくこと、これは奇門遁甲という分野で足りないエネルギーと多すぎるエネルギーの調和をしていくことで、流れを変えることができます。ですが、奇門遁甲は継続して行っていかなければ意味がありませんのでお父様、お母様(同居されている方)のエネルギーも見てもらったうえで、気になるようでしたらお探しください。

四柱推命にはいくつか流派がありますので、私の学んだ流派には「空亡」というものはありませんがこの見方で見ていきますね。

まず人のエネルギーは個々のみのものではなく、同居している人同士相互に作用します。それは良くも悪くも影響してきますので、一個人の命式を見るだけでそれがその個人のエネルギーすべてではありません。

辛 丁 戊 丁
亥 巳 申 亥

日干弱 喜神木火、忌神土金水、用神甲

このお子さんは、1~2,3歳ころまでは風邪をひきやすい状態でしたが、今年は元気に育つ傾向があります...続きを読む


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