プロが教えるわが家の防犯対策術!

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ボリュームの問題ではないと思います。


左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>ボリュームの問題ではないと思います。
>左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。
>部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

なかなか、素人仕事では難しそうですね…

>何度も修理はたまりませんから。

おっしゃるとおりです。
修理依頼も検討してみます。

お礼日時:2003/05/05 15:27

 私も同じ経験があります。


 使用しているのは12年くらい前に購入したケンウッドのプリメインアンプですが、研修のため1年くらい使用しなかった後、右から音が出なかったり、極端に小音量になっていたりしました。

 試しにヘッドフォンで聴くと正常だったので、スピーカー出力端子までの間のどこかということまで分かったのですが、それ以上は皆目。

 おっしゃるとおり抵抗の経年変化の接触不良と思われますがスピーカーのON OFF切替えや、バランスつまみ、関係ないと思われるラウドネススイッチ等、付いているつまみ全てを何回か押したり、回したら直りました。

 あまり参考にならないと思いますが、何回か試してみてください。
 直るといいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに、ヘッドフォンで聞くと正常に聞こえたので、やはり経年劣化ということになりますか…

>付いているつまみ全てを何回か押したり、回したら直りました。

まだ、試していないこともありそうです。
いろいろやってみます!

お礼日時:2003/05/05 15:15

参考URLの回答が近そうです。


試してみては?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=464076
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
goo(web検索)とgoogleでいろいろ検索してみたのですが、これといったものが見つからなかったので。
今後は、教えて…の検索も活用します。

お礼日時:2003/05/05 15:11

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Q古いアンプのメンテナンス方法教えてください。

古いアンプのガリ音を、取りたいのですが、掃除の方法教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、#1、#2の方のレスで正解かと。

メインアンプと云う条件で、あくまで私個人流の方法として、管球式アンプではなくトランジスタアンプ以降のアンプでしたら、コンセントを外し、コンデンサーを空にして、アンプの外装を外します、できればつまみ類も引き抜きます、要は丸裸にするんです。

そこに、市販の合成洗剤を薄めたのをシュッシュッとふりかけ、通販などでおなじみのスチームクリーナーで隅々まで充分洗い流します、終わったら今度は完全に乾燥させます、一滴の水分も残さないよう完全にです。

これで基盤などの汚れなどによるノイズやひずみが良くなりますが、非常に乱暴で(機器にも)危険な方法なので、あくまで私流の事案としてお含みおきください。

長くつきあっているツールは愛着があるもんですよね、気に入った音で聞きたいもんです。 

Qスピーカーの左右の音量が違う…

スピーカーの左右の音量が違う…
デノンのPMA 2000-AEというアンプを使用しているのですが、買った当時から左右の音量が違います。最初はCDの録音の関係かと思っていましたが、どのCDを聞いても左に音が偏ります。ソーサーダイレクトを切って左右の音の音量を確認してもやはり左のほうが音量が大きいです。そういうものなのか、修理に出したほうが良いのかお教え願いたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちなみにヘッドフォン出力ではいかがですか。
また、例えばMP3プレーヤーなどの入力ソースの音量を極力小さくしてボリュームを一杯まわしたときでもそうですか。
もしそれでもバランスがあわないのならば、アンプの不良の可能性が大です。

ボリュームを一杯まわしたときの音量の差がなければ、これはボリュームの左右の誤差です。バランス調整であわすしかありません。

ヘッドフォンで異常がなければ、スピーカーが怪しいといえます。念のためアンプとスピーカーの端子とケーブルを全部チェックして、腐食がないか、密着性は問題ないかを調べましょう。しっかり接続しても同じならば、ためしに別のスピーカーを持ってきて試してみましょう。
あるいは左右のスピーカーを入れ替えてみましょう。もし左右の音量が反対になったらスピーカーの異常です。

以上のことを全部やっても変わらなければアンプの不良という結論になります。

Qスピーカーの左右のバランスを調整する方法

お世話になります。
現在、古いコンポを使用しており、基本的には機能面などでは気に入っているので
買い替えは考えてないのですが、一つだけ問題がありまして、
このコンポには左右のスピーカーの音量のバランスを調整する機能がありません。

パソコンなどを経由して音を出す場合には、PC側やミキサー側でコンポに入る音を調整すれば
バランスは取れますが、コンポからCDを聞いたりする場合には、調整のしようが無く困っています。

そこで、質問なのですが、こういった場合に左右の音量を調整する方法はないでしょうか?
例えば、スピーカーとコンポを繋ぐケーブルに何らかの加工をして音量を強制的に落とす様な方法や、
それだけのミキサーみたいな物などがあれば教えて頂きたいのです。
(それだけのミキサーのイメージ画像を添付)

2in2outのイコライザーなども考えてはみたのですが、
イコライザーの機能もコンポが持っていますし、本当にバランスだけを調整したいのです。
もしもバランスを調整する機器があるなら、その機器の名称だけでも教えて頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。

ちなみに、現在のコンポとスピーカーの接続方法は、赤と黒のケーブルをコンポにそれぞれ
噛ませるタイプの接続で、パワードスピーカーではないのでスピーカー側で音量を事もできない状態です。
ケーブルをフォンジャックに加工する事などはできます。
なにとぞ、宜しくお願いします。

お世話になります。
現在、古いコンポを使用しており、基本的には機能面などでは気に入っているので
買い替えは考えてないのですが、一つだけ問題がありまして、
このコンポには左右のスピーカーの音量のバランスを調整する機能がありません。

パソコンなどを経由して音を出す場合には、PC側やミキサー側でコンポに入る音を調整すれば
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Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。
アッテネーターとは無理矢理漢字で書けば「可変式減衰器」となるかな?

一般的なコンポのボリュームなどは、完全に絞った位置から「ボリュームを上げる」と表現しますが、本来はどの程度絞り込むかと言う動作です。
例えばそこまで来ている水を調整する水道の蛇口のようなもの。電子回路上はソコまで来ている電圧をどの程度まで通してやるかと言うコントローラーですね。

本来は「下げる」動作なんですが、基準を半分の真ん中に考えれば、それより絞ると「下げる」、開放すれば「上げる」と言う感覚と一致するでしょう。

左右の音量差で、高い方を下げるのと、両方を一定量下げた状態から低い方を上げる動作、結果的に好みのバランスが得られそうですが、電力と言うエネルギーのロスと言う観点から考えますとどちらが理想的か予測出来るでしょう♪

パワーアンプの前の部分では、電圧信号を主に利用し、多くの電流を必要としませんので、ボリュームを絞り切った状態を基準としても大丈夫です。
しかし、大電流を流して、磁石とコイルの磁気吸引&反発と言う動きのエネルギーに変換するスピーカーの場合、可能な限りパワーアンプとスピーカーの電流が伝わり易くするのが一般的です。

なぜなら、多くの電力を使って大きなパワー(ラインレベル等では言われないワット数と言う単位)を扱う部分で、音量を半分にするにはアンプの出力の半分をアッテネーターで消費します。つまり50Wの出力を半分にするには、アッテネーターで25Wを熱に変える事になるのです。
(アッテネーターに対応W数が書かれいるのはこの為です。)

まぁ、現実問題として、アンプが100Wでも実用音量が5W程度が多く、更に「高音だけ」等でさらに少ない電力を扱う部分ですので、メーカー製のスピーカーを分解してみたら、仕様は最大200Wなのに、各ユニットは30Wとか80W、アッテネーターは10Wなんて言う製品はザラに存在します。

これらの現実から、左右両方にアッテネーターを挿入し、両方とも有る程度絞った部分を基準としても、実用上はほぼ問題無しですよ。(電気というエネルギーが無駄になりますが、、、)

回答とは無関係ですが、回答#2、#3のJohn_Papa様、さすがです。 この手が有りましたし、本来は視聴環境を整えると言う王道でしたね。 御質問者様の「ボリューム装置」で、つい見失ってしまっていました。 #1回答の方向で今回も書き込みましたが、人の聴感、自然さと言う本質部分からの追記まで、本当に頭が下がります。(是非、御質問者様もJohn_Papa様の回答をじっくり読み砕いてみてください。)

蛇足ついでに、過去にネット検索し「8Ωアッテネーター」で一番安のを購入した事が有るのですが、配線番号もツマミも無くて、ちょっと困った事が有ります。(まぁ、それからアッテネーターの1、2、3番号の意味とかテスターで確認する方法等を、またネット検索して勉強しましたけれどね。苦笑)

前回に貼ったリンクは自分の失敗から最低限の情報や機能を持った安い方の製品でしたので、豆電球やモーターの実験経験と、可能ならハンダ付けの経験も有れば間違う事は無さそうな範囲です。
それでも解りにくい部分は、其の都度報告して戴ければ、アドバイス出来ると思います。

がばってください。

再び iBook-2001 です♪

お礼を書き込んでくださり、ありがとうございます。
アッテネーターとは無理矢理漢字で書けば「可変式減衰器」となるかな?

一般的なコンポのボリュームなどは、完全に絞った位置から「ボリュームを上げる」と表現しますが、本来はどの程度絞り込むかと言う動作です。
例えばそこまで来ている水を調整する水道の蛇口のようなもの。電子回路上はソコまで来ている電圧をどの程度まで通してやるかと言うコントローラーですね。

本来は「下げる」動作なんですが、基準を半分の真ん中に考えれ...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qスピーカーの片側から音が出なくなった気が…

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。
物忘れが多いほうなので、もしかしたらはじめからこのような聴こえ方だったのかもしれませんが、以前この構成で聴いていた時はこのような違和感は感じていなかった気がします。
一人住まいですので、私がいない間に構成が変更されたり、移動、物理的な破壊があったとは考えにくいです。
4ヶ月ぶりの通電という事で、
機械がビックリして壊れた!なんてことはありませんよね…。ちなみに出発する前にプレーヤー、アンプ共にコンセントを外しておきました。

原因としては何が考えられるでしょうか…。

オーディオの構成
スピーカー JBL 4312D
プレーヤー デノン DCD-SA500
アンプ デノン PMA-2000III
スピーカーケーブル アクロリンク 6N-S1400II

少し長文になりますが失礼します。
4ヶ月間赴任で遠地のアパートで暮らしていたのですが、
昨日4ヶ月ぶりに自宅へ帰って自分のオーディオを鳴らしてみました。
音が小さい気がするな…と感じてスピーカーに耳を近づけてみると、正面から見て右側のスピーカーから音量音圧等が明らかに小さいんです…。
音がこもっている?感じかもしれません。
バランス設定等はすべて平均値、以前正常に音が出ていた頃と同じ設定です。
色々なCDで試してみましたが、すべて同様に左側からしか正常な音量が得られませんでした。...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様がのべられている条件だけで、不具合の条件を特定するのは難しいのですが、次の2つの原因が考えられます。
・スピーカーの中/高域ドライバーが焼ききれている(発振等による)
・アンプの片chが不調
・インターコネクト(ピンコード)の接触不良

結構、怪しかったりするのが最期の一項です。
次の2つのことを試してみて頂けませんか?

(1) 正常なチャンネルのスピーカーコードを外して、不調なチャンネルだけでどんな音がするのか聴いてみる
(2) ビデオに付属してくるような、しょぼ~いピンコードで構わないから接続しなおしてみる。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q30年前のプリメインアンプ故障片側から音が出ない

現在30年くらい前のプリメインアンプを使用しています
それが突然片側から音が出にくくなりました
ボリュームつまみを上げたり下げたり電源を入れなおしたりすると
両CHで音が出るようになるのですが
電源をつけるたびに↑の方法で音が出るようにしないといけないので不便です
具体的にどの部分が壊れているのでしょうか?
壊れている部分がわかれば自分で修理するので大丈夫です

あと30年前のプリメインアンプと現在の安いプリメインアンプではどちらがいいですか?

わかりにくくてすいませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

私もリレーの不良だと思います。
音が出ないときに試しにケースをぽんとたたいてみてください。
それで音が出るようにならないでしょうか。
もしそれである程度出るようならばリレーの接触不良の可能性が高いですね。

これはカバーをあけて、スピーカー端子の配線をたどっていくとそれに一番近いところにある部品です。
多くは黒いキャラメル様の箱か、透明なプラスチックのカバーの付いた部品です。
それが判れば型番を調べてみます。
古いものなので同じものはもう無いでしょうが、互換性のあるものはリレーメーカーにはあるかもしれません。

でも交換となると半田付けの知識が必要です。少々慣れが必要ですが。
後は自己責任でどうぞ。

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む


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