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Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。



10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。
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この回答へのお礼

適切な回答ありがとうございました。
正常な状態と異常な状態を理解していないといくら見ても判らないですね。
いろいろな故障の仕方(コンデンサの液漏れ)を見たことがない者が探しても見つからないことがよくわかりました。
今回は下部からの液漏れで樹脂のようなものがコンデンサの下についていたのですが、最初はメーカー部品取り付けの際に樹脂で保護しているものかと思っていました。
今回、みなさんにアドバイスいただいて運良くなんとか復帰できました。
故障したものにスピーカーが壊れると言う2次災害までは考えていませんでした。
素人が修理すると簡単に直るものも逆に壊してしまうこともあると言うことですね!
いろいろ勉強させてもらいました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/27 12:20

 スピーカーがなければ、ダミーとして6~8Ω程度の抵抗出来れば5W程度を2個(左右)繋いでテストすればいいと思います。


 無負荷でのアンプはアンプにはよくありません。一度試してみては。
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"SPEAKER"スイッチOFFで"POWER"オン、しばらくヒートアップ後"SPEAKER"オン。


または"POWER"スイッチオン>トリップ>スイッチオフの操作を繰り返し少しずつトリップするまでの時間が長くなり正常復帰。
以上の方法で不具合時の脱却をしています。
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この回答へのお礼

今回は部品交換で無事復帰しました。
復帰する前に上記方法を繰り返しましたが、復帰できませんでした。
今回の場合は、復帰しなくて当然の状態でした。
次回同じような状態になったときのために覚えておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/27 12:08

専門家に修理出すことをお勧めします。


ともかく電子回路が理解できて、テスターが使えないことには修理は難しいでしょう。

同じAU-D607Xのページを見つけましたので参考に
http://mkk.s20.xrea.com/sansui.htm

そして電子回路工作入門のページも見てみてください。
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/elect.htm

参考URL:http://mkk.s20.xrea.com/sansui.htm

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
テスター・工具類も持っているのですが、回路図があればなんとか理解できるかと思います。
私の持っている知識・技術は自動車のもので頭の中も直流12V仕様なんですよね(笑)
今の車はほとんどがECUになっているので、トランジスター・コンデンサー単体では触ることはないんで知識としてはありますが、現物から交流100Vの回路図は浮かんできません・・・(汗)

紹介いただいたAU-D607Xのページを拝見して各基板の構成はだいたいわかりました。
まだ外して測定はしてませんが、測定してみないとわかならないようですね!?

もうちょっと理解を深めてから病巣探りしてみます。

補足日時:2008/04/22 22:22
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この回答へのお礼

適切なアドバイスありがとうございました。
基盤構成を理解した状態で改めて電源部分を見ていったところ、原因にたどり着きました。
原因はコントロール基板のコンデンサ液漏れによるダイオードのショートして焼けていました。
紹介していただいたAU-D607Xのページの「が...」の下の写真と同じ部分でコンデンサーが液漏れして写真のダイオードが腐食しショートしていました。
初めての修理でコンデンサーの液漏れがどのようなものか理解できました。上から漏れるもとの下から漏れるものがあり、上部の溝は内部が膨張した際に膨らんで割れて内圧を開放するようになってるんですね!
ダイオードとコンデンサ(ほかを確認して漏れているものを6つ)を交換することで正常にプロテクト解除され、音が出るようにはなりました。
ボリュームをまわしたときの音とか左右のバランスがずれているようなので、調整等々やっていきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/27 12:01

 おおよそのアンプではスピーカーが繋がれていないからといって電源が入らないということはないように思われます。

もしかしたら回路保護用のリレーが壊れたりコンデンサが劣化してしまったのかもしれません。
 で、テストなさるのでしたらわざわざスピーカーを繋ぐまでもなく、ヘッドフォン端子に余っているヘッドフォンを繋いでみてはどうでしょう。
 また、大昔の電化製品は電解コンデンサが劣化して火災の原因になったりすることも多いので、互換性のある部品を探して交換したほうがいいかもしれません(音質面の改善も期待できますし)。

この回答への補足

早速のご意見ありがとうございます。
私の記載ミスですね!
電源は入ってます。ただランプが点滅した状態のままになり、点滅が止まらないと音が出ないんです。昔の正常なときには2・3秒で点滅が止まって音が出るようになりました。

ヘッドホンを繋ぐのもいい方法ですね!?
ただ我が家には端子のあうヘッドホンが無いんでテスト出来ませんでした(汗)

補足日時:2008/04/22 20:36
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この回答へのお礼

無事、復帰することが出来ました。
現在普通に音は出ているのですが、ボリュームを回すと異音が出たり左右のバランスがくるっていたりと快適ではありません。
いろいろ音質改善に向けて調整・清掃等やっていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/27 12:27

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アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

QAVアンプのプロテクトって

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Aベストアンサー

アンプのプロテクトは・・・・・
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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
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Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qアンプの電源が入らなくなってしまいました

こんにちは。

急にアンプの電源が入らなくなってしまいました。
電源ボタンを押した後にスピーカーから「ブツン!」という音がして、その後何度やっても電源が入りません。

機械の内部のことには疎いので、皆様から回答を頂いても対応できるかどうか分からないのですが、今私が持っている唯一のアンプで、これがないと音楽が聞けないので何とかしたいのです。

10年くらい前に譲っていただいたものなので詳しいことはわからないのですが、古いもののようなので、もう寿命なのでしょうか。
LUXMANのL-550Xというアンプです。

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A 級 50W パワーアンプを採用した
高級プリメインアンプですね。

発売から 20 年経過していますので
電解コンデンサのドライアップ現象による不良、等が考えられると思います。
故障している状態で電源の ON OFF を繰り返すと
二次的に他の部品も破損する場合が有りますので注意してください。

シリーズ最高峰のプリメインアンプですので
修理に出されるのが良いと思われます。
メーカのサイトでは「状態により修理可能」となっていました。

http://www.luxman.co.jp/

メーカサイトを一度、見てください。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qリレーの清掃・交換について

年代もののアンプのリレーを清掃しようと思っています。
右chがほぼ聴こえなくなり、現在はアンプの左chにLR両方のスピーカーをつないでしのでいます。
そこで、リレーを清掃しようと思ったのですが、カバーをどう取り外すのか分からずにいます。写真の黒いパーツです。
基盤から取り外さなくても、カバーを外し清掃できるものですか?

もし清掃してもダメな場合は、部品交換しようと思ってます。
基盤をのぞくと沢山の部品がひしめきあっていて、どの半田がどの部品のものか判別しにくく、半田をうまく外す方法を教えてください!
リレーはTAKAMISAWA社の4本足のもので、同型品は入手できそうです。

Aベストアンサー

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれない、
ということになってしまいます。

質問者さんはこれを疑っているんですよね。
ですから、ここを一時的に短絡してみましょう、と
前回申し上げたわけです。
短絡するというのはCとDの端子間をみの虫クリップの
コードなどで強制的につないでみることです。
あくまで一時的にですよ。ずっとその状態で使っては
いけません。その結果
短絡したら音が正常になった→これはリレーが原因
短絡しても音がおかしい→リレーが原因ではない
と判断することができるはずです。

次にヘッドホン端子を使っての切り分け方ですが、
ヘッドホンへの出力がリレーに入る前の部分から
引かれていれば
>左右とも問題なし→SPはリレーが原因か?
>問題あり→リレー以外の原因。
という可能性は大であると思います。
ただ普通はヘッドホンへの出力もなんらかの形で
遮断回路があるはずなんです。なので#5で書いた
配線も、もしかしたら違っているのかな~と、今
思い直しているところでございます。

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれ...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む


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