『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

もはや「萌え」ということばも一般的になりましたが、同じ感情を表すことばとして「ときめき」というのがあります。でも、このふたつのことばは違いがあるのでしょうか?

ちなみにわたしはなるべく「萌え」ということばは使わないようにはしていますが…。

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A 回答 (11件中1~10件)

「萌え」という言葉大好きの私からの回答。


「萌え」は、心にズキュンとして「うぉぉぅ萌え~」と、
コブシをぎゅっと突き上げたくなる感じですね。
「ときめき」というのは「わぁぁ、ステキ~」と、
心がキラキラしちゃう感じですね。
例えを使うなら、
「萌え」は、男性の歌う演歌の一番盛り上がるような感じで
「ときめき」は、プラネタリウムのような綺麗な星空の感じです。
わかりましたか?あ、わかりづらいと?御免なさい(笑)
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こんなことにこだわる人や、いちいち難しい定義をするような人は、それこそオタクでしょう。



心あるいは脳で感じるのが、『ときめき』。

下半身で感じるのが、『萌え』。

これで充分です。
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「ときめき」はどきどきする感情です。

いわば、恋ってやつで、純愛を指します。
対する「萌え」は本来の意味で「ハマる」です。そのため、「鉄道─」などともいわれています。
ですが、この「萌え」という言葉を商業的にいうと「お色気」の代名詞です。また、ネットでも「ハマる」というより商業的な意味の「お色気」のほうが強く、ロリコン思考の人がこの言葉をよく使います。つまり、最近は本来の意味の「ハマる」から「お色気」などの性的表現へと変わってきているのです。

なので私は、「萌え」よりも「可愛い」「カッコいい」「好き」をすすめています。因みに、海外で「KAWAII」という言葉が流行っていますが、これは性的な意味合いはなく、日本でも「MOTTAINAI」の次に広めたらどうかと思う次第です。
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 難しい質問ですね(笑)


 『ときめき』というのは、
多分胸がキュンとするような、
静かで淡い感情ではないかと思います。

 そして「萌え」の方は対照的に、
自分にとって魅力的なものを見た
興奮的な激しい気持ちを、
世間で言う「オタク」の方達が独自に開発し、
声に表したものではないかと思いますよ。

しかしこれはあくまでも
私一個人の考えですので、あまり気になさらず(笑)
それでは乱文失礼いたしました…
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美学で「萌え」について卒論を書こうとしているものです。


まだ2年なのでそんなに資料があるわけではないのですが。

まず「ときめき」のほうが定義しやすそうなのでそちらから。
こちらは古代語「ときめく」からきています。この場合の意味は性別によって変わるという性質を帯びています。男性の場合「その時代で活躍する(現在でも「今をときめく」といいますよね)」の意味で、女性の場合には「寵愛を受ける」の意味です。この場合の「ときめき」は後者の意味合いのことと考えていいと思います。そこから考えると「与えられてどきどきする」、つまり受動的なニュアンスを見てよいと思います。しかも、その時のエネルギーははじめからドラスティックなものといえるでしょう。
また、個人的な偏見からすると、3次元的対象への、現実的な恋愛感情でもあるのかな、と思います。

一方の「萌え」は『現代用語の基礎知識』で『わび・さび』と並列して記載される、日本人特有の感覚です。わびもさびもほのかに感じるものであるので、『ときめき』のようにはじめから非常に激しいものではない、と規定します(次第に大きくはなるのですが)。
また、この感覚はどきどき感よりもまったりとした満足感に包まれているように感じます。「萌え」の感情が大きく成長してエネルギーに満ちたものになったとしても、「ときめき」のような刺激は少ないです。これは、乱暴な言い方になりますが、「ときめき」が常に対象の態度、リアクションにいちいち振り回されるのに対し、「萌え」は本人の脳内で勝手に妄想、補完することができるので、相手が一度発した「萌え」を頭の中にダウンロードしたら、後は各個人がその後を自分の好みに組み立てることが可能になります。その意味で、対象との関係は一方通行的なものとなり、能動的、よく言えば思い通りに、悪く言ってしまえば独りよがり的に相手に想いを抱くことになります。
また、その意味で非日常的、2次元的、メルヘンというかロマンの世界に入り込む恋愛感情になります。

また、「萌え」は性的な意味合いを含む、と捉える人が多いのですが、厳密には違います。純粋な想いと性的対称にしてしまう不純な想いを同じ「萌え」という単語で一くくりにしてしまうのを避けるため、「萌え」の誕生の後に「ハアハア」という言葉が生まれました。
個人的にこの2語が混同されることが一番腹立たしいことです。「萌え」という単語が敬遠されるのも、この混同によるものと断言してよいでしょう(質問者さん、どうでしょうか?)。


「萌え」の感性学については、「萌え」自体の概念がまだ新しいものであるため明確に規定できずにあり、非常にカオス的なものであります。また、感情・感覚自体が十人十色なのでなんともいえないのですが、私はこのように考えます。
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この回答へのお礼

こういう見方があるとは気がつきませんでした。こうなると「萌え」ということばもまた違った感じに思えますね。

卒論がんばってください!

お礼日時:2005/12/15 21:56

「ときめき」は純情な意味での恋愛感情だと思います。


「萌え」は下心がある意味での恋愛対象感情ではないでしょうか?
※「対象」というのが下心のみであったりする可能性です。
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にゃはは、おもろい質問ですな。

そこまで怖がらなくてもいいでしょうに。まぁお答えしましょう。
簡単に言ってしまうと、ときめきより萌えのほうがもう少し淡い感情なのです。
ときめきと言うのは、恋愛感情や恐怖などで胸が締め付けられる想いであることです。
これに対し、萌えというのは、芽吹くと言う意味が本来の意味であり、そこから感情が芽吹くと言う意味になり、感情の発生を意味するようになりました。つまり、第一印象みたいなモンです。
だから、例えば「うなじ萌え」ならば、美しい幾何学をかもし出すうなじを見て、「あ、あの人素敵だなぁ」と、なんとなくいいなぁと感じることであって(一目ぼれに近いかな)、「うなじ最高すよっ」とぶっ壊れることではないわけです(笑)。
本来はもっとデリケートな意味なんですね。まぁ萌えっていう言葉だけでも嫌わないでやってください。
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「ときめき」


これは喜びなどの強い感情のため、胸がどきどきすることです。ですから胸がときめいている!!=胸がめちゃくちゃなっている!!みたいな感じではないでしょうか?(笑)
「ときめきメモリアル」は、まさにそんな告白ドキドキな恋愛シミュレーション(笑)

対して「萌え」
例:私はカワイイ美少女キャラを見ると萌えます!!
ここでもし、ときめきます!!と使えば、それはその子に対してドキドキしているわけですが、「萌え」とうので、ドキドキ感ではなく、顔がほころんだり、にまぁっとする感じではないでしょうか!?(笑)
ココロをくすぶられるというか、落ち着くというか・・・ちなみに私は、にやけ顔になります(笑)

最後に基本的に 一般人=かわいい  オタク=萌え
を使うのではないでしょうか!?(笑)
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多少メディアの持つ影響や現代社会の消費文化などについて本を読んだだけですので、正確な解答ではなくひとつの考え方として聞いて欲しいのですが・・・。




萌えはある要素に対してパターン化した反応を示すのではないでしょうか。
たとえば「猫耳」に萌えるというのは、猫耳をつけたAちゃんが可愛いからときめくのではなく、梅干をみて唾液が出るように反射的に「猫耳=愛すべき対象」という公式を作り出してしまっている状況だと思います。
(この場合、Aちゃんの猫耳もBちゃんの猫耳も質的な違いはないでしょう)

それに対して「ときめき」は、あるパターン(猫耳)が好きなのではなく、個別個別に自分で判断して好きか嫌いかを見極めている気がします。
(Aちゃんの猫耳は好きだけど、Bちゃんの猫耳は好きじゃない)
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「萌え」は青年誌・同人誌


「ときめき」は少女マンガ

偏見です。
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