痔になりやすい生活習慣とは?

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF


で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。なるほど、連続通電という方法が有るのですね。勉強になります。
昨夜、スピーカーを外して1時間ほど通電したのち、安物のヘッドホンを挿して様子をうかがったのですが、ガサガサ音が40分間通電した時よりも大きくなっており、時折パッツン、バチバチッ!と激しい音がしていたため、火が出るかもっ!と恐ろしくなって、電源を切ってしまいました。
今度、ずっと状態を監視出来るときに、消火器携行で(^^ゞ 安定状態になるまで連続通電にチャレンジしてみたいと思います。

ただ、仮にそれで雑音が消えたとしても、連続通電を継続するには電気代が掛かりすぎて私には無理です。安く根本的に修理できればありがたいのですが・・・。

補足日時:2010/04/02 09:07
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今度試してみます。

お礼日時:2010/04/02 11:45

スピーカーOFF(配線外しによる場合も含む)なら心配ありません。


出力端子のDC成分もチェックして下さい。
通電を持続して下さい。

この回答への補足

お世話になります。
昨夜はご回答を見る前に電源を切って眠ってしまいました。申し訳ございません。

昨夜は、リレーの動作が頻繁になったのが怖くなり、一度電源を落として10分くらい放置してから電源を再投入したところ、リレーの動作が止まりました。
その後4時間くらい通電しましたところ、ボリュームやセレクターに関係なく出ていた不定期のガサガサ、バリバリといったノイズが出なくなりなりました。その代わり、ボリュームをいっぱいに上げると、右チャンネルから、カサコソ カサコソと、部屋の隅で逃げたヤドカリが這っているようなかすかな雑音が聞こえるようになりました。
この新たな雑音はボリュームを絞ると聞こえなくなるので、プリ部で発生しているようです。

今朝、ご回答を確認し、再度長時間通電にチャレンジしました。
40分くらいで発生していた不定期のガサガサ、バリバリは出なくなっていました。ボリュームをいっぱいに上げたときのヤドカリ音は相変わらず出ています。
その後10時間通電しっぱなしにしましたが、状況に変化は有りませんでした。しかし、不定期のガサガサ、バリバリ音が出なくなっただけで、大収穫です。ありがとうございました。

心配していたDC漏れですが、手持ちの安物テスターで計ると、最初1mAくらい出ていましたが、時間と共に出なくなったようで、計測不能になりました。

回答ナンバー2の方のアドバイスもあるので、長時間通電と共に、今度はプリ部のトランジスタの交換もしてみたいと思います。ありがとうございました。

補足日時:2010/04/03 19:08
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この回答へのお礼

豊富な経験に裏打ちされた的確なアドバイスを頂き、とても感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/03 19:10

あれを耳元ではたまりません、接合状態上のノイズなので心配は要りません、ただ精神的に良くないのでスピーカOFFモードにします。


また埃飛ばし等の手入れもやって下さい。
これから多湿なシーズンを迎えますのでその前にhttp://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001 …の様なもの(適度な風圧、電気機器の手入れの基本は埃飛ばし)で。
埃が大敵、湿度によって災い、放熱妨害等、特に日本においては配慮と対処が有効です。
通電の件は無負荷電流にもよります、慣れればまた通電により症状が軽くなりますので使用前に少しプレヒートするだけで済む様になります。
素子も構造体、温度による伸縮繰り返し等で接合状態不安定に陥る、加温によりある安定状態範囲に入り、連鎖反応も消滅します。
連続通電等の手法は昔からの機器保全の対処方法で業務用またマニアの方も行っています。
警察車両等がエンジンを切らないのにも少し通じます。
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この回答へのお礼

ご親切なアドバイス、重ね重ねありがとうございます。

90分ほど通電した頃から、内部でリレーが入ったり切れたりを数秒から数十秒おきに繰り返すようになってきました。耳から少しはなしてヘッドホンで確認したところ、相変わらずガサガサ音はしていますが、不定期なバチバチッ!というような激しい音はしなくなったようです。そのかわりリレーが動作したときのプチッというような音がしています。
2時間ほどたちましたが、リレーの切り替わる間隔がどんどん短くなってきました。
この原因は何でしょう?DC漏れとか?このまま通電を続けてもかまわないのか、不安は有りますが、もう少し続けてみようと思います。

お礼日時:2010/04/02 20:53

その年代のアンプ修理は何度かやってますが、やはりご想像の通り、初段~中段のトランジスタが怪しいと思われます。

交換するのがいちばんですが、とは言え廃盤トランジスタのオンパレードですね...
http://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/l-504.html

2SA1015や2SC1815といった定番中心でリプレイスするか、ダメもとで一旦トランジスタを外して、おそらく足が真っ黒でしょうから丹念にこそぎ落として半田でコーティングして再取り付けするかですね。
たぶんパワートランジスタやコンデンサはシロだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ウッドケースから出して、中を見たところ、お察しの通り足が真っ黒になったトランジスタが何個かあります。

いくつかは何とか同型を入手出来そうなのですが、いくつかは入手困難のようです。どうしても入手できないトランジスタについては、お教え頂いた方法を試してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/02 20:32

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Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qスピーカーから出るノイズの原因はなんでしょうか?

度々の質問失礼します。
先日購入したYAMAHAのMSP3なのですが、使用していてよくよく近づいて聞いてみると右側のスピーカーからブーと言ったノイズがしています。ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。
家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。
左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。
上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部に大きく回路を分けることができますが、ボリューム・コントローラはパワー・アンプ段の直前に設けられていますので、御質問者さんの試験により問題箇所はパワー・アンプ段とそれを駆動する電力を供給する電源部に絞られます。

>家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。

これによりアンプ内部の問題なのか、アンプ外部の問題なのかを切り分けることができます。

アンプは 1V/10kΩ (0.1mW) を 20W などに増幅する機器ですので入力信号の電力を (20W÷0.1mW=) 20 万倍近くにも増幅する能力を持っています。

電波を受信するアンテナは 100mV/300Ω (0.03mW) ほどの電力しか受信していないのですが、それでも上記の電力増幅率を当てはめると 20 万倍の 6W に増幅できるのですから、例え 1/1000 のノイズが混入したとしても 6W÷1000=0.006W (6mW) とスピーカーに耳を当てればブーンとかシャーとかいったノイズが聴き取れるようになってしまいます。

ボリューム・コントローラ以前の回路にノイズが混入して場合は音楽信号と共にノイズもボリュームで絞られますが、パワー・アンプ段でノイズが発生するとボリューム・コントローラが効かずに常にフルパワーでノイズを増幅してしまいます。

もしもノイズの原因が冷蔵庫やクーラーのような電源 (コンセント内) 電流を揺さぶるノイズを発生させるものによる影響であったり携帯電話や電灯或いはリモコン制御機器の待機状態のような電波を発するものによる影響であるならば、異なる電源及び電波環境になる筈ので別の部屋で試験することによって原因を切り分けることができるのですが、御質問者さんの試験によって電源コンセントからのノイズ混入や電波ノイズの混入ではないという推測ができます。

>左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。

YAMAHA MSP3 はいわゆるパワー・アンプ内蔵スピーカーですが、パワー・アンプと言えども上記のように入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とボリューム・コントローラの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部が入っている筈です (トーン・コントローラは入っていませんが・・・)。

パワー・アンプ部の最大出力は 20W となっているものの最大出力音圧に関するデータがありませんので、あくまでも推測ですが、1W 入力当たりの出力を 90dB-SPL/Wm と仮定した場合、最大出力音圧は 103dB-SPL/m となり、スピーカーから 5~6cm まで耳を近付けた際の最大出力音圧は計算上 115dB-SPL となることから、実効 S/N 比 (シグナル/ノイズ比) を 75dB と仮定すると 115-75=40dB-SPL のノイズが出てきてもおかしくはないことになります。

一般にトランジスタ/IC 方式アンプ部の S/N 比は 100dB とか 110dB とカタログ表記されるものですが、ボリューム・コントローラの抵抗変化やアース問題によって実効 S/N 比はボリューム・コントローラ位置によって変化するものであり、コントローラを絞った状態でもカタログ表記の 20dB から 30dB は悪い値を示すものと考えた方が無難です。

・・・とは言え、カセット・テープの再生音がドルビー HX NR をかけても実効 S/N 比 50dB 台 (ピークで 70dB 近く) なのですから 50dB の S/N が取れていれば音楽信号の中にノイズがあるとはなかなか気付かないものです。

通常、音楽を聴く時の音圧レベルは最大音量時でも 90dB-SPL ぐらい (耳の位置での値) ですので 50dB 低い位置にある 40dB-SPL のノイズは環境ノイズ (家の音から聞こえる音や衣擦れ音) に掻き消されてしまって気になるものではありません。

ヘッドフォンで聴いても 30dB-SPL 付近にある耳内血流音や自分の呼吸音が環境ノイズになりますので、70dB の S/N 比があればノイズがあるのかどうかも判らなくなるものです。

しかし、スピーカーに耳を近付けてしまえば上記仮計算のように正常なパワー・アンプ内蔵スピーカーでも環境ノイズとの違いを聞き分けられる 40dB-SPL ほどのノイズを間近で聴けるようになります。

ノイズ量が製品個体差の範囲内に収まる許容範囲にあるものなのか否かの判断は難しいところですが、左右でノイズ量が違うとのことですので、個体差の大きな製品を手にしてしまったということなのでしょうね。

>上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?

上記の説明により、問題はアンプ内部にあり、スピーカーには問題がないと推測できます。
(スピーカーに問題があるかないかは「別のアンプ」に繋ぐことで確認できます)

「ボリューム・コントローラや入力端子とは無関係に、電源を入れただけでブーというノイズがスピーカーから聞こえ、ノイズ量は左右 (製品) 間で大きく異なる」という場合の原因ですが・・・

「ブー」あるいは「ボーっ」というノイズは上記の説明や文字表現から電源ノイズではないと思います。

電源ノイズは 50Hz または 60Hz が主原因となりますので「ブーン」というように最後に「ン」の文字を加える「唸り音」で表現するものですが、ブー」あるいは「ボーっ」では電源ノイズよりも比較的高い周波数領域まで幅広くノイズが分散していると推測できます。

このようなノイズである場合はアンプ (パワー・アンプ段) の内部回路で発信 (ノイズを発生) が起こっていると考えられるのですが、回路上にはトランジスタやコンデンサ、レジスタ (抵抗) といった素子が無数に接続されていますので、どの素子が発信しているのかを特定するのは「測定器」がなければ推測できません。

対策は「製品を換える」以外にありません。

個人的見解ですが、数万円以上のアンプに接続したスピーカーに耳を近付けるとノイズが感じられるというのであればアンプの異常を疑うのも「アリ」ながら、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーのスピーカーに耳を近付けると「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当然だろうと思います。

ちなみに真空管式アンプですと何十万円もする高額アンプでもパワー・アンプ段の S/N 比は 100dB にも満たないものですので、実効 S/N 比を下げるボリューム・コントローラや各種回路部をよほど気を付けて設計しないことにはスピーカーに耳を近付けた時に「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当たり前ですよ(笑)・・・トランジスタや IC 式では 100dB 以上の S/N 比が当たり前なのでさすがに問題視する場合もありますが、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーを問題視するのは贅沢かもしれませんね(笑)。

これも個人的見解なのですが、YAMAHA MSP3 のようなスピーカーはパワード・モニター・スピーカーと言っても「広い周波数帯域に渡って細かい音色変化を聞き分けるモニター・スピーカー」ではなく「楽器音の音量バランスが整っているかどうかを聞き分けるモニター・スピーカー」ですので、再生帯域がナロー・レンジであろうと多少ノイズが混入していようと問題視するようなカテゴリーの製品ではありません。(御質問者さんの環境ではおそらく「細かい音色変化のチェックはヘッドフォンでするべき」だろうと思います)

このようなスピーカーは何百万円もするようなモニター・スピーカーとは別に「ラジカセやミニ・コンポなどではどう鳴るかを調べるために」ミキシング・コンソール上にチョコンと置かれているもので、何百万円もする JBL や Ray Audio といったスタジオ・モニター・スピーカーが知られるようなったオーディオ全盛期の 1980 年代には AURATONE 5C というカー・ステレオにも採用されそうもない小さなスピーカーをよく目にしたものです・・・下記参照 URL

参考URL:http://speaker.kir.jp/hoka-f/5c.htm

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経...続きを読む

Qスピーカの音量調節をするとすごい雑音が出ます 直せますか?

パソコンに使っていたスピーカーですが 音量を調節しようとすると すごい雑音が出るようになって使えなくなったんですが とてもいい音がするスピーカーで気に入っていたので 何とか直せない物かと思っています方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

簡単です。ボリュームを大小大小と回してください。
大体目安として30往復ほどすれば完全に雑音は消えるはずです。

接点復活剤はなるべく使わない方が良いです。

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む


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