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スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/im …

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/im …

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A 回答 (2件)

結論から申し上げればまったく問題はありません。



注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々
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この回答へのお礼

早速のご回答、深謝いたします。

安心しました。
おっしゃるように「比較してやっと分かる程度」ノイズが小さくなりました。

楽しいラジオ少年から過ごしていらしたようでうらやましく思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/25 12:50

初段の負荷抵抗が100kオームで、B電圧が175Vと考えますと6AQ8でも6FQ7でも最大1.75ma流れ負荷抵抗での消費電力は約0.3wです。

通常プレート負荷は1W型以上を使用していると思われますし、6AQ8の時でも異常はなかった訳ですから差し替えても不具合は出ないものと考えます。NFBを外した分利得が上がってノイズが気になるようになったんですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答、深謝いたします。
NFBを外して利得が上がってノイズも上がったのですか、そういうことがあるとは知りませんでした。

差しかえれそうですね。ありがとうございました。

(追伸 ベストアンサーにはさせていただいていませんが、気持ちは同じで感謝しています。)

お礼日時:2012/03/25 12:40

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QLUXKIT A3500の真空管 6AQ8について

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)。
 その後、試しに新品、中古を数本入手して換えて見たところ、中央に挿して正常動作するものが1本だけありました(NEC製中古品)。左右はどれでもどんな組み合わせでもOKでした。
 先の事を考えると何とか新品で動かしたいのです、原因と解決策をお教えください。
 現在の配線は3極結合で、CR類と出力管は新品に取り替えてあります。バイアス等の調整もOKです。
 テストした真空管の内訳は、Mullard(新品現行品)、RFT(新品現行品ECC85)、東芝(中古)、NEC(新品NOS、動いたものとは異なる)、ナショナル(中古)です。
よろしくお願い致します。

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
能力変化もゆるやかで 普通の回路での使用ですと
人間の耳に分かるような 変化は 時間がかかりますね。
したがって 中央の6AQ8は次段の機能を わずかな変化で
動作させる(バイアス電圧を変える)役割のものであると予想できます。
プレート電圧が350Vの所250Vに変化するような真空管でも
使用する回路によっては 普通に近く使用できるし
まったく 停止状態にも なることもあり得ると
分かって頂けると 思います。
もっとも LUXKIT A3500について 良く知らずに普通のものについての
話ですので もし 間違っていたら ごめんなさいね。
>右なら動くので左右と中央は、使う機能が違うの
でしょうか。
中央が 位相反転管で その左右は プッシュプル電圧増幅管か
出力ドライブ管でしょうね。とすると 
機能は 全く違いますが 左右は 四本が揃っているべきですし
位相反転管は 性能の 変化に いつも注意が大切でしょう。

左チャンネルと 右チャンネルの2系統が 並びますから
同じような ものが きれいな位置にあるはずです。

参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
話で チャランポロンでしたが 
よき オーデオライフを お過ごしの程!

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピー...続きを読む

QLUX A3500 の出力管をKT88に交換

LUX A3500 を長年、愛用してきました。経年劣化などでメインテを計画しています。
出力管は6CA7ですが、趣を変えてKT88に変えてみようかと考えています。
つきましては、
1)ピンは同じようですから、物理的にはそのまま交換できるようですが、問題ないでしょうか?
2)ヒーター・プレートなども同じようですので、単純に交換して電源入れてもOKでしょうか?
3)固定バイアスの設定値は?
真空管初心者です。経験者の方、ご指導ください。

Aベストアンサー

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、7kのところに5kではパワーが上がりますが歪が増えるという事が発生します。
現在のA3500の回路がどうでもKT-88に差し替えてバイアスを調整すれば音は出ます。球を差し替える時はバイアス電圧は最大(-60v位ですかな)にしてやってください。ゼロバイアスでは電源入れたら球が真っ赤になりFUSEが断すればいいのですが下手すると高価な出力トランスが断線することも有ります。
なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。

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A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、...続きを読む

Q出力管に使える電圧増幅管について

電圧増幅管でもプレート損失が大きく、内部抵抗の低い物は小パワーながら出力管として活用出来るものが有り、12BH7A等は代表例と思います。単管のプッシュプルで2W程度得られます。同様に6FQ7(6CG7)の場合1W弱、5687では3W位、12AU7Aで頑張って1.6Wといったところと思いますが他にも有りましたらご教授願います。廉価なMT双三極管が希望です。OPTはPP間10Kオームの物を考えております。大音量派では有りませんので2~3wも有れば十分なのです。2~3wであれば多極管の三結、UL接続シングル等で楽に出せますがやはり低域特性を考えるとOPTを大型にせざるを得ませんがプッシュプルなら小型のOPTでもいけますので小パワーでもプッシュプルにこだわります。MJ、ラ技誌等も読まない期間が長く情報が得にくいため宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です

いろいろ調べて見たら旧ソ連製の“6N6P”という球が“5687”によく似ているようです。


http://www.lampizator.eu/UPGRADE/RU-6N6P.pdf


大きさ、ピン接続は6CG7と同じでヤフオクで1本1000円以下で出品されています。ソ連時代に採算度外視で作られていた球なので今のロシア製の球より品質がいいかもしれません。
ほかにもいくつかよさそうな球があったのですが、一度でも雑誌に記事が載ると価格が高騰して、気軽に使える値段ではなくなってしまいます。


参考にして下さい。

Qラックスの真空管アンプA-3700Aの真空管について

 ラックスの真空管アンプA-3700が手に入れましたが、真空管がなかったので必要な購入しました。
 恥ずかしい話ですが、必要な真空管は購入してもどこに装填すればよいかわかりません。
 KT88は大きいのでわかりましたが、6AQ82本と62672本をどこに挿して良いかがわかりません。
 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅...続きを読む

Q5Z3Pの整流管と5R4との互換について

中国製のコンサートマスターという300Bのアンプを手に入れました。

整流管に中国球の5Z3Pがついていましたが、手持ちのUSA製5R4系(5R4GYなど)に交換したいと思っています。ネットで調べた感じでは直熱管と傍熱管の違いがあれど似たような特性なので互換性があるとあります。

一方、販売元に問合せしてメーカー確認してもらったら、アンプを傷める可能性が高いのでやめた方が良いと言われました。理由がわからないのですが、アンプの何が傷めてしまうのでしょうか? 

過去、QAを見ると傍熱管は起動時の立ち上がりに時間がかかるとあるので、300Bの出力管が傷んでしまうということでしょうか?


ド素人質問で申しわけありませんが、有識者の方々、ご教授いただけませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回路がわからないので何とも・・・ですが

ネットで「中国製のコンサートマスターという300Bのアンプ」を調べてみました。初段-6N9P(6SL7)、次段-6N8P(6SN7)、出力-300B自己バイアスとなっていましたので、トータルの消費電流は160mA程度、多くても180mAだと思います。これなら5Z3Pに代えて5R4系(5R4GY,5R4GYA、5R4WGBなど)でも十分使用可能だと思います。

5Z3Pと5R4はどちらも直熱管でピン接続も同じです。5R4は内部抵抗が5Z3Pよりかなり高いので出力電圧が1割ほど低下します。アンプ出力も1割低下しますが、出力間300Bにとっては楽な動作になりますのでむしろ寿命には有利です。もちろんアンプをいためてしまうなんてありませんので交換して音の違いを楽しんでください。



蛇足ですが、5R4系の整流管はすべて業務用 軍事用の球で民生規格の球はありません。最大定格の定め方も民生球とは違いますので出力電流値が2割くらい定格を超えても寿命には影響しません。
内部抵抗が高くてあまり人気のない球ですが、真空管最盛期の球が今でも廉価に入手できるので積極的に活用するべきです。ムリにウエスタンの274Bにこだわることもないと個人的には思うのですが・・・

回路がわからないので何とも・・・ですが

ネットで「中国製のコンサートマスターという300Bのアンプ」を調べてみました。初段-6N9P(6SL7)、次段-6N8P(6SN7)、出力-300B自己バイアスとなっていましたので、トータルの消費電流は160mA程度、多くても180mAだと思います。これなら5Z3Pに代えて5R4系(5R4GY,5R4GYA、5R4WGBなど)でも十分使用可能だと思います。

5Z3Pと5R4はどちらも直熱管でピン接続も同じです。5R4は内部抵抗が5Z3P...続きを読む

QEF86という真空管

今初段にEF86を使ったアンプを作っていますが、ヒーターが点灯しません。4,5ピンに6.3vだと思うのですが。電流も200mAぐらい流れています。そういうものなのかなあと思って仮組したんですが、プレート230vに対してカソードには数ミリボルトしか出てきません。何が原因でしょうか?あまり関係ないかと思いますが2と7のシールドはアースしてあります。ヒーター電源は交流で3.15v-0-3.15v4Aです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お礼読みました

手元にCR結合表が不明なので(先の震災で書類部屋がメチャクチャなままなので)詳しいことはいえませんが、EF86のRsg2は470KΩを超えるのはなかったと思います。見つかる書物を見ていますが、100KΩ~270KΩが多いです。

カソード電極に抵抗がある カソードバイアスですが、カソード抵抗両端の電圧は“1V以下にしてはダメ”ということです。

いろいろありますが、カソード電圧0,7Vを境にして電子はいろいろな振る舞いをするらしいです。(古い本にはいっぱいあるのですがとても書ききれません)


質問者様が過去のギターアンプを造る(再現する)したい気持ちはわかるのですが、回路図にある値はその当時の値です。
今現在存在する真空管にはそのときの性能を維持する真空管はなかなかありません。



電圧増幅真空管はムリさせても爆発しないので、いろいろ試してみてはいががでしょうか

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q5U4GBと5AR4の互換性

ご質問致します。
現在LUXMANのMB-300を使っておりますが、知人から整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして、色々と調べて見ましたが未だ明確な答えを見出せずに居ります。
WEの300Bは、非常に高価な球ですので、少しでも長持ちさせたいのですが、交換のリスクも当然有ると思いますので(音質の変化以外に)、専門的な知識をお持ちの方、ご教授を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばしたいのであれば、5U4GBを5R4(G/GA/WGA等)に交換する方が無難です。5AR4と違い上記(1)の効果はありませんが、(2)が確実に下がるので、寿命は間違いなく伸びます。
但し、5R4は5U4GBよりも平滑コンデンサの最大許容値が小さいので、単に挿し換えた場合には5R4の寿命が短くなる可能性があります。
(300Bに比べれば5R4の方が遥かに安いので、さして問題にはなりませんが)

なお、スペック上では5U4GB→5U4Gに交換しても供給電圧は下がります(というか、下がっているように見える)が、これは平滑コンデンサの容量差によるもので、同じ回路(MB-300)で5U4GBと5U4Gを挿し換えても供給電圧は殆ど変化しなかった(?)と思います。


WE300Bが大事であれば、最初から別の300Bに取り替えてしまって、純正のWE300Bは使わずに大事にしまっておく(いざという時だけに限って挿し換えて使う)、という手もあります。
MB-300は300Bを定格一杯で動作させている、と当時のラジオ技術誌に書いてありましたので、たとえWE球であっても(風説ほどの)長寿命は必ずしも期待出来ませんので。

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばし...続きを読む

Q真空管アンプの真空管の互換性やサイズについて?

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありました。

この型番さえ合えば購入する際サイズや足の数は伝えなくても大丈夫なのでしょうか?

また、サイズや足の数が合えばどんな
真空管も挿して使う事ができるのですか?

またこのサイズのオーディオに良い真空管が
もっと知りたいのですが、好みもあるでしょうが教えて頂ければ幸いです。(サイト等)

質問が多くてすみません。
詳しい方宜しくご指導ください。
よろしくお願い致します。

真空管HPアンプ付USB-DACのRACOON SG-300
を購入し真空管を色々変えて楽しもうと思っています。

そこで質問なんですが、真空管にはサイズが色々あって悩んでます。

オーディオ専用が存在するのか?

基本的にサイズによって足の数が違うのか?

型番が合えばそれでサイズや足の数も合う?

製造国やメーカーが違っても型番が合えば問題無し?

ちなみに上記のDACには
真空管12AT7-Tを使用しています。

12AT7/ECCと81/6201/GT-12AT7/6C22D/12AZ7などと交換することが可能です。
と記載がありま...続きを読む

Aベストアンサー

12AT7⇒⇒⇒アメリカ表記 6201⇒アメリカの電子計算機用高信頼管
ECC81⇒⇒⇒⇒ヨーロッパ表記 E81CC⇒ECC81の高信頼管
12AZ7⇒⇒12AT7のヒーター電流違い

上記はピン接続や外形は一緒で特性も同じ球で何の問題も無く差し替え可能です。メーカーによって太さに差はありますが、内部の写真をみると装着できないことはなさそうです。
(6C22Dについては分かりませんでした。型番からするとロシア製かな?)

この球と同じサイズで変わりになりそうなのは真空管電子計算機に多様されていた“5965”くらいしかおもいつきませんね。ほかにもいくつか候補はありますが、いずれも少し長く、アンプに収まらないようです。


ほんとうは"6DJ8/6922"が音質的には興味あるところですが、ピン接続が違いますし、特性も大幅にことなるので回路変更しないと使えないので残念です。

Qアンプの真空管の互換性・・・

ふらふらと真空管アンプ(Valve100)を買ったら、すっかりはまってしまいました。いままでは機械がつくった機械の音しか聞いていなかったのでは、という感じです。あさましく上級機種をしらべはじめていますが、その前に真空管のグレードアップを試してみたいのですけれど、なにが互換性があるのかわかりません。

ついている真空管は6L6GC×2、12AX7A×2です。替えられる球は、これらのメーカー違いだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

 6L6だの807だのあまりに懐かしい言葉が出てきたのでついメールを出してしまいました。
 40年も前の知識ですし高級アンプとは無縁でしたのでので聞き置く程度にして下さい。
 1番の方のおっしゃるとおり玉が違えばバイアスなども変わりますので本来は回路を手直ししなくてはなりません。
 それに市販のアンプでしたら今の状態が最高な筈ですから、手を加えて音が良くなることは期待出来ないとおもいます。素人が自動車のエンジンをチューンするのと同じでしょう。いじるのでしたら、むしろ自作を勧めます。
 ただ、それを承知なら玉だけ換えると言う手もあります。勿論それで音が良くなる保証はありませんが。
 私はsp管の42をGT管の6V6に換えてみたら音がとても良くなったのを記憶しております。
 x7は双三極管だったと思いますから、U7やT7だったら差し替えるだけで少なくとも音はでるでしょう。
 真空管は極めてめてタフです。電源回路の配線を間違えて(両波整流のトランスのアースのタップを間違えて)えらく高い電圧を出したことがありましたが、プレートの周りに青いグローを出しながらも頑張ってくれました。ケミコンは膨らんでいましたが。
 自作の安いアンプですから出来たことなので高級アンプでしたらとてもお勧め出来ませんが。 
 807は昔はアマチュア無線の終段管に良く使われており私は無線用の玉だと思っていたのですが、オーディオ用の玉だったっですね。パチンコ屋で軍艦マーチを奏でていたようです。
 昔はアマチュアの間で2A3等3極管のアンプが流行ったことがあったと思いますが、今はどうなんでしょう。一度オール3極管のアンプを組んでやろうと思ったこともありましたが、今となっては遠い夢のようなきがします。
 トランジスタアンプの音を聞いた時、真空管の時代は終わったと思って電気から足を洗ったのですが。

 6L6だの807だのあまりに懐かしい言葉が出てきたのでついメールを出してしまいました。
 40年も前の知識ですし高級アンプとは無縁でしたのでので聞き置く程度にして下さい。
 1番の方のおっしゃるとおり玉が違えばバイアスなども変わりますので本来は回路を手直ししなくてはなりません。
 それに市販のアンプでしたら今の状態が最高な筈ですから、手を加えて音が良くなることは期待出来ないとおもいます。素人が自動車のエンジンをチューンするのと同じでしょう。いじるのでしたら、むしろ自作を...続きを読む


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