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近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

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A 回答 (4件)

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。



http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど。音の好みは個人差があり、バイワイヤリング接続を試してみないと分らない、ということですか。
再生する音楽のジャンルの好みでも違ってきそうですね。
もう一本ケーブルを購入して、実際に試してみようと思います。

お礼日時:2009/09/14 18:18

 バイワイヤリング方式は1976年に東芝社が出願した特許が事の起こりです。

ウーハーの大きな逆起電力をツイーターに影響しないよう、出力インピーダンスの小さなアンプのスピーカー端子まで、それぞれスピーカーケーブルで結ぶという発想です。
 1つのアンプでバイワイヤリング対応と言うアンプは無いと思いますが、スピーカーごとそれぞれアンプを準備するマルチアンプ方式は、上記した様な逆起電力の影響は受けなく出来ます。
 スピーカーケーブルに関しては、低音用、高音用に適したケーブルを選択する事で効果を上げる事が可能ですが、スピーカーのクロスオーバー周波数のところの繋ぎを上手くしないと、違和感のある音質に成ってしまう可能性があります。この意味ではケーブルに関する知識が必要と成りましょう。
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この回答へのお礼

hideo3さん ご回答有難うございます。
ツイーター・ケーブルの低音部分、ウーハー・ケーブルの高域部分
この交わるところに気をつけないと、ダボついて膨らみすぎたり、
隙間が空いて物足りなくなったり、とバランスがおかしくなる訳ですね。
紹介頂いたリンクでこの辺を勉強したいと思います。

お礼日時:2009/09/14 18:25

高音用のスピーカーと低音用のスピーカーを別々にならしてスピーカー同士の影響を無くすのが目的です。


スピーカーは磁石とコイルですので電気が流れて駆動するとスピーカー側で電力が発生します(逆起電力)
この電力は振幅の大きいウーハーで大きく高域用のスピーカーでは少ないです。
そうなると電力の大きいウーハーからの逆起電力に高域のスピーカーが影響を受けます。
それを解消するためにバイワイヤリングでそれぞれ別にアンプへ接続します。
そのためスピーカーの端子だけでなくネットワーク回路もそれぞれ独立しています。
アンプはA+B出力ではなくA、Bが独自のアンプ構成でバイワイヤリングに対応したアンプかスピーカーのそれぞれの入力にアンプが1台づつ必要です。
基本は同じアンプを2台構えて高域用と低域用としますが別々のアンプを使う方もいます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
なるほど。ウーハーが大きく振動することで、余計な電気が発生する訳ですね。よく解りました。

お礼日時:2009/09/14 18:11

バイワイヤリングを活かそうと思うならケーブル選びが重要になります。


まずアンプとスピーカーの特性をふまえた上でのケーブル選びになるのでかなり大変です。
そのあたりは千差万別なので割愛して、基本的には高音域用の細い導線を使ったケーブルと低音域用の太い導線を使ったケーブルを使用するのが一般的です。
ですが、これまた千差万別で自分の気に入った物に行き着くまでにはかなりの労力が必要になるでしょう。
オーディオを自作している知人に自作したケーブルを借りて聞き比べましたが、音の変化はわかるものの、比べれば比べるほど「何が正解か?」がわからなくなってきました。
私の結論としては「自分が気に入ったら他は見ないw」です。
どうしても隣の芝生は青く見えるものですし。
で、まとめると、
メリット:各機器の特性に合わせてケーブルで調整できる
デメリット:気に入ったケーブルを探すのが大変
こんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
そのSPの「高域」・「低域」それぞれにあったケーブル選びですか。
確かに大変そうですね、。
しかしコアなオーディオ・ファンの方にとっては選択肢が増えて、
その分だけ楽しめそうな気がします。

お礼日時:2009/09/14 18:05

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qバイアンプ・バイワイアーって?

過去のQ&Aも拝見しましたが、
今ひとつはっきりしません。

簡単に云うと、
バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

この場合、デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)?。

どなたかが、バイワイアーに対してのお応えに、
「アンプの出力A+BでA=高域、B=低域と接続」と
応えておられましたが。
この場合スピーカー側の端子それぞれにフィルターが、
備えられているのでしょうか?

無知な者の質問で申し訳有りません。

Aベストアンサー

はじめましてmondayと申します

> バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
  高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

これをすると、壊れます(^^;
バイアンプは、低音(ウーファー)と高音(ツィーター)のスピーカーをそれぞれ別のアンプで鳴らすやり方です。

> デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)

デバイダーはアンプの前に置き(ミキサーの後)低音をアンプの入力Aに、
                      高音をアンプの入力Bに入れます

出力Aをウーファーに、 出力Bをツィーターにつなぎます


スピーカーにネットワークが組み込まれていれば、デバイダーは、要りません。
そのまま、アンプとスピーカーをつなぎましょう(ネットワークが組み込まれたスピーカには、必ず、丸いつまみ「フィルター」がついています。)

どのようなスピーカをお使いかわからないのですが、基本的に
ひとつのスピーカーの入力端子には、ひとつのアンプを使うと考えてください。
言葉が足りないかもしれません。わからなかったら、質問してください

はじめましてmondayと申します

> バイアンプとは=「一個のスピーカーに、
  高音部と低音部それぞれに、別のアンプ出力を与える。」

これをすると、壊れます(^^;
バイアンプは、低音(ウーファー)と高音(ツィーター)のスピーカーをそれぞれ別のアンプで鳴らすやり方です。

> デバイダーはどこにあるのか(どこに入れるのか)

デバイダーはアンプの前に置き(ミキサーの後)低音をアンプの入力Aに、
                      高音をアンプの入力Bに入れます

...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qバイワイヤリング の意味を教えてください

2ways 、あるいは、3ways といったオーディオスピーカー装置で、そのボックスの裏側にある接続ターミナルについて、“バイワイヤリング” という言葉をよく聞きますが、“バイワイヤリング” の接続とはどういう接続を意味するのでしょうか?
バイワイヤリング というからには、かたや、シングルワイヤリング と呼ぶ接続もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.phileweb.com/magazine/audio-course/archives/2007/08/23.html

以上が参考になると思います。

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む


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