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以前私は、古くなって「今シーズン限り」と言うスキー板にだめもとでヤカンにお湯を入れてその熱でホットワックスを塗ったことがあります。ワックスについてはほとんど知識がなく見よう見真似でワックスを溶かし、延ばして削ると言う作業をしたのですが、滑ってみると意外にもかなり良い感じに塗れてました。
さて今シーズン、新しいスキーにもホットワックスを塗ろうと思います。ですがさすがに新しいスキーにこの邪道な方法(?)をするには気が引けてしまってます。

そこで質問ですが、鍋やヤカンでもホットワックスは塗れるのでしょうか?板に悪影響があるなどということはありませんか?

もちろん専用のアイロン(?)があるのは知っていますが、年に何度も使わないし、ヤカンで代用可能ならその方が良いかな?と考えております。

それと、ワックスについては素人です。何かコツなどがあったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

やかんでもKOでしょう 水なら100度以上にならないし


 油ならもっと高温にもできるし 

私はテフロンアイロンを使ってます。
結構使えますよ。
でもフリマで古い小さなものがみつかれば たしかに
新品のテフロンよりスキーアイロンに近いものがあるかもしれませんね。
ないときは テフロンアイロンの面でワックスをとかし
アイロンのカド(辺)で伸ばすと簡単にぬれますよ。
いろんな ワックスを 使ってきましたが 
ホットワックスで ベースと滑走用(安価で十分)の2度塗りを
毎回手間を惜しまずヌルのが 大切かと思います。


後はシーズン後ベースワックスをあつぬりし 保管
使うときはがしてから 温度にあったワックスをアイロンし
使用直前にげづりとるのが 基本です。

これで私は滑走日数80日で1級に合格できました。
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この回答へのお礼

>これで私は滑走日数80日で1級に合格できました。
おお!すごいですね。私もいつかは受けてみようと思ってます。腕を磨くには道具を磨くことから始まる。なんて良く言われますのでしっかり自分でメンテナンスできるようになりたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/11 23:02

やりやすさは別として、ホットワックスは可能だと思います(やかんなどでやったことないのでわかりません)。

心配なのは温度調節がやりにくいことです。要はワックスが溶けて塗れればよいのです。温度が高いと板が酸化してしまいます。粉をふいたような感じになります。温度調節のないアイロンでやるとこうなる可能性がありますので注意してください。最近のスキーはあらかじめベースワックス済みのものが多くなっています。
ホットワックスは時間がかかるので、お店で売っている液体ワックス(簡単に塗れるやつ)をお勧めします。簡単でよく滑ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに時間と手間がかかります。塗る場所も問題でした(床がツルツルになっちゃいました)。でもやっぱりホットワックスの滑りは別格という感じなので、液体ワックスはもう少し性能の良いのが出てから試してみることにします。

お礼日時:2001/12/11 22:59

ども。

6年目のボーダーです。

>鍋やヤカン
別にかまわないと思いますが、塗りにくいと思います。
>板に悪影響
いい影響はないでしょうね。

私は3年前からHOTWAXしてますが、
専用アイロンは高かったので困りました。

スチームアイロンでやったのですが、
穴が詰まるし、テフロン加工みたいなのが
ソールにあんまり良くなさそうだったので、
面が加工されていない、しかもスチームなしの
アイロンを店で探しました。すると、スチームありより高いんです!
よって新品をあきらめ、
昔使われていたスチーム無しのアイロンに
照準を絞って、フリマを何回か探すと、
なんと温度調整がきき、
金属の面でスチーム無しが200円で買えました。
現在それを使ってます。今も快調です。

よって、このような格安アイロンをゲットされることを
おすすめします。

ワックスは、染み込ませようとして板の裏が熱くなるまで
やってしまうことが多いですが、ほのかに暖かくなる程度で
やめておきましょう。白のベースが茶色くなります(経験者談)

参考まで。
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この回答へのお礼

>別にかまわないと思いますが、塗りにくいと思います。
確かに塗りにくかったです。家庭用のアイロンで代用が効くのならフリマなどから探そうかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/09 20:52

スキーもしばらく遠ざかっていますので、最近の板のソールについては情報不足ですが・・・。



昔はスキー板のメンテは全て自分の手で行ってきました。
エッジを研ぎ、ソール面の傷を修正し、ワックスリムーバーでソールをきれいにしてワックスがけ・・・。
別のきっかけで知り合ったY社(今はスキーから撤退)のスキーの検査係の人から整備道具をいただいた事も有りました。

ワックスの塗り方もいろいろ試しましたが、最終的には家庭用のアイロンを使うことにたどり着きました。

私のやり方は、アイロン面にワックスを当てポタポタとワックスを溶かし落とす。
そのワックスをアイロンで薄く伸ばす。
ワックスが冷めたら削る。こんな感じです。

整備台数も多かったので、家庭用のアイロンの古い物をスキー整備専用にしました。(^^

ご質問の方法で良いと思いますよ。
熱湯の入ったヤカンを板の上に置きっぱなしなんて事がなければ、かえって安全な方法だと思います。(^^
コツは手早く薄く均一に伸ばすこと。(^^
数多くやらないとつかめないかも・・・。

昔は上記の方法で、最低限ベース・ワックスだけは塗って滑っていました。
緩斜面の滑りが全然違いますね。

最近の板はソールの作りが違うとか?(ベース・ワックスを使用しない?)聞きましたがワックスの塗り方は同じだと思います。

楽しみな季節になりましたね。怪我のないように滑ってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。家庭用のアイロンでも大丈夫なんですね。温度が高すぎるかと思ってやめてました。でもワックスを塗った後で服に使ったらえらいことになりそうですね。落としたワックスで床がツルツルにならないように気をつけます。もちろんゲレンデでも怪我をしないようにさせないように…。

お礼日時:2001/12/08 21:00

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