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こんばんは。
「ジャンプ」などの雑誌の中には、なぜかたいてい
「この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい
関係ありません」と書かれています。
けれども「りぼん」や「なかよし」などの少女向けの雑誌には
「この作品はフィクションです」という注意書きは書いてありません。

なぜ少年誌には「この作品はフィクションです」と書いてあって
少女誌には書いてないのでしょうか。

またよろしければ、なぜわざわざこのような表記(注意書き)をしているのか
教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

少女漫画のコミックを数点確認しましたが、


「花とゆめ」は『フィクションです。』とは、書いてありますねー。
「KCなかよし」は書いてありません。
「少コミフラワーコミックス」にも書いてありません。
対象年齢が低いと書かれていないような。
対象年齢が低いほど、書いてあった方がいいような。

いくつか想像してみましたが、すっきりする答えは思いつきませんでした。

「この作品はフィクションです。」をつけるようになった訳ですが、調べてはみたのですが、ソースは見つかりませんでした。
確か昔の特撮の敵の名前が、どこかの領事館の息子と同じだったため、いじめにあったとか。
それが始まりだと聞いた事があります。
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この回答へのお礼

なるほど、注意書きがある雑誌と、そうでない雑誌があるのですか。

昔あった特撮番組の敵の名前が、どこかの領事館の名前と同じだった、
この話は初めて知りました。
ありがとうございます。
また返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2005/12/28 22:31

こんにちは。


確かに少年誌だと、かなりの確率で書かれていますよね。
ただ、少女誌にかかれていない・・・・と言うわけではないと思いますよ。
例えば、りぼんに以前掲載されていた酒井まゆ先生の「永田町ストロベリィ」などはりぼん本誌に
「この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」
と注意書きされていたと言う記憶があります。
その漫画は題名の通り永田町のフィクションのお話でしたのでやはり、注意書きが必要だったのではないでしょうか。
なかよしなど少女誌はファンタジーものが多いですし
ジャンプなど少年誌などやはり歴史や実際にあるものが出てくる場合には
注意書きをしなければいけないのではないでしょうか。

理由はそれと言って分かりませんが、私なりの意見と受け止めてくだされば光栄です。
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この回答へのお礼

こんばんは。
なるほど。確かに舞台が舞台(?)ですからね。
そういえば「りぼん」は「ちびまる子ちゃん」を連載していましたね。
大変ありがとうございます。
また返事が遅くなりまして、申し訳ありせんでした。

お礼日時:2005/12/28 22:32

テレビのドラマなどのエンディングでも「実在の人物・団体とは関係ありません」などとクレジットがでます。


フィクションです、と明記しておかないと、この設定は自分をモデルにしているのではないか、と思い込んだ人がモデル料を請求してきたり、実際にそういう団体があると思い込んで探したり、と、うっとうしいことになるからです。
少女向け漫画でも、描写がリアルな作品などではこの注意書き、書いてありますよ。
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この回答へのお礼

こんばんは。大変ありがとうございます。
そうなのですか。そういえばテレビドラマにも、たいてい
「フィクションです」というテロップが出ますね。
(私はあまりドラマを見ないのですが…)

私の場合は、「この作品は作り物なんだ」と思って読んでいるのですが、
「実話なんだ」と思われる方もおられるのですかね。
返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2005/12/28 22:26

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Qこの物語はフィクションです、という言葉の範囲

この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。


と書いてありますが、これには恐らく続きとして「特定のものへの批判中傷ではありません」と書いてあると思います。


ふと思ったのですが、風刺のような作品の場合、これって引っかかりませんか?

風刺とは、特定のものへの意見であり、捉え方によっては批判中傷ですよね?



僕は今、自分という個人に起きた、僕としては理不尽なことを小説に書いてどこかに発表してやろうかと思ってます。でも、思ってるだけです。

仮に僕がこれを出版できた場合、この文句が入ると思いますが、その場合、この約束文句に対して嘘を言うことになりますよね。

僕に起きた理不尽な経験を作品の題材として書けば、当然その経験は現実に起きたことだから、誰かを批判することになります。


このこの物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません~~という件は、どこまで踏み込んでいいものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「このこの物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません」と言うのは、定型文書であり、言い訳でも有ります。
実際に全くの想像ばかりで書かれた小説はそれ程存在すると思いません。必ず、現実に起こったことを元にしたり、織り交ぜたりする必要が出てきます。

当然、貴方の経験を元に書かれた小説が、登場人物や会社の名前を変えて書いたとしても、その内容から現実に有った事で、ある人物や会社を誹謗している事が知っている人には分かる内容ですと、幾らノンフィクションだと書いてあっても、名誉毀損の裁判を起こされる可能性が生じます。

ですから、現実に有ったことを下敷きにして、関係者に現実に有ったこととして認識されないレベルの、変形+創作が必要になります。

ノンフィクションの小説をその視点で読めば、ここら辺のさじ加減が分かると思います。


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