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桐野夏生さんの、「村野ミロ」シリーズを読みたいのですが、
どういったタイトルの本があるのでしょうか?
また順番的には、どう読むのがベストでしょうか?

A 回答 (1件)

「顔に降りかかる雨」


「天使に見捨てられた夜」
「ローズガーデン」(短編集)
「ダーク」
出版順に読むのがよろしいかと思います.
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この回答へのお礼

早々の回答、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/27 19:22

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Q桐野夏生さんの村野ミロシリーズ

中学生頃から母親の影響で桐野夏生さんの小説が好きでした。
(一番最初に読んだのはリアルワールドで、物凄く衝撃を受けた覚えがあります)
それからも桐野夏生さんの作品を読んでましたが、
ダークが一番お気に入りでした。
ただ、ダークに出てる主人公村野ミロはダークのみの登場人物じゃなく、
他の作品にも出てるのを知りました。
が、初登場作品がどれなのかが分かりません。
なるべく初登場から順に発行された本を読みたいなと思ったのですが、
詳しい方、初登場(第一作品)からの順の本の題を教えてくださいm(__)m
他に気になる本があり購入するついでに、桐野夏生さんの作品も改めて読み返したいと思い、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

刊行順で言うと

『顔に降りかかる雨』
『天使に見捨てられた夜』
『水の眠り灰の夢』
『ローズガーデン』(短編集)
『ダーク』

となります。

 ただ、『ダーク』はミロシリーズ最終作ですが、そこで描かれるミロはそれ以前の作品に登場するミロとは別人と言っていいほど異なっており、作品のタッチも違うため、ファンからは物議を醸しだしました。それまでのシリーズとは別物として読んだ方がいいかもしれません。

Q桐野夏生さんの作品でオススメを教えてください

桐野夏生さんの作品は、アマゾンのユーザーレビューで見ると、どれもこれも評価が高く、TVでもとあるコメンテーターが「おもしろい」と言っていたので、そのコメンテーターが言っていたグロテスクを購入して読んでみたのですが、作品に入り込めないというか、おもしろさがわかりませんでした。
ですが、ここまで評価の高い作家さんなのですから、どれか1つくらい「おもしろい!」と思える作品があると思うんです。
評価の良いグロテスクがおもしろいと思えないなんて…と、ちょっとショックというか、悔しいといいますか、自分だけ桐野作品のおもしろさのわからない仲間はずれのような気分でして(笑)

当方、20代の男です。どれがオススメ作品でしょうか?

Aベストアンサー

#3です。

蛇足ですが、桐野夏生さんの作品の面白さと言うのは、いうならば人間の「負の感情」や「負の部分」なのだと思う。
差別、軋轢、劣等感etc
浅田次郎の作品に、本当の意味での悪人がいないように、「善人」が少ない小説が桐野ワールド。

「グロテスク」の場合は、現実にあった東電OL殺人事件と、名門私立(明らかに慶応)のイメージが背景として頭に無いと、その「負の部分」がピンとこないかもしれない。

今の僕は苦手だ。。。
唯でさえ、たかが金のために2~3人実質的に殺しちまったんじゃないか…なんて思い悩むときに、あんなもん読むと気が滅入る。
といいながら、特に気が滅入りそうなのばかり4冊も読んでいる。(笑)

人間の「負の部分」を楽しんでしまえる気力というか、ある種の黒い強さがみなぎっているときには、良いかもしれません。
「真人間」に戻りたくなる。(笑)
4つの中ではね、僕は「OUT」と「ダーク」が面白いとは思う。
しかし、読後感の救いの無さは浅田次郎と対照的!(笑)

逆に言えば、20代の男で桐野夏生作品に共感できるって、あまり良い人生じゃない。(笑)
だから、貴方、安心していいヨ♪

#3です。

蛇足ですが、桐野夏生さんの作品の面白さと言うのは、いうならば人間の「負の感情」や「負の部分」なのだと思う。
差別、軋轢、劣等感etc
浅田次郎の作品に、本当の意味での悪人がいないように、「善人」が少ない小説が桐野ワールド。

「グロテスク」の場合は、現実にあった東電OL殺人事件と、名門私立(明らかに慶応)のイメージが背景として頭に無いと、その「負の部分」がピンとこないかもしれない。

今の僕は苦手だ。。。
唯でさえ、たかが金のために2~3人実質的に殺しちまったん...続きを読む

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む


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