痔になりやすい生活習慣とは?

コンポのスピーカーを4個に増やしたいのですが、
どうすればいいでしょうか?

ためしにインピーダンスも何も考えずにスピーカーの出力端子に

左右それぞれ2個ずつ+と-に直接つないだのですが、

バリバリとノイズが入ってしまいます。

コンポのアンプ部の最大出力は20W(EIAJ/4オーム)と書いてあり、

スピーカーは最大入力24w、定格インピーダンス4オーム(2個)と

最大入力不明、インピーダンスはたぶん6オーム(2個)だと思います。

こういう場合はスピーカー同士のインピーダンスは同じものにしなければならないのでしょうか?

すみませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

アンプに2組のスピーカーを並列に接続してしまうと、


合成インピーダンスは(4x6)/(4+6)=2.4になり、
12W程度の出力で4オーム時の最大出力と同じになります、
それにEIAJの出力表記は定格出力と違い全高調波歪率が10%の時の値だから、
12Wになる遥か以前にクリップしてしまい割れた音になるはず、
また複数のスピーカーを繋いだ場合に、
別のスピーカーからの逆起電力により余分な電力がアンプに帰され、
これがアンプのNFB(負帰還、ネガティブフィードバック)に悪影響を与え、
音を悪くするように働きます(ダンピングファクターが低下したのと同じ)。
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 tatikaeri 様の回答の通りです。



 何故、スピーカーを2個→4個に増やしたいのでしょうか?

 単純に個数だけ増やしたいのであれば、8オームのSPを2個つなげば4オームで問題はありません。但し、音が良くなるかは別です。
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僕は壊れてもいいと思いスピーカーを8個つなげましたがノイズが入ったりしませんでした。


問題なく動作しました。
スピーカーはアイワとケンウッドのものをつなげてました。
問題解決になりませんが…。
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Q4スピーカーで音を鳴らしたい

機器の選定で当てはまる物がなくて困っています。
学校の教室くらいのちょっと広めのスペースでテープ・CD・MDを再生し、部屋の四隅にスピーカーを計4台設置したいのです。大音響で鳴らす訳ではないのでミニコンポ程度で十分なんですが、メーカーのお客様センターみたいな所に問い合わせたらスピーカー増設は基本的に出来ないと言われました。付属スピーカーが6Ωなので12Ωのスピーカー2台つなげば可能だと教えてもらったのですが12Ωのスピーカーって手ごろな価格でありますか?そもそもスピーカー4台つなげられるコンポとかないのでしょうか?
業務用機器だと操作が複雑になりそうで、なにより金額が高くなりそうなので実現は出来ません。
「このメーカーのなら」とか「こんな方法では」とかアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等でできれば同じ物を、無ければ同じようなスペックの物を1ペア購入すればOKです。

同じようスペックというとまずインピーダンスが同じ6Ωであること。
あとはわかれば能率(音圧レベル)が同じことなのですが、これはミニコンポ付属のスピーカーには明記されていないことが多いので揃えるのは現実的に難しいですね。
なので似たような大きさ、デザイン、価格帯となります。

その他の問題としては、電力を倍消費することになりますので、あまり音量を上げすぎるとアンプが悲鳴を上げる可能性があります。
ですので、あくまで通常で使用する範囲のボリューム(ボリュームは半分以下)での使用が絶対条件になります。
もしも自分以外の人間がボリュームを操作するような心配がある場合は、並列ではなく直列で接続します(あまりやりませんが・・・)。
この場合は音量が2スピーカーのときの半分程度になりますので、いくらボリュームを上げても大して音量が上がらないので上記のような心配はなくなります。

私の経験上、この方法を書くと危険だとか無責任だとかインピーダンスがどうとか能率がどうとか抵抗値がどうで電力がうんたらかんたらという書き込みがズラズラと続くことになります(^ ^;下記URL参照

面倒なので難しい説明はあえて省きます。
この方法で常識の範囲のボリュームで使用している限りは問題ないので、ご安心してお試しください。

ご参考までに。。。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1227858

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等ででき...続きを読む

Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。

Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

Qミニコンポでスピーカー4つ使える方法。

お世話になります。

ミニコンポに4つのスピーカーをつけるにはどうすればいいのか、良きアドバイスを下さい。

電気やさんでいろいろ聞いたのですが、コンポの後ろにあるスピーカーの差し込み口に2重で差し込めば、出来ない事もないけれど、コンポが熱を持って、こわれるのは時間の問題だということでした。
あっ、ちなみに小さな喫茶店で使う予定なんですけど、電器屋さんにそのことも相談したら、有線と契約したら、スピーカーを4つ繋げる事の出来るアンプを用意してくれるよ、とのことでした。
でも有線とかひきたくないし、月々の料金もバカにならないので、ん~と思ったんですが、
とりあえず有線に電話して、話を聞いてもらったんですが、「店鋪の場合は4つ繋げるならステレオじゃなくモノラルのほうがいいから、普通の電器屋で、モノラルアンプを買って繋げたほうがいいよ。」とのことでした。
で、みなさんに質問ですが、このモノラルアンプを買えば、ミニコンポで、スピーカー4つは可能になるわけですか?また、モノラルアンプは中古とかでいくらぐらいの値段でしょうか?また、買う時、店員にどう説明すればいいんでしょうか?普通に「モノラルアンプ下さい。」でいいんですか?
音質は特にこだわりません。あと、予算もあまりないので高くても1万ぐらいでできる、いい方法を教えて下さい。

お世話になります。

ミニコンポに4つのスピーカーをつけるにはどうすればいいのか、良きアドバイスを下さい。

電気やさんでいろいろ聞いたのですが、コンポの後ろにあるスピーカーの差し込み口に2重で差し込めば、出来ない事もないけれど、コンポが熱を持って、こわれるのは時間の問題だということでした。
あっ、ちなみに小さな喫茶店で使う予定なんですけど、電器屋さんにそのことも相談したら、有線と契約したら、スピーカーを4つ繋げる事の出来るアンプを用意してくれるよ、とのことでした。
でも...続きを読む

Aベストアンサー

メインのコンポの外部出力がどうなっているのかわかりませんので正確にはわかりませんが、外部出力したときにメインのSPが鳴るかどうかは確認した方がいいかもしれません。(大丈夫だとは思いますが念のため)
メインの外部出力からサブの外部入力に入れるだけではサブの方のカセットを鳴らしてもメインのSPからは音は出ませんのでこれも念のため。

メインのSPですが、元が6Ω(オームは機種依存文字ではないみたいですね。わからなかったので一応カタカナで入れといたんですが・・・)でOKでしたら8Ωを付けても問題ありません。
数字が小さくなるのが問題です。
例えば4Ωとかになるのが問題という意味です。
これぐらい(4Ω)のインピーダンスでしたらそれほど問題はないとは思いますが、並列でこれ以下になるようなことがあると問題が出てくる可能性があるかもしれないということです。

サブの方のSPがどうなっているのかわかりませんが、もしかしたら一台目のSPの中にアンプが入っているのかもしれませんね。
もしそうなるとこのSPの交換は難しいと思います。
では。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーインピーダンス

たびたび恐れ入ります。

スピーカーインピーダンスっていうのは
8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

Aベストアンサー

Lisa-macさん、ありがとうございます。

◆以下の内容は、お読みになる方の自己責任において判断/実践をお願いいたします。

>8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

常識的な使用であれば、何の問題もないと考えます。

仮に、
「4Ωのスピーカーを繋ぐことが直ちに不適切な使用にあたり、すぐさま故障を生じ、その際には保証対象外となりますか?」
と言ったご質問であれば、取り扱い説明書などに4Ωスピーカーの使用が禁止事項として明記されている場合には、やはり「禁止事項なので止めましょう」と回答するべきでしょうね。

今回のご質問を掘り下げて考えた場合、確かに3つの要件が存在します。

◇負荷インピーダンスの違いによって、音が出なかったり音質的なデメリットがあるか?

◇故障の誘因となるか?

◇万一、故障した際に保証対象外となるのか?

これらについて複数のメーカーに問い合わせてみました。(一部は設計部署からの回答もあり)

ほぼ共通する回答として

◆4Ω負荷が直ちに故障や不具合(アンプ、スピーカー双方に対して)に結び付くとは考えにくい。
音質的にもデメリットとはならない。

◆大出力で長期間使用すれば、寿命が短くなる可能性がないとは言えない。

◆取説などに推奨インピーダンスの明記がある場合で、4Ω負荷が故障の原因と断定できれば保障対象外となるでしょう。(※やや曖昧)

次に、技術担当者(設計)の意見です。

◆4Ω負荷自体は、インピーダンス・マッチングの点、音質的には何の問題もない。

しかし、利益重視で作られた最近のローコスト・モデルでは、パワートランジスタにしても規格的にあまり余裕がないので、保護回路がない場合には過大電流によって直ぐに焼き切れてしまう可能性あり。

ただし、そのために保護回路は必ず搭載されており、また4Ω負荷に限らず最大出力付近で連続運転すれば、保護回路が頻繁に作動すると予想される。

しかし、故障が多発するとは考えにくい。

保護回路の作動以外に故障が生じるとすれば、4Ω負荷云々とは別に、潜在的に何らかの問題を抱えているものと思われる。

通常の使用では、保護回路を搭載していることもあり、オーバー・ロードでの火災も考えにくい。


以上のようなお話しを聞くことが出来ましたが、もちろんこれはメーカーの公式発表ではなく、少数の技術屋さんからの意見です。

さて、保証の問題ですが、「推奨インピーダンス」とはどういう意味か?
推奨値から外れたモノは「禁止」なのか?

メーカーの回答は

◆YESかNOかで言うと「YES」つまり、明らかに推奨値から外れたスピーカーを使用しての故障と断定できた場合には、保証対象外となります。

とのことです。

この回答そのものに関して個人的には、当然の回答だと思います。

修理窓口とすれば、ボランティアではないのでどこかで線引きしなければなりません。
取説に推奨値が明記されていれば、それを根拠に無償修理を断ることは可能でしょう。

◆ただし、推奨インピーダンス以外のスピーカーを使用しないよう、十分な告知が浸透しているならまだしも、取説やカタログなどに「禁止事項」と分かる明確な記載がないとすれば、メーカーの説明責任も問われるべきではないでしょうか?

「○○○・・・をお使い下さい。」
「○○○・・・をお奨めします。」
「推奨インピーダンス ○Ω~○○Ω」

上記を読んで、それ以外は「禁止事項」であり保証対象外だと、全てのユーザーが認識するでしょうか?

除外規定(項目)として記載がある場合には、冒険は避けるべきでしょうが、そのような製品のグレードはそれなりと思われます。

音質にこだわるなら、4Ω負荷程度で保証外と言われるアンプは使いたくありませんね。

設計者も、通常の使用であれば壊れることはないと言っておりましたが、あくまで一個人としての見解ですので、閲覧者の皆さんはくれぐれも自己責任で対応して下さい。

Lisa-macさん、ありがとうございます。

◆以下の内容は、お読みになる方の自己責任において判断/実践をお願いいたします。

>8ΩのAVアンプに4Ωのスピーカーを繋いでもよいのですか?

常識的な使用であれば、何の問題もないと考えます。

仮に、
「4Ωのスピーカーを繋ぐことが直ちに不適切な使用にあたり、すぐさま故障を生じ、その際には保証対象外となりますか?」
と言ったご質問であれば、取り扱い説明書などに4Ωスピーカーの使用が禁止事項として明記されている場合には、やはり「禁止事項...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む


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