オークションで購入のAVアンプ(YAMAHA・DSP-AZ2)からスピーカーを9つ繋げていますが、スピーカーのインピーダンスが4Ωです。ボリュームを上げても音が小さいままなのですが、原因はアンプとスピーカーとの相性が悪いのでしょうか?
ちなみに音の小ささは最大ボリューム(0dB)で家庭用テレビで聞くより小さいくらいでノイズが目立ち聴くのに不愉快に感じます。
設定なども操作しましたが、治りませんでした。
その他の接触不良はないと思われます。

音響関係には初心者なのでご教授お願いします。
またこうしたらいいなどのアドバイスも
頂けたら幸いです宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

はじめまして♪



御質問文章を読ませていただいた限りでは、明らかな異常状態なので、原因がワカルまでは電源を切って、さらに安全のためコンセントからプラグを抜いておくようにしましょう。

DSP-AZ2は、最大8.1chに対応する、欲張り機能を一体化しているので、わりと余裕度は高く無い可能性もあるので、とりあえず安全第一です。

メーカーの仕様を眺めてみますと、8ch分のパワー部が備わっていて、0.1chのサブウーファーはウーファー側の内臓アンプに任せるタイプのようですね。

ボリュームは、一般的に「上げる」とか「下げる」なんて言いますが、回路としては、最大増幅の状態から、信号を絞り込む、減衰器というモノなのです。
フルボリューム状態で、正常な信号レベルが得られた場合、アンプ能力を出し切ってしまい、アンプが壊れたり、スピーカーが壊れたり、それ以前に爆音が出て耳が、近所からウルサイと怒鳴り込まれたり、、などの危険性が有ります。

さて、現実的な部分ですが、AVアンプ側の問題、、と限らないケースもあり得ますので、この部分をチェックしておきましょう。

たくさん繋いだスピーカーの配線は、勘違い等で間違っていたりしませんか?
アンプが適正に運用出来るスピーカーの仕様範囲の製品を津正しく接続していますか?
元の信号がダメなら、どんなに良いアンプもスピーカーもマトモな音は出せません。
BDプレーヤーや他の機器との接続に間違いは有りませんか?
他の機器側がトラブっている可能性は有りませんか?

それぞれの接続ケーブルや接点、問題なく正確に接続出来ているかどうか、これも先入観なしで、一からチェックしておきましょう。

この上で、ボリュームを絞り切ってから電源を入れ、徐々にボリューム開放(音量を上げてみる)しても、全くダメならば、AVアンプ自体の故障が考えられます。

たまに、ヘッドホン端子の切り替えスイッチの不具合で、スピーカー出力が抑えられているとか、ミューティングがオンに成ったまま、なんて言う事もあり得ます。

中古機器の購入では、メーカー出荷時の元箱に正しく収めていない輸送も多いため、輸送中の故障/破損が案外あり得ますよぉ。

まずは、通常のメインスピーカーのみ接続し、CDプレーヤー等で通常のステレオ音が正常に出てくれるかを確認してみた方が良さそうに思います。

複雑なサラウンド環境は、その後から構築して行く方が良いと思います。
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御使用中のスピーカーの素状が不明ですが


極端な低能率スピーカーでもそのような状況は起きにくいです。
取り扱い説明書にはスピーカーは6Ω以上を推奨されていますが4Ωでもぎりぎりで使えます。
アンプ側に若干負担がかかる程度と考えておけばよいでしょう。
仮にアンプが過負荷状態になると保護回路が働き無音状態になります。
段階的に音量が下がるなどといった回路は組まれていません。

アンプとスピーカーに電気回路的な相性なんてモノはありません。
従って今回の事象とは無関係です。

ボリューム最大でもTVの音量に負けてしまいノイズも目立つとなるとAZ2の故障の可能性があります。
中古品であれば前オーナーが無茶をして壊してしまった可能性があります。

他の方もおっしゃるようにメーカー出荷状態(初期設定)からやり直してみるしかないです。
それでも音量が上がらないのであればメーカーに修理を依頼するしかないでしょう。
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1.接続するスピーカーのインピーダンスが低いです。


このアンプの最低は6Ωとなっています。
2.スピーカーはどのように接続しているのでしょうか?
各出力ごとなのかLRの出力に沢山繋いでいるのか?
また、スピーカーケーブルがアンプやスピーカーの接続部分でショートしているということはありませんか?
3.オークションということは中古ですか?
だとすればアンプの故障ということはありませんか?

まず、フロントのLRに1本ずつ接続した状態で正常かどうか確かめてみてください。
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AVアンプに繋げているソースは何でしょうか? どういう手段で繋げているのでしょうか?


そもそも(壊れていない)AVアンプで0db程度の音量に上げて、ノイズが聞こえるというのは考えにくいです。普通は聞こえません。
つまりソースがそもそもおかしいか、AVアンプのプリ部が故障しているか、等が考えられます。
中古品なら、前の持ち主がおかしな設定に変えている可能性もあるので、設定の初期化をして見るのも良いかも知れません。

インピーダンスについては、耳が吹き飛ぶくらいの爆音を出して初めて保護回路が動くかどうか、といったものですので、一般家庭のリビングで耳が壊れない程度の音量で動かすならば、心配する必要はありません。
今回の音が異常に小さい原因としては、外して構わないでしょう。
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新品のAVアンプを入手したのでしょうか?


或いは何方かが使用してものを入手したのでしょうか?
いずれの場合も取扱説明書を読む必要があります。
取扱説明書が無い場合は次のURLをクリックしてダウンロードします。

[取扱説明書/DSP AVアンプ/DSP-AZ2]
http://download.yamaha.com/api/asset/file/?langu …

特に[準備編]を読みます。
スピーカーのインピーダンスが6Ω以上のスピーカを接続することに
なっています。(11頁)

6Ω以下(4Ω)のスピーカーを接続しますと、アンプには(過電流が流
れ)保護回路が動作する。或いは、故障すると書いてあります。
推定になりますが保護回路が動作して、自動的に音量を下げている
と考えられます。
(実際に保護回路が動作すると、どのような状態になるのかはメーカ
に確認すると良いでしょう。)

一般的には、6Ω以上のスピーカーを用意することになります。

6Ω以上のスピーカーを用意した上で、スピーカーモードの項目
(23~26頁)を設定します。
必要により59~66頁などを設定します。
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入力(再生している)は何ですか?


そちらが小さいことはないですかね?

以前使っていたアンプと同じ条件で小さいなら、
アンプのせいかもしれませんね
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>>オークションで購入のAVアンプ(YAMAHA・DSP-AZ2)からスピーカーを9つ繋げていますが・・・原因はアンプとスピーカーとの相性が悪いのでしょうか?



アンプとスピーカのインピーダンスに不整合があると、電力がうまくスピーカーに伝わりません。
あと、スピーカーの性能が悪いと、同じアンプ出力で数十倍から数百倍の音量差が出るそうです。安いスピーカは、当然ながら性能が悪いことが多いようです。
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Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qスピーカーの片側から音が出なくなった気が…

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。
物忘れが多いほうなので、もしかしたらはじめからこのような聴こえ方だったのかもしれませんが、以前この構成で聴いていた時はこのような違和感は感じていなかった気がします。
一人住まいですので、私がいない間に構成が変更されたり、移動、物理的な破壊があったとは考えにくいです。
4ヶ月ぶりの通電という事で、
機械がビックリして壊れた!なんてことはありませんよね…。ちなみに出発する前にプレーヤー、アンプ共にコンセントを外しておきました。

原因としては何が考えられるでしょうか…。

オーディオの構成
スピーカー JBL 4312D
プレーヤー デノン DCD-SA500
アンプ デノン PMA-2000III
スピーカーケーブル アクロリンク 6N-S1400II

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様がのべられている条件だけで、不具合の条件を特定するのは難しいのですが、次の2つの原因が考えられます。
・スピーカーの中/高域ドライバーが焼ききれている(発振等による)
・アンプの片chが不調
・インターコネクト(ピンコード)の接触不良

結構、怪しかったりするのが最期の一項です。
次の2つのことを試してみて頂けませんか?

(1) 正常なチャンネルのスピーカーコードを外して、不調なチャンネルだけでどんな音がするのか聴いてみる
(2) ビデオに付属してくるような、しょぼ~いピンコードで構わないから接続しなおしてみる。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qウーファーの音が小さい。。。

先日デノンのスーパーウーファーを買い、AVアンプに接続したのですが、あまりにもウーファーから出力される音量が小さく低音効果があまり得られない状況です。どの程度かといいますとウーファーの方での音量をMAXに、AVアンプの方の設定でもウーファーの音量をMAXにするとやっとややうるさい程度です。音量もそうなのですが、ウーファーの拾う低音も非常に低い音しか拾わない様子で、音楽でいいますとベースの低い音、ドラムのバスドラくらいしか低音が効いていない感じです。ウーファー、アンプ両者とも何度も設定は確認したので設定の方は問題ないかと思います。
しかし、ウーファーをテレビのアナログ出力とダイレクトに継ぐと問題なく十分な低音が得られます。

以前、中国製の無名メーカーのサブウーファーを使用したときも上記と全く同じ症状でした。その時は単にアンプと相性が悪いのかなと思い、最近デノンのウーファーを購入したのですが。。。

ちなみに型番は…
AVアンプ→PANASONIC SA-XR55
ウーファー→DENON DSW-33XG
です。

原因がわかるかたおられましたらご教授宜しくお願いします。               

先日デノンのスーパーウーファーを買い、AVアンプに接続したのですが、あまりにもウーファーから出力される音量が小さく低音効果があまり得られない状況です。どの程度かといいますとウーファーの方での音量をMAXに、AVアンプの方の設定でもウーファーの音量をMAXにするとやっとややうるさい程度です。音量もそうなのですが、ウーファーの拾う低音も非常に低い音しか拾わない様子で、音楽でいいますとベースの低い音、ドラムのバスドラくらいしか低音が効いていない感じです。ウーファー、アンプ両者とも何度も設...続きを読む

Aベストアンサー

自称くたびれたオーディオマニアです。
スーパーウーハーは重低音を受持つスピーカーです。
1本で30kgもあるものに片チャンネル200wのパワーアンプに接続しても
うるさいほどの音は出ません。
音と言うより音の振動と言う方が適切だと思います。

それでも、ソース(TVなど)を直接繋げば音はでます。
理由は一応スピーカーですから入力された信号は再生します。
ところがスーパーウーハー用のコントローラを通せば一定の周波数以上は
カットされて仕舞うのでコーンは振動していてもうるさいほどの音にはなりません。

Qリレーの清掃・交換について

年代もののアンプのリレーを清掃しようと思っています。
右chがほぼ聴こえなくなり、現在はアンプの左chにLR両方のスピーカーをつないでしのでいます。
そこで、リレーを清掃しようと思ったのですが、カバーをどう取り外すのか分からずにいます。写真の黒いパーツです。
基盤から取り外さなくても、カバーを外し清掃できるものですか?

もし清掃してもダメな場合は、部品交換しようと思ってます。
基盤をのぞくと沢山の部品がひしめきあっていて、どの半田がどの部品のものか判別しにくく、半田をうまく外す方法を教えてください!
リレーはTAKAMISAWA社の4本足のもので、同型品は入手できそうです。

Aベストアンサー

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれない、
ということになってしまいます。

質問者さんはこれを疑っているんですよね。
ですから、ここを一時的に短絡してみましょう、と
前回申し上げたわけです。
短絡するというのはCとDの端子間をみの虫クリップの
コードなどで強制的につないでみることです。
あくまで一時的にですよ。ずっとその状態で使っては
いけません。その結果
短絡したら音が正常になった→これはリレーが原因
短絡しても音がおかしい→リレーが原因ではない
と判断することができるはずです。

次にヘッドホン端子を使っての切り分け方ですが、
ヘッドホンへの出力がリレーに入る前の部分から
引かれていれば
>左右とも問題なし→SPはリレーが原因か?
>問題あり→リレー以外の原因。
という可能性は大であると思います。
ただ普通はヘッドホンへの出力もなんらかの形で
遮断回路があるはずなんです。なので#5で書いた
配線も、もしかしたら違っているのかな~と、今
思い直しているところでございます。

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれ...続きを読む


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