1:スピーカーのサイズはインチとmmがありますが12''と書いてあったらこれはインチですか?mmですか?
2:口径とはどこからどこまでですか?
3:アンプ側のオームとスピーカーのオームはそろえる必要があると思いますが、例えばアンプ側が4オームの場合8オームのスピーカーは使えますか?また良い悪いは別としてその場合どうなるのでしょう?逆は飛んじゃいますよね?
4:アンプが4オームに8オームのスピーカーをマッチさせたい場合、何かいい方法はありますか?

以上宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

> 1:スピーカーのサイズはインチとmmがありますが12''と書いてあったらこれはインチですか?mmですか?



その場合はインチです。日本風に言えば30cm口径です。

> 2:口径とはどこからどこまでですか?

一般に、フレーム(バスケット)外周の直径をさします。
ダイアフラムの有効振動直径はそれよりもずっと小さなものになります。

> 3:アンプ側のオームとスピーカーのオームはそろえる必要があると思いますが、例えばアンプ側が4オームの場合8オームのスピーカーは使えますか?また良い悪いは別としてその場合どうなるのでしょう?逆は飛んじゃいますよね?

オートトランスでも載っていればそろえる必要がありますが、それは「最低保証インピーダンス」の話ではありませんか?だとしたらそろえる必要は全くありません。
==アンプの出力インピーダンスが4Ωというわけではありません。一般的な半導体アンプの出力インピーダンスは限りなくゼロオームに近いです。

ひょっとして、「インピーダンスマッチング」という言葉を勉強されたのかもしれませんがそれは高周波で重要な話で、低周波の民生オーディオではほとんど話題にもされません。

> 4:アンプが4オームに8オームのスピーカーをマッチさせたい場合、何かいい方法はありますか?

オートトランスを間にはさむとマッチしますね。無意味ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
単純にギターアンプのスピーカーを交換したいだけなのですが、最低限の知識は無いとだめかなぁと。

お礼日時:2006/10/27 02:23

重複する回答は避けますので、ないところはNo.1の方の回答を参照してください。


1.インナーイヤホンのドライバーじゃないので12mmのスピーカーはないですよね。1インチ=約25.4mmですから、12=30cm、10=25cm、8=20cm、6=16cm、5=12cm、4=10cm、3=8cmという感じの対応関係になっているようです。
2.いくつか実測しましたが、有効振動直径と違って概ね目安と考えた方がいいようです。多少大きさの違いはあっても、上記のようなサイズカテゴリーに収めているようです。フォステクスなどユニット単体で売っている製品のデータシートをみると良くわかると思います。
3と4について
お使いのアンプは、真空管アンプですか?トランジスタ(ICを含む)アンプですか?
トランジスタ(ICを含む)アンプの場合は、通常「4~16Ω」といいた表記になっていますので、その範囲内で使ってください。2Ωなどこれを下回るスピーカーを繋げるとトランジスタが壊れます。(実際には保護回路が働きます。)
真空管アンプの場合、終段にトランスが入っていますので、限りあるパワーを有効に使うためにもメーカーの指定に合わせることをお奨めします。可能であれば、トランス端子で切り替えますが、、?

この回答への補足

ありがとうございます。
1のお礼に書いたように小型真空管アンプのスピーカーを1サイズ大きいものに換えたいのですが、あまりマッチするオームのスピーカーが無いようで。

補足日時:2006/10/27 02:26
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この回答へのお礼

現在4オーム6.5インチを8インチあたりに。オームの切替は大型アンプのように付いていません。

お礼日時:2006/10/27 02:28

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Qスピーカーの口径

オーデイォのスピーカーの大きさの表示が実寸法より小さめなのと、同じ大きさ表示でもメーカーによって多少異なりますが、

スピーカーの口径表示は、何を基準に決めてあるのでしょうか?、コーンの直径を表してるのは解りますが、メーカー、機種によっても、けっこうバラツキがあるように感じるのですが・・・。

Aベストアンサー

はじめまして♪

基準は、各社の、あるいは同じメーカーでも、シリーズ構成などで、独自に決めています。

振動板サイズから、広いエッジ部の中央までとか、その外側まで、あるいは取り付けネジの対角線サイズや、さらにそれらを支えるフレーム外周まで、という具合に、いろいろと違って来ます。

現実に、同じメーカーでもFEシリーズの12センチ口径が、FPやUPシリーズの10センチ口径と、取り付け穴がほぼ同じサイズだった、という事もあります。

他に、海外ユニットで、全く同じ物なんですが、輸入業者や販売業者により、20センチ、18センチ、15センチと、バラバラに現された製品も有る。

振動板サイズだけで考える場合、高域用等の場合はこのタイプの方が多いくらいですが、低域用では大きい方で表記したい為か、そういう例はかなり少ないようですね。

エッジ部の中間まで、という考え方は、低域時の振動板面積としての、「有効実行面積」を算出する目的等では多用されます、そして、この方法で口径を表示する、という製品も少なくありません。

最近は、あまり言いませんが、昔は「低音を豊かに出すには、大きい方が良い」という考え方から、外径のフレームサイズで表記する事も昔から少なくありません。

現実に、9.5"(インチ)と言われるサイズのユニットを先代から引き継いでいます。
計算では、2.54×9.5=24.13センチ

ユニットの取り付け方法が後ろからと前からでも違いましたが、この箱に、20センチ口径のユニットを取り付けようとしたら、開口穴をかなり広げないと収まらなかった、、、、
(中学の頃に体験しました。)

この程度の違いは、珍しい事なのか、たまにあり得る、普通の範囲なのか、、、、

いろんなスピーカーで遊んでいる、私に取っては、後者の考えです。

有る程度、取り付け面の形状やサイズを優先としている、カーオーディオの分野では、取り付けフレームやネジサイズを優先とし、その中に収まるものを一括りにして口径分け、という傾向が一般的ですね、特に、ドアパネルやその他、車内にユニットを直接収めるタイプでは、ほぼこの方向で表示されています。

シッカリした規格という基準はありませんし、インチ基準で考えたり、センチだったり、ヴィンテージユニット等では其の時代の各国の単位で考えられていたり、現実的には非常にバリエーションが多く、大まかな表示だと思った上で、実際の製品ごとに必用なら確認する、と言う事で良いと思いますよ。

カーオーディオ系以外では、たとえ開口サイズやネジサイズが一致していても、ボックスがそのまま共有し、それでベストなサウンドが得られると言う事はあり得ないので、サイズの共通性があったとしても、意味が無いですからねぇ。

はじめまして♪

基準は、各社の、あるいは同じメーカーでも、シリーズ構成などで、独自に決めています。

振動板サイズから、広いエッジ部の中央までとか、その外側まで、あるいは取り付けネジの対角線サイズや、さらにそれらを支えるフレーム外周まで、という具合に、いろいろと違って来ます。

現実に、同じメーカーでもFEシリーズの12センチ口径が、FPやUPシリーズの10センチ口径と、取り付け穴がほぼ同じサイズだった、という事もあります。

他に、海外ユニットで、全く同じ物なんですが、輸入業者や販売...続きを読む

Qスピーカーのサイズ表記

車のスピーカーを交換しようと思います。
オークションなどでは12cm・16cm・17cmなどと書かれていますが、あのサイズはどこのサイズですか? 対角のネジ間隔でしょうか?
また、楕円のスピーカーには決まった規格などあるのでしょうか?
(車には楕円のスピーカーがついていますが、サイズさえ合えば円形のでもいいと思っています)
選ぶ基準がわかりませんので、サイズの規格について教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あんまり自信はありませんが…。
自動車メーカーやカーオーディオメーカーのスピーカーサイズ表記は、統一されていないようですよ。
とりあえず、下記ページにお車があれば、それを参考にしてみるのも手かもしれません。

アルパインクルマ別情報
http://www.alpine.co.jp/products_info/
車種別 取付け情報をクリック。スピーカーの寸法が載っています。

他に見つけた情報としては、
carview 教えて!自動車Q&A - カーナビ・オーディオ
「スピーカーサイズの測り方」
https://www.carview.co.jp/bbs/113/5/?bd=100&th=1626619&act=th

ぐらいしか…。

Q車のスピーカー交換のサイズの見方教えて。

いつもお世話になります。

TOYOTA パッソのスピーカーを交換したいのですが、
スピーカーのサイズの見方を教えてください。

また、
カスタムフィットとか、ユニットタイプ、
ボックスタイプ、サテライトなどがあるようですが、
なんとなくしかわからず漠然としています。

参考URLでも教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに、メーカーによって呼び方が違って最初はわかりにくいですね。
カスタムフィットとかトレードインと呼ばれるのは、円形(たまに楕円)のスピーカー単体です。
10cm、12(13)cm、16cm、17cmとかある程度規格が決まっていて、その車の純正スピーカーを外せば同じネジ穴に簡単に取り付けられます。
※ただし、最近はコストダウンのために台座一体型のスピーカーが多く、社外のスピーカーに交換するにはブラケットとかインナーバッフルと呼ばれる台座を買い足さなければいけない場合が多くなりました。
パッソの後ろの場合は、汎用の16cmタイプがバッフルなしでも大体付くようです。

一方、前スピーカーははダッシュボードの上に「10cmの耳2つタイプ」が使われているようです。
この形ですね。
http://www.alpine.co.jp/products/speaker/gradeup/2007/ste-100c.html
国産カーオーディオの大抵のメーカーで同じ形のものがラインナップされています。
耳4つタイプで、2つを簡単に切り取れるようにして、取り付けられるようにしてあるものもあります。
このタイプであれば、台座は必要ありません。

ユニットタイプというのはカロッツエリアの場合、スピーカーグリル付属のものを指すようです。バンなど質素な平ボード内張りの車の場合は内張りに穴をあけてこのタイプを埋め込むように指示されています。
また、車の内張り一体型スピーカーグリルに満足しない(ビビりやすかったり、コモりやすかったり)マニアの場合は、内張りをくり抜いてグリル付きのスピーカーを埋め込むことがあります。
他のメーカーですと「フラッシュマウント」と呼ぶところもありますね。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/unit_sp.html

ボックスタイプというのは、ひと昔前のセダンやハッチバックのリヤトレイに載せられていた箱型です。昔は前のスピーカーから低音を出すのが苦手だったので、ボックススピーカーやトランクと繋がった「エアリンク」タイプで低音を補っていたのですが、最近はデッドニングやサブウーファーの普及で前から音が聞こえるようにするのが主流となり、このタイプは少数派になったと思います。

サテライトスピーカーというのは小型のボックス型で、主に天井付近に吊り下げます。通常の横向きリヤスピーカーより乗員に素直に届きやすく、サラウンドや5.1chといった残響音を出すのに向いています。

ついでに
ツイーター(トゥイーター):高音用のスピーカーです。高音は聞こえてくる方向がハッキリしているので、メインスピーカーがドアの低い位置にある車の場合は、ダッシュボードやAピラーの付け根あたりに高音用だけ別に取り付けて、正面から音が聞こえてくるようにセッティングする人も多いです。

サブウーファー:超低音用のスピーカーで、ドアスピーカーやダッシュボード上のスピーカーでは出しにくく、ロードノイズで消されがちな100hz以下くらいの音を担当します。
その中で、アンプ一体型で比較的簡単に取り付けられるタイプを「チューンナップウーファー」と呼びます。
低音は聞こえる方向がハッキリしないので、シートの下や後ろに取り付けたりします。
ダッシュボードスピーカーの場合は特に低音が不足しがち(無理に出そうとするとダッシュボードがビビりやすい)なので、余裕があればチューンナップウーファー1つでも追加すると音に深みが出ると思います。(でも低音は控えめに)

こんにちは。

確かに、メーカーによって呼び方が違って最初はわかりにくいですね。
カスタムフィットとかトレードインと呼ばれるのは、円形(たまに楕円)のスピーカー単体です。
10cm、12(13)cm、16cm、17cmとかある程度規格が決まっていて、その車の純正スピーカーを外せば同じネジ穴に簡単に取り付けられます。
※ただし、最近はコストダウンのために台座一体型のスピーカーが多く、社外のスピーカーに交換するにはブラケットとかインナーバッフルと呼ばれる台座を買い足さなければい...続きを読む

Qスピーカー 16/17センチの違い

こんにちは。自動車の社外品スピーカーで質問があります。

 主に16/17センチのサイズがメインのようですが、多くの車種は
両サイズとも取り付けができるように感じます。(フィッティング
ガイドを見ていると)そこで、、、

1、どちらがより汎用性が高いサイズなのでしょうか
2、将来的にはどちらかに偏る流れはありますか
3、1センチの違いで音質の違いはありますか
4、フィッティングガイドを見ると両サイズつきますが、
どちらがベターでしょうか(MH21S 現行ワゴンR フロント用)


その他アドバイスもあれば是非、よろしくお願いします。

Aベストアンサー


汎用性の点から見れば16cmです。
17cmは4点留めでしか固定できません。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/f_series/img/zoom_1.jpg

それに対して16cmはフレーム部に多数のネジ穴を開けてありますので、3点でも4点でも固定できるため対応車種が多くなっています。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/f_series/img/zoom_2.jpg

また、17cmが取り付けられる車種であれば、16cmでも取り付けられます。



現状では17cmに移行しつつありますが、16cmの対応車種の多さを考えれば無くなることはないかと思います(楕円や12(13)cmといったマイナーな規格をなくしてしまったメーカーはあります)。



17cmの方が若干低音域が広いですが、通常聞き分けることは困難かと思います。



17cmを選んでおくのが無難かと思います。
スピーカ自体は使用していると劣化しますので、あまり使いまわしのことまで気にする必要はないと思います。


汎用性の点から見れば16cmです。
17cmは4点留めでしか固定できません。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/f_series/img/zoom_1.jpg

それに対して16cmはフレーム部に多数のネジ穴を開けてありますので、3点でも4点でも固定できるため対応車種が多くなっています。
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/f_series/img/zoom_2.jpg

また、17cmが取り付けられる車種であれば、16cmでも取り付けられます。



現状では17cmに移行しつつありますが、16cmの...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む


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