こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

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A 回答 (5件)

自称オーディオマニアです



余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。
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前出 NO.4です。



セパレートアンプの記述の中で、東芝Aurex SY-90ラムダ(プリアンプ)とありましたが、SY-88ラムダの間違いでしたので訂正させて頂きます。
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条件緩過ぎです。


SONY、SANSUI、ONKYO、、、多くのメーカーが黒で、20年もの間、価格のレンジなし、音楽の好みなし。
博物館に飾るなら別ですが、もう少し絞りませんか。
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NEC A-10 (シリーズ)ですね。


超強力電源で、8Ω60W+60Wで、4Ωで理論値120W+120Wでるすごいアンプです。
大体25Kgの重量でトーンコントロールとか省かれたシンプルなものです。
ネットで少し探せば、すぐ出てきます。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/A%2d10?kid=78770
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山水 正に、akafunnさんの好みかな(黒を基調としたデザイン)


LUX ケースがウッドでパネルがシルバー

その時代私は、jazzを主に聞いていましたが
JBL、アルテック等と相性が良かった様に思っています。
今は生活に追われ余裕も無くなったので知人に売ってしまい
後悔しているところです。
海外は、マッキントッシュでしょうね。
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QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

Q70~80年代のプリメインアンプでお奨めは・・?

オーディオ製品が輝いていたこの時代の製品に惹かれる者です。

例えば、
パイオニア:SAシリーズ(SA-910、810など)
ビクター:JA-S9
サンスイ:AU-9500
ラックス:SQ-505(X)(V)
DENON:PMA-500
ヤマハ:CA-2000、1000III

これらはネットオークション等でも頻繁に出品されており、状態が良く今でも現役として十分いけるものも多いようです。
主に聴く音楽はCDでクラシックです。(弦やピアノ、声楽、オペラ)

この時代のもので他に特にお奨めの機種とかありましたらご推薦ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプは、オークションやハードオフでいろいろ入手しました。
スピーカーは、ダイヤトーンDS-501で聞いています。
それらのスピーカーで聞いた結果です。私の主観たっぷりです。
きれいな音。
オンキョーA820GT、今聞いています。GT-R、RSも同じ傾向ではないかと思います。低域はやや弱いか?
ソニーTA-F555ES(ボリュームが左にある物)、定位感は良かったです。
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)、ひじょうーに良かったです。メタルキャンのパワーTRを使った907が最高という人もいます。
トリオL-03A、バランス良く鳴っていました。

ややどろどろ気味。力強いですが。
サンスイAU-α907、907i、907DR。
バランスはいいです。(個人的には、趣味ではありません)

これはいいですよ。
ヤマハA-2000。

普通に良い音、これはすごい気がしますが。
テクニクスSU-V100D。プリ部はどこまでも貧弱ですが、パワーアンプダイレクト(ボリューム機能あり)ならかなり良いです。
パワー部だけなら、お薦めです。

????
マランツPM-94LTD、変だったので4万円もかけて整備しましたが、やはり変なまま。ボーカルが定位しません。この人どこで歌っているのでしょうか?状態。これはこの個体だけだったのかもしれませんが。

お薦めは、比較的良好な物が有れば、
ヤマハA-2000
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)
オンキョーA-820GT、GT-R、RS。(次点くらい?個人的にオンキョーが好み)

20~30年前の機器ですから、正常な物は無いと断言したいです。
これはと思う器材は、何万円か掛けて整備に出しています。
今も、ヤマハA-2000が整備に出ています。

アンプは、オークションやハードオフでいろいろ入手しました。
スピーカーは、ダイヤトーンDS-501で聞いています。
それらのスピーカーで聞いた結果です。私の主観たっぷりです。
きれいな音。
オンキョーA820GT、今聞いています。GT-R、RSも同じ傾向ではないかと思います。低域はやや弱いか?
ソニーTA-F555ES(ボリュームが左にある物)、定位感は良かったです。
山水AU-D907リミテッド(初代のリミテッド)、ひじょうーに良かったです。メタルキャンのパワーTRを使った...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Q中古でお勧めのプリメインアンプ

中古のプリメインアンプを購入する場合どういったものを
買えば失敗しないですか?プリメインの老舗というか、定番みたいな
メーカーなどあるのでしょうか?一昔前(10年位)
に高級品だったアンプと、2万円位の最近のアンプとどちらが
買いですか?

Aベストアンサー

私はオーディオに関しては全く知識がありませんが、1990年頃の高級アンプの方が、今の廉価アンプより絶対良い音が出ると思います。実家に、サンスイの「AU-α707L EXTRA(?)」があります。707は偉大な兄907と元気な弟607の間に挟まれ、今ひとつ地味な印象がありますが、今聴いても、例えばクラシックの弦楽器なら、木の温もりを含んだかのような響きを届けてくれます。707と比較すると、私が持っているAVアンプ(定価は14万円くらい)は、温もりはかろうじて残っているものの線が細くなった印象です(解像度はAVアンプの方が優れていると思います)。廉価アンプがこのAVアンプより良い音が出るとは思えないので、最初のようなことを申した次第です。私は実家の707の印象が強いので、メーカーならサンスイ、型番(細かい型番の差は分からないので番号のみ)では907か707をオススメします。607でも廉価アンプよりはるかに良い音がすると思います。
もしかすると以下のサイト/掲示板がお役に立つかも。2ちゃんねるもじっくり読むと結構ためになります(専門過ぎて付いて行けないところも多々ありますけど)。
ご参考になれば幸いです。

「長岡鉄男のダイナミックテスト等に基づくオーディオ機器評」
http://homepage2.nifty.com/2001odakun0801/subdtest.html

【2ちゃんねる】
「アンプ大好き集まれ!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1124862173/l50
「サンスイ大好き!!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1115519494/l50
「サンスイのプリメイン907XR」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139343963/l50
「まずはサンスイのアンプを!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139077624/l50
「KP-1100」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1159104867/l50
「CD3万円・AMP4万・SP2万円台・・・」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1141040298/l50

私はオーディオに関しては全く知識がありませんが、1990年頃の高級アンプの方が、今の廉価アンプより絶対良い音が出ると思います。実家に、サンスイの「AU-α707L EXTRA(?)」があります。707は偉大な兄907と元気な弟607の間に挟まれ、今ひとつ地味な印象がありますが、今聴いても、例えばクラシックの弦楽器なら、木の温もりを含んだかのような響きを届けてくれます。707と比較すると、私が持っているAVアンプ(定価は14万円くらい)は、温もりはかろうじて残っているものの線が細くなった印象です(解像度はAVアンプ...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QNEC A-10と同じ音調のアンプは?

NECの名器A-10を20年来使用しています。いまだにこのアンプの独特のエネルギー感は驚くべきものがあります。
しかしながら、最近はガリが出てきたり、ウォームアップを2時間くらいしないと本来の音にならない(これはもともとですが)などの問題もあり、最新型のアンプを考慮しています。
そこで「実際にA-10の音を知っている方」限定でお尋ねしたいのですが、このアンプに近い音調(特にエネルギー感と高域のクリアネス)をもったアンプをご存じでしたらご紹介くださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

Aベストアンサー

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも10年以上前に全く別のところで全く違うシステムで聞いたものなので、非常に漠然ととした印象ですが。
Manleyのアンプとはこういうものです。
http://www.manleylabs.com/containerpages/250_Y2K.html
私が聞いたのはKT88のアンプで出力200Wぐらい、デザインもちがっていたと思います。

A-10を置き換えるなら次は真空管式のアンプかな、と言うのが私の漠然と考えた結論です。あの音は半導体のアンプでは出すのが難しいような気がします。

A-10を修理していて分かったのですが。噂どうり電源部の作りが凝っている個性的な設計のアンプです。
トロイダルコアの電源トランスを3個使っています。出力用の2個のトランスは熱くなりませんが、電圧増幅回路用のトランスは手で触れないくらい熱くなります。プリアンプ部メインアンプ部とも、電源用と思われるヒーシンクが非常に熱くなります、手で触れません。出力トランジスタのヒートシンクはあまり熱くなりません。きわめて大胆な設計のアンプです。

おそらくA-10の力強い音はこの個性的な電源回路から来ているので、ボリュームを替えても基本的な音の作りは変わらないと思います。

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも1...続きを読む

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Qプリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

プリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

エントリーモデルのプリメインアンプの購入を検討しています。

候補としては
ONKYO A9050
DENON PMA-390RE
Marantz PM5004
Pioneer A30
YAMAHA A-S300

です。
それぞれのアンプの特徴なども教えていただけると助かります。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らかさ」に繋がりますが、中高域にクセを持つアンプというのは相性の良くないスピーカー鳴らすと「耳障り」に聴こえることがあります。

もっとも、音の色付けに関してはPMA-390REも決して薄くはありません。しかしDENONは色付けの方向性が(高域ではなく)積極的な低域にあり、これがピラミッドバランス的な安定感をもたらすことが多く、汎用性はけっこう高いと思います。

A9050とA30はストレートで色付けが少ないフラット系だと思いますから、どんなスピーカーを接続させてもヘンな音にはならないと予想します。なお、音色の傾向としてはA9050が比較的クールでシャープ、A30が少し暖色系で落ち着いた感じになります。

。。。ただし、以上の書き込みはあくまで「私個人のインプレッション」に過ぎません。リスナーによって異なる印象を持ってもまったく不思議ではありません。

だから、出来れば試聴された方が良いですね。実際に見れば(音だけではなく)仕上げの質感や操作性もチェック出来ます。

「地方在住で試聴できる環境が無い」とのことですが、探せばあるかもしれません。以下のURLなんかを参考にしてください。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7
http://www.kef.jp/dealer.html
http://www.triode.co.jp/sales/index.html

それから「学生相手に試聴などさせてくれるケースは少ない」とは限りません。ちなみに私は十代の頃にオーディオに興味を持ちましたが(かなり昔の話です ^^;)、高校生の分際で専門店にズカズカ入り込んで試聴していたものです(笑)。

とりあえず、もしも足を運べそうな専門店があれば、事前に連絡して試聴できるかどうか確かめたら良いのではないでしょうか。ご健闘をお祈りします。

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らか...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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