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オペアンプの故障の症状として、一見、大体は正常に動いているが、時々調子悪くなる(たとえば、出力が入力に比例して振幅しなくなる。ある一定値のまま)ということはありますか?どなたかの経験、もしくは、意見を教えていただけませんか?

A 回答 (4件)

>たとえば、出力が入力に比例して振幅しなくなる。


>ある一定値のまま)ということはありますか?
説明があいまいなので、思いつく範囲での回答になります。
ぱっと思いつくのは、サチレーションですね。
入力値に対する期待値が電源電圧を超えたりするとそうなります。
あるいは、アンプの構成がLogアンプになってる場合など・・・
その他は、入力にリミットが掛かっている場合など・・・
これらの場合は、故障ではなく設計ミスです。
私個人的には、オペアンプの半死は見たことがありません。
リニア系で、比較的丈夫な半導体ですからね。
もう一度、入力条件と、出力条件を見比べて見てはどうですか?
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一般論では原因が特定できないので、具体的な回路(OPアンプと周辺回路)と動作条件(入出力の周波数と振幅、電源電圧)、不具合の症状(電源投入後どれくらいの時間で出力波形がどうなるのかなど)を教えて頂ければ適切な推定原因がお答えできると思います。

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 半田付けの接触不良により電気的に浮いているのでしょう。


 回路の設計間違いで直流的に浮いているのかも知れない。
 電源はグランドから浮いてませんか。
 直流信号カット用のコンデンサにより、入力が浮いてませんか。
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オペアンプに限らず、半導体にはそういうふうな故障をすることがあります。

シリコン内部の絶縁が悪くなったりして、入力や負荷の条件等によって症状が出たり出なかったりとか、いわゆる壊れかけみたいな感じとでも言いましょうか。

この回答への補足

その場合の、装置の使用されている現場での、オペアンプの故障の判定方法は、どのようなものがありますか?

補足日時:2008/02/11 13:19
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