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サッカー界での誤審ですが、ちょっと考えてもらいたいことがあります。

2002年度の高校サッカー選手権の岡山県大会決勝で、作陽が延長戦でVゴールを決めて全国大会出場を果たしたかに見えましたが、審判がこれをノーゴール判定してしまい、PKで水島工が勝利するという展開となってしまいました。
作陽サイドは抗議をして、日本サッカー協会も誤審を認めましたが、再試合は開催されませんでした。

そして3年後の2005年、今度はW杯予選で誤審がありました。対象ゲームはアジア5位決定戦のウズベキスタンVSバーレーンで、ウズベキスタンがPKでゴールを決めるも反則をとられました。しかし日本人の審判が本来OKのやり直しになるケースで、バーレーンにFKを与えてしまいました。ウズベキスタンは1-0勝利をしながらも判定に不服で抗議したものの、なんと再試合を命じてウズベキスタンの勝利を取り消してしまいました。結局、プレーオフはバーレーンが進むことになってしまいました。

どちらの件も、作陽高およびウズベキスタン代表が可哀想です。この判定について皆さんどう思われますか?

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A 回答 (2件)

そもそもは文化の違いがあります。



アメリカ生まれのスポーツ(バスケット・バレー・あアメフトなど)は判定に正確さを追及し審判の数を増やし行っています。時間や記録は審判とは別の人が行い、またルールもかなり細かいところまで厳密に記載されています。

それに対しヨーロッパ生まれのスポーツ(ラグビーやサッカーなど)は、審判はほぼ1人ですべての選手を裁いています。また時間もきっちりしてませんし、ルールも以上に曖昧な部分が多いです。例えばPKの基準なんてレフリーの主観そのものです。

しかし、これらを含めてサッカーには魅力があるわけです。
レフリングが、お互いに有利に、不利に、損することも、得することもあるだろうというのが本来のサッカーの概念です(1試合だけを見るのではなく長い歴史のでという意味で)。


また、レフリーは、けっして恵まれた環境で、レフリーをしているわけではありません。トップクラスの一部の人を除き、基本はボランティアで、サッカーを支えています(日本のみでなく他の国でも同様)。本当に、サッカーが大好きでないとできないです。


ビデオ判定を入れたところで、その間試合は中断するわ、場合によってはかなり前のプレーに戻さないといけないわでかえって興ざめするだけです。いずれも本来のフットボールの概念と相反することです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
文化の違いですか…それはありますね。
でも、訴えたせいで再試合にまでなったアジア・プレーオフは、考え物ですね…

お礼日時:2005/12/28 15:19

確かに両方辛いでしょうね


質問者様の言う通り「W杯予選」は再試合になりましたよね
それは、さて置き
そもそも「審判」は、人間がしますので必ず「エラー」が起こりますよね?
ですから「レスリング」等はビデオで見直す事を、しますよね
僕も、今後色々なスポーツで活用される事を願うばかりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ビデオ判定は野球でも導入するかどうか話題になったことがありますが、判定ミスを完全になくせない以上は、こういった世界規模大会だけでも導入してもらいたいですね。

お礼日時:2005/12/28 15:17

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