家庭にある極普通の電源「コンセント」ですが
差込み口の穴が2つあり(あたりまえ(^^)”)、
その穴は良く見ると若干大きさが違うようなのですが、
なぜ?でしょう。

A 回答 (3件)

はい、皆さんが回答されておられる通り、穴の長い方が接地極側です。

よって、触っても感電し難い方です。(実際は電線の電圧降下分だけ電位があります。)。もう片方(短い方)はライブ側で100V近い電圧がかかっております。

昔(昭和30年代だか40年代だか?)は両極とも同じ寸法でした。しかし、接地側を長くする様に規格が変更になりました。しかしながら、プラグとコンセント両方を一度に行うと穴に入らないとかの問題が生じますので、世の中のコンセントが新タイプに移行するまでプラグの方は従来通りの物を使う事になっております。

米国では昭和50年代(だったと思います。)にプラグも長短タイプの物に変更になっております。

日本もそのうち長短タイプの物に変更になるのかな?

年代があいまいな回答で申し訳ありません。
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◆Naka◆


確かに大きさが違いますね。
これは、コンセントにも極性というものがあって、大きい方の穴が「アース」になっている、日本では普通のコンセントですね。
通常はそんなに気にする必要はありませんが、厳密にはオーディオ機器など、極性を合わせて電源ケーブルを差し込まないと、ノイズが出たり、供給が不安定(と言うほどのものじゃありませんが…)になり、音質にもわずかながら影響が出ることがわかっております。
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それは片方の穴がマイナス(アース)になっているからです。


(確か長いほう)
オーディオなんかは極性を確認してコンセントに挿すと音が良くなります。
但し,電気工事の際に極性がちゃんと守られて工事してあったらですが。

漏電防止用のアースとは異なりますから、アース線は確実に取り付けましょう。
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